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SGオールスターのドリーム戦メンバーが4月10日に発表されていますので、遅くなりましたが確認しておきます。1号艇 峰 竜太2号艇 西山 貴浩3号艇 茅原 悠紀4号艇 池田 浩二5号艇 菅 章哉6号艇 馬場 貴也順当にファン投票順位から、上位6選手が選ばれています。そのため、投票順位3位の茅原選手は3号艇となります。茅原選手としては、今年のSGで初のドリーム戦選出となります。おそらくオールスター以降のSGではドリーム戦に選出されることが続くかと思いますが、決定しているのはオールスターのみ。今年の5月以降は、SGでどれだけ活躍出来るかが、グランプリに向けて重要になるだけに、ドリーム戦に出場できるメリットも活かして、オールスターでの活躍を願いたいと思います。
2026.04.27
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<5R> 1号艇 盛本 真輔 B12号艇 加藤 政彦 A13号艇 國分 将太郎 B14号艇 長尾 萌加 B15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 藤原 駿 B2 <12R> 1号艇 永井 彪也 A12号艇 高山 敬悟 B13号艇 乙藤 智史 A24号艇 茅原 悠紀 A15号艇 末永 祐輝 A26号艇 森 貴洋 B2さて、今シリーズは5日間開催となっていますので、明日3日目が予選最終日となります。ということで、明日の勝負駆け条件を確認しておきましょう。2日目が終了して、茅原選手は得点39点、得点率9.75でランキング1位となっています。ボーダーを6.00想定としても、既に予選突破を決めていますから、勝負駆け条件は当確となっています。現時点で1位ですから、明日もオール2連対でまとめることが出来れば、予選トップ通過も問題無いかと思われます。それでは明日の番組の確認です。明日も2回走りですから、予選は3日しかありませんが6走することになります。枠番は、5Rが5号艇、12Rが4号艇ということで、予選の6号艇での出走は無く、2走目の4号艇が割り当てられていますね。5Rは5号艇ですから、まくり差し枠ですが、期待出来るかもしれません。2号艇にA1先週がいるだけなので、まくり差しが2号艇の上に差し込めれば抑えることが出来ますし、そこまで届かすことも2号艇、3号艇がB1級選手なので可能でしょう。ただ、1号艇がB1級というものの、実質A2級なので、如何に綺麗にまくり差すことが出来るかが大事になりそうですが、一般レースだけに、展開が想定の枠を出ることもあるのが、期待出来ると断言できないところです。12Rは予選2回目の4号艇。毎日点増しレースに入れてもらっている期待に応えるべく、予選トップ通過を決めて欲しいところです。4号艇ということで、スタートを頑張ってもらいたいのですが、今日はスタートが足を引っ張っていただけに、スリットから展開を作ることに関しては、現時点では何とも言えません。また、1号艇にドリームメンバーの永井選手がいますから、勝てるかどうかも勝負の綾になるかもしれませんが、とにかくオール2連対を維持出来る結果を期待したいと思います。それでは、今日のレース後の茅原選手のコメントを確認しておきます。「⾏き⾜が良くないのかな。スタートが思ったほどは届いてない。スムーズに回転が上がる調整する。」 茅原選手はスタートの件については、行き足に注目しているようですね。私的には起こしの後にキャビっているのかと思っていましたがどうなんでしょう。ただ、行き足が悪いのであれば、展示タイムも悪くなりそうなものですし、道中も苦戦しそうな気がするだけに、まだ原因がハッキリしないところではないかと思います。それだけに、明日はそこの原因に当たりをつけて、確実な調整ができることを願っています。
2026.05.20
