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January 8, 2006
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カテゴリ: たわごと
嫁がインフルエンザにかかった。
娘には予防接種をしていたのに、嫁は受けていなかったのだ。
(当然私も…)
昨日から高熱が続いて、それでも職場では平気なふりをして、
今日も出勤するつもりだったようだが、どう見ても熱が高く、
フラフラだったので、休ませることにして病院に行かせた。

きっと私が職場復帰したので、少し気が緩んだのでないかと思う。

思えば私の怪我による休職中、一番迷惑をかけたのは、
嫁だった。

いざとなれば、何とかなる。
でも、家に帰ったら、私の分は全て嫁が補わねばならない。
仕事をしながら、家事・育児。
元々責任感は人一倍ある嫁だ。
心理的プレッシャーがかなりあったことだろう。
また、仕事に行けば仕事に行ったで、
会う人会う人知らない人にまで私の怪我のことを聞かされる。
嫁はは知らなくても、相手は私のことを知っている。
自分に責任はないのに、旦那の分まで
謝らねばならないこともあっただろう。

当然ながら、休職中、嫁は私に対し、決して優しくはしてくれなかった。

『仕事をしてないんだから、出来ることは手伝ってよ』
というのが基本スタンスで、掃除機、洗濯、子守、大掃除の手伝い。
風呂掃除、庭の草取り…怪我の回復具合に合わせて、
出来うる限りのことをさせた。
基本的には『鬼嫁』だった。


ぶつける相手は、常に私しかいないのだ。

しかし思えば、あれだけの大怪我(前回は復帰に3ヶ月かかった)を
しておきながら、3週間で曲がりなりにも復帰できたのは、
そんな嫁のお蔭のような気がしてならない。

休職中、正直一番つらかったのは、仕事が出来ないことでも、
怪我の痛みでもなく、そんな嫁の様子を見ることだった。
無理して色々な家事を手伝ったのも、結構きつかったが、
結局あれが一番良いリハビリだった。

嫁は文句は言うが、やることはやった。
仕事もしたし、弁当も作ったし。申し分のない働きだった。

だから、ここにきてちょっと疲れたのだろう。

私はもう大丈夫。年末年始も家事やその他で
ゆっくり寝ることのなかった嫁。
今回はゆっくり休ませてやりたいと思う。





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Last updated  January 9, 2006 01:48:08 AM
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