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スポーツクラブ「アクトス」で体を動かしてきた今年はできるだけ通うぞ月会費9450円健康維持のためストレス発散のため月15回行くことを目標にしよう
2006年01月04日
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「博士の愛した数式」 新潮文庫著者:小川洋子 出版社:新潮社 サイズ:文庫/291p発行年月:2005年12月 もうすぐ映画も上映。 数学の美しさを伝える小説としておもしろかった。
2006年01月03日
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新生きかた上手 著者:日野原重明 出版社:ユーリーグ サイズ:単行本/237p発行年月:2005年10月
2006年01月02日
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2006年が始まった聖路加国際病院理事長 日野原重明さんがNHK「こころの時代」で語っていた。「自分に与えられた能力を 周りの人だけでなく、 見えない遠くにいる人、 これから生まれてくる人にも役立たせたい」今年95歳を迎えるというのに、さらに大きな目標をもって過ごそうとする志に感心するばかりである今年は「気」という漢字を意識していこうと決意元気、根気、勇気・・・・自分のエネルギーを蓄えて、「気」を周りの人に伝えていこう今年もよろしくお願いします
2006年01月01日
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夜、隣の実家へ行きこたつに入りビールを呑みながら紅白歌合戦を観る今年の紅白は昨年までとは一味違っていたみのもんたの司会が際立っていた白組の勝ちであった年越しそばを食べる近くのお寺の除夜の鐘の音2006年を迎える氏神さんである八幡社へ初詣御神酒とするめをいただくお世話になった人たちへ一年間ありがとうございました
2005年12月31日
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我が家恒例の餅つき今年も12臼の餅をついた1臼は約3kg今年も餅つきができたことに感謝両親が健康でいるからこそできるイベントである両親、妻、娘たちに感謝感謝
2005年12月30日
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家族4人で映画を観た「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 妻と娘2人は本を読んでるから3人で話が盛り上がる 本を読んでいない自分一人が話に入れない 第1巻から本を読み始めようかな
2005年12月28日
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今年も妻と鳥羽水族館へ10時から14時までたっぷりと楽しんだアシカショーペリカンのお散歩お客さんを楽しませる演出に企業努力を感じたまた来年も行きたい
2005年12月27日
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妻と2人で鳥羽へミキモト真珠島へ行った真珠がどのようにしてできるかを詳しく知ることができた「真珠王ものがたり」(しおさい文庫 伊勢志摩編集室)という本を購入初めて養殖真珠を生み出した御木本幸吉偉大な人であったことがわかった宿泊先は戸田屋美味しい食事に満足
2005年12月26日
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午前洗濯機・洗面台付近の掃除午後衣服の整理夜劇団四季「クレジーー・フォー・ユー」の鑑賞笑いあり、タップダンスあり、キスの場面あり楽しいラブストーリーであった。今日も充実した一日であった
2005年12月25日
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第121回名古屋立腰読書会に参加した。 修身教授録 第2部 第1講「挨拶」を2回輪読。 その後、参加者一人一人から、読後感や近況を話していく。 今日は「この一年を漢字一文字で表す」「今年の重大ニュース」というテーマが示された。 今年の清水寺の一文字は「愛」 私の一文字は「創」。 今年の学級通信のタイトルである。 重大ニュースは今担任している40人の子ども達との出会いである。 そして、我が学級に自分の師である書家の方をゲストティチャーとして迎えることができたこと。 今日のみなさんの話はすばらしかった。 きっと日本は良い方向に向かっていると実感できた一日である。 自分の心を無にしてゆっくりと深呼吸する時間をとろう と心に決めた。
2005年12月24日
