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とんと日記を放棄してきた今日この頃。根がナマケ癖の私はいかん。それでなくても既にレッスン日記と化していたこのブログなのに、たった一度書くのを忘れたりすると「ま、次回からで。」が、「ま、来月から再開で。」になり、そこから怒涛のように放置。怒涛のように放置… 難しい日本語だ。ところで今回はフェリーモ講師の第一期生でもあるとんとんとみーさんから頂いた大切なバトンについて、微力ながら私もここでつなげさせていただければと思います。ここでそのブログを引用させていただきます。↓↓********************************************************************************近所に住む11ヶ月の女の子・高橋さくらちゃん(さくちゃん/千葉県白井市)が、「突発性拡張型心筋症」という原因不明で特定疾患指定の難病を患い,東京都内の大学病院に入院しており、心臓移植を必要としています。 2月3日に千葉県庁にてご両親等が記者会見され、その模様がNHKなどで放映され、翌日の新聞などにも掲載されたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。 この病気を治すには移植手術しか術がないらしいのですが、日本では15歳以下の臓器移植は法律で認められておらず、 他国に渡って手術を受けるしかない状況です。 さくちゃんは米国から手術の内諾を得ることができたようですが、それにあたっての費用が総額1億1,700万円程かかるそうで、2月3日以降、募金活動が始まりました。 (中略)小さな生命を未来へつないでいくためにも、少しでも多くの方々に知っていただき、さらにご友人やお知り合いの方にお伝えいただければと思っています。 共感いただける方がいらっしゃいましたら、少しでもご協力いただけると嬉しいです詳細は「さくちゃんを救う会」http://saku-chan.jp/index.htmlをご覧いただければと思います。 この週末にはさくちゃん居住地の白井市内をはじめ、関東各地(千葉・横浜など)でも募金活動が展開されます(詳細は前述のHPをご覧ください)。 ********************************************************************************詳細につきましても、是非上記しましたとんとんとみーさんのブログ、もしくは「さくちゃんを救う会」hpにてご覧いただければと思います。もしアナタが私で、私がアナタだったら…そんな想いでたった1人でも多くの人の目についてもらえますように。
2009年02月14日
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今日は北千住でフェリーモのクリスマスイベントが行われたはず。私は私用でお手伝いができず申し訳なく…どうだったんだろう。きっと大盛況だったんだろなぁあとで講師のブログを読ませてもらおうさて最近めっきり寒くなっていよいよ風邪をひきやすい季節になってきたレッスンでもやはりどうしても全員そろうのが難しくなる。私も仕事前は自分と娘が死んでも風邪ひかないようにとかなり気合いを入れてるわけだが、なんだかギリギリのところでアガイてるようでちょっとビビってるのだというのも昨年ノロだかロタだかで何度も何度も苦しめられた私は挙句の果てに入院(1日だけだけど)する羽目になったという経緯があり頼むから感染は1人ひと冬1回のみとしてほしい。あんな思いはもう2度と嫌だということで気をつけてはいるのだがその気のつけ方も、うがい手洗いくらいしか浮かばず。この他にも手軽にできる対策があれば誰か是非おせーてくださいさぁこないだのレッスン。前述のように2組のお休みがでて…みんなもう随分元気になったようだけど大丈夫かな今回はcolor特集。Thanksgivingということもあったのでターキーのカラーパレットをみんなで完成させるゲームも取り入れてみた。完成後はお家でも貼って15色覚えてほしいなぁさらに先輩講師のrumbabonitaさん情報のターキーの仕掛けカードも作ってみました。今回のプログラムはじめの挨拶&Call the RoleHello Songフォニックスチャンツ「The Yellow Chair Chant」アクティビティ「Let's color my turkey’s tail!」復習Song4連発フレーズ前回復習編フレーズ「朝ごはん編」クラフト「ターキーの仕掛けカード」Story Time「White Rabbit's Color Book」Good-bye Songターキーカードの紹介用にロバート・サブタの「Alice's Adventures in Wonderland」と「The Wonderful Wizard of Oz」を持ってったらやっぱりキッズはこっちに喰いついちゃいましたね
2008年12月01日
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もともと日記を書くという習慣のなかった私なのだ。気を抜くとソラみたことか。間があく・・・このブログを立ち上げた時も『こそだて英語以外の日常も書き留めていけたら』って気持ちだったのに、気づけばこそだて英語レッスンの様子さえもままならなくなってるしいッかんて自分っそんなわけでイベントなど頑張ったハロウィーンだったがかなりの時期外れゆえ、ココではひとまずカッ飛ばしながら素っ飛ばし、今日のレッスン今日は1組風邪を引いてしまってお休みがあったので4組でのレッスン。いつも元気なR君、早く元気になるといいねさてテーマは『Love Love大好き大好き』ということで(結果的に)新しい歌に「Skidamarink」を加え、読み聞かせには「I love Hugs」を選ぶことに。Skidamarinkの振り付けにはケコリン先生のものを基にHugも導入。「I love you~」のところでお子さんにHugしてもらうようにした。音楽と一緒に歌いながらママにHugされた時の子供たちの笑顔といったら素晴らしいものがありましたよやっぱり子供には触れてなんぼっす。「I love Hugs」の絵本ではいろ~んなシチュエーションでのHugを紹介。簡単な表現で文字数も少ないので是非ママにも沢山読んでもらって、いろんなHugを沢山し合って身も心もポッカポカで冬を乗り切ってくださいちなみに日本ではあまり馴染みがないですが、今月はThanksgiving(感謝祭)の月ということでレッスン最後にはそれにまつわるお話もサクッとご紹介。今回のプログラムはじめの挨拶&Call the RollHello Songフォニックス復習Song4連発アクティビティ ~早読みrace!~フレーズ ~病気~SkidamarinkStory Time「I love Hugs」ThanksgivingについてGood-bye Song次回は大先輩講師rumbabonitaさんのアイデアを参考に、みんなでターキーのミニカードをクラフトしてみようと思ってます
