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2006年03月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実は、2、3日前の事なのだが。

お家でなっぱちゃんとまったりしていると、
「ピンポ~ン」と来客の様子。

一応玄関の鍵は閉めるようにしているし、いきなりドアを開けないように心がけているので、インターホンで
「はい」と応対すると。

「○○です」と、いきなり名乗りをあげる。そんな苗字に心当たりはないので
「どちらの?」と尋ねると。

「私、ボランティア団体(菜の花)の○○と申します。障害児施設で、障害のある子供達ががんばって作った作品を買っていただいて、協力していただきたいと・・・」だと。

個別訪問してくるこんな人は、胡散臭いものと相場は決まっている。


「どこの障害児施設でしょう?私福祉関係の施設は詳しいんですけど。」と返すと、
「いえ、障害のある子供達のいる施設です」と、何ともあやふやな返事。

「だから、どちらの施設ですか?この地域のだと全て知っていますから。」

すると、
「え~と、障害児施設とか、老健施設とかですねぇ・・」と、ますます返答が怪しくなってくる。

「あなた、さっき障害のある子供の作品って言いましたよね?なんで老人なんですか?変ですよね??」とつっかかると、しばらく沈黙した後。

「障害のある子供達のために、協力してもらえないでしょうか?」だって(--〆)

うちには重度心身障害児がいるのだ。こっちが協力していただきたいくらいなのだ。

「その施設を教えていただければ、私直接問い合わせて、そちらの方から協力させていただきますので。どこの施設ですか?」

ドアの向こうの青年(推定)は、結局まともな返事も出来ないまま、
「協力していただけないんですね。」と、去っていった。



それも、「障害」のある「子供」をエサにするあたり、むかついて腹が立ってしょうがない。
「障害のある子供」と出せば、「なんて可哀想な」と、ほいほいお金を出すと踏んでいるのだろうけど。

詐欺をするのなら、せめてこの辺の「障害児施設」のそれらしい名前くらいは調べておいて欲しいもんだ・・・

あんまりむかついていたので、昨日は通園に言ってしゃべりまくり、今日は今日で訓練に行った先で、しゃべりまくり(^^ゞ

結論は。


それでも、そんな事情を知るのは、うちになっぱちゃんがいるからであって、この辺の近所の年寄り達は、お金を出したのではないかと思われる。

こんなことを考えつく人間が存在するのだ。嫌な世の中だ・・・

昼間の施錠は、ちゃんとしておかなくてはね。





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最終更新日  2006年03月10日 02時06分26秒
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