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<8R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 藤田 靖弘 .182コース 2号艇 茅原 悠紀 .193コース 3号艇 三嶌 こころ .254コース 4号艇 岡部 貴司 .195コース 5号艇 山口 広樹 .196コース 6号艇 池田 雷太 .22 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 藤田 靖弘2着 2号艇 茅原 悠紀3着 5号艇 山口 広樹4着 4号艇 岡部 貴司5着 3号艇 三嶌 こころ6着 6号艇 池田 雷太 <12R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 長尾 章平 .222コース 2号艇 塩崎 桐加 .213コース 3号艇 茅原 悠紀 .304コース 4号艇 野見山 拓己 .135コース 5号艇 森永 隆 .116コース 6号艇 安田 吉宏 .17 進入 123/456 【レース結果】 1着 5号艇 森永 隆2着 3号艇 茅原 悠紀3着 1号艇 長尾 章平4着 6号艇 安田 吉宏5着 4号艇 野見山 拓己6着 2号艇 塩崎 桐加波乱の展開となったレースもありましたが、2着2本とここまでの4走をオール2連対でまとめることができました。枠番を考えると1本ぐらい1着も欲しいところではありましたが、取りこぼしのない結果なので良かったです。8Rは2号艇での出走。スタートは早くはなかったですが、1号艇とほぼ同タイミングで射程圏内に捉えることに成功。そして1マークでは1号艇の先マイに続き間髪入れず差し込んで、差しが届いたかのうように見えましたが、ターン出口の出足で1号艇に差を行かれて逃げを許してしまいます。といっても、出足で負けているわけではなく、ターン開始の対1号艇とのタイムラグ分遅れただけなので、1号艇がミスなくターンして届かなかったというところでしょう。それでも、しっかり差し込めていましたから、2番手をしっかり確保して、そのまま周回して2着でゴールすることが出来ました。12Rが波乱の展開となりました。こちらは、8R頼も更にスタートが遅くなり、しかも茅原選手が凹んでしまったので、いきなりのピンチとなります。スリット過ぎてからは、4号艇ではなく5号艇が絞ってくる展開となり、4号艇は5号艇に押される形で絞りまくりをすることになります。そうなると、茅原選手は早々に4号艇と5号艇に叩かれてしまいます。2号艇は4号艇に叩かれてターンに入ったところをまくり差しに切り替えた5号艇にダメ押しで叩かれて大打撃を受けます。そして1号艇は、4号艇のまくりに抵抗して、4号艇と共にソトエ飛んでしまいます。残る6号艇は5号艇に連動してまくり差しで回ったのですが、5号艇に追随するにとどまります。ということで、茅原選手は合計3艇に上を行かれる大惨事となったわけですが、叩かれたのは4号艇と5号艇の2艇分で、6号艇に関しては上を行かれはしましたが、距離があったので影響は小さかったかと思います。また、2艇に叩かれたのも早い段階だったので、幸いにも立て直してから1マークを回ることが出来ました。その結果どうなったかといえば、絞ってまくり差しに切り替えた5号艇が突き抜けて、6号艇が追走、底に4号艇に抵抗した1号艇が戻ってきて追いつき、その少し後ろに最内の位置で茅原選手が航走する隊形となりました。よって茅原選手は4番手でバックに入ります。そして、そのままバックを駆け上がり、6号艇にも1号艇にも追いつかないまま2マークへ入ることになりますが、茅原選手は、今日も内を回すターンをして、前にいた2艇を抜いてしまいます。ホームではまだ1号艇と並走状態でしたが、2周1マークで外にいた6号艇を抑えつつ、マイシロたっぷり確保して1号艇を豪快に差し切ると、単独の2番手になることに成功して、このレースの2着を決めることが出来ました。今日は2走ともスタートが合いませんでしたね。それでも8Rは遅れてはいなかったので問題なかったですが、12Rでは一人大きく凹んでしまったので肝を冷やしました。おそらく12Rについては起こしのタイミングは問題な勝ったので、気配的な問題があった可能性がありますね。大ピンチな展開となりましたが、そこからのリカバリーは素晴らしかったです。1周2マークのターンも良かったですが、1周1マークをしっかり立て直しターンして、先頭集団に付いて行けたのが大きかったですね。気配についてですが、まずは12Rの起こし後の気配が気になります。と言うのも、展示タイムを見ると、8Rの時より12Rの時の方が、かなりタイムが良くなっていましたので、攻めた調整をしていたとすれば弊害が出る可能性もありますからね。12Rの道中の気配自体は、引き波に過度な反応もしていませんでしたし、しっかり捌いて逆転もしましたし、良くなっていたと思います。それだけに、スタートにリスクを抱えているかもしれないというのが勿体ないなと思います。スタートの対策だけ出来る調整があれば理想的ではあるので、上手く調整ができるのか、明日の作業に期待したいですね。
2026.05.20
