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先日、サッカー日本代表(男子)は7大会連続のワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。しかし毎度”監督更迭”問題がでる。そこで、大きな疑問。日本代表は強くなっているのか?日本が初めてW杯に出場したのは1998年フランス大会。この時、アジア予選は3位通過だった。その前の”ドーハの悲劇”と言われた、アメリカ大会のアジア予選は3位敗退だった。同じ”3位”ながら成否が違った。これは、アジアの出場枠が「2」から「3」に拡大されたお陰。その後「4」に拡大されたお陰で7大会連続出場出来ている。もし、未だにアジアの出場枠が「2」だったなら、2010年の南アフリカ大会には、出場できていなかった。もし、以前からアジアの出場枠が「4」だったなら、1954年のスイス大会から出場できていた。そう考えると、1993年のサッカーのプロ化とか、サッカー協会の施策は、日本サッカーの強化に成功したと言えるか?監督は誰がやっても、選手が頑張れば、アジア予選突破は出来るじゃないだろうか。アジア予選での日本の成績1954(スイス大会) 2位1958(スウェーデン大会)※棄権1962(チリ大会) 2位1966(イングランド大会)※棄権 1970(メキシコ大会) 7位1974(西ドイツ大会) 7位以下1978(アルゼンチン大会) 11位以下1982(スペイン大会) 5位以下1986(メキシコ大会) 2位1990(イタリア大会) 7位以下 1994(アメリカ大会) 3位1998(フランス大会) 3位2002(日本韓国大会)※開催国2006(ドイツ大会) B組1位2010(南アフリカ大会) A組2位2014(ブラジル大会) B組1位2018(ロシア大会) B組1位
2022年03月28日
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