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なっぱちゃんは、元気です(^○^)日記更新は滞っておりますが・・・寒さに弱い、なっぱちゃん、朝起きれなくて、遅刻したり、欠席したりしつつ・・・段々暖かくなってくるにつれ、お休みも減り、順調に通学しております。いえ、欠席とは言っても、好きなだけ眠ると、適当な時間に(当然学校の時間には間に合わない)起きると、元気なんです。体調は、この冬、一度も崩さず、ある意味健康優良児です(^^ゞ・・・不登校気味ってなとこでしょうか??で、タイトルの母の悩み。それは、仕事のことなんですよね・・・もと在籍していた会社は、復帰するにはフルタイムだし、パートだとしても、なっぱちゃんのお迎えの時間やら、訓練の時間には対応できない、そう、出来ないのだっ(><)今でも、復帰お誘いの声がかかるのが、心の支え状態なのだけど、ヘルパーさんだとか、ショートステイを駆使しなければ、とてもムリ。でも、ここ最近、「無職」「仕事はしていません、専業主婦です」という、肩書きが・・・重い。小学校のPTAの、役職のことでもめていたことも大きいとは思うのですが。なんてことを、うすらうすら考えていたところ。偶然、新聞チラシで「週一回、一、二時間でもOK」という、パート募集を見つけたのです。勢いで、面接兼詳細を聞きに行きましたともっ(><)旦那には、「週一回、時給600円だったら、月2400円。そんなハシタ金、意味あるのか??」と言われましたわ・・・確かに、あちこち家計を締めれば、出てくる額ですよね、確かに。でもね・・・先方はエラく、母を気に入ってくれたようで、出てこれるだけ出てきてもらいたいし、ゆくゆくは、そこの支部(?)を任せたい、とまで言ってくれている。まあ、このご時世、その職場自体が安定しているかと言えば、全然わからないけど。ただね。小中学生向けの学習塾なんで。時間帯が夕方から。お兄ちゃんが遊びに行った先から帰ってくる。晩御飯のしたくをする。なっぱちゃんのご飯の介助。と、どう考えても、先方の期待に全面的に応えられる状況ではない。でも、個別指導なら、時間も限られるし・・・とか、色々考え中なのです。来週、家族と相談してから、お返事します、と帰ってきたのだけど。お家から、車で2、3分。とりあえず、先方がこなして欲しいのは、週2時間、出来れば4時間の個別指導(←小学校低学年)・・・どうしたもんだかな~~~~(ToT)
2010年02月27日
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小4男子と、あまり普通ではない重度障害児の小1の娘がおります。それなりに、二人とも元気!!です(^○^)で、本日のなっぱちゃん(超重度障害児の下の娘)は、家族一緒にサーカス鑑賞へお出かけです。この地方には珍しく、雪もちらついたりなんかして、めちゃめちゃ寒かったのですが・・・予定を立ててしまったからには、出かけよう!!ということで。なっぱちゃん初!!のサーカス鑑賞です(^○^)お初の場所と雰囲気に、「迷惑なんだけどっ(ー_ー)!!」という、なっぱちゃんでしたが、丁度目線に当たる空中ブランコなんぞには、一生懸命観ていた様子です(^○^)で、母のつぶやき。兄への対処である。いわゆる「きょうだい児」(←障害のある兄弟を持った子供)である。兄が保育所へ通っている頃、重度障害のあるなっぱちゃんが産まれて、教育相談をしたことがあるのだが、そのとき。「とにかく、お兄ちゃんを大事に育ててください。そうじゃないと、育児は失敗しますよ。」と言われたことがあったのだ。確かに、思い当たるフシはあった。今もある。下の子が障害があって。上の兄が段々、物理的に(排泄とか、食事は一人で出来るとか・・)自立出来出すと。そんな時期に合わせて、なっぱちゃんは色々問題を起こす。・・・と、兄は色々我慢することになってしまう。でも、「可愛い妹のためだから仕方ない」と、健気に耐えてみてくれたりする。でも。自分自身のことを振り返れば。自分の親には、今の自分の歳になった故に理解出来る事情(どうしても仕事を優先しなければ、先の状況が読めなかったとか・・・子育てよりも仕事をしている方がメリットがあったとか・・・)があるので、今更どうこう言うこともないのだが。