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門型ラーメンを形成する150角の通し柱建て方の様子でよく見られる105角の柱と比べると太く強固に感じられる。
2010.12.07

アトリエのような居間
2010.11.29

現場にうつる秋空
2010.11.22

開放的な内部空間のため、木造軸組のラーメン構造を採用
2010.11.15

幼稚園の作品展息子が一生懸命説明してくれました。
2010.11.13

夕やけこやけで日が暮れてまちの電車の警笛が鳴る
2010.11.10

コンクリートの量が少ないため、ネコにより打ち込みがおこなわれた。
2010.11.09

コンクリートの硬さ、温度、色、空気量、塩化物量をチェック。筒状の試験体が固まったら強度を確認する。
2010.11.06

基礎の鉄筋組まれた鉄筋のこの造形は、やがてコンクリートが打ち込まれて見えなくなってしまう。
2010.10.21

先端に羽根のついた直径120ミリの鉄管が、回転しながら地中にも潜っていく。地中で管の先端からセメントを混ぜた水を出し、土と攪拌して直径600ミリの改良柱を23本つくる。考えてみると、やわらかい地面ではそこらじゅう杭や改良柱で埋め尽くされていく。東京のモグラは住むのが大変。
2010.10.13

ようやく猛暑がおわり気持ちの良い気候なので公園へ。はじめて靴を履いて立つ。慣れてくるとてけてけと歩き始め、いろんなものを拾っては口に入れてしまう。はじめて見るもの、口にするもの?がたくさん。
2010.09.26

ブログ再開!!経堂の家の現場がはじまったのを機に、久々にブログを再開。「現場監理日記」シリーズも、かれこれ8回目。
2010.09.21

国立科学博物館に行くとチケットを買うだけで40分待ち。ということで予定変更。子供達のブーングを浴びつつ渋めの国立博物館へ。日曜日だというのに、ゆっくりと国宝の品々を観賞。法隆寺宝物館は変わりなく、私にとって魅力的な建築のままだった。
2010.09.19

あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします
2010.01.05

OPEN HOUSEオーナーのご好意により宿河原の家の内覧会を行うことになりました。玄関を2階にし、スキップフロアでルーフテラスまで繋がった家です。ご希望の方は、お名前、ご住所、見学の目的を明記の上、メール又はファックスでお申し込みください。案内をお送りさせていただきます。場所 川崎市多摩区長尾 宿河原駅から徒歩7分日時 12月13日(日)10:00~17:00概要 木造2階建て 敷地面積32坪 延床面積30坪 桐山和広建築設計事務所tel/fax 03-6751-4079info@kiriken.comhttp://www.kiriken.com
2009.12.01

ダイニングにワインスペースを設けるリフォームの物件。ワインクーラーとグラス棚を壁の向こう側の小さなスペースに設け、ワインコーナーをもう一つ部屋があるようなしつらえとした。間接照明により距離感を失った不思議な奥行きができている。家具や装飾ではなく、空間としてデザインできたところがよかったと思う。食堂に固有の空間が生まれ、ワインや食事を楽しむ場が出来た。
2009.11.28

大工工事が終わり、床のタイル工事、内部建具工事が完了。塗装工事が進行中。
2009.11.24

好きで良くいく場所。マグロの回遊水槽は東山魁夷が描く日本画のよう。
2009.11.22

足場が撤去され外観姿を現す。
2009.11.13

妖艶な月を見て思わず撮影。いつも見慣れている街の風景も、月の演出で違った姿を見せてくれる。
2009.11.07

内部の塗装工事が始まる.正面階段室の壁は居間の床材が張り下げられている.
2009.11.06

今まで負けてばかりだった息子のチームがもらった盾。せがまれて撮った一枚。この盾をもらったときみんな大喜びをしていた。子供達の素直に喜ぶ姿はとてもいい。親達はみなそれを味わいたくて、黄色い声援を送っているのだろう。
2009.11.01

外壁工事完了ガルバリウム鋼板で仕上げた棟に、駐車場を跨ぐ2階が玄関で屋上がテラスになっている棟が突き刺さるようなカタチになっている。この駐車場を跨ぐ棟は白色に仕上げられる予定。
2009.10.24

内装工事断熱材を設けて、石膏ボードが貼られている。内部階段も設置され、木工事も残りわずか。
2009.10.17

軸組みの工事が完了。鉄骨階段が取り付けられる。
2009.09.24

キッチンから見た内観.手前中央の作業テーブルのあるところがちょうどダイニングテーブルが置かれ、その奥一段上がったところがリビングルーム.リビングに上がるところの正面の壁は上部ハイサイドからの光があたって明るくなって感じがよい.左側の明るい開口は玄関ホール.光の濃淡がきれいな空間になるのでは.
2009.09.19

屋根工事が始まる.屋根の色は選定された外壁の色に合わせている.大工工事は、柱梁の接合金物取り付けと、間柱、耐力壁の施工が行われている.
2009.09.16

この日は微妙な天気予報だったが、雨は降らず、天気はなんとか持ちこたえた.無事に建て方が完了.同時に鉄骨階段も搬入された.軸組みを確認し修正の指示を行う.鉄骨階段も修正の必要な箇所があり協議を行った.床面積の割りには大きく見えるなあといった印象.建て方が終わると、少しほっとした気持ちになるが、すぐその瞬間、次は仕上のことでまた頭が満たされる.
2009.09.08

台風の影響を受けずに基礎立上りのコンクリート打設完了.お盆をあけたら型枠ばらし.この日、大工さんが下見に訪れる.
2009.08.12

基礎コンクリート打設.コンクリート量は約18立米全国的に猛暑となり暑さ対策が心配だったが、雲で陽射しが遮られることもあり、コンクリートには影響がない程度だった.夜になると夕立があり、コンクリートの養生としてちょうどよい散水となったのでは.現場では3時間程度立ち会っただけであったが、首だけ日焼けしてしまった.
2009.08.07

配筋検査設備配管貫通部の鉄筋処理について指示.立上り打継ぎ部の処理についてと駐車場土間の打継ぎについて指示.明日はコンクリート打設.雨が降りませんように!
2009.08.06

宿河原の家の工事がいよいよスタートした.根伐底の確認を行う.地盤は山砂混じりで良好.戻り梅雨も明けたようなので、天気の心配もなし!現場打合せで、設備ルートの確認、防水収まりの詳細図面の確認、基礎伏施工図、プレカット施工図の検討を行う.建て方は8/25予定.外壁、サッシのおさまりと色の検討をはじめる.
2009.08.03

最近増築が行われたハラミュージアムアーク.出来た頃に来て以来なので15年くらいぶりの訪問なのだろうか.増築部分の展示室に向かうアプローチに赤城山を切り取って見せる廊下がある.赤城山の好きな私は、そこで感銘を受けた.その展示室も、展示物の見せ方がすばらしく、高度な技術を感じさせた.ロケーションや建築からは美術館の考え方や趣味が感じられて、とても好感がもてる.建築を見に来てこういう気持ちにさせられたのは本当に久しぶりだ.増築部分の展示室は、飛び出して浮いている様に建っている.この中にさっき鑑賞した美術品(厳かな展示室)があります的な感じの建ち方が面白い.小ぶりで手ごろなサイズの美術館ならではの、面白さなのだろうか.企画されていたのは、ハラミュージアムのコレクション展であったが、わかりやすい現代アートがチョイスされていたのだろうか、なにかインスピレーションを沸かしてくれる作品が多く、いい展示だった.小ぶりな美術館だけど、疲れない程度で質のいいものが一つ一つゆっくり鑑賞できて、ちょうど良い私サイズの美術館.
2009.07.11

見学会は生憎の天気にもかかわらず、たくさんの方々に足を運んでいただきました.ありがとうございました!久しく会っていなかった人ともお話ができたりとても有意義な楽しい時間を過ごさせていただきました.夜になると荷物の搬入が始まった.その様子を眺めながら、しばし建物の前に佇む.
2009.06.01

2009.05.30

オープンハウスのご案内オーナー様のご厚意により見学会を開催します.ご希望の方は、Eメール又はお電話でご連絡ください.OPEN HOUSE2009.05.30-3110:00-16:00090-1452-5297info@kiriken.com建物正面のランダムに開けられた窓は、各階層とズレながら、吹き抜けた階段室を通して家の中に光と風をもたらしています.外との視線のズレによる距離を生み、窓からの景色のズレが空間の奥行きとなっています.ズレた様々な方向からの陽射しがつくりだす光と影の移ろいが、毎日の生活の中に豊かさをもたらしてくれます.
2009.05.24

イペ材デッキのルーフテラスが完成.屋上は周りが開けていて気持ちが良い.
2009.05.23

2階キッチンカウンター3階キッチンカウンターキッチンカウンターが取り付けられる.世帯それぞれの生活スタイルの差がそのまま特徴あるそれぞれのキッチンカウンターに現れている.
2009.05.21

足場が払われ、外観が姿を現す.ドキドキ.ワクワク.
2009.05.17

塔屋窓からの光は、壁を反射して下の階におちていく隣の世帯側にある窓からも光と風が抜けていく階段室を見上げるとランダムに開けられた窓からの光がプリズムの様だと、いっていいだろうか
2009.05.15

内部の塗装工事.木製建具が入り、塗装が行われている.
2009.05.14

塗装工事はじまる.天井、壁は全て白く塗られ、木質の床とカウンターを生かすような室内仕上とした.
2009.05.07

内壁石膏ボード張り.
2009.04.27

充填断熱施工中.玄関とトップライトが取り付けられた.
2009.04.13

外部が防水されると、内部の木工事が進む.サッシはほとんど取り付けられ、屋根や水切りなどの板金工事がはじまる.電気工事、設備工事も入り、現場はにぎやかに活気づく.みんながんばれ!
2009.04.03

屋上で出る塔屋の屋根と壁の下地.階段踊り場がエキスパンドメタル.屋上は見晴らしがいいです。
2009.03.27

床のコンクリート打設が終わると、大工さんが乗り込んでくる.現場に小さな作業場ができる.骨組み以外の下地は全て木造.このころ、カラースキームが行われる.メインファサード南面の色決めには、クライアントと共に類似施設を見たりして時間をかけて検討した結果、黒色のガルバリウム鋼板一文字葺きに決定された.この黒色についても、3種類の黒色サンプルをクライアントに現場で選択してもらっている.黒い外壁にランダムにあいた窓から白い階段がみえるといった風景になる.
2009.03.19

鉄骨ボルト本締め完了し、行政検査と構造検査を行う.行政の人とはダブルの階段がいつも話題になる.現場は床配筋が敷きこまれたところ.
2009.03.13

建て方が完了.この日は床のデッキ敷き込み作業中.柱と梁のほとんどの構造材を125角のH鋼としている.木造住宅で使用される柱120角と同じようなサイズなので、すっきりとした感じに見える.ここでも、鉄骨の造形美に惹かれる.住む場所とするためには、壁、屋根、床をはらなければならないが、隠れてしまうのが惜しいと思うのはいつものとこ.そして、美しくできた骨組みは、隠れてしまっても、美しい建物として現れると信じている.しばし写真をお楽しみください.
2009.03.10

建て方初日.建て方は2日要した.クライアントより基礎がしっかりしているとの感想をいただいた.
2009.03.05
全334件 (334件中 1-50件目)