NATURE'S GIFT

NATURE'S GIFT

2015.01.11
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帰省したときのお出掛け話後半。( 前半の話はこちら

上野アメ横の後、国立科学博物館へ行きました。


大規模改装中で見られないところもあったけど、何度来ても面白い。


ちょうど先日、引力って何?って話を友達に聞かれたばかりで。

重さのある物質には引力があって、つまり人間同士も引力が働いてるんですよ~

まあ微々たる力なんですが、思春期にこんなこと知ってたら、好きな人の近くでますますドキドキしそうですよね(笑)。

引力.jpg

テストのために仕方なく覚えるせいか、科学的知識って学校で学んでも忘れてしまう人、技術開発の悪影響のせいで科学を敵視する人もいますが、
そういう人がイメージする「科学」って、本当は科学の一部分に過ぎないんですね。



科学って、オカルトよりも神秘思想よりももっと神秘的で、
(そもそも、昔はオカルトも科学の一部だった)奥が深くて、

不思議なこと、美しいこと、それを解明するために発展してきたもの、そう思っています。


私の好きな展示の一つが、

ホモサピエンスの歴史。


人類みんな同じ祖先を持っていて、なおかつ、混血の歴史でもあります。

宇宙の視点から見たら、国境や民族の違いなんて本当に些細なことなんですよね。

科学から外れてしまうので、この手の話はまた次回。


科学博物館に行くと、昔学校で習った説が間違いだったり、
新しい説が出ていたりして、
大人にもぜひ見てほしいです。




昔は人類の祖先って教わったネアンデルタール人も、
今の学説では、別系統の滅びた旧人と言われています。

そのうえ、人類と同時に存在していた時代があって、

種が違うから両者の混血は不可能、と言われていたけれど、
近年の遺伝子学の発達によって、

混血していたことが分かったんです!

これもすごいことですよ!

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78680150R21C14A0000000/

ネアンデルタール人との混血によって、
人類は生存に有利な遺伝子を手に入れたともいわれています。

多様な中から出てきた新しいものの方が、
ずっと残っていくのかもしれませんね。


そして最後にヒトが残った ネアンデルタール人と私たちの50万年史





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最終更新日  2015.01.14 08:53:17コメント(0) | コメントを書く


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