B'zFan ON★THE★NET

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2018.01.22
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カテゴリ: OFFICIAL B'z
松本さん、稲葉さんの衣装、全体の流れとMCです。

コメントをくださる場合は、冒頭の20字にネタバレがないようにお願いします。
書くことがない場合は全角スペース等で埋めてください。(半角スペース・改行不可)
20字以内にネタバレがあった場合、コメントを削除させていただきますのでご了承ください。

名前が入っていない青字は稲葉さんの発言、( ) は会場の反応です。
ご紹介するMCはあくまでも、 「こんな内容を、こんな感じで言っていた」 です。
・MCの漏れ、言い回しの違い
・私の思い込みや聞き違い
・他の公演との混同


ライブの全体像を大まかにつかんでいただくためのレポートです。
細かい点まで正確さを求めないでください。
ご理解・ご了承をお願いします。






――――▼ この先ネタバレ ▼――――

















ステージセットについては 「札幌初日ライブレポート」 をご参照ください。

アリーナ公演のステージセットのドーム公演との最大の違いは、両端の離れ小島がないこと
そして、モニターが左右に1つずつしかないことです。


B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"
1/20(土) サンドーム福井

《松本さん衣装》
〈本編〉
黒長袖シャツ、黒レザーベスト
 黒レザーパンツ、黒い靴
 サングラス、ピック型ペンダント

 パンツ左にチェーン・右にモノトーンのバンダナ
〈アンコール〉
ツアーTシャツ 、黒ベスト

松本さんのリストバンドは、 ガチャガチャのリストバンド (左下) と同じデザインのようです。


ファンは手首側を上にしてリストバンドを着けますが、松本さんや稲葉さんは逆で、手首側を下にします。
ファンは自分から見た上下ですが、松本さん、稲葉さんは「見られる」ことを考えて上下を決めているからだと思います。


《稲葉さん衣装》
〈オープニング〉
タキシード風の黒ジャケット (5曲目まで)
 白っぽい長袖シャツ、黒レザーパンツ
 エンジのネクタイ
 白編み上げ靴

ジャケットの素材はベロア風で、カラーにはラメ、もしくはスパンコールがちりばめられています。
シャツは光沢のある素材で、薄い紫かピンクだった可能性もあります。

〈8曲目「赤い河」から〉
 黒七分袖Tシャツ、ネクタイのような柄物の細いストール

〈16曲目「Dinosaur」から〉
グレーのノースリーブTシャツ  (リンク先の画像は黒ver.)

〈アンコール〉
 ツアーグッズの Tシャツ パープル (ノースリーブ仕様)

※画像は RADIO CRAZY 2017 出演時のもの


《全体の流れとMC》

※下手 (しもて・客席から見て左側)  上手 (かみて・客席から見て右側)

開演予定5分前の場内アナウンス後、オープニングSEのボリュームが上がる
1~2分後、下手から、シェーンを先頭にサポートメンバー歩いて登場 (客電はついたまま)
続いて、上手から松本さん、下手から稲葉さん、歩いて登場


稲葉さん、客席に向かい、口に人さし指を当てて
しー。

歓声が上がっていた場内が静まりかえる

B'zのLIVE-GYMにようこそー!!   (大歓声)

01. 声明
02. CHAMP

稲葉さん、場内を見回してから
B'zの…   (歓声)
B'zの…   (歓声)
あれ? これさっき言ったか。   (笑い) (もう1回ー!)

