HAPPYな人生のために

HAPPYな人生のために

アスリート道

アスリート道


もう13年目に突入した、私の陸上。
それは、
私の生きることとも密接につながっている気がする。

陸上について、考えたこと、悩んだこと、
ここに集めてみようと思います。

陸上に限らず、
アスリートとして、
競技や、肉体と精神を働かすことについて
考えてみたい。

***
【その前に】
自己紹介をしておかないと、
初めての人には意味がわからない。

さかのぼること12年半前(1992年春)、
中学1年生の時、田舎の中学校の陸上部に入った。

走り幅跳びがちょっと得意だった私は、
「跳ぶ系なら得意そう。走り高跳びがかっこいい」
と走り高跳びを始めた。

それから、
12年半、
この競技に取付かれてきた。

中学2年で近畿大会優勝。
全国大会にも出場。
中学3年は近畿大会、全国大会の後、ジュニア・オリンピックで3位。
入った高校では、
1年目、2年目と近畿インターハイに出場(全国インターハイには出られず)。国体にも2年連続出場。

3年目ようやく全国インターハイ出場。

このように、
そこそこ、とんとん拍子で勝ってきた。

ところが、
念願のインターハイでは、
決勝の1m63を3本続けて落として、終了。

これがかなりがっくりときた。

ところが、その後大学の4年間は、
中学2年の時の記録にも及ばないで終わるという、不振ぶり。

結局、その後、陸上をあきらめることができず、
就職してからも
社会人アスリートとして、
地味に競技を続ける毎日。

練習は週2回だけれど、
仕事に忙しい時期はまったくできなくなるので、
平均すると週1回もないかもしれない。

アスリートと口に出すのもおこがましいが、
一応、心だけはアスリート。
そして、
悩みだけは人一倍抱えてきたので、
その足跡には、
悩めるほかの人にご参考にしていただけるかと思い、
このサイトを立ち上げた。






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