HAPPYな人生のために

HAPPYな人生のために

ストレスからの病

ストレスからの病


■2002/11/06 (水) 発熱・頭痛

突然の発熱・頭痛。体の節々が痛い。
風邪の諸症状か。
バファリン必要。
こんな忙しい日に…。

スイッチオンにしすぎたようです。
つらいー

■2002/11/07 (木) 扁桃腺

前触れもなく突然やってきた病は、
どうやら扁桃腺がはれてることからくるみたい。
やたら首が痛い、肩凝ったと思ってたら、
両方の耳の下がいたくなってきた。
触ると熱を持っていて、痛い。
頭痛い、熱い、ぼーっとする、さらに仕事が進まなくなる。
自己嫌悪。
この体調を崩したのだって自分の責任だ。
仕事のできない自分に腹が立つ。

■2002/11/10 (日) また、発熱

首痛い、肩痛い、頭痛いと思いながら仕事をして、
終えたところで、頭が本格的にガンガンしてきたので、
血行が悪いのかと思い、いろいろ試してみたけれど、
また、熱が出てきた。
この間は測ったらつらくなるかと思って測らなかったが、
さっき温度計をさしてみたら38度1分。
本格的や。
こないだはこれよりつらかったから、
38度後半いってたんやろか。
いったいなんやっちゅうねん。
なんでこんな天気のいい日曜日に仕事した挙句、
フラフラになるねん。

しっかりしろ、私の体。

ああ、明日熱下がってますように。

■2002/11/20 (水) 体調不良

また体調が悪い。微熱と頭痛。
今年に入ってからほんとにヒドイ。
食あたり、頭痛、発熱、にきび、肌荒れ、肩こり、扁桃腺炎症、
じんましん…。数え上げればきりがない。

新しく環境が変わり、人として求められることも変わり、
人間関係も変わり、
その変化に心と体がついて行けないようだ。

ストレスが増え、バランスが崩れ、抵抗力が落ちているのだろう。

ほんとにイヤになる。
めげずに楽しい気分でがんばろう。

■2002/11/25 (月) 回復の兆し

1日5回の薬のおかげで、ようやく病状に回復の兆しが見え始めた。
この薬も曲者で、飲んだあと1時間は軽い吐き気がするし、一日中おなかがぐるぐるいう。

ほんとに今回はヤラレタ。

それにともなってようやく精神も安定に向かう気がする。

今回の病気で「病は気から」の真実を知った。

心が弱ると体も蝕まれる。
心を追い詰めればいくらでも病気になる。

それほどの睡眠時間が減っているわけでもなく、誰かから意地悪をされているわけでもなくても、考え方、性格、心のあり方で病気になれる。
ウイルスに関わらず、たとえば胃潰瘍みたいなストレス性の病はいくらでもある。心が弱ると抵抗力が弱まり、いつも近くにある悪いヤツにヤラレテしまう。風邪にせよ、同じこと。

心の持ち方ですべてのことが変わってくる。

前に思ったけれど、
幸せは誰も持ってきてはくれない。
自分の心がもたらすもの。

心が人間の存在を決定する。

「がんばらないでいいから一生懸命やりなさい」と社長に言われた。
今まで走り続けて来すぎた。
走らなければという強迫観念に常に追われるように生きてきた。
努力して、何かをつかみとらなければと思ってきた。

でも、これからは自分で自分を追い詰めることはしないでおこうと思う。
心を自由にしようと思う。

誰にも頼らないでおこうという考え方ももうヤメタ。
困ったときはお願いしよう。
ひとりで生きていこうなんて考えないでいこう。
人に迷惑をかけるもかけられるもアリだ。
疲れたときは立ち止まろう。

それにしても、
新入社員の私を飲みに連れて行ってくれた社長。
どうやら私は常に年長者に恵まれるらしい。
これは私のひとつの幸運。

ああ、それにしても、
自分に疲れた。

いつからこんな自分に鞭打つ性格になったんだろう。
きっと陸上ってマゾな競技なんだ。

■2002/11/21 (木) 精神力

病院に行った。
一連の喉の痛みから扁桃腺の炎症、関節痛、発熱は、ウイルス性の感染症と発覚。
元々体内に潜伏しているウイルスが体が弱ったときを狙って暴れ出すらしい。