2008年11月13日
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遅ればせながら…10月といえばハロウィーン果たしてハロウィーンという行事がいつ頃から日本で流行りだしたのか私は知らないが、勘違いでなければ私の幼少期にこんなイベントはなかったということだ。いや、本当にこの時代なかったのか、はたまた私が寺の娘だったからなかったことになってたのかは定かではない。とにかく今の子ども達は少なくとも私が子供だった頃よりも様々な文化に触れられるチャンスにあると思う。文化だけじゃない。マックなんて行き放題だし、アボカドやマンゴーなんかが食卓に並ぶ時代じゃないかさ私なんてあまりにもマック行ったことなかったから(近くになかったし)高校生にしてマック狂になっちゃったよ遅れてからのマックデビューはそれはそれはコワいよぉ。むしろ幼少の頃にマックホリックになってなくて良かったけど。でも問題はそんな環境がいい悪いとか、恵まれてるか恵まれてないかとかじゃなく。果たして恵まれてるか恵まれてないかなんてことは当の本人しか分かんないことだって気がするし。こちとらマック通いの代わりに春にはツクシとるために河原や田んぼ通いしてたし、アボカドの代わりにイナゴが食卓に並んでたんだぞどーだ。え?(←負けず嫌い?)これこそまさに後世へ伝えたい味ですよハンバーガーよかイナゴの味でしょうが。ツクシのほろ苦さでしょうがー。知らんけど。とにかく小さい頃からいろんなモノを与えたり体験させてあげるのもいいけれど、やっぱりそれは一方的にというよりできるだけその体験を一緒に楽しみたいじゃないですか。子どもなんてす~ぐ大きくなっちゃうわけだしそんなわけで前振りが嫌んなるくらい長くなったが、ハロウィーンという異国の文化を取り入れるということにあたって“はい仮装して写真撮って終了~”ってだけでなく、レッスンでもより深く楽しんでもらうためにも是非そのルーツから知ってもらいたかった。まぁ楽しけりゃ何でもいいよという声もあるだろうが自分も人の親となった今、是非もう一歩成長したかったそれこそ18歳で寺を出るまでハロウィーンを知らなかった私が言うなっつー話だが上記のことから先日のレッスンでは『そもそもハロウィーンとは?』と『なんで仮装するの?』ってことにサクッと触れてみた。こうしてみるとやっぱり文化って時代の流れとともに少しずつ変化してるんだなぁと感じる。次回はハロウィーンの顔、ジャコランタンにまつわるちょっぴりコワ~いお話も紹介しようと思います。今回のプログラムはじめの挨拶&Call the RollHello SongIntroducing Gameフォニックス(ハロウィーンバージョン)復習Song3連発アクティビティ ~単語でドン~(ケコリン先生ありがとう!)フレーズ復習編フレーズ ~おやつ~Story Time「Excuse me」ハロウィーン余興「ハロウィーンとは?」「なんで仮装するの?」Good-bye Songフォニックスではハロウィーンのお馴染みキャラクター達の名前にチャレンジしてみた。この時期街中でもよく目にするから使う機会は沢山ありそうこそだてフレーズのテーマは『おやつ』 ただ後半の問題は正直私自身もちょっと複雑かなと感じたので、ちょっとした簡単バージョンも紹介することに。するとこちらを気に入ったママも多かったように感じて…。どうせ同じようなニュアンスになるなら簡単な方を…と。合理的ですよね本当はハロウィーンゲームももう1つやりたかったけど、今回テキストに時間をかけたのでゲームは次回に持ち越すことに。次はいよいよハロウィーン本番trick or treatにも行きますよ~ぉ 目と鼻の先だけど。
2008年10月15日
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なぜだかどうして日記のアップがリアルタイムでなくなる…いや、理由はちゃんと自分で分かっているはずまずは『後回しにしない』!あと、『適度に手を抜く』…とか?とにかく今回は9月第2回目のレッスンの模様今回は見学の方が1組参加してくださって、いつもより賑やかにレッスンスタート新しい手遊びとアクティビティをメインに、「テキストの復習も!」といった努力家のママ達の声も取り入れ、ロールプレイゲームのカードに色画用紙を貼ってフレーズの簡単な復習もやってみた。ちなみに“ついでに色の名前に触れちゃう”ワザは先輩講師ゆきんこ8312さんの体験レッスンに行った時のが頭に残っていて参考にさせてもらったわけでとにかくフレーズの復習をしてみてビックリ皆さんちゃんと勉強してるのか、日本語だけ見てその英語フレーズを言えてしまうのだすごいなぁアクティビティはというと今回は『福笑いゲーム』を楽しんでみることにした。このアクティビティは、やはり先輩講師のsaladrollさんがワークショップでハロウィーンイベントのゲームとして紹介してくれたものを参考にしている。先輩のみなさん!いつもありがとうございますっっちょうどこれまでのレッスンで何度か顔や体のパーツに触れてきたので、これに絡めたゲームなんていいかもと思ったら…期待以上の盛り上がりをみせてくれました~ママ達みんなの雰囲気がいいからかな。見ていた私も大笑い実際やってみて感じたことは、福笑いまでの距離はある程度あったほうがやっぱり両者に差がでるからいいな、ということ。足元や周囲のキケン物を取り除けば結構みんな大胆にあらぬ方向へ歩いて行くので楽しい頑張って夜なべした福笑いたち…こうしてみるとちょっとコワいっす最後は絵本「Five Little Monkeys jumped on the bed」とその手遊び。この手遊びにはやっぱり猿、欲しいよなぁ…ということで、家でもうひと踏ん張りすることに。キッズはやっぱりパペット大好きなのか、近くで見ることは決して許されない私のこのMonkeysにも喰いついてくれて正直嬉しくて心で泣いてましたね制作途中で意識を失って気がついたら3匹に…!?今回のプログラムはじめの挨拶&Call the RollHello Song(生徒さんの名前バージョン)自己紹介ゲームフォニックス復習song3連発(替え歌)フレーズ復習編フレーズ~ベッドタイム~アクティビティ~福笑いゲーム~Story Time「Five Little Monkeys jumped on the bed」手遊び「Three Little monkeys jumping on the bed」Good-bye Songさぁいよいよ次回からはハロウィンにむけて盛り上がってくぞッ