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野口芳宏著「教育語録・硬派で鍛える」(明治図書)は購入した。先週の木曜日のNHK教育テレビのわくわく授業に野口芳宏先生が登場した。野口先生が校長先生を務めていた千葉県木更津市立岩根小学校の研究発表会にも参加したことがある。今年度の教師力アップセミナーでもお話を聞くことができた。野口先生から学ぶことは多大である。
2005年03月10日
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斉藤孝著「コミュニケーション力」(岩波新書)を読んだ。コミュニケーション力を円滑にするための、身体に関する基本原則4つ 1)目を見る 2)微笑む 3)頷く 4)相槌をうつこの4つのことを今の子どもたちにはきちんと教えていく必要があると思った。
2005年03月09日
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五木寛之著「養生の実技」(角川書店)はいい本であった。「日頃の用心がまず第一。治療では手遅れだ。治療より養生」「養生とは生を養うこと」「身体の発する身体語を学び、その声に謙虚に耳を傾けて身体とすることが養生の基本である」「与えられた天寿を十分に生ききることが養生の目的である。養生は長生きの工夫ではない。充実した人生を送るために養生するのだ」「ストレスは生命力を活性化する。問題はストレスの受け止め方である」
2005年03月08日
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初任者研修の仕事も最終日を迎えた。1人の初任者の先生に対して93時間ずつの研修記録のファイルもかなり厚くなった。
2005年03月07日
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後輩の家で心温まるおもてなしをいただいた。帰りも青春18きっぷで鈍行列車を乗り継いで帰宅。湖西線の安曇川駅で途中下車をして、中江藤樹記念館に立ち寄った。生誕400年を記念して「近江聖人 中江藤樹」という映画を製作。そのDVDを購入した。明日は、藤樹書院で近隣の4つの小学校3年生が集まって「立志祭」が行われるそうだ。
2005年03月06日
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青春18きっぷで金沢に向かう。金沢CL読書会参加と大学時代の後輩との再会の目的で
2005年03月05日
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3年担任の新任の先生の学活の授業を参観した。友だちのよいところやがんばったことを見つけて、賞状を形取った用紙に「○○賞 あなたは・・・・・」とお互いに書き合うという実践であった。子どもたちは楽しく活動していた。賞状という形式にしたことで子どもたちの活動意欲が高まったと思う。授業の感想を最後にプリントに書かせて授業は終わった。「僕のよいところを見つけてくれてありがとうございました」と書いた男の子がいた。この感想を授業の中で紹介することができたら、もっとよかったと思う。
2005年03月04日
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あいさつの合い言葉 「あかるく いつも さきに つつげよう」
2005年03月04日
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4年担任の新任の先生の道徳の授業を参観した。これが最後の授業研究であった。反省会では教師の発する言葉を厳密に使うことの重要さを話した。そして、子どもの心を揺さぶる必要があると。うわべだけの考えで終わってしまうのではなく、深く物事を考えて行動できる人に育てなくてはいけない。そのためにはやはり教師自身が人間学を学ばなければいけないと思った。
2005年03月03日
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来年度の学級経営のキーワードは「いのち」としたい。
2005年03月03日
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4/8にスタートした初任者研修拠点校指導教員研修会が終わった。昨年度の県下の拠点校指導教員の数は16名、今年度は55名であった。来年度は111名と倍増するそうだ。
2005年03月02日
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中学校の初任者研修が終わった。研修指導記録の最後に次の文を書いておいた。 初任者研修お疲れ様でした。教師はやりがいのある仕事です。生徒からあこがれる教師 をめざし,情熱をもち,生徒の未来を見据えながら,楽しい授業を創ってください。"
2005年03月01日
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昨夜は10時に就寝。今朝は4時半に起床。今日から弥生3月。早起き早寝の生活スタイルに変えていこう。朝の時間を有効に使いたい。
