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クロモリロードでもやっぱり乗り心地は追求したいところ。生憎タイヤは28c以上入らないのでホイールを改造する事にした。スポークを交換して組み方もラジアルからタンジェント組にしてみました。使ったスポークは14/15シングルバテッド。組み替えて100km程乗った感触は少しマイルドになってます。しかしダンシングするとリムがブレーキシューに擦るようになってきた。ホイールをチェックするとスポークテンションが落ちてきてる………。初期伸びを取るとそれからは全然問題なく快適さだけが残りました。しばらく様子を見てからもう一本のホイールも組み直す事にしよう。
2025.10.03
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サドル が完成したので標高1200mほどヒルクライム込みで100km程乗ってきました。実際に使った感想はまず、サドルの表面に貼った合皮は以外に滑らなかったので次回も使う予定。そしてクッション材は柔らか過ぎて底付きしてたので80kmくらいでお尻が痺れてきた………(こんな簡単にできたらサドル メーカーも苦労しませんね😆一応サドルの角度を調整しながらもう少し乗りますが、、次回の改善方法も検討しておこうっと。追記)インナーパッドの材質を変えたバージョンを2パターントライしてます。なかなか難しいけど面白いので拘ってトライしてます😊この素材が少し良かったので厚みを2倍に増やして形状を工夫してます。なかなかいい感じ。この素材の耐熱温度は約80度らしい。実際にある程度使って馴染みが出てきたら、次は耐熱温度が高くて変形しない素材を被せようかと………SLRのベースがマッチ度70%としたら、パッドで更にマッチ度90%まで煮詰めたいところ。そしてクッションがある素材を薄ら乗せて完成!………と言うイメージで作ってみたいなと。
2025.05.05
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長年使い続けたセライタリアSLR………すっかりヘタって表面もツルツル。売ってしまう事も考えたが、試しに貼り替えに挑戦してみる事にした。ただ貼り替えるのではきっと満足な出来栄えは期待できないのである程度のレベルには仕上げたいです。今回は内部のクッション材は発泡ゴムシート5mm厚を試してみる事にする。そしてカーボン調の人工皮革が手に入ったのでこれを表面に張る事にする。接着剤は定番のゴム系。では作業開始!内部クッションは用意した発泡ゴムより少し柔らかい素材だった。発泡ゴムシート5mm厚ではさすがに厚過ぎるので接着後に成形する予定。接着剤を両面に伸ばして塗り………半乾きの時にドッキング!貼り合わせてからゴムでぐるぐる巻き!この状態で放置……… 続きは後日
2025.05.01
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今まで自分の体型174cmで股下80cm短足が乗っていたサドル高さはクランク軸〜サドル上面寸法を測ってみると670mm位でした。いつの間にか下がっていました。汗バイクを眺めていると「やっぱサドル 高い方がカッコいい!」って思うのはみんな同じ。でも低めにして踵上げない方が疲れないので全然気にならなかったのはある。そんな自分はロードバイク乗り始めてまだ4年ですが色々な知識がついて来たので、サドルの位置調整について記事を書いておきます。まずはサドルの高さを仮にセットしましょう。クランクが6時の位置で踵が付くギリギリの高さにセット。それではサドル の前後位置が決め易いようにトップチューブに目印をつけたいと思います。バイクを水平な場所に置いてからペダル軸のセンターから真っ直ぐに登った所にメジャーを当てます。(水平器でしっかり90度を測ります)そして目印に三角形のシールを貼ります。これは『ここより前で乗る』と言う目印です。そしたらバイクに乗ってクランクを水平にした時に膝の位置関係をチェック出来ます。