HAPPYな人生のために

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オンオフ切り替える

オンオフ切り替える


■2003/02/04 (火) スイッチ

仕事をしていると、
猛烈に頭が回転して、5つぐらいのことを同時にこなせるようなときがある。
そういうときは、人と話をしても、理路整然と説明できるし、文章の良し悪しも簡単に判断が付く。
仕事の能率も、調子の悪いときの倍ぐらいになるような気がする。

逆に、この間の日曜日は英語の勉強を5、6時間はしていたけれども、まったく能率が上がらない。文字を目で追っていても、イメージが半分ほどしか頭に入ってこない。

こういうのは、体にスイッチが入っているときと、入っていないときの差なのかなと思う。

陸上の試合でも、
一体何をしにきているのか、自分の体の調子がどうなのか、イマイチぼんやりしていてなんだかわからない日がある。
こういうときは、最初からダメな試合だ。

でも、隅々まで目が行き渡っていて、それでいて、集中度の高いときもある。
こういうときこそ、最後まで集中力と緊張度を維持できる、もしくは試合が進むにつれ、更にヒートアップするようなときだ。

人に脳ミソがあって、
いろんなことをできる能力があるけれど、
このスイッチのオンオフを、上手に使えれば、
いろんなことができるのじゃないかなと思う。

また、魅力的な人は、
オンオフの上手な人だろうなと思う。

私は切り替えが下手なので、
オンの時はめちゃくちゃ強いオンだけれども、
使い勝手が悪い。

さて、今週はがんばろうっと。


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