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らくだ1005

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らくだ1005 @ Re[1]:なつみ(05/23) 湘南のカモメさん ありがとうございます…
湘南のカモメ @ Re:なつみ(05/23) 娘さんと同じ名前ですか。 道理で可愛く…
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August 1, 2004
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カテゴリ: 娘のはなし
今日はかねてから予定していた講演会に行く日。

私が現在も通っている桶谷式オッパイマッサージを卒業したママさんたちが立ち上げた、「コアラの会」という集まり(育児サークルというカテゴリーではないらしかった。すいません)が主催の講演会に行ってみることにしたのだ。

コアラの会については、 この日 の日記をご覧ください。

オッパイマッサージの先生も、ためになりますよ。ということだったので、ちょっと家から遠くて面倒だったのだけど、思い切って行ってみることにした。
普通だったら、子供を夫に見ていてもらって、一人で行くのだろうけど、ウチはなぁ・・・ちょっと無理。

先生に「娘と夫も連れてっていいですか?」と聞くと、
「もちろんかまわないけど、その分チケット代がかかるでしょ?」というお返事。
「うーーん、ウチの夫、きっと付いてきたがるとおもうんですよねぇ・・・・」

先生「あら、理解があっていいご主人ね。」
私「いや・・・・(理解っていうのだろうか???ただ、寂しがりやなだけなのでは???)そうですかねぇ・・」
まぁ、夫が嫌がったら、母に来てもらえばいいや、とチケットを2枚購入。

で、その講演というのは、真弓定夫先生という小児科のお医者さんで、注射や薬に頼らず、お母さん方との会話を通して子供たちの生活リズムを整え、「病気にならない体作り、病気を自分の力で治せる体作り」を指導、実践している方なのだそう。
講演会場につくまで、詳しく知らなかったのだけど、かなりの有名な先生らしい。

講演会の様子はこんな感じ。



テーマは、「自然治癒力を下げない暮らし」でした。
お話の内容は、戦前(昭和20年ころ)と現在とでは衣・食・住の生活が様変わりして子供の自然治癒力が低下してしまっている。
それによって、子供の(大人でも)今までなかったような病気が増えている。その原因を作ったのは、他でもない大人である。という内容でした。
その、いままでなかったのに、増えている子供の病気の最たるものがアレルギー疾患。まぁ、他にも色々ありますが。


今は、アトピーの子がいないクラスはないのだそうだ。

それは、やはり、戦後から急激に変化した生活パターンによる影響が大きいのだそう。

まず、食の部分では、毎日給食で出された牛乳。
植物性の食べ物が中心だった和食から、欧米から入ってきた肉食への変化。
これらの、急激な高タンパク質な食事への移行が日本人の体には対応できないのだそうだ、なので、消化した食べ物の毒素を取り除く器官である肝臓に負担がかかり、肝臓ガンが増えたりという結果になっている。


母乳育児の大切さについても触れ、地球上の動物で、他の動物の乳を飲ませる動物は人間だけなのだそうだ。
そして、ミルクの原料である牛乳は、母乳の3倍のタンパク質量があり、その分、赤ちゃんの体重は増える。
体重が増えることが、いいことだ、という価値観は間違っている。その分、赤ちゃんの体に負担がかかっている。

また、住環境については、暖房、冷房を使用することによって、子供が温度差に対応する力が弱まっている。
外気の気温と、室内の気温の差は5度以上開いてはいけない。
そして、現在この猛暑は、人間のエネルギーの無駄遣いによるところが大きい。

また、ショックだったのは衣生活について。
婦人病が増えたのは(子宮内膜症のような、今までなかった病気が出来たのは)パンストによる影響が大きい、ということ。
つまり、科学性物質から出来ている衣類を身につけることが増えたことによって発する病気が増えてきた。
なので、本当は紙おむつ(表面は紙で出来ていても中には科学性の物質が含まれている)も良くない。
子供が2歳~3歳までずっとお尻を包んでいるなんて危険だ。

そして、これらの生活を改善して少なくとも20年は継続しないと、子供の自然治癒力を高めることは出来ない。今やらないと、目の前にいる子供の治癒力は下がるばかり。

などなど。

グズる娘をあやしながら聞いていたので、メモも取れず、間違ってるところもあるかもしれないけど、こんな話の内容でした。

帰ってきて、ちょっと凹みました。
食生活だけは、気を配ってきたつもりだったけど、住生活、衣生活は、もっと気を配るべきだったな、と。

夫とも話し合いました。
夫は、あんまり深刻に受け止めてなかったようで、
「牛乳を飲まない生活なんて、ちょっと無理だよね、今まで相当の量飲んできたよ」
とか言っていた。

でも、夫、私は牛乳も気をつけていたのだよ。
知らなかったでしょ?
牛乳を使わないとならない料理には豆乳を使ってみたりして、一週間に一本以上は買わないようにしていたのだぞ。
むしろ、賞味期限切れで処分したりしていたんだよね。

それは、事前にオッパイマッサージの先生に真弓先生の本を読ませていただいていたから。

でも、これから娘が大きくなって、学校にあがって給食を食べるようになったら、そんなこと言ってられないね。
学校給食もビュッフェスタイルにしたらいいのにね。
そしたら、牛乳は気をつけてね、って言えるんだけどねぇ・・・





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Last updated  August 28, 2004 12:40:49 PM
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