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予選が終わりましたので、得点率ランキングの結果を確認しておきます。1位 永井 彪也4688(A1) 9.832位 森永 隆4703(A2) 9.603位 茅原 悠紀4418(A1) 9.504位 有賀 達也4428(A1) 8.335位 荒川 健太4049(A2) 8.005位 乙藤 智史4402(A2) 8.007位 平山 智加4387(A1) 7.838位 末永 祐輝4475(A2) 7.809位 盛本 真輔4365(B1) 7.4010位 高山 敬悟5207(B1) 7.2010位 島田 賢人4505(A2) 7.2012位 藤田 靖弘4376(A2) 6.8013位 井内将太郎4600(A2) 6.6714位 堤 昇3563(B1) 6.6015位 松井 賢治4057(A2) 6.4016位 國分将太郎5047(B1) 6.0017位 長尾 章平4264(A1) 5.8318位 安田 吉宏4461(B1) 5.80オール2連対で期待通りの結果を出してくれた茅原選手でしたが、予選の順位は3位と予選トップ通過とはなりませんでした。今日、共に連勝して、共に4連勝を飾った、永井選手と森永選手の2人に得点率を抜かされてしまいました。オール2連対ならトップ通過出来るという読みは甘すぎましたね。反省です。オール2連対といっても茅原選手は1勝しかしていませんから、4勝もしている2人に負けたのは致し方ないところです。ドリームメンバーについては、全員予選突破していますので順当な結果ではありますが、地元勢で準優に進んだのが茅原選手だけというのは寂しいところでしょうか。ただ、地元からの参加でA級なのは茅原選手だけですから、これもまた順当な結果と言えますね。とりあえず、無事に準優1号艇は確保出来たので、まずは確実に優出してくれることを願っておきたいと思います。
2026.05.21
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<7R> 1号艇 井内 将太郎 A22号艇 松井 賢治 A23号艇 森 貴洋 B24号艇 池田 雷太 B15号艇 岡本 亜子 B26号艇 茅原 悠紀 A1 <12R>準優勝戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 有賀 達也 A13号艇 盛本 真輔 B14号艇 高山 敬悟 B15号艇 松井 賢治 A26号艇 國分 将太郎 B14日目は準優日ですが、一般レースなので一般戦と準優の2回走りとなります。7Rに6号艇、12Rに1号艇で登場します。今節は6号艇はないのかと思っていましたが、4日目の一般戦で用意されていましたね。7Rは準優前のウォーミングアップといった位置づけのレースになるでしょうか。気配の確認もしっかりして、準優までの時間をより効果的なものにしたいところです。しかし、奇しくもオール2連対継続中ということで、2着以上の結果も欲しいところです。ただ、6号艇といっても、進入では5号艇が六コースへ入るので、茅原選手は5コースからのレースになりそうです。そうなると、4号艇のスタートが早く無いので、茅原選手が攻め手になって一撃、もしくは2日目の12Rのような展開も期待出来るので、オール2連対も継続出来そうですから楽しみにしておきたいですね。(茅原選手はそんなことを全く気にしてないのでしょうけど)12Rが準優勝戦となります。予選3位通過でしたが12Rを用意されたということは、優出は至上命題ってことでしょうから(笑)、頑張らないといけないですね。それでは最後に、今日のレース後のコメントを確認しておきます。「後半はペラの形を変えてみた。こっちの⽅がスタートがしやすいかな。曲 がれるし、また乗って調整。」今日の前半と後半で形の違うペラにしていたようですね。スタートについては良くなっているようなので、もう大丈夫みたいですが、気配については、まだまだ調整途上ということなので、まだ良くなる可能性があると前向きに捉えて、明日の気配がどうなっているかも楽しみにしておきましょう。
2026.05.21