2005年03月01日
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休み時間に運動場での子どもたちを見ていると、一人一人バラバラで遊んでいたり、群れて遊んでいたりする。学校では群れ遊びを演出すべきであると思う。来年度、学級担任に復帰したら、いろいろな遊びを教え、子どもたちと一緒に汗をかきたい。そういうことを考えるとワクワクしてくる。
2005年02月28日
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日曜夜6時半、TBS「夢の扉」はあらゆる業界・ジャンルで「未来の夢」をめざす人・グループ・プロジェクトに密着するドキュメント番組で、 NHK「プロジェクトX」に匹敵するお勧めの番組である。今日の放送では、アメリカ・デューク大学教授で「神の手を持つ男」と賞賛されている脳外科医の福島孝徳氏が紹介された。難病に悩む患者さんたちのために世界を飛び回る日々。そんな忙しい毎日の中で、人材育成のために合間を縫っては講義を行っている福島氏。思わず涙がほろり。感動の番組であった。
2005年02月27日
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映画「きみに読む物語」を妻と一緒に見た。「I love you」のセリフが多く、愛することの美しさを感じる作品であった。映画「いま、会いに行きます」同様、涙があるれるほどの感動をもらうことができた。
2005年02月26日
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朝日新聞の「働くふたりの会話作戦」のコラムに載っていた「親業訓練協会」のインストラクター山崎さち子さんがいう「会話の極意」(1) 相手の話を聞くときは、相手の言っていることを繰り返して確認する(2) 話すときは、要求するのではなく、自分の気持ちを伝える(3) 意見が対立したときは、解決策を双方で出し合い、お互いの考えを尊重する この3つの極意は、コミュニケーション能力を磨くための原則として学校現場でも通用する考えである。
2005年02月25日
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昨日の初任者研修の講義の中で「5出し」の話があったことを初任者の先生から聞いた。 ・顔を出せ ・汗を出せ ・金を出せ ・知恵を出せ ・○○を出せ もう一つの「出せ」が思い出せない。何だったかな・・・・・・。
2005年02月24日
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「7つの習慣 小学校実践記」(渡邊尚久 著/キングベアー出版)を一気読み。こういう授業が必要なんだと痛感。学級担任に復帰したら私も実践していきたい。
2005年02月23日
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ノーベル平和賞を受賞し、毎日新聞社の招きで来日中のケニア副環境相、ワンガリ・マータイさんが語ったことば。「すばらしい経験をさせていただいた日本の皆さんに感謝したい。世界で資源争奪のために紛争が起きているが、資源を有効に使えば平和になる。その精神は日本の『もったいない』という一言に集約されている。この言葉を世界に広げたい」 「もったいない」ということばがあまり使われなくなっている気がする。「もったいない」という言葉とその精神を日本でも取り戻していく必要がある。
2005年02月22日
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1906年生まれの大村はま氏は今年白寿を迎える。「週刊読書人」に載った大村はま氏の記事のコピーを友人が郵送してくれた。彼女のインタビューの中の言葉を紹介する。・教師の一番いい姿は、新鮮であること、そして謙虚であること・そういう姿が、成長のただ中にいる子どもたちと同じ場で勉強のに最も適している・新鮮で、謙虚、その2つの姿を保つのに、やはり同じ教材で同じ単元を繰り返さないことが一番確かだった。 大村氏の教育に対する情熱と覚悟に、ただただ感心するばかりである。
2005年02月21日
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昨年末に発表された国際的な学習到達度調査(PISA)でトップの成績をあげたフィンランドの教育についての記事を見つけた。 ・高校進学は中学卒業時の成績で決まり、自分で卒業成績が低いと思えば、もう1年よけいに中学に通うことも可能 ・他人と比較して上か下かという考え方はしない ・国はカリキュラムの大枠で目標を定めるだけで、達成方法は各学校の校長に委ねられている ・小学校高学年で授業時間は673時間で、日本の761時間より少ない 押しつけがなく、楽しんで学ぶことを大事にしたフィンランドの教育から学ぶことは多いと思う。
