俳句 に生きた三栖君子の人生

2025.02.24
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一月の 眉を正して 男達

菊枯れて 背負いきれざる もの背負う

夕こぶし みとり疲れの 目に青し

春眠し 夫の腕に 熱計る

薄氷や 火の見櫓の 男の眼











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最終更新日  2025.02.24 14:23:19コメント(0) | コメントを書く


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