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<5R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 盛本 真輔 .052コース 2号艇 加藤 政彦 .013コース 3号艇 國分 将太郎 .024コース 4号艇 長尾 萌加 .045コース 5号艇 茅原 悠紀 .056コース 6号艇 藤原 駿 .03 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 盛本 真輔2着 5号艇 茅原 悠紀3着 3号艇 國分 将太郎4着 2号艇 加藤 政彦5着 4号艇 長尾 萌加6着 6号艇 藤原 駿 <12R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 永井 彪也 .162コース 2号艇 高山 敬悟 .153コース 3号艇 乙藤 智史 .114コース 4号艇 茅原 悠紀 .135コース 5号艇 末永 祐輝 .146コース 6号艇 森 貴洋 .16 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 永井 彪也2着 4号艇 茅原 悠紀3着 3号艇 乙藤 智史4着 2号艇 高山 敬悟5着 6号艇 森 貴洋6着 5号艇 末永 祐輝今節は予選が3日だけなので、今日が予選最終日。予選トップ通過を狙って3日目のレースに臨んだ茅原選手でしたが、結果は2着2本でオール2連対で予選を終えることが出来ました。5Rが2着は5号艇でのと有情。スタートは最下位でしたが、頑張って遅れないようにしていました。その結果がST0.05でしたから、これ以上早いスタートは望みません。何なら、ちょっと早すぎるのではないかといいたくなるSTですが、全体が早すぎたので仕方ありませんね。とういうことで、スリットから特に展開もなく1マークを向かえると、セオリー通りのまくり差しでのターンになります。しかし、このまくり差しがスロー3艇には全く届かず、バックに入って4番手にしかなりませんでした。そのため目論んでいた2号艇を沈めることも出来ず。続いて2マークに入ることになりますが、今日も内を回すことになります。前で2号艇と3号艇が外の方で競りあっていたので、均等な選択だったのですが、今日もここで逆転することが出来ました。茅原選手を逃がさないようすかさずターンをした2号艇は抜けませんでしたが、2号艇に抑えられいた3号艇は遅れたことで、茅原選手が3番手に浮上します。また、2号艇に対しても大差なく並ぶことが出来ていました。そして、2周1マークでは、艇を外に向けて2号艇を押さえ込んでから、先にターンを始めて完全に2号艇も振り切り、単独の2番手となり、このレースも2着でゴール。オール2連対をキープすることが出来ました。12Rは予選2回目の4号艇。スタートは2番手でここでも頑張りました。しかし、3号艇がトップスタートを決めていたので、何もすることが出来ず1マークに入ると、セオリー通りの2番差しでのターンとなります。ターンの雰囲気は良かったと思いますが、ターンマーク付近にに差し構えの2号艇がいて塞がれていた分、先マイした1号艇には届かなかったのですが、ガッチリ2番手は確保。この時点で単独でしたが、2マークを回ると後続艇との差も大きく広げて、2着を決定づけました。その後は、1号艇を捕らえようと力走はするも追いつくことが出来ずでしたが、それでも予選オール2連対を決める2着でゴールすることが出来ました。心配されていたスタートは問題ありませんでしたね。いい調整が出来たということでしょうか。ただ勝つとなると、両レースとも先頭艇に絡むことが出来なかったは物足りなかったかもしれませんが、期待通りのオール2連対でまとめてくれたので文句はありませんね。気配については、やはり普通の枠は越えてないですね。まあ、今日は雨が降るコンディションで、調整も難しかったかと思うので、気配アップは明日に期待するとして、今日はスタートが問題無くなったことを良しとしたいと思います。
2026.05.21
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ブログのアップが遅くなりました。というのも今日は茅原選手のインスタで告知のあった、蒜山ラッテバンビーノGW特別企画に行ってきました。ちなみに、蒜山というのは岡山県の北の方、鳥取県との県境にある高原地帯のことですね。茅原選手の別荘があることでご存じの方も多いと思います。今日は蒜山でチーズやバターを製造販売している、蒜山ラッテバンビーノさんの特別企画ということで、お店の横にテントを出して、そこでピザやパン、そしてワイン・コーヒーを嗜む催しが開催されるにあたり、茅原選手が手伝いをするということで、告知があったんですよね。ということで、これは行かねばと思ってお邪魔した次第です。どんな感じかよくわからないまま行ったのですが、とっても充実した時間を過ごすことが出来ました。今日は天気も良く、のどかな景色を肴に、食事したり、飲んだり、時々茅原選手と話もしながら、見ず知らずの人とも話をしたり。