NATURE'S GIFT

NATURE'S GIFT

2014.06.25
XML
カテゴリ: 子育て
先日の夏至の日記のときに、
一緒に紹介しようと思っていたのに
日にちが過ぎてしまったので、改めて・・・

スウェーデンの絵本作家、エルサ・ベスコフの
「リーサの庭の花まつり」(童話館出版)




夏至まつりを明日にひかえた夕方、
リーサのお庭の花たちは、どこかいつもと違うようす・・・
すると目の前に夏至の精があらわれ、
リーサを庭の花たちのおまつりに招待してくれて・・・



繊細な絵と、美しい色合いで、
お庭や畑の草花の妖精たちが生き生きと描かれ、
読んでいると、夢のような世界に引き込まれます。


森や草木や動物たちを詩情豊かに描く
ベスコフの絵と、ファンタジックな世界観が大好きで、
コツコツと買い集めてきました。
うちの子どもたちも(私の影響でしょうけど)
ベスコフの絵本が好きです。


先日のはじめてのシュタイナー教育の講座のとき、
「どうして手遊びなどで小人がよく出てくるのですか?」
と聞かれました。



日本ではあまりなじみがない存在ですが、
日本人は、もともと森羅万象に神を見る宗教観を持っていますよね。
西洋での妖精という存在も、それに等しいのだと思います。


ほんのちっぽけな枯葉一枚の裏にも、
もしかしたら小人さんが住んでいるのかも、


人間が自然を支配するのではなく、
共存することの大切さへの気づきが
生まれるのではないでしょうか。



もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.06.26 01:10:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

プリマーター

プリマーター

バックナンバー

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12
・2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: