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2012.10.23
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カテゴリ: ライブレポート B'z
B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA



MCを含めた全体の流れ。
ネタバレです。









―――――▼ この先ネタバレ ▼―――――





















《MCを含めた全体の流れ》

セキスイハイムスーパーアリーナは、スタンド席が西と東で独立していてステージ真後ろには座席がないため、武道館のような、「ステージ1周」 はありませんでした。
ステージ1周に使われた通路には、今回は この写真のように
この写真の手前にステージが、右に 東スタンドのNブロック があります。

このギター、武道館のときにはステージ上の機材の後ろに、A席のほうに向けて置かれていました。


客電が少し暗くなり、ステージ下手からサポートメンバー登場。
演奏が始まり、松本さん、上手から登場。
1曲目のイントロが始まると同時に客電が完全に消え、演出用の照明が点灯。
稲葉さん下手から登場。

青字は稲葉さんのMCです。

01. Love Bomb
02. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

B'zの…   (歓声)
B'zの…   (歓声)
B'zのLIVE-GYMにようこそーー!!   (大歓声)

03. Ultra Soul
04. Splash



05. Brighter Day

アコースティックギターを持った稲葉さんも参加して、メンバー全員でのセッション開始。
他のメンバーのセッションが続くなか、稲葉さんはスタンドマイクに向かいます。

仙台の皆さん、こんばんはー。   (こんばんはー!)
みんな元気でしたかー?   (元気ー!)

今日は、先日まで北米のほうでやっていたツアーの EXTRA っていうことで、エクストラっていうとちょっとオマケっぽいような意味もありますけど、最高・最強・最上級のエクストラ公演にするべく、我々も精いっぱい演奏しますんで、皆さんも、今夜はゆっくりたっぷり楽しんでってください。   (大歓声)
NA NA NA NA~NA…



06. Easy Come, Easy Go!

松本さんと増田さんのセッション

07. MOTEL
08. もう一度キスしたかった
エンディングで 「恋はみずいろ」

09. “愛しい人よ”Good Night...

去年、仙台に来たときには、みんなに元気とか勇気とかあげたいと思って、意気込んで来たんですけど…、実際に来てみたら、逆にみんなから勇気とか元気とか、いろいろもらっちゃって、ちょっと悪いなと思ってたんです。   (笑い)

今日は、去年もらった分を倍にして返すつもりで頑張ります。
今日は来てくれてありがとうございます。
  (大歓声)

余談ですけど、今朝の虹、見ました?   (場内ざわめく)
見た人!   (パラパラと手が挙がる)

すごかったですよ、こんーなぶっとくて。   (笑い)

両手で幅を示しながら、虹のようにカーブさせる。

ライブの日の朝に見た虹ということで、きっと思い出に残ると思います。   (拍手と歓声)

10. ZERO
11. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
最後の
「I never say die」 を
「We never say die」 と歌っていたように聞こえました。

最高のメンバーを紹介します!   (歓声)
On guitar, ミスター! Tak Matsumoto~!   (大歓声)

松本さん、両手を上げて挨拶。
やはり、残念ながらコメントはなし。
そして、シェーン、バリー、大賀さん、増田さんの順で紹介。

12. ねがい
増田さん、イントロの演奏を途中で止める。
客席を見回し、オーディエンスのじれたような反応にニヤッ (ニコッ?) として、演奏を再開。

松本さん、間奏のギターソロで速弾きを披露。
その松本さんを、もう一度、 「On guitar, Tak Matsumoto~!」 と紹介して、稲葉さん、ステージ下手に退場。

松本さん、バリーをメインとしたメンバーセッション。
稲葉さん、着替えて再登場し、「どこでも行ける きっと行ける」 から歌を再開。

13. Into Free -Dangan-
ラストの部分で、軽くオーディエンスに声を出させる。

14. Juice

間奏で

仙台ベイベー!   (歓声)
仙台!   (イエー!)
仙台の叫びを聞かせてくれー!   (イエーー!!)

オーディエンスに何度か声を出させた後、 「イェ~~~~~~……」 とロングトーン。
その最中、上手にいた松本さんのほうに近寄っていきました。
稲葉さんはロングトーン中ですからもちろん話はできませんが、笑顔で、松本さんに何やらうったえていたように見えました。

そして、オーディエンスにも同じような長く声を出させて

素敵。   (歓声と拍手)
仙台の声、最高です。   (歓声)

「学園天国」 の節で

ヘイー、ヘイヘイ、ヘーイヘイ!   (ヘイー、ヘイヘイ、ヘーイヘイ!)
ヘイ!   (ヘイ!)

のやり取り。
ライブレポートではこれまでずっと、この順番が逆になっていました。
ロングトーンが先で、それから 「学園天国」 でした。
申し訳ありませんm(__)m

15. IT'S SHOWTIME!!
16. 衝動

松本さんだけ上手に退場。
稲葉さんとサポートメンバーは下手に退場。

アンコールを待つ間のウエーブ。
武道館のライブレポート で 「スタンド席は180度お客さんが入っている」 と書いたのは、「360度」 の誤りです。
再度、申し訳ありませんm(__)mm(__)m

Encore

サポートメンバーが下手から登場。
次いで松本さん、上手から登場。
松本さんと大賀さんのセッションスタート。
アンコール1曲目のイントロが始まって、稲葉さん、下手から登場。

17. Home
これまで 「HOME (E.ver)」 としてきましたが、英語バージョンの表記は 「Home」 でした。
今さらで申し訳ありませんが、正しい表記に訂正します。
今日は 「ごめんなさい」 が多いですね(^^;)

18. HEAT

もう1曲やります!   (大歓声)

武道館ではここで客電がすべて点灯しましたが、仙台では演出の照明のままでした。

19. BLOWIN'

メンバー全員、ステージに整列。

仙台、最高でした。
また絶対、戻ってきます!
  (大歓声)
せーの! おつかれ~~。   (おつかれ~!)

気をつけて帰ってください。 バイバイ!   (バイバーイ)

サポートメンバー退場後、松本さんと稲葉さん2人一緒に、上手 → 下手 → センター の順であいさつ。

武道館で見かけた、 「13.2」 だか 「B.Z」 だかのスタッフTシャツ。
仙台では着ている人はいませんでした。


稲葉さんが見た虹の写真がないか探してみたら、ありました。

「虹!!!」  フレンドシップ・コンサートのブログ 2012年10月21日 (日)

この方はホテルの36階から目撃しています。
稲葉さんも、宿泊していたホテルの高層階の客室から見たのかもしれませんね。

このブログの写真に写っているのは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員の方たちだそうです。

NPOフレンドシップ・コンサート





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Last updated  2012.10.23 12:05:04


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