今後ヒモとオモリを使ってペダル位置を確認する必要がなくなるのでかなり楽だし、乗りながら確認出来るようになります。サドルの前後を調整して膝との位置を簡単に変える事ができます。まだこれは暫定的な前後位置になります。この後サドルの高さを煮詰めて行きましょう。そしてサドルの高さ決めるポイントは『膝の角度』腰の骨盤の関節部と膝の骨のセンターと踝に目印を貼ります。そしてクランクは6時の位置で踵が『上がりすぎない位置』と『下がり過ぎない位置』で画像を撮ります。(自分は一人でやるので動画で撮影して静止画を切り出しました。)そして角度計アプリ『angle meter』で膝の角度を測ります。ネットで調べていると大体140度〜160度とか145度〜150度とかのようです。自分は140度以下が違和感ない感じです。サドル 位置は同じでも踵が下がると膝の角度は開いてきます。サドル高680〜700mmまで5mm刻みで角度をチェックしました。700だとペダリングで違和感出ていたので695mmが丁度良さそうですがあえて5mm下げて690mmに決めました。あとは乗り込んでミリ単位で微調整ですね。
2025.04.26
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本日の気温13度。約30kmで500mのライド。ウェアは上がおたふくインナー + workmanのウォームジャージ。下はおたふくインナータイツ + 春夏用タイツ。シューズカバーはシューズの寸法が全長28cm位だったのでLサイズ購入。ゴムっぽい表面で伸びる素材なので風を防いで寒さは感じなかった。ウェアの具合の方は、スタート時はやや寒かったが平坦路では丁度良い。ヒルクライム時は暑苦しくて脱ぎたかったが、脱げなかった。特に脚の締め付けが強すぎて膝頭が痛くなった。このジャージの時は余程寒い時以外はドライTシャツが良いと思った。タイツのインナーは締め付けが少ない物にするか、裏起毛の冬用ビブタイツでOK。ヒルクライム時は気温が5度位上がるイメージなので裏起毛は着ない事にする。13度とは言ってもスピード出るからもっと寒いかと思いきや、意外に暑かった。流石におたふくインナーはまだ早かったかなw。ウインドブレーカーを下で着て丁度良いくらいの服装が良さそうな感じ。季節の変わり目の服装はなかなか難しいん。
2023.12.03
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SORAのコンポに105のshadowリヤメカをつけています。一応使えるけど100%は使えません笑11速はギヤ板の総幅が広い分シフター側も広い範囲で動かす必要があるのかな。ロー側に合わせるとハイ側が入らない。ハイ側に合わせるとロー側が入らない。ちょうど中間の良さそうな位置をじっくりと調整してると………途中がカチャカチャ収まらない。試しにガイドプーリーのガタがある物と無い物でも試した。結果はどっちもダメ。結局11tを56して8速にすれば何とか使える。(反対に34tを56しても良いけど)今時8速だよ‼︎問題ないけど笑
2023.10.21
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全てのクロモリに言える事ではないけれど、クロモリフレームには衝撃吸収性が良いですね。個人的に思うのは安くて軽すぎないフレームの方がパイプのしなりは多いと思う。(重いフレームはパイプは厚みがある分硬くなるので)MTBでは2.5kg前後のフレームがしなりを感じられる重さの目安にしてました。もちろん曲げ加工や溶接場所の違いでも変わります。昔何度もMTBフレーム改造してたので少しは経験があります。これはMTBダウンヒルに目覚めた頃に自作したフレーム。ヘッドアングル65度に興味があったので、振動吸収も考えて曲げ加工して見た実験フレーム。ロードバイク始めてからいつもこの道を通る、週2回は。アルミフレームの時はあまりの辛さに歩道走ってました。でもクロモリフレームに変えてから気にならなくなりましたよ。ガンガンガンガン………がポクポクポクポク………になった。腕や脚にも振動は減ったので路面からの疲労が減ったのは嬉しいところ。自分のような田舎暮らしでは道路舗装改良の頻度が少ないので、身体に優しいバイクだととても良いです。