あらためて、B'zの!   (歓声)
B'zのLIVE-GYMにようこそー!!   (大歓声)

03. 孤独のRunaway
松本さん、「愛を殴ってみよう」のところで、右腕で殴るまね

04. ハルカ
05. ルーフトップ


稲葉さん、ジャケットを脱ぎ、シャツの袖を腕まくり

どうもこんばんはー。   (こんばんはー)
皆さん、お元気でしたかー。   (元気ー)
久しぶりに、このサンドーム福井に戻って参りましたー。   (歓声)
今日は寒いなか、この "LIVE DINOSAUR" に足を運んでいただいてありがとうございます。   (拍手)

今日は "LIVE DINOSAUR" の名に恥じないように
我々バンド一丸となって、腹の底から雄たけびを上げまくりたいと思ってるので
皆さんも悔いのないように、声を上げて、暴れまくって、はしゃぎまくって
自分の好きなように楽しんで帰ってってください。
最後までよろしくお願いします。
  (歓声)

06. FIREBALL
ラスト、稲葉さんのロングトーン、稲葉さんの声と松本さんのギターのコール&レスポンス
コール&レスポンスの後、稲葉さん、松本さんの近くで跪いて、賞賛するように両腕を開いて高々と上げる

07. MOTEL
08. 赤い河
長いイントロの間、モニターにイメージ映像が流れる
稲葉さん、その間に退場して着替え

ありがとうございます。
サンドームはずいぶん久しぶりですけど、何度もお世話になってるんで
車に乗ってこう来て、あの屋根が見えてくるとなんだかホッとしますね。
「寒い、寒い」言ってたんですけど、もう汗だくです。
  (笑い)

"LIVE DINOSAUR" っていうことで、「恐竜」ですよ。   (歓声)
福井は恐竜王国なんでよすね?
"LIVE DINOSAUR" にいちばんふさわしい会場ですよね。
  (歓声)

恐竜博物館   (えー)
行きますよ?   (笑い)
いつになるか分かんないけど、行きます。   (笑い) (あしたー?)
あしたはちょっと無理かなー(苦笑)   (笑い)
行きますから。   (笑い)

新しいアルバムの曲を聴いてもらいたいんですけど。   (笑い)
聴いていただけますか?   (歓声)
(松本さんに) 聴いていただけるそうです。

松本さん、定位置で2回、オーディエンスに声を求める

松本さん、おもむろに歩き出す
稲葉さん、松本さんのうしろで腰を低くし、松本さんを「どうぞ」と誘導するように腕を動かす

ステージ下手袖に移動して2回、センターで2回、オーディエンスに声を求めて
定位置に戻る

09. SKYROCKET
ラストで稲葉さん、両手を胸で合わせる

10. それでもやっぱり

いすが運び込まれ、松本さん定位置で椅子に座る

ちょっとこの辺に。

稲葉さん、下手から2番目のお立ち台に座る  (おお~)

アリーナバージョンということで、皆さんの顔もよく見えますから。   (きゃー)

額に手をかざして、客席を見回す

気持ちはいちばん後ろまで飛んでますから。   (歓声)
(メンバーに) すいません、準備できました。

11. 愛しき幽霊

後ろのほうまでちゃんと聞こえてますかー!   (歓声)
ヘーイ!   ドンドンッ

稲葉さんが叫ぶと、直後にシェーンがドラムをドンッドンッと2回たたく
稲葉さん、その音に合わせて、突き上げた両腕を強く引き下ろしたり、拳を突き出したりする

Everybodyー!   ドンドンッ
Everybody~~~~~!   ドンドンッ
福井ベイベー!   ドンドンッ
福井ベイベ~~~~!   ドンドンッ
(何も言わず) ドンドンッ を連発

シェーンのドラムロールに合わせて
稲葉さん、両腕をだらりと下げて手をヒラヒラさせながら小股で歩き回る

どんどん進化しております。   (笑い)

世の中にはいろんな男の人がいるもんですけど、今日はやるせない。
自分でも分かってるけど、情けない。
分かってるんだけど、どうにもならない。
そんな、うまくいかない男の人の歌を、目いっぱい力強く歌いたいと思います。
  (笑い)
歌ってもいいでしょうか。   (歓声)