2008年10月01日
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遂に迎えたこそだて英語レッスン初日だったにもかかわらず、日記をあげるまでに随分とタイムラグができてしまった こうなった今思うのは、日記というのはやはりその日に起きたこと、その時感じたことなんかをコツコツと書き留めていくのが一番だわ、ということで。ま、言うまでもないけど。このテの反省の言葉は過去何度か聞いた気がするが、いまだに優先順位別『自分の治すべき箇所』ランキングの上位何番目くらいに位置しとけばいいのか迷う。私にとっては食欲の秋でもスポーツの秋でもなく、迷いの秋なわけで どーでもいいか。ともかくレッスン初日となったこの日のことは、遅れてしまっても日記に書きとめておきたいと思い。なんせレッスン当日随分早めに現地についた私は、一通りの準備を終わらせた後「こっからはじまるんだな…いよいよだぁ」とちょっぴり浸ってしまったのだ秋だよね~ちなみにこの日のレッスン内容は最初の挨拶&諸連絡Call the rollThe Hello Song×生徒さんの名バージョンフォニックスHead and Shoulders×替え歌バージョンOne Little Fingersこそだてフレーズロールプレイゲーム絵本『BINGO』BINGOの歌Good-bye Song生徒さんはどの方もこそだて英語にとても興味を持っていて、そして熱心な方たちばかりだ。初めて歌う歌も手遊びも率先して声を出してくれるし、テキストの時に黒板と私に交互に向けられるは真剣そのもの。それを肌で感じると、もっともっとグイグイみんなを惹きつけ、「歌いたい!」「踊りたい!」って思ってもらえるようなレッスンができるよう頑張りたいと気合いが入るわけだが、その前に確実に克服しなければならない目の前の反省点なんかも浮かびあがってしまい…そう、時間配分がうまくいかず時間が余ってしまったのだそこでやる予定にはいれてなかったテキストの裏面に急きょ触れて何とか取り繕い みなさんホントにすみません…次はきっと、今よりもう一歩成長して
2008年09月14日
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“子供は親の生き写し”とはよくいうが、赤ちゃんが最初に覚える言葉もやはり親がよく使う言葉だったりするんだろうか。ちなみに1歳半になるウチの娘はろくに言葉も覚えてないくせに「痛い」だけはかなり美しく発音するわけで。痛みに弱い彼女の母親が四六時中使ってる言葉のせいで、娘の流行語は「痛い」なんてシケタ言葉になってしまったんだろうか。しかも彼女の使い方としては「痛くはないだろ」って状況の時にかぎって「いた~い」と大袈裟に演じてみせるのだからヲンナってこわいそのタチの悪さは「手足口病」という病名で決定的になった。ある日気づくと娘がヨダレをダラダラ出していた。赤ちゃんの頃はヨダレの多い子でそれこそスタイは欠かせなかったものだが、それも確か1歳も過ぎたころまでの話だったと思う。ここのところ全然出なくなっていたのですっかりその存在を忘れていた。たかがヨダレ。されどヨダレ。私はヨダレをあなどっていた。最初こそ「ん?」くらいにしか思ってなかった彼女のヨダレだが、ある日熱はないもののグズりがひどく、食欲もなく、すぐビチャビチャになるTシャツを1日に4回取り換えていることに気づいた私は「なんか変!」ということでようやくここで彼女を病院へ連れて行ったのだった。 遅っちなみにその前日にネットで調べて出てきたのが「口内炎」や「扁桃腺」といった単語たち。しかし娘は覚えたはずの「痛い」の単語を最後まで口にすることはなかった。そして案の定、彼女の口の中にはそれはそれは超ド級の口内炎が2つもできていたのだった加えて手の指のあたりにも赤い発疹がみられるとのことで「手足口病」との診断だった。娘の口内炎を発見したとき、先生は「ありゃ~これは痛いねぇ」と言った。確かに大人にとっても口内炎は痛いし染みるしウザい。私はなんでもっと早く病院に連れて来てやらなかったんだと少し凹み、心の中で「娘よ…“痛い”という単語は本当に痛い時に使ってこそ効果があるのだよ」とつぶやいたもんである。その後家に帰ってからは連発するのだけど思えばここのところ自分の仕事にばかり目がいって、本当の意味で娘をきちんと見てあげれてなかったのかもしれない 反省。そう思ったらもしかしたら娘は私が切羽詰まってるのを感じとって、ここで「痛い」なんて言って邪魔しちゃいけないなんて思ったんじゃないかなんてトンデモナイところまで考えが及んでしまい…どんだけ空気読める1歳児だよそれはナイとしても、娘にはちゃんと「ありがとう」と「ごめんね」を言わなきゃ。そんな風にして、2008年の私たちの夏は過ぎていったのでした。あと…告知させていただいたサマーイベントも無事終了することができました。フェリーモ講師のCAKE-Oさんとゆきんこ8312さんのヘルプという形で参加させていただいた今回ですが、関わった皆様(カリメロさんも!)、参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした。とっても楽しかったです!!
2008年09月03日
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ようやくここまでこぎ着けたという感じで開催できた一昨日の体験レッスン。私にとって正真正銘、ナマ生徒さんを前にした“初”体験レッスンだ。幸い例のチビリは「こにゃにゃちわ」することなくスタートできた。この日無事予定通り体験レッスンが開催できた背景には、ある人達の多大な協力もあった。前から私が通っていたウクレレ教室M.K.Music☆Studioの樋口さんと勝村さんだ。彼らが場所を提供してくれ、渡したチラシもポスティングしまくってくれたのだった 本当に、この場をかりてお礼が言いたい。ん?前もこんなセリフあったな私…この場をかりまくっとるぢゃないか。とにかく徐々に集まっていく参加者に、もうそれだけで全てが成功したかのようなエイドリアン…いや、高揚感。まだ何もやっちゃいないし、これで終わっちゃったら元も子もないわけで。いやぁ初めてってどんなことにでも一喜一憂できて可愛いなぁ私!と、こんなオフザケはもう通用しなくって。こっからは私の誠意の問題なのだ結果的に、当日は総勢9名のママさんとそのお子さん達が集まってくれた。とにかくそれはそれは貴重な経験で例えばレッスン開催した本人が一番勉強になったんじゃないか?と思えるくらい。新しい発見や、これからの課題が如実に感じられたくらい。そして「これがこそだて英語の楽しさか!」