茅原選手のランボルギーニの写真を撮ったり、犬やお子様たちと戯れたりと、あっという間に時間が過ぎましたよ。行くときはどれぐらい滞在するのか見当もつきませんでしたが、結局最初から最後までずっといました。いろんな人が来てましたが、茅原選手のことを知っている人は数える程、インスタの告知を見てきた人はもっと少なかったようですが、茅原選手を知らない人と茅原選手が話している姿が新鮮でしたよ。誰にでも気さくに話をする茅原選手は大人ですね。それから、ランボルギーニも来た人に自由に座席に座ってもらっていたので、みんな喜んでいたのも印象的でした。この企画自体は、GWに毎年しているようで、今年で6回目だそうです。来年もする予定ということでしたので、また来年チャンスがあれば行ってみたいと思います。ただ、鷲羽杯の日程に左右されるので、来年の鷲羽杯のスケジュールがどうなるかですね。鷲羽杯をしているときだと、茅原選手もいないですし、私も児島に行かないといけないので。鷲羽杯とブッキングしないことを願っておきます。↑会場の全体像↑茅原選手のランボルギーニはこんな感じで置かれていました。↑アヴェンタドールS↑リアから渋く
2019.05.05
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当ブログでは、X(旧Twitter)も利用しておりますが、この度アカウントを乗っ取られしまいました。そのため、当方によるものではないポストがされております。また、アクセスしようとすると、「注意:このアカウントは一時的に制限されています」との表示がされます。現在、復旧を試みているところですが、復旧の見通しはありません。現時点で当方のXアカウントの閲覧は控えていただくようお願いします。(「茅原悠紀選手を勝手に応援するブログ」 ユーザー名:cheer4418)今後のことについては、動きがありましたら、このブログにてお知らせするようにしますので、よろしくお願いします。
2026.05.19
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今日は先日書きました、オールスターのファン投票結果を少し掘り下げてみてみようと思います。まずは、前回のファン投票結果の表に、中間結果を追加してみます。こんな感じです。でも見にくいですね。なので、見たいポイントに絞って、並べ替えてみます。まず、中間結果と最終結果を比べて、順位がどれぐらい増減したかを見てみます。結果、茅原選手は順位を4つ下げました。ランクダウンが大きい選手から順に並べたのが次の表です。一番大きくランクを下げたのは、仲谷選手で11位下げました。茅原選手の4ランクダウンは、10番目に下げている数字になります。では、逆にランキングを上げた順に並べ変えたのが、次の表です。重成選手が15ランクアップと大きく躍進しました。ちなみに、中間結果でランク外だった選手はどれだけアップしたのかわからないので除外しています。次に、中間結果からどれぐらい票数を伸ばしたかです。中間結果から最終結果までに増えた票数が多い順に並べたのが次の表です。茅原選手は2201票増えましたが、増加量でいうと、24番目でした。1番は峰選手。その増加票数は、なんと10000越え。最終結果も唯一の10000越え。別格の数字です。凄い人気ですね。ドリーム戦に乗るための投票数上位6名をみると、中間結果から約5000票以上獲得している選手が6名になっています。5000票というと茅原選手の総得票数よりも多いので、今回のファン投票は苦戦したということですね。今年はちょっと6位以内には届かない結果になりましたが、それでも中間結果の倍以上の得票数を上乗せした結果となりました。多くの方が茅原選手に投票してくれたことを素直に喜びたいと思います。来年は是非6位以内に入れるように、今年しっかり注目される結果を残すことが出来るように、頑張って欲しいと思います。
2018.03.07