12. 弱い男
「弱い」「柔い」「脆い」の部分で、モニターにオーディエンスの男性が映し出され
「弱い」「柔い」「脆い」の文字がかぶせられる
ラストのサビでは、バリー、大賀さん、最後は稲葉さんに文字がかぶせられる
アルバムのサックスソロの部分はキーボードソロ
途中から他のメンバーも加わってセッションとなり、稲葉さんも声で参加する
キーボードソロで終わり、増田さんと稲葉さん、ハイタッチ

13. Purple Pink Orange

気分はどうですかー!   (さいこー!)
じゃあここで、素晴らしい演奏を披露してくれてる
バンドのメンバーを紹介したいと思います。
  (拍手)

増田さん、大賀さん、バリー、シェーンの順で紹介

そして、オンギター!   (歓声)
オンギター!!   (歓声)
オンギター、ミスター TAK MATSUMTO~!   (大歓声)

松本さん、手を上げて歓声に応えた後、深々とお辞儀

稲葉さん どうですか?「こんにちは」的な感じでちょっと。
松本さん  (ちょっと間があって) 福井の皆さん、久しぶり!   (歓声)

稲葉さん なんですか、それ(笑) 何か言い残すことはないですか?
松本さん I love you!

少ない言葉で最大の反応を引き出す。トークの理想ですよね。   (笑い)

じゃあ、新しいアルバムの曲を聴いてもらったんで
皆さんになじみのある曲をやりましょうか。
  (歓声)
やりますかー!   (歓声)
やりますか、やりませんか!   (やりまーす!)
やりたい人!   (はーい!)

稲葉さん、手を上げている人の数を指で数える (ふり)

決まりました。やりましょう!   (歓声)

14. イチブトゼンブ
15. DIVE


ステージ上が暗くなり、センターの稲葉さんがスポットライトで照らし出される
ミスター、TAK MATSUMTO~。   (拍手と歓声)

16. Dinosaur
ステージ全体は暗いまま、松本さんにスポットライトが当たり、ギターソロからイントロへ
稲葉さんはその間に退場して着替え
再登場すると、イントロの間に雄たけびを上げる

稲葉さん、ツアーグッズの マフラータオル を回し始める

I am a Kiiiing Of The Streeeeet, baby!

17. King Of The Street

木枯らしの音が聞こえてきて、それにかぶせるようにメンバーセッション
バリーのベースソロ

まだ歌いたいですかー!   (歓声)
福井ー!   (歓声)
もっと騒ぎたいですかー!   (歓声)
福井ー!   (歓声)
もっと暴れたいですかー!   (歓声)
福井ー!   (歓声)
もっと、フキアレたいですかー!!   (大歓声)

「フキアレナサイ」のコール&レスポンス

18. フキアレナサイ
間奏で「Hu- hu」「オーイエー」などのコール&レスポンス

下手の端から松本さんの定位置に移動した稲葉さん、松本さんとコール&レスポンス
ほとんどのオーディエンスが、黙ってお二人のコール&レスポンスを聞く

稲葉さん、かなり難易度の高いコール&レスポンスを松本さんに要求
長いコールのあと、松本さんが声を出すタイミングを知らせるカウントで
ワン、ツー、スリー、TAAAK!

後ろのほうまでちゃんと聞こえてますかー!   (歓声)
さすが、恐竜王国の雄たけびは違いますね。
地の底から響いてくるような迫力でした。
福井の底力
(違う言葉だったかも) ですね。   (歓声)

この"LIVE DINOSAUR"、「DINOSAUR」というアルバムのツアーですけど
「DINOSAUR」という言葉を調べると、「恐竜」って意味は当然ですけど
「古くさい」とか「時代遅れ」なんていう意味も載ってます。

これまでも話してきたことですけど、当然、両方の意味が分かってて
アルバムのタイトルに付けてるんですけど、恐竜がいたのってすごい昔、何千万年も前ですよね。
本物を見たことある人は誰もいなくて、ほんのちょっとした情報から、骨とか
いろんな種とかのいまの形を科学の力でつくりあげて、それを見てるわけですよね。