と顔がニヤけるような、今までではなかなか感じられなかった感覚が降りてきたくらい。ママもいろ~んなママがいて、子供たちもいろ~んな子がいて。そんなみんなが私と一緒に歌ったり踊ったりしてくれるというのは文字で表すかぎりシンプルで簡潔だが、実際にはそれ以上の楽しさがある。まぁ「んもぅこの全員と一緒にこそだて英語した~ぁい!」なんて嬉しくなってしまった私だが、現実はなかなかそうもいかなくてそれでも何とか無事に本レッスンを開催することになった。そしてこれからなのだな、本当に。と思う。もちろん体験レッスンと本レッスンではいろいろ違いもあるんだろう。ホントの楽しさや、ホントの苦労もこれからだし、「こそだて英語って深いよなぁ」ってしみじみ感じてしまうような瞬間もあるかもしれない。でも“こそだて英語の楽しさ”の根っこの部分は同じなんだと思う。私もこれから幾度もぶつかることがあったら、この日の“楽しさ”と「誠心誠意頑張らなきゃ」と感じた初心を思い出したい。このままではじつに真面目に〆になってしまう勢いなので、最後に体験レッスンのプログラム最初の挨拶&体験レッスンの流れHello Song自己紹介(英語)こそだて英語って何?Head and Shouldersフォニックスって何?&練習Walking Walkingテキスト体験版本レッスンの予告Good-bye Songアンケートタイムはじめる前はちょっと多すぎたかな?と思ったけど、よく知ってるママさんも多かったし、みなさんノリノリで踊ってくれました
2008年08月27日
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耳に残るのは君の歌声・・・とかいう映画があったな。確か。映画とは何の関係もないが、今回は私の耳に残る声の話ニコ付きでウクレレを習いに行っている私は、今日そこの発表会があった。実際には発表会というより地域のサマーフェスティバルの一環なわけで。ほぼ90%くらいは近所の住人だろうという、聞いてんだか聞いてないんだか分かんない人達を相手に行うものだ。辛うじて見に来てくれる家族や情けをかけてくれたボランティアな真心の友達がいたから救われた私だが、そうでなけりゃこの地域に住んでいない私のような人間は孤独との戦い必至な、それほどアットホームな祭りなのであってそれでも私たちは時間をかけてこの日のために練習にいそしんだのだで、本番数時間前にリハも兼ねて同じ地域にある老人ホームへも演奏しに行った。さすが老人ホームなだけあって、観客はかなり自由人。演奏中も部屋のそこここでリハビリしとるわ、なんだか美しい紐を編んで黙々とティッシュケースを作るは、かなり日常な時間が流れていた。出番待ちのため、玄関付近で突っ立っていた私が「3時に迎えが来るから千葉まで帰らんといかん」と言いながら外へ出て行ってしまおうとする女性を何度引きとめたことかそしてまさにここで私は前述の「耳に残るのは・・・」を聞いてしまうのである。そう。この自由な人達の中で、しきりに「早く帰りて~よ~」と叫ぶおばあちゃんがいたのだ。演奏前も演奏中も演奏後も、うんそうだ、演奏と演奏の間も「早く帰りて~よ~」って言ってたおばあちゃん。チャラ~ラチャララ早く帰りて~よ~ララチャラ♪・・・ん?バックコーラス?? みたいな。私は笑いをこらえるのに必死で演奏どころじゃなかったよ、おばあちゃん。もうこの一声があまりにもインパクト強すぎた発表会という一日が終わった今、普通なら思い出す曲や思わず口ずさむ歌というのはその発表会でやった曲であるはずだ。いや、そうであって欲しい。なのに私ときたら耳に残るのが「早く帰りて~よ~」。それに対して「おばあちゃんゴメン・・・」という不可解な返事しかできない私。無力だー。↑ちなみに本日の発表会の様子そしてなんやかんやでようやく体験レッスンのための場所が確保できたので、次にお知らせします。でも今日は少々くたびれたので明日・・・きっと・・・
2008年07月26日
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本当は試験が終わってすぐ更新したかった日記だが、なんやかんやでこんなに遅くなってしまった…と言い訳して、と。このたび!めでたくフェリーモ認定試験に合格しました~↑↑是非強調是非強調。とにかく一安心しました。思えばほとんど勢いでこの講座を受講し始めてから、目の前の課題をこなすのに精一杯で駆け足してしまった数ヶ月でも当初「これは大変だ~」と感じていたこと全て、私には初めての経験ばかりでとても良かったと思ってます。講座を進めていくにつれ、先生や同じ受講生の話などを聞くにつれ、自分の中で『こそだて英語とはなんぞや』というのを考え、自分なりの講師像を思い浮かべることもできました。そしてここから、また本当の意味での『こそだて英語とはなんぞや』の自問自答が始まるんだろうなぁ。もしかしたらそれが時には『こそだてとはなんぞや』なんつースケールのでかい方向につながっちゃったりするかもしれない。でもそれを繰り返しながらゆっくりと自分の答えに近づいていければいいなと思っています。とにかくあーだこーだ言うよりまずはレッスンあるのみ勢いにのっかったまま体験レッスンを開催したいと思ってます。でも肝心の会場がなかなか思うように見つからないんだな…次なる目標は会場おさえということで引き続き頑張ります急に『ですます』調となりましたが、今回はこの場を借りて、これまでお世話になった先生や同期の受講生にお礼が言いたかったので。これでみんなとなかなか会えなくなるのはちょっと寂しいけれど でもきっとみんなも同じように頑張っているからね。
2008年07月17日
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パニック的状況は人の心理や行動に思わぬ変化をもたらす。私の場合はパニックになると頭の中がくだらない歌で占領される。今ここで思い出せるものでいうと数年前の出産時。陣痛マックスで思考回路が停止するのと同時に「キリキリマイ、キリキリマーイ」って歌がずっと頭を連呼してた。そもそも誰の歌なんだ。確かジャニーズかさらに娘が生まれて2、3か月の頃。昼夜問わず2時間おきくらいに泣く彼女に付き合っていた私は睡眠不足の絶頂期夜な夜な彼女を闇の中で抱っこしながら頭の中で流れた歌は「赤ちゃん夜泣きで困ったな~かんむし乳吐き困ったな~」のヒヤキオーガンである。これだけみてもパニックとは実に恐ろしい。そして一昨日だ。一昨日の月曜は仕事だったので娘を一時保育に預けて都内まで出ていた私。早めに切り上げられたら渋谷のパルコPart1にある洋書屋ロゴスでやっているバザールに寄って絵本をチェックをしたかった なにやら20%~80%OFFになっているらしんだもの。仕事が終わるとともに渋谷へ移動しながら頭の中で考える。