2023.10.21
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1台目のジャイアントcontendはディスクブレーキ。2台目のMASIはリムブレーキ。一方長年MTBではディスクブレーキを愛用しています。久しぶりのリムブレーキでのダウンヒルで感じた事を書いておく事にする。ディスクブレーキはレバーの操作に対して正比例の利き具合なのでバイクの挙動が安定している。 「このスピードに落とせば」と思うところにコントロールしやすい。コーナリング中にブレーキを僅かに引きずっていても突然挙動が変わる事が少ないので安定してコーナリング出来る。一方リムブレーキの方はどうかと言うと、リムとブレーキシューの汚れ具合でガツンと利いたり、逆にスルッと抜けたりする。信頼出来ないブレーキはコーナー進入時のスピードコントロールに自信が持てなくなる。「利かなかったらどうしよう」と思うとブレーキがかなり早めになってしまう。攻めた走りが出来ないのだ。特に減速が足りない場合。コーナリング中にブレーキを引きずっている時は恐怖でしかない。もう絶対に安全なスピードで進入するようにするしか無い。まぁーその方が安全で良いのかもコーナー進入はギリギリまでブレーキを遅らせる癖がなかなか抜けないアホな性格なのでそっちを治す方が先決だわ笑
2023.10.14
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塗装が完了したので近場を軽くポタポタと………このバイクはアルミのジャイアントcontendとは全然違いますね。しなやかでついニンマリしてしまいます笑このフレームかなり柔らかく感じます。BBを踏むとわかりますが、ジャイアントcontendよりもスムーズにしなっていきます。そのシナリのカーブが穏やかな感じ。アルミのジャイアントの方は初期から硬い感じなので乗り心地のゴツゴツした感じはフレームから来る物でしたね。今回のクロモリバイクはフォークもクロモリだったので、どう変わるのか気になるところ。今のところ乗ってる分には変化なし。持ち上げると重いと感じるけど。路面の凸凹通過での振動は前輪からは今まで通り。後輪からはかなり減っている状態。ホイール自体が軽いのが付いてたので登り区間のタイムもドンドン更新してます。こうなってくると楽しい!後は涼しくなるのを待つばかり‼️
2023.09.16
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フレームの塗装は専らブラック一辺倒なので、今回は新しい事に挑戦してみた。ラップ塗装と呼ばれる手法。下塗りブラックの上にシルバーで模様を付けるのがポイント。仕上げはクリヤーブルーとかクリヤーレッドで塗るのだが、自転車の細いパイプにラップで模様付けたが上手く出来なかった。ふと思いつきで洗車ブラシで模様を描いてみた。なかなかいい感じだったので採用!その後試しに歯ブラシでも試してみたが細い線が綺麗に出ませんでした。硬い毛の方が良いようです。シルバーの濃さはクリヤーブルーの重ねる回数で変わるので、調整が出来るのも面白い塗装法でした。その後クリヤーも3回乗せたからピカピカ🌟🌟🌟🌟タップリ塗ったので一週間は乾燥しよう。一番目立つところが早速禿げてます笑
2023.08.27
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自転車のフレームの再塗装は何度もやったけど、剥離剤を使うのはこのクソ暑い時期は絶対にやりたくない!なので今回はカッターで削ぎ落とすだけの「カッター剥離」で作業。この状態まで3時間ほどで出来た。画像には写ってないけどフォークも完了。剥離剤での作業と比べると雲泥の差‼︎この状態で1.9kgなのでまぁ許容範囲ってことで。(ヘッドパーツ付いてるし)アルミパイプだとカッターの刃が食い込むので作業しづらいんだけど、スチールパイプならスイ〜っと刃が入って気持ちいいね。後は細かい部分にペーパーを掛ければ剥離完了!
