毒と麻薬と鳥籠と

毒と麻薬と鳥籠と

PR

×

カレンダー

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

chivalry of a wimp … 雲雀 恭也さん
我流日記 ‡凡骨†さん
scream 華神結祈さん

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
2008.09.21
XML
カテゴリ: 小説 (ガンダムoo)
















  ただただ意味不明なグロです…はい







  死ネタ・流血表現あり 
















  一面漆黒のベールに包まれた空 闇の中にまるで満月のように光る金の眸


  暗く静かな空間で聞こえてくるのは断末魔の叫び声


  月光で照らされた部屋は紅く染まっていた




のバラッドを




  時計の針が12時を差した頃、ロックオンはアレルヤの部屋の前に立っていた





  ゆっくりと扉を開ける、その瞬間謎の異臭に顔をしかめた


  部屋の中は外とは違い暗くとても静かだった


  電気をつけるのも忘れただ立ち尽くす


  だんだん目が暗闇に慣れてくると目の前のチェアに人影を見つけた





  彼の名を呼ぶ、が返事はない


  窓から月明かりが差し部屋の中が明るくなる そして、ロックオンは言葉を失った


  座っていたのは確かにアレルヤだった


  だが、その姿は酷く惨いものだった


  両腕両足は付け根から切り落とされており腹は抉れ内蔵がぐちゃぐちゃに潰れていた


  鼻を突く血の臭い 壁にこびりついた血痕


  だんだん頭がくらくらしてきて何も考えられなくなる


  急に人の気配を背後に感じ後ろを振り返る


  次の瞬間




  バキッ




  部屋に響く骨の砕ける音 飛び散る無数の“赤”


  ロックオンは頭蓋に斧を突き刺され床に倒れた


  薄れていく意識の中、最後に見たのは金色の眸


  「な・・んで・・・・・・ハ・・レ、ル・・・・ヤ」


  ハレルヤは嬉しそうに目を細めながらロックオンの頭に突き刺さった斧を乱暴に抜き


  部屋をでていった















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.09.21 16:52:44
コメント(4) | コメントを書く
[小説 (ガンダムoo)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: