B'zFan ON★THE★NET

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2008.01.12
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カテゴリ: ラジオ B'z
2007年12月6日(木) Bay FM  パーソナリティーは 古川恵実子さん

☆BGM わるいゆめ
古川   さあ、事件起きてます、松本さん。
松本   いや、ほんとにねえ、これ、なんかで。 インタビューかなんかで言ったんだよね、きっとね、たぶん。
古川   (笑)
松本   え、いやー、あのぉー…。
古川   もう、大事件です。
松本   大事件っていうかね、自分の中でもやっぱり大事件でえ。
古川   はい。
松本
古川   その、B'z結成して20年の間で、初めて。
松本   うーん。 まあ、初めてじゃないと思うけれども、あんまりここんとこ記憶になくて。
古川   はい。
松本   あのー、ロサンジェルスまで、行ったにもかかわらずですねえ、えー、1つも思った、とおりの、こう、なんか、納得いく形にならなかったんでぇ、もう、ちょっとガッカリして、日本へ戻ってきて。
古川   はい。
松本   でまあ、彼とも1回、2人っきりで会って話とかもしたりなんかして。
古川   ええ。
松本   ん゛ー、1回ちょっと、東京でゆっくり腰据えて、1からやり直してみましょうかっていう、感じになってね。 うんー。 でなんか、その…、やっぱ、あの、今回のね、アルバムのタイトルも 「ACTION」 っていうぐらいでですねえ、ほんと、アクション起こさないと。 自分の中でこう、悶々と考えても、なんも始まんないんだよね。 うん。 でもやっぱりあの、スタジオにあんまり行きたくないなっていう、なんか、正直なところね(笑)、ありましたねえ。
古川   (笑)  行かないと始まらないけれども、でも、なかなか、その、アクションを起こすことができない。
松本   うーん。
古川   その、松本さんの落ち込み方っていうのは、稲葉さんは、相当なものだったんですか?
稲葉
古川   (笑)  稲葉さん自身も。
稲葉   全体的に、あの、まずい雰囲気がただよってましたからねえ 。
松本   はははっ
稲葉   その、プロダクションチームの。
古川   ええ、ええ。 これを、どのように、脱却したんでしようか。 松本さん。
松本
稲葉   うん。
松本   もう。 考えてたって、1人でほんとに、ねえ。 頭ん中で考えたって、何にも始まんないからぁ。
古川   ああ、ああ。
松本   とにかくー、もう、目先を変えて、あのぉー、僕ら2人と、あのぉ、今回アルバムのずっと制作ーを手伝ってくれた、寺地君っていう。
古川   はい。
松本   あの、アレンジャーの、人がいるんだけども、彼と3人でですね、あの、スタジオに入って、まずその、ロサンジェルスでやった10曲はすべて忘れて。
古川   はい。
松本   んで、新しいものをなんかやろう…、というね、感じで始めたら、いつものとおりに戻ってきて、だんだん。
古川   うん、うんうん。
松本   割とすんなり、進んでって、それでまた逆戻りして、あのー、その、ロサンジェルスで最初やって、形にならなかったものを、改めてやり直したりとか、しましたね。 はい。
古川   まさに、その時に、「わるいゆめ」 から、松本さん、さめたっていう、そんな感じだったんでしょうか。
松本   いや、まさにこの曲が最初だったんだ。 「わるいゆめ」 は、一番最初だったんだよね。
稲葉   うん。
松本   あのー、その、日本でや…。
古川   戻ってきて。
松本   やり、だしたのがね。
古川   ええ、ええ。
松本   うん。 その時まだ、この 「わるいゆめ」 というタイトルは、付いてなかったけどね。 うん。
古川   うん。 いや、こういうことがですね、ここ最近の記憶では、なかなかなかったというぐらいに。
松本   なかったですねえ。
古川   でも、その、なんていうんでしょう。 入ってはいけないようなところに入った、その跳ね返りというか。
松本   うん~。
古川   そのバネっていう部分で、いろいろ松本さん、こう、吸収する部分とか。
松本   それはやっぱりありましたね。 うーん。 だから、いつもあの、ほんとに、細かく丁寧にやってんだけどもぉ、あのー、より、なんかこう、なんていうのかな。 掘り下げて。
古川   はい。
松本   ええ。 考えましたね。
古川   そして、昨日リリースされました、B'zのニューアルバム 「ACTION」。 この 「ACTION」 というタイトル、今ね、お話の流れでもですね、どうしてこの 「ACTION」 かっていうのが、え、皆さんに伝わったかもしれませんが、改めて、稲葉さん、この 「ACTION」 という、アルバムタイトルに込められた、思い。 託した思い、とを。
稲葉   え~、ま、バンドの、そのー、状況的には、それもう、ピッタリの言葉ではあるんですけども。 その、テーマを決めてね、レコーディングをいつもやってないんですけども。
古川   ええ。
稲葉   今回も、えー、ある程度形になり…、かけた時に、ま、タイトルとかを考え始めて。
古川   はい。
稲葉   でーまあ、その時に、まあ、歌詞なんかを振り返って、読むと、まあ、ザックリとしたテーマとしては、えー、「光」 と。 あの、光を求めて、えー、みんなそれぞれ、こう、さまよったりもがいたりしてるわけで。
古川   はい。
稲葉   そういうストーリーがいろいろ、あるんですけども。 でまあ、その、光~~、を求めて、起こすアクションっていう、その 「ACTION」 っていう言葉の方が。 まあ、もともと、光というのがアイデア、であったんですけども、その 「ACTION」 という言葉が、まあ、バンド、にはすごく合ってるんじゃないかと、いうところで、最終的に 「ACTION」 に、なりましたね。
古川   では、皆さん、昨日リリースされました、B'zのニューアルバム 「ACTION」 から、1曲お届けしたいと思います。 アルバムオープニングを飾るこの曲、ここからですね始まる、17へのバイブレーションのワクワク感、かき立ててくれるナンバーです。 それでは、20周年のB'z、純情、ですか? 今。
稲葉   もちろんですねえ、はい。
古川   松本さん。
松本   もちろんですよ。
稲葉   (こっそり) ホントーニ?
古川   (笑)
松本   はい。
古川   それではこちら、お届けしたいと思います。 曲紹介、お願いいたします。
稲葉   「純情ACTION」 を聴いてください。

♪ 純情ACTION ♪





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Last updated  2008.01.13 01:26:52


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