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いよいよ茅原選手がレースに復帰します。休み明け一発目のレースは、地元児島での一般レースということで、活躍に期待が高まりますが、期待に応えられるモーターを引くことが出来たのか、まずは前検結果の確認からしたいと思います。モーター 11号機2連対率 20.1% 44番目ボート 33号艇2連対率 33.0% 19番目前検タイム6.82 25番目まさかの、2連対率最下位のモーターを引いております。そんなに良いのは引けないかと思っていましたが、まさかの最下位とは、ある意味持っていますね(笑)まあ、前検タイムが最下位ということはなかったので、ビックリする程悪くないことを願います。それでは、モーターの機歴を確認していきます。モーター11号機はこれまでに15節で使用しています。相場は固まりつつありますが、温水パイプが外れてからはそれほど使用していないので、そこの影響が良い方に転んでくれるといいのですが。成績は優出0回、優勝0回と、2連対率から想像する通りの結果となっています。それでは、使用した選手の級別を確認しておきます。A1級 1回 石橋道友A2級 2回B1級 11回B2級 1回かなりB級選手の使用率が高いので、乗り手に恵まれていないと言えそうです。しかも、唯一A1級で使用した石橋選手は2日目の前半レース終了後に途中帰郷していますから、A級の結果は殆ど反映されていないといってもいいかもしれません。ということで、茅原選手が使用すれば、どうにかなる可能性が出てきました。次に部品交換履歴です。 7節目 ギアケース、ピストン2本 8節目 リング2本、ギアケース13節目 リング1本15節目 リング4本・ピストン2本・シリンダーケース低勝率だけに、部品交換はそれなりにしています。その中注目は、やはり前節セット交換をしていることですね。ただ、セット交換をして成績が良くなったかといえばそうでもなく、展示タイム順位も悪くなっています。はたして、このセット交換は正解だったのか、そこの検証も必要になるかもしれません。ですが、茅原選手が部品交換をするとしても、手数は減りそうです。アクシデント的なことは特になく、部品交換も転覆とか関係無く実施していますね。タイム関係では、展示タイム順位は3.8で下位の方ですし、レースタイムは児島全モーター中、ブービーと、2連対率とともに最下位付近にいたりします。タイムから可能性を見出すのは難しいですね。ということで、あまりいい情報はありませんでした。ただ、成績を考えると機歴を見たところで良い傾向を見つけるのは難しいのは当然とも言えます。そんな中で、乗り手に恵まれていないことと、前節のセット交換に期待したい感じですね。それでは、最後に前検後の茅原選手のコメントを確認しておきましょう。「今でも普通ある。ペラはたたいて直線は⼀緒くらい。ターンのつかみもあるし、ロスせずにいけてる 」おっ!思った以上に良いコメントしていますね。あくまで普通の域は越えてないようですが、それでも数字を考えれば十分なコメントかと思います。これなら、少しは期待してもいいでしょうかね。
2026.05.18
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先日茅原選手のヘルメットと同じデザインのヘルメットを被っている選手がイーグル会のメンバーではないかと書きましたが、気になって先日の岡山県モーターボート選手権大会のリプレイをチェックしてみました。 リプレイみて思ったんですけど、ヘルメットって、存在感ないですね。画質的に見にくいことも相まって、ヘルメットだけに注視しても、見極めがつきにくい。 そりゃヘルメットのことに気づかないのも仕方ないと自分で納得してみたりしました。 イーグル柄のデザインされたヘルメットも微妙に違ってるものもありました。 茅原選手と全く同じデザインの選手は、山口達也選手と渡邉和将選手がそうでした。(写真があれば一番いいのですが、スタンド側にいると、なかなかヘルメット姿の写真撮れないですからね) 黒地に白い鷲の羽が施してあって、顎のところが蛍光緑色なんですよね。 間違いなくイーグル会である、小田実成選手もイーグルデザインですが、顎のところは白色でした。 ちょっとした違いですが、リプレイ映像を見ているとその違いだけで、基本デザインが同じかどうかわからないです。 あとイーグル会の選手である(あった?)選手でも全く違うデザインのヘルメットを使用している人もおり、逆に確認することで、謎が深まったりする始末。 勝手に考えているだけに、なかなかすっきりしない話です。
2016.01.12
