・・神様からの贈り物・・

2008.04.09
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カテゴリ: PEAR 学校の事


早いもので3年生ですよ

担任の先生は とっても経験豊富?な先生

まだ PEAR本人のことは知らなくて 病気の情報だけがインプットされているみたいだけど
私の思いも 聞いてくれそうなので うまく連携をとっていけるかなと思いました。

今日は 朝から クラスのみんなに ペースメーカーのことを
もう一度改めて 話をしてほしいということだったので
教壇にたって(笑) お話をしてきました


「おはようございます!」
(やばい みんなの前で話すことが ちょっと気持ちがよくなっている)

「PEARさんが 夏ごろに 体育館でPEARのおなかの中にペースメーカーという
心臓を助けるものがはいっているよ という話をしたのを覚えている人」
と聞くと ほとんどの子が手を挙げてくれました。

「ほとんどの子が覚えてくれていたけど、少しだけお話をさせてね」
と話を続けました。

「めがねと比べて ぶつかってしまった場合 めがねは壊れたら見えるよね。
でもね。 ペースメーカーが壊れても 見てわからないの
だから 壊れたか 壊れないか わからないから もし 強くぶつかってしまったら
 先生に 教えて欲しいの。」

「ペースメーカーに関係なく 教室で走らない お友達をパンチしたりしないのは
当たり前のことだよね。 当たり前の約束を守って欲しいのと
もしも おなかにぶつかったりしたらしたら 教えてね」
と話をしてきました。

クラスも変わったばかりで緊張のせいか 質問が1つ

PEARが 幼稚園の時 大好きだった男の子が質問してくれました。

「もし PEARさんが 元気がなかったら どうしたらいいですか?」
『いや~ん ○○くんが助けてよ』と心で叫びつつ

「ぶつかったなど 関係なく 元気がなく心配になったら先生に教えてください」
と伝えました。

前回も今回も クラスのお友達にお話して思ったけど
こどもって 素直でかわいいわ。

あんなに まっすぐな目で話を聞いてくれるんだもんね。
本当に お友達には感謝です。

その後は 校長先生・教頭先生面談

新しい校長先生 どんな先生だろうと思ったけど
きっと もともと熱い先生だったんだろうなぁって感じてホッとしました。

私自身が 小学校高学年から中学校まで ずっとあっつい先生だったので
そういう先生だと ホッとするんですよね。

3年生になり 2階になり 前校長先生が階段の手摺を新しいものにしてもらうよう
要請をしたようで 春休み中に内側の手摺をまるまる変えてくれたようです。
なかなか 学校での生活は 見えにくいので こういった心遣いはありがたいです。

そして もう一つは 残念なお話ですが で始まり・・・
スクールヘルパー(介助員?)がつかなかったこと。
予算の事 優先順位など いろいろ問題はあるのでしょう。

でも なんどか教育委員会と話を繰り返してくれたようで
月・水・金は スクールヘルパーではなく 去年まで3年の先生が補助できてくれて
火・木は 国・数支援?の先生が 常にクラスにいてくれるようです

結果 私としても きっと PEARにとっても よかったって思います

これから1年 またいろんなことがあるかもな~
でも 自分でも知らない所で PEARの事を考えてくれて心配してくれて
たくさんの人からの愛情に包まれながら 成長をしていくのだと思う。

お勉強は ボチボチでいいわ。
お友達を大事にして 自分も大事にして 笑顔でいてほしい。







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最終更新日  2008.04.09 10:39:53
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