2005年02月20日
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教師力アップセミナーで板倉先生の講演を聞いた。板倉先生は仮説実験授業の提唱者であり、月刊誌「たのしい授業」(仮説社)の代表者でもある。子ども自身が応用範囲が広いなあと気付く程度の高い内容のものを扱うことが楽しい授業の条件であるという話があった。ストローとマッチ棒を使った吹き矢の実験を通して、ニュートン力学を伝えられることを知ったのが大きな収穫であった。子どもの笑顔のためにもっと勉強していきたいと思った。
2005年02月19日
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月刊誌「教室ツーウエイ」3月号での向山洋一氏の「夏休みに教師を登校させている愚策」の文章を読んで共感。教師の仕事は20年前に比べると慌ただしさを感じる。世間からの目も厳しい。だからこそ、夏休みは激務から解放される充電期間として、研修の時間を自由に認める校長が増えることを期待したい
2005年02月18日
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初任者研修で4年算数「分数」の授業を参観した。単元の最後の練習問題。テンポよく授業が進んだ。子どもが答えを黒板にかき、説明をする場面が増えた。しかし、まだまだ改善すべき点はあった。教師が指名したときに子どもが「ハイ」と返事をすると、教室の空気が引き締まる感じがする。返事の指導をおろそかにしてはいけない。「ハイ」という言葉の響きは美しい。
2005年02月17日
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14日に愛知県でインフルエンザ警報が発令されたらしい。欠席の多い2年・3年の1クラスずつが午後の授業をカットし下校した。我が家の高1の娘もインフルエンザで休んでいる。
2005年02月16日
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昨日の大阪の小学校で起こった事件。学校へ卒業生が訪ねてくることはある。職員室へ案内する途中に背後から刺されてはどうしようもない。被害にあった先生の無念さ。やるせない気持ちでいっぱいである。刃物で刺殺される事件が続いている。こういう事件が起きないようにするにはどういしたらいいのか。誰もが安心して過ごせる家庭、学校、地域社会をみんなで意識してつくっていくしかない。
2005年02月15日
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初任者研修として新任の先生と一緒にひまわり学級(適正学級)2クラスの授業を参観した。初めて中学校に転任したとき、適正学級を週3時間担当したことがある。そこには教育の原点があると感じた。適正学級の子どもの心は本当に純真であると思う。いろいろな教具を使い、根気よく子どもに話しかける先生の姿に心を打たれる思いであった。
2005年02月14日
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なんとなく体が重く朝寝坊。何気なく見ていたタウン誌にリラクゼーションのお店の紹介。予約の電話。1000円の割引きで60分全身マッサージを3500円でしてもらった。気持ち良かった。10日間有効の1000円の割引券をもらった。来週もまた行こうと思った。明日に備えて早めに休むことにする。
2005年02月13日
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1/25にエプソンのプリンターPM-A900を購入した。ネガフィルムやスライドフィルムから直接印刷ができる。学生時代に旅したときの風景写真を使ってポストカード第2弾を作った。22年前の1984年3月5日に撮影したオホーツク海の流氷の写真である。その写真をトップページに載せた。自作のポストカードでハガキを書いている。
2005年02月12日
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44回目の誕生日。隣に住む両親と共に鍋を囲んでの夕食。妻からはスエードのショルダーカバン、両親からはネクタイ2本をプレゼントしてもらい、手作りのバースディケーキも食べ、感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございます。
2005年02月11日
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小4の国語と算数の授業を参観。授業計画メモ、教具を作るかどうかで授業の質は明らかに違ってくる。算数では、授業の後半で、子ども一人が先生役になって、子ども役の教師が質問をする活動を取り入れた授業であった。子どもの方が教師より的確に説明する姿が見られ感心をした。子どもと教師の立場を入れ替えるという発想がすばらしく、そのことで子どもが生き生きと活動していた。教師の説明より子どもの表現を重視した授業を目指すことが大事であると改めて感じた。
