HAPPYな人生のために

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潜在意識

潜在意識

■2003/04/07 (月) アイデア

動きのアイデアは、
最後の七大戦を終えたあとにも絶えず心の中で浮かんでくる。

家から駅、駅から会社、
たったそれだけの道のりを歩く中で、
どう歩くのが効率がいいのかとか、
どこの筋肉を使っているのかとか、
頭の上から操り人形が吊り下げられているようなイメージとか、
そういうのを日々考えている。
歩く動きのスピードを上げたとき、
走ったときにはここに意識をすればいいんじゃないかと、
考える。

電車の中でつり革を持って立つとき、
ガラス窓に映る自分を見て、
どう立つべきか考えている。

かつて、英語の勉強に熱心になっていて、
1年でTOEICの得点が200点近く上がったとき、
あのときは日々、
この会話を英語に言えばどうなるのだろう、
と、耳に入る会話を英語に変え、
目に映るものを英語に変えようとするくせがついた。

夢を見るとき、
いちばんの近道は潜在意識に働きかけることだという。

常に心にその夢を描いていること。

そして、それもその夢がかなうことを心から信じていること。

とても難しいことのように見えるけれど、
信じて想像することは楽しい。
そうすれば、いつも日常が夢をかなえる方向へ働く。
アイデアがあふれてくる。
たとえば英語のように、
たとえば跳躍のように。

迷いは常にあるけれど、
もう一度。
信じても、いいですか。

動かなきゃ始まらない。


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