チョギ マリャ ネガ イッチャナ

チョギ マリャ ネガ イッチャナ

2016.12.08
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カテゴリ: 日常生活
以前九州で借りた時はパッソだったが、今回貸与された車両は黒っぽいグレーのヴィッツ。北九州ナンバーだった。傷チェックや給油口の確認など儀式を済ませ、いざ出発。中津に向かうことになるが、その前に前回同様に元職場に立ち寄る。とはいっても日曜日なので建物を眺めるだけになるはず。飯塚市に向かうには国道201号線を行くことになるが、空港からだと都市高速もバイパスもナビ案内されず、距離の短い旧道を篠栗町へと辿るルートが示される。

見覚えのある志免町のボタ山などを眺め、原町付近から旧道に入る。沿線の風景は少しずつ変わっているはずだが、何せ白アリ号を手放してからというもの、職場の公用車を年に数回運転する程度の頻度なので、まずは慎重に安全運転。スマホのような○ォークマンは持参していないので、道中はラジオを聴くことに。

2014年に無料化された八木山バイパスと峠道が別れる辺りで、バイパスへの車線を走っていたセダンが急にこちらに寄って来て直前で割り込まれた。さすがにこれはムッとする。ややあってからハザードで謝られる。このセダンは峠道に慣れていないようで、モタモタした挙句に峠道の途中で我がヴィッツ他の車両に道を譲った。

峠の集落は人けがない。閉鎖されたうどん店以外の食堂も営業しておらず、寂れた感は増している。飯塚側に下りて少し進んだところを曲がると元職場。美味しい焼うどんを出す居酒屋は閉じられていた。敷地内に入ると建物の多くが建て替えられていることに気付く。雰囲気は一変していた。職員住宅は駐車場以外跡形もなく、デイサービスを行う施設などが建っている。

トイレを済ませ中津に向かう。飯塚庄内田川バイパスは当時もちろん開通しておらず、通行するのは初めてになる。片側2車線区間が結構あって走りやすい。田川市中心部が近づくと見覚えのある景色になる。新仲哀トンネルも初めての通行。かつて椎田道路と呼ばれていた東九州自動車道に乗り、上毛パーキングエリアに入りトイレ休憩。ここはスマートIC併設なので、中津ICには向かわずここで一般道路に下りる。

続きます






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最終更新日  2016.12.18 23:51:30
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