2023.08.20
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グッドイヤーのイーグルスポーツ28cに履き替えています。ヤフオクで2本6000円ほど。空気圧は70psi。路面の衝撃も少なく、グリップも悪く無いし気に入っています。過去に使ったタイヤのなかでは一番良いです。今まで安いタイヤばかり使ってきましたが、それは自分の乗り方がまだロードバイク的に良い乗り方がが出来てないのがその理由です。個人的に田舎の山間部を走る事が多いので石などでサイドカットする可能性が高いので、とても高いタイヤを買う気になりません。タイヤを滑らすのも好きだしホッピングも多用するのでパンクまではしないけど、タイヤの一部だけ擦り減ってたりします。バイクは相変わらずアルミのエントリーロードですが、これで不満は無いです。まだカーボンロードに乗る程綺麗に乗れないし、お金が掛かるばかりなので買おうとも思わないですね。自分的にはMTBがメインなので、コンディション作りの為にロードバイクに乗るのが一番の目的ではあります。かと言ってロードバイクの楽しさを知らないとは思ってません。追記)一年ほど使ってみました。ジェッティよりも転がりが良くてグリップも良いので大変気に入っています。今日は80psiでライド。このタイヤはやっぱり過去1!! ジェッティより少し高いけど、絶対にこっちの方が良い‼︎でも流石にセンター部分がだいぶフラットになっているのでそろそろ交換。次は試しにコンチネンタルのミドルグレードタイヤにしてみようかな。
2022.09.24
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28cのIRCジェッティが穴あきそうなので、一本だけ購入する予定でしたが手に入りません💦仕方ないのでパナレーサーコンフィでちょっと太い32cを買ってみました。28cジェッティと32cコンフィの比較下側の真っ黒なタイヤが今回購入したコンフィです。重量はほとんど同じで300g程。コンフィの方がトレッド面は薄いですね。潰した状態だとコンフィの方が5mm程長い。レビューではセットするのが困難と書いてありましたが、実際やってみるとやや力が要るがレバーを使う程ではなし。バランスの方はタイヤに空気圧入れて回転させるが問題なし👍変な癖もついてませんでした。下の画像は32cのジャイアント純正タイヤと比べると幅も同じ。パターンは鑢目なので濡れた路面でも安心な感じ。見た目はスリックの方がカッコいいですね。でもスリックは変なトコで滑るので嫌いですw(追記)本日実走してきました。パーツ交換した時は出来るだけ意識しないで乗っています。今回はジャイアントの32cからの交換なので200g程軽くなっています。当然スピードの乗り方が違います。加速が少し良いだけの話ですがw反面漕ぎを止めると失速するのも早いですねw 空気圧は80psiにしました。他のタイヤもその圧で乗る事が多いので。衝撃吸収とかギャップの跳ねた感じは、軽くて太めなタイヤので想像通りでした。想定内って言うか、予想通りと言うか、期待を越えない範囲w次は65psiで乗ってみました。少しソフトになって凸凹の衝撃が柔らぎました。28cと比べるとサイコンの速度的には2km/h程低いですがその分頑張って漕ぐようになるので練習には丁度良いかな👍でもMTBのタイヤの柔らかさに比べたらまだまだカチカチですねw
2022.02.09
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ソロライドで履くパンツを色々試していますが、今のところこのworkmanの activeパンツが一番です。サイズはSとMを試着。Sだとややコンプレッション利いた感じでしたが、Mならスリムフィットで動きやすかったのでM sizeを購入。ブラックはサイドポケットが目立たない造りなのがgood。当然モッコリしないので安心して買い物も出来ますwこのパンツは表面がサラサラしてるので風の抵抗も少ない感じ。感じがするw
2022.02.09
