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こないだ、思い立って、近所のBOOK・OFFで 「キャンディ・キャンディ」 を探してみたけど
やっぱ・・・・・見つからない。
でも、なんだか納得がいかないので、勢いで懐かしい漫画6冊買ってしまった。

いがらしゆみこ「ジョージィ!」全三巻。
リアルタイムで読んだことは無いので、初めて読んでみた。
ベビーフェイスの天真爛漫な少女の大河ドラマだ。

主人公のジョージィは、オーストラリアで、野生児みたいに元気に育ってはいるが
実は、
ボンネットに、レースのフワフワのドレス。
リボンに、カールした髪の毛。
なつかしい、可憐で健気で麗しい「いがらしゆみこ」の世界♪



鏡を見ては「増えていくそばかす」に、ほくそえんだ少女時代だったわ。
・・・・・・・かつての 「そばかす」は「シミ」 となって、中年の私を苦しめてるわよ。
キャンディとの共通点が「そばかす」だけだった。っていうのが、なんとも哀しいじゃないですか。


あと 「純情クレイジーフルーツ」「聖ロザリンド」
「純クレ」は有名。

「聖ロザリンド」・・・映画で見てみたい、怖くて哀しい、少女のお話です。
かなり古い。だって、わたなべまさこさんだもの。
以前、中学時代にこのマンガを読んだ時、一緒に読んでた弟(小学生4?5?年生)に

「“ロザリンド”読んでから、小さい女の子を見ると、怖くてたまらない。
おねえちゃんのせいや!あほう!」


と、泣きながら怒られたこともあったっけ。

弟はよく、私の読んでいたマンガを一緒になって読んでて
あとで“苦情”を言ってきたんですよね。

「女の子なのに、ひどすぎる!」
とか・・・・

女の子の生態なんて、けっこう「ひどい」もんだけどねえ、現実は。

ナイーブな少年だったんですね。。。。。。。





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最終更新日  2005.03.14 16:58:55
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