色々なしがらみで所有していた証券を処分しようと思い立つ
当時の市況で手の届く範囲で売りに出されていた第2ホーム証券
衝動買い?EASY COME EASY GO?
家から10分のホームの6倍かかる道程が難ではあるが気に入っている
東南それぞれ趣が違いつつ、両方とも私には挑戦しがいがある
ホームと違って、会員本位の運営がとっても居心地が良い
この日は東コースでクラブ選手権の予選が開催された
予選は18×2回のスコアで16名が選出される
梅雨入り前の書き入れ時に会員100名の為に貸し切りにする
経営的には、なかなか出来ない事ではないだろうかと思う。
そんなクラチャン予選への挑戦は今回で3度目
2021年に恐れ知らずで参加し14打も足りず
昨年は大雨で18ホールに短縮されるも86打で4打差落
関東レベルの試合でも使われることのない7,062YD、チャンピオンティー
年々飛距離が縮んでいる自分にはとてもじゃないが歯が立たない
それでも、3度目の正直を目指してインコースからスタートした。
東C AG CT7,062YD
IN ーー△△□ーーー△=41(14PT)
OUT ーーー△△△ーーー=39(15PT)
スタート時は曇天で風も穏やかで涼しいくらいのベストコンディション
お二人の手練れと先輩お一人のパーティでお初の方々
手練れお二人の飛距離に圧倒されチマチマとプレイしていた
450を越えるPar4なんて、GIRできるわけがない
Par5とPar3でどうにかParと思っていたが、Par4でもパットが決まってくれ
逆にParをもくろむホールで失敗するも望外なスコアで昼食となる
お腹は空いているものの、満腹で動けなくなるのも嫌なので軽めの豚丼
ただ腹八分目にも足りていないような気がしつつ、後半はアウトからに臨む
東C AG CT7,062YD
OUT □ーー△ー△△□△=44(15PT)
IN △△△△ーー△□△=44(16PT)
やはり、というのか単に実力通りの結果というのか
三度落選という結果になった。
これまでOUT>INの傾向なのにノッケからダボで先制パンチを食らった
それでも苦手な5番でParを取るなど6番くらいまで我慢していた
7番のFWセンターからミスしてボギーにしたあたりから暗雲が。。。
Par必須の8番Par5で痛恨のダボを叩いて項垂れて苦手なインコース
午前中は何とか入っていた1~2mのパットが決まらなくなりボギーの山
とうとう17番では50センチを外す失態を犯す。
心身ともに長丁場を戦えるスタミナがない
特に少しでも悪くなった時に堪える根性がない
飛ばし屋二人はラクラク予選を突破されたが、スコアを崩されても慌てない
きっと自分を信じられる鍛錬と経験を積まれているのだろう。
そんな自信は自分にはないが、もう少し俯瞰で自分を眺められる余裕が欲しい
と自分を慰めている。
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