果たして私に与えられたロゴス時間は何分かざっと45分だ。『うん、思ったより余裕あるぞ。』 あぁ、この発想のヨギリがいけなかったのですね寄り道をしてしまったのである。なんせ数ヶ月ぶりのブシヤだ。そして私には『思ったより余裕のある』時間が与えられているのだ。目的地までよそ見せずにたどり着けるほうが奇跡ではないか。案の定『思ったより余裕のある時間』は『思ったより余裕のない時間』へと簡単になり下がり、私はロゴスへと小走りする羽目になった 思えばこの時から既に私のパニックへのベクトルは動き始めていたと思われる。店に着いて絵本コーナーへまっしぐら 棚の前に人が居ないのをいいことに得意のウンチ座りをきめこみ、片っ端から絵本を手に取った。ここでポイントなのは、この時両目は血走っていたと思われる点だ 髪の毛も27本くらい抜け落ちてたかもしんない。さらに何やらブツブツ言ってる…。この薄気味悪い女の存在により、途中何人かの客は指で背表紙をなぞるか数冊開く程度で絵本コーナーをあとにする。ふん。みな私の鬼気迫る気迫に蹴落とされたに違いない(←勘違い)人生は戦いだこの時確かに私は想像より少なく、そのくせ残された私の時間内で全てチェックするにはちと多いという実にどっちつかずな絵本の数に焦りを感じていたでも何が何でも全部開く!という感情がまさった結果、頭の中はさらに焦りでパニックと化する。そんな時頭の中をめぐったのが「く~る~ きっとくる~」なわけで。ほほぅ。今回はリングですね?パッと浮かんだにしてはなかなか適している。どーだ。こういう状況下での私の選曲は抜群なのだよ。自慢できない。とにかく視界に人の気配を感じる度にあの人もこの人もこの限られた絵本地域に来るんじゃないかと焦るわけで そのたびに自然と貞子が頭の中に介入してくるもんだから絵本の内容に集中できないではないか。何だか全ての絵本の内容がホラーなんじゃないかという不安を残しつつも、気づけばハードカバーや仕掛け、ペーパーバックなどを含め11冊も買ってしまった。この中の「That's What Friends Do」ってのは何だかホロッとくるイイ話でした。興味のある方は是非のぞいてみてください。7月14日(月)までやってるみたいです。2008 SUMMER LOGOS 洋書バザールちなみにペーパーバックに関してはほとんど300円くらいでしたが数が異常に少なかったですハードカバーで1000円前後。毎日新しいものが入るのかどうかは分かりませんが…貞子が来ないように時間には余裕を持ってね~
2008年07月02日
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今日はフェリーモ講座第4回目。これは試験前最後の講座を意味するそんなわけで今回の講座内容は大半が予行レッスン。レッスンの一連の流れを実際に発表したり、各項目を重点的にシュミレーションしたりするのだ。最初のほうこそ若干尿漏れしていた私まるで終戦を告げる昭和天皇のラジオ録音みたいになっとらんでしょうか。途切れ途切れの声。壊れかけのれぃでぃお。だが、徐々に声を出していくうちにそのチビリもなくなっていった。やっぱり思い切って声を出すというのがいいのか。そうすると逆に肝が据わるというか気持ちも落ち着いてくる。これはきっとレッスンを受ける側となるママさん達にも同じことが言える気がする。大きな声を出させてあげることがリラックスにつながるように思える。ほら、よく陣痛の時も歯を喰いしばってガマンするよりも「痛いー」とかって大声出して息出したほうが身体の力が抜けていいって言うじゃないですか。それ。きっとそれ。(と言いつつ私は顔がムラサキ色になるくらい歯を喰いしばって沈黙してたらしいが…)こそだて英語レッスンと陣痛時の過ごし方を一緒くたにするのもいかがなものかと思うが。とにかく実際のレッスンで恥をかくより、ここで分からないことや直したほうがいいところは指摘してもらったほうがいいのだから次回の試験では、心境的に尿漏れが失禁級に成長することが容易に予測される。それをチビリ程度に抑えるためには練習あるのみだ。繰り返しイメージして練習することがアテント要らずへの鍵となるのだろうところで今日の日記、『食事中の方はスルーしてください』って注意書きが必要でしょうか。
2008年06月27日
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誰とどんなタイミングで『出会う』か。それはときに人生を左右するうえで大きな意味を持つ瞬間にもなる。いい意味でも悪い意味でもだ。是非ここでは前者についての話にしたい。イチローが河村打撃コーチと出会って振り子打法を極めたように、ヘレン・ケラーがサリヴァン先生と出会って奇跡の人と呼ばれるようになったように、浜ちゃんが松っちゃんと出会ってお笑いの一時代を築いたように、誰の人生にも多かれ少なかれそんなベストタイミングの『イイ出会い』があるはずだ。やけに大袈裟な例えにはなったが。私にとってのイイ出会イ~サ~は一番最近の話でまさに昨日おとずれた。大井町のアトリエチルドリンでこそだて講師をやっているゆきんこ8312先生のレッスンにお邪魔したのだ。レッスンは言うまでもなく楽しくてあっという間。「なるほど~」と関心するテクニックや「これいいなぁ」と思えるアイデア満載。すんごくすんごくタメになった。何よりゆきんこ8312先生という人間が魅力的だった。明るくて丁寧でなんつー耳触りの良い声で話をするんだ、と。えっとまず私、発声練習から始めるべきですかね?もしくは声帯手術??なんて不安になるほど聞きやすい。『せんせー!』って感じの声なのだ。分かります?それは教えている姿からも言える。ものすごく自然なのだ。その上落ち着き方が尋常じゃない。彼女の若さはもっと尋常じゃない。よくよく聞いてみるとゲロマジ若くてアゴが外れるかと思った。私は最近のヤング~な人であんな落ち着いている人に会ったことがない。そもそも最近ヤング~な人に関わっていない私だが。そんなこんなであまりの話しやすさにレッスン後も随分長い時間話に付き合わせてしまった。一緒に受けたママさんも穏やかな雰囲気でとても感じのいい人だった。歌もしっかり歌って動いて。きっとステキなクラスなんだろうな。私にとって今このタイミングで彼女に出会い、彼女のレッスンを受けれたことはものすごく良かったと思っている。白黒でおぼろげだったレッスンという景色が、カラーで思い描けるようになった。そして冒頭で書いた『人生での大きな意味を持つ出会い』。まさにフェリーモのみんなもそうなのだ。新しいことに挑戦するきっかけをくれた。イチローでもない、ヘレン・ケラーでもダウンタウンでもない私。出会いを大切にしたい。
2008年06月26日
