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2006年01月19日
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テーマ: ナバホ(76)
カテゴリ: ナバホの文化
アメリカの郵便料金の最低額が、この1月8日に37セントから39セントに上がったのを期に、2004年に出されたナバホジュエリー図柄の2セント切手が、追加販売されたそうです。

navajo stamp 2004


この2セント切手、20億枚全米で用意されているそうです。
ターコイズと銀細工でできたネックレスを図柄にした、こんな素敵な切手が、2セントで手にはいるなんていいですよね。

ナバホでは有名な、「スクワッシュ ブラッサム ネックレス」を元に描かれた切手とのことですが、この「スクワッシュ ブロッサム デザイン」というのは、スペイン系メキシコ人がズボンにつけていた飾りで、ザクロの花をデザイン化したものが原型になっているそうです。
黄色くてラッパのように広がっている、実際のスクワッシュの花とは、どうやら関係がないようですが、何故このデザインが「スクワッシュブロッサムデザイン」と言われるようになったのかは、今の時点ではわかりません。
スペイン人から伝わってくる間に、伝言ゲームのように言葉が変わってしまったり、他のデザインと名前が入れ替わってしまったのでしょうか。

ちなみにこの切手の図案の元になっているネックレスは、1940年代あるいは50年代に作られた物で、個人所有になっているものだそうです。

こちらは古い切手で、ナバホのラグが図柄になっています。
22セント切手でしょうか。

navajo stamp2navajo stamp rug1




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最終更新日  2006年01月19日 07時40分41秒
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