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昨日購入したワークマンのサイクルジャージをお試しにサイクリングして来ました。外気温約10度スタート。標高600mの山まで往復で約50km程のルートを2時間半。ジャージの中に一枚速乾性の長袖Tシャツを着て登りバッチリでした。下りは寒いと予想してジレとウインドブレーカーを着込んで丁度良かった。温度調節が決まると何だかウレシイw袖が少し長めなので手首が冷える事もないし、素材が変に厚くないので重ね着で体温調整しやすいのはgood。脇の下と背中の中央がメッシュなので蒸れないのもポイント。このウォームジャージは以前購入したハーフジップのジャージより大き目な作りです。身長175cm体重58kgの痩せ型体型なので今回もM sizeをチョイス。前回ピチピチだったけど今回のは少し余裕があります。中にTシャツなら2枚は着れるイメージでしょうか。個人的にはそこがすごく良かった‼️ただし、気に入った色が無くて迷う事30分w結局無難なグレードxブラックを購入。毎回思うけど色をもっと良い色にしてくれれば最高なんですが………今回レッドがダーク調になってたので候補にしてましたがサイズが無かったので残念。でも1900円なんですよね⁉️もっと買っとこうw
2022.01.29
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今日は気温8度、風が強かったので地元の低山で軽くトレーニング。標高500m位の山の農道を走って来ましたよ。アップダウンが多い道なのでトレーニングに丁度良い道です。今日はかなり寒かったのでワークマンのサイクルジャケットが丁度良いかも!と思って着てみました。でも登りは暑くて堪らなかったので途中で脱ぎましたwでもすぐ寒くなったのでまた着て………を繰り返して乗ってました。このウェアは袖が前も後ろもビニールのためにインナーが薄いと腕が冷たくなります。その反面汗をかきはじめるとベタベタと張り付いて乾かないのはマイナスポイント。フロントのファスナーを開けても腕は風が抜けないので胴体部分は熱が冷めても腕は蒸れたまま。終いには面倒くさくなって、山頂まで脱いで登りました。で、下りは着て走りましたが、スピードも出るとかなり寒かったです。10度位の気温で下りの時だけ着るなら丁度いい感じかな………でも着てる時と脱いでる時の差が大き過ぎるので体温調整が難しい。平地で一定のスピードで乗るなら良いかも。またの機会に着て見るとしましょう。追記今日は約5度の中、軽く1時間程低山周りして来ました。登り坂でゼーゼーしながら漕いでも暑くなかったです。WORKMANジャケットがバッチリでした😊ただ、下りは寒くて堪らなかったので何か対策が必要です。インナーに発汗性が高くて暖かいモノを着ないとダメデスね。これからまだ寒くなるので何か良いウェアが無いか探さないと💦
2021.12.26
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ジャイアントのエントリーロードバイクを購入してから75日目です。もちろん買って良かったんですが、何処がどう良かったのか書いて置きます。1、コンポがソラで良かった。ソラは2x9sでその上のティアグラ以上のコンポとは全く互換性が無いので…グレードアップしようと思わないのがイイ‼️2、アルミフレームだけどMTBであるような硬いフレームでは無くて、適度に衝撃を吸収する作りになっているのでイイ‼️ 3、ギヤ比の幅が広いので登りがかなり楽‼️ロードバイクでは乙女ギヤとか言うらしいですがw………最初から34tが付いてるのです‼️結果バイクにお金を掛けずにお金を他の事に使える‼️一応パーツ交換はしているので正直に書くと…ハンドル、ステム、バーテープ、ブレーキ&シフトワイヤー、タイヤを交換してます。ハンドルは感覚的な物、ステムは身体的な事から、バーテープとワイヤーは消耗品で劣化していた為、タイヤは走るフィールドに合わせた結果なので最低限の出費と考えてます。さあ、走るを楽しみます。
2021.12.25
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ディスクブレーキは油圧の方が確実ですがメカニカルディスクブレーキでもセッティング次第でかなり良く利きます。ロードバイクの場合もMTBと同じようにメカニカルのメリットはあります。捨ててしまうのは自由だけど、ちょっと手を加えれば結構使えたりします。今回はむかし藤枝市のあるショップで教わったメカニカルディスクブレーキのセッティングについて書こうと思います。ポイントは四つ。1、アウターワイヤーの切断面をサンダーで平に削る。2、ワイヤー内部に高品質オイルをスプレーする。3、インナーワイヤーの表面を1000番の耐水ペーパーで滑らかに擦る。4、それともう一つ大事な作業は………インナーワイヤーをシゴいて癖をつけておく事です。アウターも取り付ける時にシゴいてクセを付けておきます。この作業でアウターワイヤーの形に近づける事で、初期の抵抗が激減します。実際ワイヤーの抵抗がだいぶ減ったので、キャリパーの引きを弱くしても良さそうです。今回は一番安いアウター&インナーワイヤーを使いました。なのでもっと高いワイヤーを使えば………追記)ブレーキ&シフトワイヤーをシルテックに交換しました。コーティングされて表面がサラサラしているので引きがだいぶ軽くなりました。このワイヤーを交換する際にワイヤーエンドキャップを全部チェックしてみた所………数カ所ワイヤーの通りが渋い物がありました。何かの拍子に無理な力が掛かって変形したようです。外したインナーワイヤーも少し折れ曲がっていたので、今回の交換でだいぶスムーズになりました。あとはブレーキローターとパッドの交換で制動力を上げる方法を検討して見る事にします。
