俳句 に生きた三栖君子の人生

2024.12.01
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犬の眼の 闇にひかりて 春の雷
ツバメ翔ぶ 山を境の 町と村
骨肉や 玉葱の芽の からみ合い
点滴の 寝言に応へ 四月馬鹿
犬小屋の 奥に目があり 春の雷









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最終更新日  2024.12.01 08:15:24
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