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昨日は全支部の2025年後期A1選手数を確認しましたが、今日は茅原選手の所属する岡山支部のA1選手数を確認したいと思います。変動がわかるように、2025年前期と2025年後期の顔ぶれをまとめています。 ⬇茅原選手はもちろんA1級を確保しています。今回の審査期間は昨年からのF休みの影響で、出走数が足りるかどうかがポイントでしたが、終わってみれば108走したということで、基準となる90走を大きく上回ってのA1級確保となりました。とはいえ、休み明けからは出場スケジュールを詰め込んで頑張っていましたから、余裕のがあったわけではありませんでしたので、本当にお疲れ様だったと思います。しかし、その頑張りが別の形で実りました。それは、勝率です。今回の審査期間中の茅原選手の勝率は8.88と高勝率を残してくれていますが、これは岡山支部で見ればトップの数字なのはもちろん、全選手中1位の数字となっています。茅原選手としては自身初の期別勝率トップという偉業を成し遂げることが出来ました。今回は出走数を稼ぐのに一般レースへの出場も多めになっている感もありますが、意外とそれほど多いわけではないので、堂々たる勝率であると言っても問題ないでしょう。さて、全選手中勝率トップについては、今回岡山支部がダブルで獲得しています。それは女子全選手中トップに守屋選手がなっているからです。男女勝率トップを岡山支部の選手が獲得するという、こちらも偉業を成し遂げています。全体の話ですが、今回岡山支部のA1選手数は前期と比べて増減無しでしたが、顔ぶれは2名入れ替わっています。男子選手が妹尾選手と前原選手が入れ替わり、女子選手は喜井選手と勝浦選手が入れ替わる形となっています。前原選手は2024年後期以来の自身2度目のA1級となります。今回は次期以降もA1級を維持出来るように頑張ってもらいたいですね。勝浦選手は自身初のA1級です。デビューから長い間B級で苦労していましたが、2025年前期に初のA2級になって、その勢いのまま今回A1級に昇格。岡山支部に新たなA1選手の顔が増えたというのは嬉しいことです。その他としては、W藤原の躍進でしょうか。藤原啓史朗選手は着実に実力を上げてきている感じですし、藤原碧生選手は前期で初A1級になって今回維持出来るかどうか注目でしたが、終わってみれば審査期間の勝率をさらに高めて、余裕のA1級維持でした。デビューから6期目にA1級になる早咲きの選手ですが、今回A1級を維持したことで実力の程を示すことが出来たかもしれませんね。まあ、今回の勝率が岡山支部でも4位ですから、支部の看板選手の一人になっていると言ってもいいかもしれませんね。藤原啓史朗選手は安定感も出てきて、こちらは支部の看板選手の一人になっていますね。最後に、次期については是非A1級選手の数が増えて欲しいですね。今回A2級になった選手が15名いますから、そこから一人でも多くの選手がA1級になってくれると同時に、今回A1級になった選手が全員次期もA1級を維持してくれることを願っています、
2025.05.12
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昨日確認したとおり、2026年後期の級別審査の結果、茅原選手が所属する岡山支部のA1選手が激減することになっています。まあ、それが理由というわけではなく、いつも通りなのですが、岡山支部のA1選手の変動について、もう少し詳しく見ておきます。比較のために2026年前期のA1選手の一覧と,2026年後期の一覧を掲載します。 ⬇まずは、今期も茅原選手が岡山支部トップの勝率となりました!まあ全体でも2位ですから当然ですね。さて、8名も減っているので、一番目を引くのは表の長さの違いですね。少なくなってしまいました。次に目を引くのが、今回は新たにA1級になった選手が一人もいないことです。だいたいいつもなら、何名かは初めてA1級になったり、返り咲きで復帰したりするものですが、今回は0名って、そりゃ減りますよね。昇格する人もいれば、降格する人もいるのが普通ですから、昇格する人がいなければ減るだけです。基本的には、2026年前期の時点で勝率が低い方の選手が、今回A2級に降格している傾向にあるのは自然なことだと思いますが、その中で、前期では茅原選手に次ぐ2番目の高勝率だった入海選手が一気にA2級に下がったのは目を引きます。7期連続A1級を維持していただけに、ここにきての急ブレーキは、支部にとっても影響がありそうです。ところで、清水選手については、勝率はボーダーを超えていましたが、出走数が足りずA2となっています。これは惜しかったですね。あと2走足らずでした。また、ボーダー付近で降格してしまった選手としては、末永由楽選手、山本修一選手がいます。何れも6.20以上でしたから、もう少し勝率を稼げていればA1級になっていたかもしれません。女子選手については、2026年前期勝率上位の3名がA1級に残った感じではありますが、寺田選手が残れなかったのは誤算かもしれません。寺田選手がA1級から下がるのは、2003年後期以来のこととなります。20年以上も続けてきたA1級から降格してしまうというのは、かなり大きなニュースでもあります。さて、昨日書いたことに、5000番台の選手が2名いると言いましたが、それは前原選手と、藤原選手になります。特に藤原選手は5200番台とかなりの若手ですが、これで5期連続のA1級となります。これからも若手筆頭として、支部の若手を盛り上げてもらいたいと思います。