2021.11.23
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そろそろ足の爪先が凍るシーズンです。出来るだけお金を掛けない主義ですので今回も安い物をイイ感じに使ってみました。ワークマンのネオプレーンソックスをサイクルシューズに被せます。もちろんクリートの部分は切り抜きます。このカラーが嫌なら裏返せばブラック仕様です。サイズは2つ位大きいサイズがオススメです。因みに一昨日のサイクリングでは全く寒さを感じませんでしたよ。効果はバッチリでした。今後更に冷え込むと足首が寒くなりそう………ですR4/2/8追記)この時期静岡県中部地方では毎日気温10℃位なので山に登ると2〜3℃寒いです。とてもこのカバーだけではつま先が凍りついてしまいますw今ではネオプレーン製のつま先カバー(by workman)を被せて中にカイロ貼ってます。一回分で約60円の使い捨てカイロですが、半日しか乗らない時はビニール袋に入れて密封すれば後日また使えますwこれだけ温かいからもう問題なしですw
2021.11.23
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11月14日、静岡県の朝は約10℃位です。サイクルウェアの迷いどころですよね。思いきってワークマンのサイクルジャージでサイクリングに出掛けました。川根温泉スタートで山に向かって舗装路をどんどん登って行くルートでした。スタート直後はほんの少し寒かったので身体が暖まるまでの間、ウィンドブレーカーを羽織ってましたが、その後はずっとジャージ一枚でバッチリでした‼️とはいえ、長い下りで身体が冷えて我慢出来なかったので途中からウィンドブレーカーをまた羽織って走りました💦今回の気温が10℃~15℃位はワークマンのムーヴアクティブサイクルジャージはNice choiceでした。これからがベストシーズンでしょうか。もう一枚!今度はフルオープンのジャージにしようかな。
2021.11.16
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とうとう念願のグラベルタイヤが来ましたよ!FLYING DIAMOND◆CHAOYANG 700x38c です。タイヤのブロックが柔らかいのでグリップは期待できそうです。試しに土手走ってきましたが音も静かで凸凹のショックも吸収するし気持ち良く走れました。最初っからコレにすれば良かったwちなみにリム内幅18mmにはめた場合のタイヤ幅は40mmでした。タイヤクリアランスは余裕なのでタイヤ幅45mm位までなら行けそうです。折角なのでペダルをフラットに交換して、チェーンリングもシングルにしちゃいました。これは暫定だけど、チェーンリングのみ交換予定。ナローワイドの40〜44t検討中。これは当初の予定だった『通勤』&『自主トレ』&『散策用』のバイクです。R4、2/19日追記)現在の仕様ですが、フレームバッグ数個追加して更に重量化していますwフレームは艶ありブラックからマットブラックに変更してちょっと精悍になりました。タイヤが太くなったので最高速は1割程下がりました。代わりに路面の凸凹が気にならないし、突然のダートでも問題ないです。ぼっちライドならスピード抑えてトレーニングにもなるのでこのタイヤの方が良いですね。
2021.11.11
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やっと入手しましたrithey evomax comp グラベルバーです。これは420mmの幅。リーチとドロップは気にならなかったのでなるべく近い物を選んでみました。上がリッチーで下がジャイアント 純正。左がリッチーで右がジャイアント 。リッチーの方がドロップするアールが均一。リッチーの方がブレーキレバーの位置決めもシックリ出来た。早速地元の山へ走りにいってきましたよ。今日はビク石行ってみようかな。登りもやりたいし、下りでハンドルの具合も見たいので。ココは10%〜16%の急坂なのでビギナーの自分には辛かったけど何とか完登。意外と早く登れると嬉しいです。もう標高500mです。ロードバイクの良さは『自分の力で登った感』ですかねw下りはハンドルの握る位置も変えながら走ってみましたが良い感じでした。ステムの長さは「ちょっと短ければ」と「もうちょっと長くても良いかな」の両方感じたので今の長さで大丈夫って事でしょう。グラベルハンドル特有の下ハンが外側にベントしているのは、実際乗って見てかなり良かったです。コーナリング中に力が入りやすいのでバイクをしっかり固定出来るって感じかな。因みにこのリッチーのハンドルは420mmでドロップ120mm、リーチ73mm、12℃フレアー。買って正解でした。だんだん愛着沸いてきました。