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赤ん坊が自分の人生に訪れる前と後。誰かの親になった経験のある人なら何か一つは、そんな前と後で自分の『変わった』部分があるんじゃなかろうか。私の場合は『未来が明るくなった』。いや待て、これじゃまるで未来に絶望してたみたいだ。何て言うんだろ『未来が見えるようになった』?オーラの泉ですか? 江原さーん。違う。うーん…『未来を想像するのが楽しくなった』 これかなぁ。要するに娘が生まれる前の私はまさに『今が楽しけりゃそれでいい』的な~人間でぇ~こんな言い方はしないけど、そんな心意気をしていたのは事実で。貯金をしないとかそういう物理的な行為ももちろんそうだが、何か大切なことを決める瞬間や考えに迷った時の基本はいつもこれだった。未来の自分の姿やこの先どうなっているかなんて考えられなかったし考えようともしなかった。興味がなかったと言っていい。今の自分が全てで、もはや自分には未来なんて存在しないかのような刹那的な生き方ほほぅ。聞こえはいいな。ようは行き当たりばったりの計画性ゼロ女だったってことかさらに救いようのないことに、それが悪いとか嫌だなんてこれっぽっちも思ってなかったし、そんな自分を変えたいなんてことも鼻毛の先ほども思ってなかった。私はずっとこんな感じでいくんだろうと思っていた。でも。まさにここが私の『変わった』部分だったのだ今でも基本的な考えは『今を楽しむ』ってことだけど、でも未来に興味がないってことはなくなった。むしろ未来が楽しみで仕方なくなったのだ。それは子供の成長を想像するひととき。もうちょっと大きくなったらこんな遊びをしよう。話せるようになったらどんな話を一緒にしようどんな悩みを打ち明けてくれるだろう。娘は一体どんなふうに成長していくんだろうそんなことを思うとき、未来が楽しみで仕方ない。自然とこぼれる気色悪い笑み。そしてそれは『何年後の自分はこうなっていたい』という気持ちをも起こさせる。それがフェリーモにもつながっていった気がするなんでこんな気味の悪いことを改めて思ったかというと、うりぼうけんのメンバーの一人が旦那さんの仕事の都合でアメリカに引っ越すことになったからだ。今日はそんな彼女たちの送別会だった。少し寂しくなるが、彼女たちは2年後にはまたこっちに戻ってくることになっている彼女には私の娘と2ヶ月しか歳の変わらない男の子がいるから必然的に2年後の彼らの成長に想いを馳せるに至ったというわけ。2年後。長いようであっという間なのはこれまでの経験から間違いない。子どもたちの成長は今の自分じゃ想像もつかないくらいかもよ。私の成長は?私はどうなっているかな。こそだて講師になれているかな。どんな講師になっているかな。
2008年06月15日
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昨日はフェリーモ講師講座3回目。今回の課題の一つだったアクティビティの発表で、なんとAlilyさんが世にも可愛いのを用意していて!!作っても貰っても持って帰っても可愛いお土産付きアクティビティは生徒さんにも評判いいだろなぁakkimouseさんの広告は、これまた非の打ちどころが全くなく…こんな広告だったら、こそだて英語を知らなかった人も興味でちゃいそう!みんなスゴすぎだぁぁぁみんなのスゴ技を前に、私は自分の広告を見て「何コレ…?」って思ったって!この広告でいいだろって提出してた自分がコワい 誰か私を殴って。 いや、やっぱ痛いからやめて。とにかく次の講座が終わったらもうその後は試験だから気は抜けない。こっからは試験に向けての勉強もしていかねば。
2008年06月14日
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先週水曜と金曜に仕事が入り、終わった後もそれらの原稿もあったためフェリーモの課題に手が回らない日々が続く…ヒーヒー言いながら何とか終わったのが今さっき明日からはガゼン課題に取り組まねばそういえば今回の課題の一つに『実際のレッスンを体験してレポートを書く』というのがある。当初お邪魔しようと考えていた先生のレッスンと日程がどうしても合わず断念するしかなかったのだが、いつもお世話になってるnafy83さんや、サポートのrumbabonitaさんにまたまたお世話になってしまった。日程の合う別の先生と話をとりつけてくれたのですありがとうございましたぁぁ!せっかく与えていただいた機会、楽しんで行ってきます
2008年06月08日
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雨がシトシトシトシト・・・ こんな雨の日にはポエムの1つでも思わず口から出るほどセンチメンタルな気分になる。それはないとしても、洗濯物も乾かないしなムードなのは確か。ただ我が家にはガゼン元気になっちゃう存在がいる。ウチではかれこれ1年と3ヶ月くらいメスの小猿を飼っている。しかもヤツは人間の大人並みの自我を持ち、キングコング並みの破壊力を持つ。相手のあふれんばかりの体力を押さえつけるには、最低一日一度の外での放し飼いが必要なのに梅雨のこの時期はどーしてくれるそんなわけで、猿のために購入した室内用滑り台をこの機会に与えてやった。これはその昔まだ猿が二足歩行できなかった時代に急に旦那が買ってきたのだが、あまりの危険さにお蔵入りになってたシロモノだ。あれからようやく2本足で歩けるようになったし、そろそろいいだろうということで出してみたのだが彼女、あんなことや、こんなことになってた。ずいぶんと使い方間違ってますね。このあと何度も何度もな~んども、同じこと繰り返して遊んでた。なんで同じこと何回もやって楽しいんだろうな~ホント面白い生き物だ。
2008年06月03日
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ところでフェリーモ同期のAlilyさんやakkimouseさんは、さすが英語の先生や海外で児童英会話教師の勉強をされてただけあって英語の本や歌なんかについて、ほんと~によく知ってる私は知らないことだらけだから毎回2人の知識の多さなんかにビックラこいてるんだ。そんなわけで娘が自分から「あれ読め!」「これ読め!!」と次から次へとエンドレスに絵本を本棚から持ってくるようになった今がチャ~ンスということで、英語の本を買い足すことにした。そうじゃなくとも買い足してやれよ。今回はこの2冊にしてみた。自分で読めるようにというだけあって文字が大きくって読みやすいし、絵が可愛いし、何より繰り返し系の物語でチビッ子には良さそうでとりあえず外見には喰いついてた彼女。中身はどうでしょう。ちなみに、この本たちの前まで彼女が好きだったのはキャラクターでお馴染みのキュリアス・ジョージ。パキッとした色使いも良かったのかな?彼女が本棚から持ってくる率がかなり高かったな・・・
