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やっぱり。というか、とうとう。というか
病院(肢体不自由児の)に連れて行ってしまいました。

看護婦さんは、笑って
「ココに通ったお母さんは、次のお子さんも連れてくる人、多いですよ~~っ。」 と、優しく迎えてくださった。

サツキの
「右側にしか寝返りをしない」
「逆時計回りにしか回らない」(腹ばい状態で)

のが、もう、気になって気になって、我慢しきれなくなった私。
再び、 「小児脳神経外科」 の門をくぐる。。。。。

生活習慣のせいだ。とは思いつつも、夜中に目がさめる

とりあえず、「行くしかない」と思ったわけね。

診断の結果は

「ラックに、乗せてなかった?ラックは“寝返り防止器”だよ。」

ぎょっ。
ラック(ハイ&ローチェア)に乗せて、ユラユラさせながら
パソコンしてた私。
それもあるけど、とりあえず、サツキはよく泣く子だったので
抱っこしている時間が、相当に多かった。
抱っこしながらテレビ見たり、掃除機かけたり、料理もした。

でも、予想してた通りの診断に、ホッとした。

どうしても、なっちんを連れて行った初日のショックが蘇り
病院へ行くのが怖かった私。



またまた始まった
ボイタ法訓練 の日々
泣きわめかれて、辛いけど
左右差が、ちょっと、キツクなってきてるので
がんばります~!!


やたらに陽気で、怖いものしらず。
泣くこともなく
「最初は誰でも嫌がるので、無理強いしないで。」と言われた
装具も、ケロリ。とした顔で、履きこなしてトコトコ歩き回っていた。
なっちんがあんなに明るくなかったら、私も涙無しには
通院生活を送れなかっただろう。
本当に、自分の子ながら
「この子の陽気な性質は何処から来たの?」と、感謝していたわ。







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最終更新日  2003.04.17 11:41:41
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