2021.11.03
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今日はワークマンのムーブアクティブ.ウォームジャージのレビューを書きます。ボクが今日着て60km程サイクリングしてみた感想ですが、20℃前後でガシガシ走るにはちょっと暑かったです。500m程の峠越えの際は登り暑くて辛かった。一方下りは寒かったのでウィンドブレーカー来たけど、腕だけが暑かった。もう少し寒い日にベストを持参して丁度良さそうに感じました。それか、ポタリングなら今の時期に丁度いいと思います。因みにズボンはワークマンのfieldcoreクライミングパンツでインナーはサイクルショーツ。175cmの60kg痩せ型の胴長の顔デカの体型だとMサイズでピッタリですが、胴長だから丈が若干短過ぎです。途中何度も下に引っ張りましたがだんだんズレ上がってきます💦若者なら脚が長いからMでバッチリだと思います。ボクの場合はもっと太ったらL sizeでピッタリでしょう。ただ、MTBで着るなら少しゆとりがある方がいいのでLLsizeでも良いかな。個人的にこのデザインは嫌いではないですが、早くも仲間とカブりそうな予感………w
2021.10.26
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ウェイクは簡単にロードバイクを積む事ができます。カタログでは助手席を畳んで………別売り専用フックを取り付けて………とありますが、そんなの無くても1台ならこの方法で簡単に詰めるんです。助手席は一番前にスライドしてから、リヤホイールを隙間に突っ込んでハンドルを切れば入ります。後はネジ穴を利用して、固定すればOK‼️ちなみに金具はこの安いの使いました。それと2mmのアルミの針金にシリコンチューブを被せた物を使ってます。手軽だし、助手席と後部右座席が使えるので荷物置くスペースもあるし、着替えも休憩もできます。欲を言えば燃費が18km/hなので20km/h以上行けばもっと良かったね。
2021.10.20
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ステム長って沼にハマると厄介ですよね。ロードバイクの場合はMTBと違ってシビアな感じですね。最近気になっている事があります。「幅が狭くて遠くて低いハンドルに体重乗せるのが不安💦」「ブラケットが遠く感じるのか握っている時間がやたら短い。」「下ハンドル握る時は必ず先っぽ」これってハンドルポジションの影響かも知れないかと。それで調べたら「サドルの先端からハンドルまでの長さは、肘から中指の先端」が目安らしいと言う事。試して見ると1cmほど遠いのです。これは現状のステムを1cm短くしないとデス。それとハンドル幅400mmだけど慣れる物なのかな?もっと幅が広い方が良いような気がするけれど………(追記)前の記事は始めたばかりの頃のものです。90mmを80mmに変更して4ヶ月近く経ちました。だいぶロードバイクに慣れて来たので元の90mmステムに戻してみました。実際に乗っていると、確かにちょっと遠いようで気持ち上体を前屈して乗ってます。でも驚いた事に上ハンを持つようになりました。今まで80mmのステムでは上ハン持とうと思わなかったのですwちょっとハンドルが近かったので上ハン持っても楽な姿勢では無かったんでしょう。23/10/31追記)最初に書いた「サドル先端〜ハンドルの寸法」は目安としてそこから始める感じかなと。乗り込んで筋肉がついてくると遠めでも平気になって来るのはあります。ただ、寒い時期や暫く乗ってないと身体が硬くなってハンドルが遠く感じる時もあります。そんな時にステムを5mm程短くしたい気分になりますが………面倒くさくので我慢して乗ってます。最近ハンドルを交換する際にリーチが5mm短いハンドルに交換してみました。今のところこれがベストポジション!めでたしめでたしw
2021.10.18