2008年06月01日
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タイトルに一部過激な表現が含まれています(←お詫び)でもさっき完成したばかりの日記が突如消えたんだもんそりゃ言いたくもなるでしょピーワード。これだからパソコンてコワいっす~さて気を取り直して。フェリーモ講師講座の2回目が終了。毎回課題なんかでいっぱいいっぱいの私だけど、やっぱりクラスは楽しいし、メンバのみんなに会えるのは嬉しいなぁ今回は課題の中に『自分の名刺作成』といったものがあり、他のメンバの作成したものも拝見する。みんなすごいっす~akkimouseさんのは見やすくって超可愛いしさ、Alilyさんのは裏面がものすご~くナイスアイデアなことにスタンプ式になっているのです!これパクっていいっすかぁぁぁ~いやぁみなさんのアイデアにでした。やっぱ同志がいるって素晴らしいッス~そんな刺激いっぱいの気持ちのまま次回の課題へと手をつければいいものを、行ってしまいました… キャラオキガッツリいっとくためにの中、バスを使うという気合いの入れよう。 どーよ。しかも旦那と娘の3人きりでナンダこの盛り上がりは逆に気味悪いわ。途中自分でマイク握りしめて「あ~あ~」叫んでた娘も、私の番の時には両耳押さえてるし。私の歌声に何かラストはやっぱり英語の歌でシメでしょうAshlee Simpsonの『Pieces Of Me』に決定!これが最後だと歌いきった感があってのまま終われるんだね。
2008年05月31日
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明日はいよいよフェリーモ講座の第2回目。早めに取り掛かったはずの課題もなかなか思うように進まず、この時点でまだ若干の残りが…今日はだったし、外出せずに日中のうちに何とか終わらせたかったのに、こういう時に限って娘が昼寝しない無理やり寝かせつけようとしてるのが分かるのかっやっぱりそんなうまいこと思うようにはいかないか。講座で習ったことももっと娘と一緒に復習したいって思ってるのにあれれ… 気づけば課題だけでいっぱいいっぱいになってる~1日24時間って少なすぎだよなぁなんて言っても仕方ないか。ちょっと時間の使い方を見直すか。
2008年05月29日
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今日は朝から娘を一時保育に預けて仕事結婚して都内を離れてしまった私にとって、この都内までの通勤時間は一時保育ママには結構イタイ。一分一秒も無駄にはできん!今回の取材は都内某所で行われた映画「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」の来日記者会見。日本でも大ヒットをとばした第1章ライオンと魔女に続く2作目。私は小さい頃に本でナルニアシリーズに出会ったが、『ライオンと魔女』を読んだ時の衝撃は今でも結構覚えていたりするでも映画化されたそれを大人になってから見た時は正直『こんなアッサリしてたっけ??』と思ったものだ。この感情の原因は、決して私の想像力が大人になる過程でアッサリしてしまっただけではない気がする。とにかくあのボリュームの原作をたった数時間の映画で表現するんだからアッサリさせずにはいられない気持ちも分からんではないがさ…。それでもやっぱり原作を読んだファンにとっては、「そこはアッサリいかないで!」という非アッサリポイントがあるものではないだろうか、と。しかし面白いのが、そんなこと言っててもやっぱり2作目を見てみたいと思ってしまう心情。なんだろ…も1回確かめたいのかなちなみに第2章では既にファンクラブができあがるほど日本でも注目度大のイケメン王子カスピアン(ベン・バーンズ)が登場する。妙にモデルっぽいところが気になるけど、舞台の世界では経験豊富なんだとか。全く落ち度のない顔の造りで、典型的なクラシックイケメンではあるんだけど、どーもどっかで見たことあるテイストだよなぁしかも今日の会見でのあの衣装はアリなのか??お~い、スタッ…フ~ぅちなみに第2章は前作を凌ぐスケールと心のドラマが展開されるという。私には娘との生活の中で1つやりたいことがあって、それは映画観賞会だ。たしか水道橋博士が彼の息子さんと一緒にそんなようなことをやってるってどこかで言ってて、いいなぁと思った。私にも娘に紹介したい作品がいろいろあって、時期がきたら一緒に見始めたい。幼い時に見た映画って結構印象深くっていまだにその時感じた感情やイメージが忘れられなかったりする。昔のものから新しいものまでいろんな映画を一緒に見て、一緒に好き放題批評して、反応や感想やおススメ度や勝手にランキングなんかつけたりしてとにかく早く一緒に映画館デビューしたいなぁ
2008年05月19日
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ところで私は日記の意味が分かってないらしい。いい加減その日その日に書きなさいよ!まとめてイッカツアップしちゃってる日記って日記じゃないでしょ。何て言うのそーゆーのダメだな~わたし。さて今日は久しぶりに2ヶ月に1度のうりぼうけんの会の日。これはこの4月から職場復帰したことにより、なかなか会えなくなったママ友たちと定期的に集まる会のこと。かつては毎日のように遊んで肩を並べて笑ったもんさ。今日集まったのは総勢16名要するにママ8名+チビ8名ってこと。なかなかの数だ。久しぶりに会うちびっ子たちの成長のスゴさにビビるホント、子供ってのはあっという間におっきくなっちゃうんだなぁと、まぁここまでは楽しい楽しい一日でウッキウキだったのだが、この夜事件がなんと我が娘が家で転んで椅子の背もたれの角で額をブツけてパックリ血みどろの世界に~ キャ~いや血みどろは言い過ぎか。でもなかなか血が止まんないし、なんだか傷が深そうだし、チビってしまった。もちろん私が。厳密には額の下、両目の間の箇所なのだが、こんなトコに傷跡残ったらかなりパンチのきいた女子になるぞ!いや、それより何より骨や脳が心配だ。生まれてこのかたかな~り乱暴な育て方をしている気がするが、さすがにここまで血液さんコニャニャチワな感じは初めてなのだ。ということで行ってしまいましたあいにく外科の先生しかいなくて脳のほうは検査してもらえなかったけど、ひとまず外傷は大丈夫ではないか、と。でもちょっと深いかもしれないから傷がキレイになくなるまで少し時間がかかるのではないか、と。えぇえぇ、もう治るのならそれでいいですもし明日とかにグッタリしてあまり動かなかったりしてたらすぐ病院へ連れて行ってください、とのこと。いまんとこ元気だったけど・・・はぁ~ とりあえず安心したけど、何だかバタバタの一日だったな。
2008年05月17日
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おいーノンキに鎌倉話とかしてる場合ぢゃないってマジで。遂に始まったんですね、講師講座それこそホントいろ~んな感情が混ざり合って。嬉しいような、ワクワクするような、ドキドキするような、焦るような、心配なような・・・でもやっぱりやりたかった講座が受けられる嬉しさや、どんな人やどんな先生から学べるんだろうっていうワクワクのが大きかったかなぁ。うん。最初は。でもでもでもでも~ 思わず小島よしおになるくらい1日分のコースのボリュームの多さにいや~大丈夫か私!課題の多さにも脚ブルブル言わせながら帰った私だけど、そんなこと言ってられないって。これは好きで始めたことだから。自分がやりたいことだから。だからやっぱり楽しんでやりたい。そのためには課題も頑張ろうとにかくみっちりの授業だったけど、授業は本当に楽しかったなんせ人が魅力的だ。rioko'smamaさんやnafy83さんはもちろんのこと、同じ生徒としてのAlilyさんやあきまうすさんも気さくでとっても嬉しかった。今日はステキな出会いの日ということでも素晴らしい。と、遊びほうけてばっかの私。ようやくここで子育て英語の話がこの日記で出てきたゼ・・・ふぅ~よ~し、頑張るぞぉ
2008年05月16日
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今回はとにかく鎌倉の話。田舎の私の両親が突如鎌倉旅行に行くと言い出し、私と娘も同行を要請された。そもそも彼らが上京することなんて100年に1度のビッグイベント。オリンピックなんか目じゃないぞー。断る選択肢などないのである。別に断る理由もないけど。なぜに鎌倉 というのは簡単で、彼らは大のサザンファンなのであって。毎年夏になるとセコセコとライブに繰り出すのである。そんな彼らとしては茅ヶ崎を見て江の電に乗るまでは死ねないっちゅーことか。そんなわけで前置きが長くなったが鎌倉。私はこの鎌倉行きで鎌倉の魅力を存分に味わうのである。出逢ったタクシーの運ちゃんがめちゃくちゃに善き人で短い時間に本当にいろんな、ステキな鎌倉の顔をみせてくれた。これまでにも何度か行ったことがあったはずの私だが、「おまえ今まで鎌倉の何を見てたんだよ~??」ってくらいに今回の鎌倉さまは素晴らしかった。もちろん大仏行きましたさ。ここは外したくても外せないよ!サザン組は見るの初めてだし・・・あと銭洗弁天。その名の通り、銭を洗っておさい銭すればお金が貯まる・・・らしい。またそこへ行くまでがおっそろし~道なんだね。自然がいっぱいで美しい道なんだけど、夜こわスギでしょ。大丈夫?なんか写り込んでないよね、この写真??他にもたっくさんたっくさん行ったんだけど、私が一番感動したのは切通し!!!これがまた何て名前の切通しだったか思い出せないところにツメの甘さが!とにかく素晴らしかった。トトロか?いや、もののけ姫かの世界。ずっとずっとそこにたたずんでいたくなる。鎌倉いいな~。全ての通りが絵になりそう。映画のロケ地になりそうな場所沢山。緑多いなぁ。海近いなぁ。やっぱいいですよグリーンわ・・・癒されるって感覚はよく分からないけど、何だか吸い込まれる。ウキウキする。胸がザワワ~ザワワ~ さとうきび畑みたいになるわい。
2008年05月14日
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このタイミングでウイルス性胃腸炎しかも今年に入って2度目ときた。前回はそう、近所のママ友の間で爆発的に流行った時だ。ノロだかロタのウイルスが次から次へと乗り移っていった。もうホントに笑えるくらい周りが皆んな全滅して、例にもれずウチも一家全滅しかも何故か私だけが妙にヒドくて夜中に救急車。で、そのまま一晩入院することにあんな悪夢はもう嫌だと思っていたのにナゼなんだぁぁぁ今回は何としてでも私までにとどめなければ!もうすぐフェリーモの講師講座始まっちゃうし、明後日からは実家からはるばる両親がやって来て鎌倉旅行だしどーすんだよ。健康なときは気付かないくせに病気になると毎回想う「健康第一」これにつきるわぁ
2008年05月12日
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私が人の親という人生に脚を踏み入れてからというもの、それはそれはいろ~んな“初めて”があった。でも私の娘にとってみればこの世に生まれてから今日までの日々は初めてづくしだったわけで。そんなわけで明日で1歳と2ヶ月になる彼女は今日、初めてのイチゴ狩りと初めての海を経験した。難しい前置きになったが、要するにGWに大した予定がなかったために近場で終わったという話。あなどるなかれニッポンのGWパワー時期外れかと思ってたイチゴ狩りでさえワンサカの人。世界中どこに行っても日本人には会うって言うけどホントなんですなぁ。ま、ここ日本なんだから当然か。あきらめて車を走らせること数十キロ。ポッとガラ空き農園を発見でもそこのイチゴは最高に甘くって、温室の人は優しくって私らはラッキーだった。パークパクパークパク食べ続ける娘。しまいにはイチゴを狩る行為さえ放棄して、そのままガブリ。イチゴ狩りの後、茅ヶ崎へ。海の近くで車をとめた所に生えていた一面のシロツメクサ久しぶりに見てちょっとカンドー・・・乙女チックにも冠なんて作ってしまい・・・さすがにまだ海水浴目的の人はいなかったけど、サーファーは沢山。娘はこの巨大な水の広がりをどう思ったんだろうでも目下砂遊びの方がお気に召したようで。砂かけババアのごとく大ハシャギで自分に砂をかけまくってたけど。何がしたいんだ。彼女がこれから経験するだろう数えきれないほどの“初めて”を想うと胸がワクワクする。自分以外の誰かの人生の“初めて”に一から立ち会えるって何だか不思議で貴重だ。
2008年05月05日
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遂についに立ち上がってしまったマイブログっかつて手書きから始まりミクシィを経てなお続かない私の日記…何故なんだ!?既に読み手専門と化しつつあるミクシィだけど、このブログではそうは問屋がおろさんよ。良くも悪くも、生かすも殺すも ザ・わたし次第一先ずフェリーモ認定講師になるべく始まったこの日記だけど、それだけでは終わらせたくないナニカ!がそこにあるではないの。この日記が私の日々の足跡となってくれるだろうよ。まずはここから。現在旦那一人と娘一人、私で3人家族のドタバタライフ。今日もyummyな1日にな~れ!!
2008年05月03日
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