疲労、ストレス、そういったものでやっぱり抵抗力が落ちるみたい。

恵まれた環境で、やりがいのある仕事を与えられてこういうことになるのは、私の弱さだと思う。

今日、たまたま上司と面接があって、”忙しい時期ごとに自分で自分を追いこんで体調が悪くなる。それがすごくイヤ”という話をしたら、「じゃあ来期の課題は精神力の強化だね」と言われた。
へこたれずに生きていけるしなやかな強さを持ちたい。
少々のことで体調を崩したり、食欲に走ったりしないような。
今後1年の課題にしようと思った。

追いこまれない、焦らない。

■2002/11/26 (火) 復活

がんばるのやめようと思った瞬間からやっと楽になってきた。
これもしないといけない、あれもしないといけないと思うことが、
入社してから多すぎた。
もともと今までとまったく違う世界に入ったのだから課題が多いのは当たり前。すべてをうまくこなせないのも当たり前。仕事で怒られることがあるのも、失敗することがあるのも、陸上生活をうまくコントロールできないのも当たり前。それを今すぐ全部100%仕上げようと思うから、無理がきた。
怒られないようにとか、迷惑かけないようにとビクつくよりも、精一杯のびのびやって失敗する方がいい。
完全な人間なんていない。
すごくよくできると思う理想の先輩も、時間かけていろんなものを築いていったのだと思う。
ああ、ようやく目が覚めた。
考えすぎて見えなくなっていたものが多すぎた。
愚痴は言わないように、迷惑をかけないように、映画の知識を早くたくさん身につけよう、社会人らしい振る舞いをしよう、いつも明るく笑顔を心がけよう、文章に敏感になろう、本を読もう、雑誌を読もう、日本選手権に出たい、減量しよう、美しくなろう、あげればキリがないほど欲張りだった。
欲張りでもいいけれど、それを自分に課していたことが問題だった。
自分の身の丈に合わない無理をしていた。

これから、一生懸命楽しく生きていこう。
疲れたときは休もう。
欲しいものは少しずつ手に入れていこう。
ひとりではいられなくなったときは、助けを求めよう。

それで、いいや。

ありがちな真実だけれども、
意味のあることとして、ぴったりときた。

これから楽しい毎日を過ごそう。

ああ、そろそろ走りたいな。

■2002/12/06 (金) 闘病記2

次から次へと
私の心身は異常をきたしているらしい。
せっかく食あたりが治り、ニキビがすっかり治ったと思っていたら
今度は昨夜からじんましんの兆し。

まだほんの少しだけれど、
5月になったときの出始めの時の感じ。
ひどくなればまた病院で注射か。

この半年で持病のようなものが4つ増えた。
軽いストレスがかかったときになる。

考えられない。
今年はおかしい。

■2002/12/04 (水) スイッチ

今夜11時。
やっとスイッチが入ってきた感じ。
スイッチを入れるには案外時間がかかることがある。
夜型職業人は深夜になればなるほど、エンジンかかってくるのだ。
だんだん、マスコミっぽくなってきて、朝が弱く夜に強くなってくるよう。

それにしても、体調を回復しないと来週まで持たない。
今週末こそ練習できるのかしら。

■2002/12/03 (火) 闘病記

いつのまにかこの日記は、闘病記になったらしい。
精神的には回復したのだけれど、
今度はまた食あたり。
朝からものすごい吐き気がして目が覚めて、下痢と嘔吐の連続。
よろよろになりながら薬を飲んで2時間ほど寝てたら、立てないほどではなくなったので、そう大したやつではなかったのだろう。

今の時期に会社は休めないのだから、しっかりしろ。

抵抗力が落ちている。
なんかほんとにどっか悪いんだろか。


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