NATURE'S GIFT

NATURE'S GIFT

2016.10.01
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香港・バリ島旅行記、8月8日の日記です。

ショッピングを楽しんだ私と長女組と、
後からホテルを出た
夫と下の二人の組とで
11時30分ごろ合流して
お昼ごはんを食べました。

体調の悪い夫の好みに合わせて
ベトナムやタイや中国など
アジア多国籍料理のお店に


上はヤムウンセン(タイの春雨のサラダ)
下はフォーボー(ベトナムの牛肉スープ米麺+ご飯)


割と美味しかったです。

でも一番美味しかったのは
フレッシュライムジュースかも?


みんなで回し飲みしたほど。
さっぱりしていてほどよい甘さ、
酸っぱい味が体に元気を与えてくれました。

すぐ隣の土産物屋の店先には
ドクターフィッシュの水槽がありました。

そこで夫と下の二人が体験。



垢が多いから、とからかわれて
憤慨していました。

それからお土産を見ながら西に向かって進んで
アントニオ・ブランコ美術館に行きました。
http://www.blancomuseum.com/


ウェルカムドリンクやお菓子のサービスをレストランのテラス席でいただきます。
高台にあるのでとても眺めが良いです。




大人っぽい雰囲気のお店&美術館でした。

入り口前の広場では、手乗りオウムがお出迎え。


この美術館は、バリのダリ、と呼ばれた
鬼才アーティスト、スペイン出身の
アントニオ・ブランコの作品や
アトリエを展示しています。
美術館の入り口↓



コラージュを用いた絵や
バリ舞踊の踊り子の絵など
(館内は写真NG)

子どもたちには絵よりも
手乗りオウムが面白かったみたいです(笑)

美術館のあと、すぐ近くにあった
ルシ・マルカンデヤ寺院にも寄りました。
ルシは、サンスクリット語のリシ(聖仙)と同じ言葉で
昔、ジャワの高僧マルカンデヤがバリ島の
聖峰アグン山に参拝する途中、ウブドの
この地に立ち寄ったことがきっかけで
ウブドが拓けたそうなので、
ウブド発祥の地とも言われています。



でもやはり普段は門が閉まっていて
観光客は入れないようになっていました。
観光客もほとんど訪れない、
ひっそりとした場所でした。

インドの聖典に出てくる
マールカンデーヤ仙の神話が
好きなので、参拝したかったな…。










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最終更新日  2016.11.29 20:10:06
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