なっちゃんとあそぼっ!

PR

×

Profile

らくだ1005

らくだ1005

Comments

らくだ1005 @ Re[1]:なつみ(05/23) 湘南のカモメさん ありがとうございます…
湘南のカモメ @ Re:なつみ(05/23) 娘さんと同じ名前ですか。 道理で可愛く…
らくだ1005 @ Re:こんいちは、はじめまして。(05/13) 新米透析患者さん ありがとうございま…

Favorite Blog

PUAMELIA GARDEN **pua**さん
湘南のカモメ 湘南のカモメさん
あず魔王☆嫁子の日々… あず魔王☆嫁さん
☆なぎ's Room☆ なぎ/(=∵=)\さん
September 10, 2005
XML
テーマ: 旅の写真(3582)
カテゴリ: 家族旅行!!



朝は早めに目が覚めました。
といっても、夫と娘はまだまだグッスリ。

一人で温泉に入ることにしました。
あーーー、一人でのんびり温泉に入れるなんて、なんて贅沢・・・
お湯に浸かっている間は、お肌がスベスベになるのが分かりました。

部屋に戻り、娘の目が覚めるのを待って、朝食を食べに行きました。




始め、見た感じフツーの旅館の朝ごはんかな?と思ったのですが、
一口ご飯を食べると・・・

ご飯、すごーーーーくおいしい!!!!!

ご飯がシットリしていて、でも、モチっとしていて、
言葉にするのが難しいんですが、とにかく、おいしーー!

夫婦ともども、ご飯のおかわりをしちゃいました。

正直、ウチでもそんなに安いお米を食べているというつもりはなかったのですが、
こんなに味が違うとは、ビックリでした。

夫、「新潟っていいところだね・・・」とボソリ。

さて、花火大会に出発するのは午後3時。
午前中は、八海山のロープウェーに乗ろうか?ということになりました。
ホテルのご好意に甘えて、ロープウェー乗り場まで車で送っていただきました。
今回、お世話になったのは、
六日市駅から歩いて10分くらいのところにある「坂戸城」というホテル
(といっても、お部屋は和室だったので、子供もオッケーでした。)です。
八海山に向かう車中、運転手さん
(後から分かったのですが、実はこのホテルの部長さんでした)とのおしゃべりの間に、
「こころ」の撮影中に、中越典子さんや、仲村トオルさん等がこちらに泊まったのだそうで、
「中越典子さん、すごくおキレイな方でしたよ」とおっしゃってました。

そんなこんなで、八海山ロープウェーに到着。
ロープウェーは片道約10分くらいでした。
山頂駅に到着すると、




うわーー!絶景~!!!



山頂では、コシヒカリアイス食べました~!
アイスの中にお米が入っていて、プチっとして、不思議な感じだけど、
クリームがまったりとしていて、娘もお気に入りでした。

八海山山頂では、やはり「こころ」の撮影がされたそうで、



こんな看板も立ってました。

そして、お迎えに来てもらってホテルに戻ったのですが、

途中で、


「こころ」の中で朝倉医院として使われていた家の前でパチリ!!

そして、ホテルでお昼ご飯を食べました。

越後もち豚、というブランド肉の生姜焼きにしました。
今回の旅行で一番美味しかったのはこれかもしれません。
もちろん、今回の旅行は何を食べても美味しかった
(一回もハズレって思わなかった)のですが、
写真を撮るのを忘れるほど、お肉もご飯も本当においしかったです。

夫、「新潟っていいところだね~」とまた一言。

食事を済ませると、いよいよ花火大会に行く準備。
娘に浴衣を着せて、オニギリ持って、お茶持って・・・

いよいよ出かけようという時間になったら、なんと雷雨!
ひぇーー!!!すごい雨。
急遽コンビニでカッパを買って行きました。
六日市から小千谷市片貝までは、車でだいたい1時間半くらい。
旅館のマイクロバスで行きました。

片貝に到着して、駐車場から桟敷席のある神社までは歩いて15分くらい。
桟敷席に到着して1分もしないうちに、またもや雨が降り出しました。

急遽、バスに戻って雨宿りをすることに。
花火が打ち上げられるまで時間に余裕があったので、
このときはまだ気分的に余裕があったのですが、
時間が近づくにつれて、だんだんと落ち着かなくなってきました。

結局、雨は止まず、
それでも、娘を抱っこして桟敷席までいってみることに。
バスから桟敷席まで向かう途中、花火が始まってしまい、
バスからでも花火は十分見えたのですが、
桟敷席が結構(身分不相応かな?って思っちゃうくらいの値段だった)
高価だったので、諦め切れなかったのです。




でも、思い切って桟敷席に来て正解!
(写真はイマイチだけど、本当にすごかった)
迫力が全然違いました。

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火
こちらの花火は、ほとんどが個人や企業による奉納花火。
花火が打ちあがる前にはアナウンスがあって、
どんな花火なのかが告げられます。

「○○市○○さん奉納
祝、孫、○○誕生、健やかに育て、家内安全!」
なんていうアナウンスの後に、花火が打ち上げられます。

途中、東京都江口洋介さん奉納、とアナウンスが流れ、
本物の江口洋介が来てました。
デジカメで画像は撮れなかったけど、ビデオカメラにはしっかり収めました。

そして、なんといっても、片貝まつりの目玉は
世界一の四尺玉の花火です。
最後の最後に打ち上げられるとのことで、
ずーーーっと娘を抱っこして立っていたので、
ちょっとしんどかったのですが、粘って最後まで桟敷席で粘りました。

いやぁ、粘ってよかった~。

すっごい、ビックリするくらい大きな花火が見れました。

結局、ずーーーっと雨はシトシト降っていて、
神社にお参りも出来なかったし、色々なお店を見て回ったりも出来なかったし、
なんにも写真を撮れませんでした。
花火はすごくステキでしたが、
「また今度、リベンジしたいね」
と夫と話しました。

バスに戻っていざホテルへ・・・
と思ったのですが、やっぱり大渋滞。
宿に戻ったのは夜中の1時を過ぎました。
お部屋に戻ると、3人ともグッスリでした。


オマケ

雨が降り出す前に撮れた写真です。



オシャレなマンホールですね。



花火が揚がっている間中、こんなだし(屋台というそうです)が
神社内を練り歩いていました。

片貝まつりを紹介するHP

八海山ロープウェーのHP

ホテル坂戸城のHP

蓮4044 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 12, 2005 09:35:43 AM
コメント(6) | コメントを書く
[家族旅行!!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: