「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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跳躍を分析する
自分の跳躍を分析する
■2003/06/17 (火) 長所と短所1
お風呂に入りながら、
自分の跳躍のことをじーっと考えていた。
今日の反省から、ハイジャンにおける自分の長所と短所がふとわかった。
A助走の直線部分
B曲走部分の踏み切り準備動作
C踏み切り
Dクリアランス
という4つにわけて考えたとき、
私がの長所はCとDのうまさで、短所はBの下手さだと思った。
土曜の跳躍と今日の助走練習で
主にの踏み切り準備が不十分で
CとDにはそれほど問題がないような気がしたからだ。
そういえば以前、高校時代の恩師に、私が66を跳べた理由は何でしょう、と尋ねたときも、同じことを言われた。
Cすなわち、踏み切り動作で体が一直線になっていること
Dすなわち、クリアランスがうまく、キレイにバーの上を越えられる
という2点が60以上の高さを跳べたお前の長所だと。
逆に、昔洛北高校の野中先生に「あの”助走”で66跳んだのか?!」と嫌味を言わせるほど、助走が下手だった。
もっとさかのぼって中学時代、何も知らなくて、練習もまったくの自己流だったのに1m62を跳んだ。
このとき、なぜこれを跳べたのかと考えてみると、助走ではない。
やはり、ビデオを見ても助走はひどい。
腕の振り方からおかしい。きんちゃん走りをちょっと斜めにした感じ。
では何か。
ひとつにクリアがうまいことは中学時代から自覚していた。
踏み切りの瞬間の姿勢がよかったのは今までわからなかったが、
やっぱり、今よりも身長の低かった私が、あれだけぽんぽん跳べたのは
踏切がうまかったからだと思う。
そうでなければ跳べるはずもないし。
結局、あまり何も知らない時点から私がたまたま全中に行けたのは、
幸運なことに陸上を始めたほぼ最初の段階から、踏み切りの技術とクリアの技術を持っていたからじゃないかと思う。
その後、高校に入ってから
走練習で助走のスピードを安定性を鍛えられ、
踏み切り準備動作を恩師のアドバイスで少しだけ矯正できたということだと思う。
大学時代にまったく跳べなくなったのは、
やはり体重が原因だったと思う。
体重が増えたことで、体全体のバランスが崩れ、
武器だった踏み切り動作ができなくなった。
たぶん、同じ踏切をすれば、足がつぶれることを本能的に感じてたのではないかと思う。
だから、がつんと踏み切れずに、バーの側に倒れこむ跳躍ばかりになっていたのではないかと思う。
いくらクリアがうまくても、跳び上がれなければ同じ。
その体重のまま続けたことで、
膝を壊し、腰を壊し、
走りのフォームも崩れ、何もかもが崩れていったのだと思う。
また、ハイジャンの楽しみさえ忘れてしまった。
そして社会人時代。
体重が戻ったことと、意識的にフォームを改善しつつあることで、
踏み切り技術が戻ってきた。
高校時代のスピードや助走技術は今はまだない。
それが今後の課題。
つまり今ようやく、中学時代の状態に戻ったということ。
(体重はまだ少し多いけれど)
今後必要なのは、
恩師が私に与えてくれた技術的・体力的トレーニングを
その意味を理解しながら、自分の力で積んでいくことだ。
技術的、身体的には、そういう段階なのではと思う。
一方、精神的な長所と短所を挙げてみる。
強かったときの私にあった長所は、
集中力だったと思う。
自分の力を十分発揮しなければと思ったときの集中力は強いと思う。
それは受験の時もそうだったし、
今の仕事でもそうだと思う。
仕事では集中力がすなわち、周りが見えていないことにつながり、
短所になることも多いが、
陸上ではそれが最大の長所になった。
中学時代は、グランドではそれほど跳べないのに、
試合のたびにベストを更新する私は「本番に強いね」と先輩に言われた。
他人がどんな跳躍をしていようと、
自分のいちばんいい跳躍をする。
そのことにかけては、誰にも負けないと思う。
それでは、短所は何かというと、
感情的なもろさだと思う。
中学時代も、高校時代も、いったんくずれた試合はもろかった。
記録なしに終わることもあった。
自分が心底から信じているものに対しては
絶対ゆるがない。
けれども、迷ったとき崩れる。
大学時代の弱さは自分の短所を見つめられない弱さがあった。
自分を弱いと感じたときに、強くなれなかった。