そんな、ミステリアスだけどロマンチックでもあるところがいいなと思ったのと
もうひとつは、人知れず進化して。
歌詞にもありますけど、人知れず進化して、磨いていくっていうのもいいんじゃないかなと。

バンドの話に戻りますけど、こういう仕事をしてると
何が新しいとか古いとか、そういうことにすぐ巻き来れます。

好きな音楽は人それぞれですから、僕たちのやってることを新しいと思う人もいれば
古いと感じる人もいるでしょう。
でも、もうそういう次元を超えて、自分たちの信じる
自分たちの好きなスタイルを磨いて磨いていけば
それが、自分たちなりの武器になるんじゃないかと思ってます。
  (拍手)

B'zのCDを聴けば、LIVE-GYMに来れば、そこでしか聴けない音楽が聴ける。
それができているかどうか。
それだけを自分たちの判断基準にして、新たな作品を作り続けて
皆さんに聴いてもらいたいと思っているので。
  (拍手)

皆さんも、よろしかったらお付き合いください、この先も。   (歓声と拍手)

そして何より、今日、寒いなか "LIVE DINOSAUR" に足を運んでくれたこと、心から感謝します。
ほんとにありがとうございました。

深々とお辞儀  (拍手)

19. Still Alive
1番のサビでステージセット上部から金のテープが飛び出してくる

アンコール

ヘーイ!   (ヘーイ!)
気分はどうですかー!   (サイコー!)
じゃあ、もう少し歌っておきましょうか。   (歓声)

21. ultra soul
イントロの「ultra soul」の合唱が終わると
稲葉さん、黒いキャップをかぶってカメラにアピール (フロントに「B'z」のロゴ刺繍)

Singing, baby!
最初の部分を大合唱

22. BANZAI
「福井!」「バンザイ」のコール&レスポンス

この最高の夜に、一緒にバンザイしませんか?   (歓声)
せーの!   (バンザーイ!)

ラスト、特効の爆発なし

メンバー全員、ステージ上に整列

恐竜王国のおたけび、すごかったです。
どうもありがとー!!
  (歓声)
せーの!   (おつかれ~~!)

サポートメンバー、下手に退場

ED. SE ひとりじゃないから

ステージの左右の袖で別々に挨拶
反対側への移動ですれ違う際、お互いのこぶしを合わせる (これまでもずっとやっていました)
両袖での挨拶を終えて、松本さんと稲葉さんセンターで合流

「ひとりじゃないから」の、地名を叫ぶ部分の前に
福井、福井、福井。   (ふーくいー!)

稲葉さん、名古屋と東京ではこの部分を無視して挨拶をしていました。

外、めっちゃ寒いんで、気をつけて帰ってください。
また会いましょう。バイバイ!
  (バイバーイ!)

松本さん、退場口の位置を間違えて、機材にぶつかりそうになり、照れ笑い
松本さんはずっと上手を使って入退場しているので、下手を使うのは最後の1回のみです。

続いて稲葉さん、下手に退場


ED. SE 未発表曲 歌詞 (一部、かなりあいまい・順不同)

相変わらず忙しい日が続いてる
君が今どこにいるか 幸せなのかがなぜか分かる
伝えるの忘れ続けて 君が○○○
僕について思うこと たぶんそれはきっと当たってる
不思議な力が動き出して
会いたいと 口に出してしまえたなら 話は早いけど
僕の持ってる言葉だけじゃ きっと今はまだ足りない
不思議な瞬間が また僕らをもてあそんで
輝きをなくさない
いつかその日が訪れるまで
空に溶けていくよ


ライブレポート
札幌初日 札幌2日目 札幌3日目
福岡初日 福岡2日目
名古屋初日 名古屋2日目
東京初日 東京2日目
埼玉初日 埼玉2日目





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Last updated  2018.01.22 19:27:52


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