覚えているのだ、子供は。いくつになっても。「運動会は、ほとんど来てくれなかった。」「入学式は一人で行った。」はたまた、「勉強机は、私の好みも聞かれず、勝手に買って来られた。」だの。とにかく、「負」の記憶が強烈に残っている。いえいえ、普通に、旅行だのイベントだの、楽しい記憶もちゃんとあるんですよ。でも、「負」の記憶は、いつまで経っても、残っている。「あぁ、あの時、自分(子供)より、優先する事があったのだ。」と、歳を重ねるにつれ、理解されつつも、消えない記憶というものがある。でも、母の体は一つなのだ。なっぱちゃんの具合が非常に悪ければ、どうしても兄よりも、「なっぱちゃんが具合が悪いから今はムリ」ということになってしまう。その後、お預けになっていた事項は、こなしているつもりで、お友達との劣等感もなくしているとは思っているのだけど・・・だけど。やっぱり兄には、色々我慢させている。「なっぱちゃんは、僕の可愛い妹だから。」ということに、甘えている部分がある、確かに。でも、理解しているからと言って、全てを解決できていないことも重々分かっているのだ。同じ歳の、健常児の妹を持っている、お友達とは同じではない、全然。母の悩みは・・・重度障害児の妹を持つ悩みではなくて。「負の記憶」を持って、成長すること。別に、重度障害児の兄弟がいても、それ以外に色んな事情があっても、「負の記憶」を持たずに、満たされた成長をする子だっている。そう、母は、「満たされた記憶」、とか、「欠落していた愛情」とか、そういうのに、非常にナーバスで、恐怖感と言っていいものさえ、ある。それは、自分が、どこか欠落した物がある、という自覚の上でのこと。兄には、そういう思いを持ってもらいたくないのだけど。難しいものです。母の体は、そして、心も一つでは、ない。「自分の子供全部に、同じだけの愛情」「仕事も家事も育児も、両立しています。」それって、本当???などと、最近、色々忙しくばたばたしていると。考えてみたりしています。「欠落のない、完璧な愛情で満たされた子供」って。・・・私は、全然自信がありません・・・
2010年02月06日
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という、タイトルどおり、未だショックから立ち直れておりません・・・いえ、なっぱちゃんは元気(ただし今日は朝起きられなくて遅刻で登校)です。母がね・・・久しぶりに、鍋を焦げ付かせてしまいました(ToT)張り切って、今夜は「スペアリブと大根の煮物」にしようと、コトコト煮込んで(豚固まり肉は圧力鍋は使わないんです、なんとなく)、最後水分を減らそうとちょっと火力を上げ、あと一息というところで、よそ事をしていると・・・鍋から、へんなマグマが煮立つような音が・・・きゃ~~~~~~っ(><)・・・というわけで、非常に香ばしい、苦味がかった煮物が出来上がり、愛用の鍋はコゲコゲに・・・いえ、焦げはすぐに処置したので、落ちましたが・・・と、凹んでいると。そういえば、体操教室に出かけた兄が、帰ってこない。今日のお迎えは隣のじーちゃんが行ってくれると言っていたので、母はのん気に凹んでいたのだけど。慌てて隣を見に行くと・・・じーちゃん、コタツに座ってぬくぬくしている。ばーちゃんとともに。そして。「あ、忘れとった!!」って・・・・慌てて、迎えに行きましたよっ(><)兄は、体操教室の先生に慰められつつ、なんとか泣かずに(四年生ですから)お迎えを待っていました。先生からの電話連絡は、入れ違いになったようです。実は母、子供の頃、お迎えを忘れ去られ、自力で遠方から帰った経験が何度かあるので、その心細さは重々分かる。そんなことを昔しでかしていた、じーちゃんばーちゃんに、確認もせずに任せっぱなしにしていたのが、悪いのだ・・・兄は・・・お迎えを忘れ去られていた上に、焦げっぽいおかず・・・いや、もう一品慌てて作りましたけど(ToT)、散々な一日になってしまったようです。元々は、鍋を焦がしたのが、原因・・・・焦げ付かせたって・・・ああ、もうっ(><)
2010年02月01日
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