もうひとつ、陸上における私の精神的な短所は、
自主性のなさだった。
自分の跳躍がどんなものか
今までまったくわからなかった。
世話をしてくれる人に頼りっぱなしだったから、
自分で考えることができなかった。
陸上が自分にとってどんなもので、
そのために何をすべきなのかを考えられなかった。
いつも誰か他の人に答えを求めていた。
それが、短所。
4回生の七大を終えてから随分苦悩したけれども、
これだけの結論を自分で導き出し、また歩みはじめることができたのだから、
ムダではなかったのかなと思う。
短所を過去形で書いてみた。
今後改善できるかはわからないけれど、
敵がわかっていれば、戦いやすい。
自分の弱いところを補強し、
良さを最大限に活用するための練習を積みたいと思う。
自分を見つめ、分析し、今後の方針を打ち出すことは本当に難しい。
これからもまた何度も迷うと思う。
でも、そのたびに逃げないで、向き合おうと思う。
また、
これまで陸上を続ける上で本当に多くの人に迷惑をかけたし、
世話もかけたと思う。
その人たちに謝罪と感謝の気持ちを述べたい。
本当に迷惑をかけたと思う…。
恥ずかしい。
それでも、
やっぱり今は陸上が必要。
■2003/07/27 (日) これからの課題1
合宿では、
2mジャンパーの先輩が来てくださったおかげもあって、
非常に中身の濃い練習ができたと思う。
特に跳躍練習で得るものは大きかった。
そこでは、先日の記録会で変えた助走を詰めてゆき、
踏み切り位置等でのアドバイスをいろいろいただいた。
また、デジカメで跳躍を撮影してもらい、夜にはビデオを見ながら
意見をもらった。
自分でも何度も見て、
反省点と今後の方針を立てた。
何度も何度も自分の跳躍を見て、
スローでも見て、
考えたこれからの課題。
これをクリアすれば、
1m70は跳べるという確信ができた。
また帰ってきてからもダビングしてもらったビデオを、
短距離の強い選手にも見てもらい、アドバイスもらう。
ぽろりと言った彼の助言にも、学ぶべきことがあった。
ただ、3日間にわたるこの合宿で疲労がたまり、
今まで出てきていなかった
踏み切り足の足首捻挫と、ジャンパー膝が再発してしまった。
冬練をしていないのだからこれも当然と、
これからきちんと怪我対策の練習もしようと思う。
■2003/07/27 (日) これからの課題2
ここで自分の今後の課題を箇条書きしておく。
自分のための備忘録の意味が大きいので、
ハイジャン選手以外にはつまらないと思う。
1、助走直線部分を安定して走るために→【走りの効率化】
(弱み)後ろへ蹴った足が流れてしまい、そのため前にもあまり足が出ず、ちまちまとした小幅の助走になっている。とくに後半部分ではテンポアップを心がけるせいで、さらに小幅の助走になる。
(対応)蹴った足を腰の真下に引き付けるスプリントドリルを練習し、後ろに蹴りだした足をきちんと重心の下を通って前へ蹴りだせる走りへとつなげていこうと思う。
2、クリアの頂点をバーの真上に持ってくるために→【踏み切り位置をバーから遠ざける】
(弱点)助走路を、曲線の多いものから直線的な助走スピードを生かしやすい助走に変更したため、どうしても流れる跳躍になり、頂点がバーより奥にずれてしまう。
(対応)跳躍位置をバーから離した。合宿時にもらったアドバイスと練習でほぼクリア。あとは、意識しなくてもその位置で踏み切れるように反復練習をしなければ。
*また、この助走に変えたせいで、スピードの出ない日はまったく跳べなくなる可能性が高い。助走時点でのスピードが落ちていないか、意識的に跳躍に向かう癖をつけないと、と思う。
3、より高く跳ぶために→【踏み切りでの引き上げとタメ】
(弱点)踏み切り足が地面に着いたとたんに、背中をバーの方へ向け、クリアの準備をする癖がある。
これが、空中姿勢のうまさにはつながっているけれども、クリアへの準備が早すぎるため、体が上がり切らないという欠点にもなっている。
(対応)バスケットゴールへの跳びつきや、バーへの跳び上がりの練習などを通して、高く跳びあがりクリアまでのタメを作るようにしようと思う。
このタメがいちばん画期的で、こころもっと効率的にすればあと10センチは伸びるのではないかと思う。
ただ、これまで10年以上にわたって自分の身に染み付いてきたクリアランスを変えることになるので、不安。
よし、まだまだ跳べる。
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