チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2015.07.11
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カテゴリ: ニュース・時事
家庭裁判所の決定の経緯が明らかになった(-- )

厳罰より治療促す 家裁、出院後も言及 佐世保高1殺害

更生について踏み込んだ検討がなされたようだ。「懲りる力」がないことで、刑罰の効果は期待ほど得られないと判断したのは妥当と思える。障害を踏まえた治療教育こそが更生に繋がるとの判断も同様。最後の方では反対意見も紹介されているが、刑罰を科すこと自体が目的になってはいけない。

もう一つの記事も紹介する。

佐世保高1殺害保護処分、刑罰か更生か…年齢意識し犯行悪質 早期治療の判断最良

こちらの論調は「社会が機能してこそ個人の権利も通る」というもので、日本国憲法に定められた基本的人権の尊重とは真逆の考え方だ。こういう考え方がベースにあると、往々にして刑罰を科すこと自体が目的化する。政界では安全保障上で憲法の空文化がなされたが、この考え方を全ての事象に当て嵌めてはいけない(-△- )ノ






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最終更新日  2015.07.18 19:34:39
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