2005年02月10日
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休みの先生の代わりに1年生の学級へ。昨日は中学校1年生。小学1年から中学1年までの6年間で、子どもたちはすごく成長するんだなあと改めて感じた。1年の子どもたちには、「ハイ」と返事をすることを教えた。子どもにとって大人はこわい存在でなければいけないと思う。大人に対しての言葉遣いをきちんとさせることが絶対に必要である。それは低学年のときにしっかりとしつけておくことが大事である。カワイイからといって甘やかしては絶対にだめである。16年前に小学1年を担任したが、その子どもたちは今どんな大人になっているのだろうか、ふとそんなことを考えてしまった。
2005年02月09日
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NHKプロジェクトXを見た。「地下鉄サリン・緊急医療チーム最終決断」というテーマで、日野原重明さんを院長とする聖路加国際病院を舞台にした物語であった。数多くの人たちのおかげで、命をとりとめた人も多かったに違いない。院長の熱い思いと的確な判断と行動力のおかげである。涙が自然とこぼれ、感動の番組であった。この番組を子どもたちにきちんと伝えることも大人の大事な仕事であると思う。"
2005年02月08日
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中学校で学年主任を2年間務めた。2年間通して学年通信を111号発行した。その通信のタイトルは「絆」。学級にいる子どもたち同士、教師と子どもたちの絆をきちんと結ぶことが学級経営において重要であると考えている。休んだ先生の代わりにいろいろな学級に入ると、よそよそしさを感じる学級もあれば、あたたかさを感じる学級もある。その差は絆の数によるのであろう。高学年になればなるほど絆づくりは難しくなる傾向にあるが、逆に絆がきちんとできれば、高学年ほど思い出深い素晴らしい学級にしていくこともできる。来年度はそんな学級を創りたいと思っている。果たして学級担任に復帰できるのであろうか。
2005年02月07日
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北海道北星学園余市高校教諭の義家弘介先生の講演会を聞いた。共感できることがいっぱいあった。ブルブルと震えている子どもたちに暖かい温もりとなる「熱」を与えられる教師集団・夫婦・大人が必要である。これまでの教育方法は崩壊した。しかし、教育は崩壊していない。子どもそのもの存在が希望である。夢は逃げない。自分が夢から逃げているだけである。・・・・。言葉に力があった。
2005年02月05日
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小3担任の学級で男の子数人がけんか。職員室で研修のまとめをしようとしていたら、子どもが私を呼びにきた。すぐに教室に駆けつけると、Kくんが興奮してHくんをなぐりかかろうとしているところであった。すぐにKくんの体を押さえ、教室の後ろに運んだ。それでも興奮がなかなかおさまらないので、体を押さえたまま教室の外まで運んだ。しばらくすると、3人の子どもがきて正座をした。「あやまりにきたのか」ときくと、うなづいた。「ごめんなさい」の一言でKくんの興奮もやっとおさまった。「K くんは悪いことはなかったか」ときくと「自分も悪かった」と言い、「ごめんなさい」と謝った。その中の一人が、「クラスのみんなにも迷惑をあけたからあやまろう」と言った。教室にもどり、一人ずつみんなに謝った。あとは担任に任せ、職員室に戻った。Kくんを必死で押さえた腕が重い。これもドラマの一つ。こういう体験をして子どもたちは成長していくのである。
2005年02月04日
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初任者研修で小4の道徳と国語の授業を参観。道徳は絵本「わたしのいもうと」(松谷みよ子)を扱った授業である。授業の最後での教師の説話が子どもの心に響く素晴らしいものであった。
2005年02月03日
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休みの先生の代わりに小2の学級担任を一日務めた。担任がいなくても子どもたちだけで当番や係の児童がちゃんと仕事を進めていて感心をした。授業中も静かにドリルに取り組み、私が注意することは一度もなかった。今シーズン初めての積雪があったので、2時間目に予定を変更して雪遊びをした。子どもたちと接することができるのが教師の喜びだとしみじみと思う一日であった。
2005年02月02日
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