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メカニカルディスクブレーキが嫌いな人って、ちょっとしか使ってない人が多いと思います。「引きが重い」「利かない」が主な理由でしょう。自分はMTBで長い間メカニカルディスクブレーキを使って来てるので、その辺の調整法も含めて紹介させていただきます。「引きが重い」について、これは調整でかなり変わります。やり方ですが、先ずはディスクブレーキキャリパーのワイヤーを固定しているボルトを緩めます。そしてキャリパーのレバー部分が緩んだ状態でワイヤーを固定し直します。レバー自体のテンションスプリングが一番弱い所で固定し直す方法です。当然、この状態でブレーキレバーを握るとパッドとローターは届かないので、パッドを押し込みます。調整用のボルトはココにあります。ローターとブレーキパッドがギリギリになる様調整すればOKです。こちらはビフォーアフターです。僅かですがブレーキの引きは全然変わります。知らない方もいると思いますが、ディスクブレーキは当たりが出るまで結構掛かります。レバーの引きが軽くなるともっと永く乗れると思います。でもまだ調整次第でもっと利かせる方法もありますが、それはワイヤー交換する時とローター交換する機会に紹介させていただきます。
2021.10.16
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エントリーロードのcontendのタイヤが32cだったのでツーリング用に細いタイヤを探していました。一度は路面の抵抗が少ない高価なタイヤも検討しましたが、タイヤの寿命が意外に短いの知ってIRCのジェッティー700x28cに決めました。真っ黒なバイクなのでスキンサイドでカッコ良くなりました。因みに今時のホイールはスルーアクスルが多いので、振れ取り台に乗せる時は10mmの6角レンチを使ってます。このタイヤもエトルト表記がリム幅28です。コンテンドのリム内幅17mmに履いた場合は28mmより細くなると思ってたら実測で30mmでした。25cを買えば良かったって? いえいえ、それではグラベルロード買った意味がありませんので。タイヤを交換した際にバランス調整もしてみましたよ。カースピーカーの防音用の鉛板があったので少しづつ貼ってみました。これはYouTube参考にしました。まさかこのバランス取りが自分で出来る程簡単に出来るとは思ってませんでした。ホント簡単なのでおすすめです!リムのジョイント部分が重い様だったので、バルブの付近に鉛板を貼りました。スタンドに固定して勢いよくタイヤを回してみましたが、ブレはかなり改善されました。さて実走行です。そして空気圧は80〜100psiなので90psiにしてテスト。タイヤ外径が小さくなったのでコギが軽くなるのは当たり前ですが、同時に路面の抵抗が軽くなりました。純正32cはそこまで高圧に出来なかったので、高圧に出来るタイヤを選んで良かったです。90psiでのフィーリングですが、路面のゴツゴツは32cの時とあまり変わらずでした。32cはタイヤ重量が500g以上あるので衝撃+振動の収まりが遅い様な感じでした。28cで280gのジェッティーは衝撃吸収性は劣りますがトータル的には快適になりました。路面が綺麗な時は100psiにすればもっとスピードが出るし、逆に路面が悪い時は80psiで快適性を高める方向に振ればいいでしょう。タイヤのパターンはやすり目です。濡れた林道で急ブレーキ掛けたらまぁまぁ滑りましたが、乾いた路面では問題なし。ボクのテクではグリップのテストまで出来ないですね。(追記)100psi入れて走った感想ですが、路面のゴツゴツは更に感じます。代わりにパンクの不安は少し薄れます。それから路面抵抗は更に少なくなりました。サイクリング中の出来事ですが………100万円のロードバイクに700x25cを履いたバイクと一緒に長い下り坂走っても差がなかったです‼️それよりも前傾姿勢でいたら100万円ロードバイクを抜いてしまいました‼️ロードバイクは値段ではなくて空気抵抗の方が大事なんですね〜wタイヤ選びもシビアに考え過ぎるとキリがないデスね。レース出る訳でも無いのでフィーリングで決める事にします☺️1/31日追記)最近は空気圧は80pslで乗る事が多いです。でもロードバイクにも段々慣れて来たので30km/h巡航も苦にならなくなりました。数日前にリヤタイヤの減りが進んでいたので前輪とローテーションしてます。タイヤが軽くなったのかグイグイ加速しますwとりあえず一本だけ交換したいけど………サイドスキンの色が微妙に違ったりすると嫌だなぁw
2021.10.15
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