HAPPYな人生のために

HAPPYな人生のために

人間関係は難しい

人間関係は難しい


■2003/07/02 (水) コンラン

なんだか頭がごちゃごちゃして、うまく言葉にできない気がする。

いくつか問題が発生。
考えるべきことはたくさんあるのだけれども、それをどう分解して理解して、もう一度組み立てたらいいのかわからない。
ものごとは複雑に絡み合っていて、どうしたらいいかわからない。

こういうとき、うまく話を引き出してくれる聞き上手な人がそばにいてくれると本当にすばらしい。
聞き上手は、自分から話さないで重宝がられるんだから、
すごいよなと思う。
なるべく聞き上手になりたいと心がけているけれども、
自分の問題が山積しているときには、
なかなかその余裕がない。

他人との人間関係は難しい。
たぶん、それぞれどの関係にも適正な距離があるのではないかと思う。
近づきすぎても不快になるし、
遠すぎてもまた、冷淡な感じがする。
その見極めが私は下手だと思う。

必要以上に懐に入り込み過ぎて
自分の弱みを握られたような気分がするときもあるし、
逆に近づきすぎて、相手に迷惑がられるときもある。

かといって、
それならもういいやと人間関係をあまりにも希薄にしてしまうと、
つまらないし、寂しくなる。

なんだか、大人になればなるほど、
いろんな利害関係が絡み合ってますますややこしくなる。

相手のことを知りたい、
自分のことを知ってもらいたい、
たくさんの時をともにすごしたい、
どうしてそれだけじゃダメなんだろう。

またさらに、
関係が男女の場合はさらにややこしくなる。
大人になればなるほど
簡単には男女関係を結べなくなるし、
逆に簡単に男女関係を結ぶことも可能になってしまう。

基本的に私は、男女の関係は1対1しかないと思っているので、
一個人はそのバンドをたった一本しかもつことができない。
右手でしか握手しない、というようなものだ。

また、水素イオンのようなもの。
手は一本しかありません。

そうすると一本の手をすでに結んでしまっている場合、それ以外の男性に対して一体どんな人間関係を結べばいいのだろうとコンランしてしまう。
突然左手を出すつもりは、当然ない。
でも、相手は右手を差し出してくるかもしれない。
逆に、私が右手を差し出していると勘違いされて、嫌がられるのも面倒。

もしかすると今つないでいる右手を放して、違う人と手をつなぎたくなることもあるのかもしれないけれど。

手をつなぐ関係でない人と、どうやって良好な関係を結ぶのか。
これは人間の永遠のテーマ。
可能なのか、不可能なのか。

できるなら、
そのたった一本のバンドは、
できるだけ濃く太く、長く続くものがいいと私は思う。
でもそれ一本だけの人間関係に頼るのは心もとない。

友達はいた方がいい。
まあ、男性との友達関係が難しいなら、
女友達がいいのだろうな。

が…私にはひとつ大きな問題がある。
女友達がなかなかできないのだ。
中学生のころからすでに女社会の和なるものが苦手で、
輪になる和の中に入ることがなかなかできなかった。
ただ女友達も1対1のものなら、数は少ないものの作れるが。

なぜだろうなと考えると、
やっぱり私の許容量のなさが問題なのだろうなと、
ずずーんとへこむ。
私ってダメ人間だ、と。

私、初対面の人にうまく話ができないんだよなあ…。

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