自然体

自然体

こころの暦 にんげんだもの 相田みつを

「いまから ここから」
2日  「つまづいたって いいじゃないか 人間だもの」
3日  「なるべくなら うそのないほうがいい」
4日  「なやみはつきないな 生きているんだもの

5日  「いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび」
6日  「しあわせはいつも自分のこころがきめる」
7日  「ひとの世の幸不幸は人と人とが逢うことからはじまる よき出逢いを」
8日  「そのときどう動く」
9日  「やれなかった やらなかった どっちかな」
10日  「トマトがトマトであるかぎり それはほんもの トマトをメロンに見せようとするから にせものとなる」
11日  「一番わかっているようで一番わからぬこの自分」
12日  「名もない草も実をつける いのちいっぱいの花を咲かせて」
13日  「自分が自分にならないでだれが自分になる」
14日  「なみだで洗われたまなこはきよらかでふかい」
15日  「にんげんはねぇ 追いつめられると弱いもんだな ひとごとじゃない自分のこと」
16日  「その場がきなけりゃ わかんねえ」
17日  「毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ」
18日  「かねが人生のすべてではないが 有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなあ」
19日  「生きているうち はたらけるうち 日のくれぬうち」
20日  「土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表にでない」
21日  「にんげん 我慾のかたまり にんげんのわたし」
22日  「ともかく具体的に動いてみるんだね 具体的に動けば具体的な答えが出るから」
23日  「途中にいるから中ぶらりん 底まで落ちて地に足が着けばほんとうに落ち着く」
24日  「考えてばかりいると日がくれちゃうよ」
25日  「張りすぎてもだめ たるんでもだめ ちょうどいいあんばいが一番いい」
26日  「受身 柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習」
27日  「批判はしたけれど自分にできるだろうか」
28日  「セトモノとセトモノとぶつかりっこするとすぐこわれちゃう どっちかやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころをもちましょう」
29日  「いちずに一本道 いちずに一ッ事」
30日  「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ」
31日  「おかげさん」








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