2026.05.04
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ちょびっと場巡りもしたので、もう少しレース場ネタを書いてみようと考えて、昨年の場別の売上を確認しておくことを思い出したので書きます。考えてみたら、しばらくぶりの確認でした。おそらく4年ぶりぐらいかと思います。早速、2025年の場別の売上ランキングを見てみましょう。 (マクール4月7日の記事を引用しつつ、加工しています。)やはり大村は強いなということと、ナイター場が強いなという印象です。ナイター場で、1位~7位の上位が埋め尽くされています。ナイターなら売上が上がるという傾向は全く変わっていませんね。これではグランプリのナイター開催も変わることはなさそうです。しかし、ナイター場の中を見ると以前とは様子が変わっており、大村、住之江に続くのが下関というのは新しい傾向です。また続けて蒲郡を挟んで若松がいます。これって、ミッドナイトしている場が好調ってことですよね。そこに従来から売上の高い住之江と蒲郡が割って入ったという並びです。まあ確かに、ミッドナイトの時間帯は投票独り占めですから売上に貢献していることは容易に想像出来ます。ナイターの次に固まっているのが、モーニング開催場です。9位~14位の浜名湖を除く5場ですが、こちらも綺麗に並んでいますね。結局、深夜でも早朝でも、同時に開催している場が少ない時にレースをすることが、売上を押し上げているということです。なので、全場がナイター開催になろうものなら、また順位の様相はガラッっと変わることでしょう。そんなことは絶対無いでしょうが。さて、順位を大きく上げているのは、徳山と鳴門で4ランクアップとなっています。モーニング場の売上が好調なのを反映した結果ではありますが、以前はモーニング場だからといってそこまで売上に貢献するイメージはなかっただけに、ちょっと不思議な感じですけど、それだけ幅広い層にボートレースが浸透してきているということでしょうか。逆に、順位を大きく下げているのは、尼崎、多摩川、そして児島です。多摩川と児島についてはSGもPG1も開催がなかったことも影響していると思いますが、尼崎はBBCトーナメントが開催されても6ランクダウンですから、かなりの落ち込みだと言えます。売上も10%近く落ちていますね。ですが、これには理由があって競技施設棟の改良工事に伴い3ヶ月半ほど休止していたからです。よって逆に売上が10%程度の下げで済んだのは健闘しているといえます。同様のことが児島にもいえます。児島もスタンド棟のリニューアル工事で3ヶ月ほど休止していました。また児島に関しては、昨年は周年記念が開催されなかったことも影響していると思われます。これに関しては、今年周年記念が2回行われるので、2026年の売上には少し期待したいところです。多摩川に関しては長期休止期間はなかったので、もしかしたら、順位を下げたインパクトは多摩川が一番大きいのかもしれませんね。デイレース場で大きな大会もないと、売上が厳しくなるということでしょう。最後にもう一つ。児島の売上が伸びなかった理由に、茅原選手が児島を走ることが少なかったからかもしれません。昨年は2節しか児島を走っていませんでしたからね。今年はこれまでのところは1節だけですが、休み明けは児島で走りますし、その後も一般レースが多くなるので、今年は児島を走る機会が増える可能性があり、そうなると、児島の売上も上がるかもしれませんよ。
2026.05.15
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<9R>ペラ坊特賞 【スタート情報】 1コース 1号艇 竹下 大樹 .172コース 2号艇 今垣 光太郎 .153コース 3号艇 山田 康二 .154コース 5号艇 茅原 悠紀 .085コース 4号艇 西村 拓也 .096コース 6号艇 瓜生 正義 .16 進入 1235/46 【レース結果】 1着 1号艇 竹下 大樹2着 3号艇 山田 康二3着 4号艇 西村 拓也4着 5号艇 茅原 悠紀5着 6号艇 瓜生 正義6着 2号艇 今垣 光太郎やっぱり、調子の上がらない節の最後はこういう結果になるんですよねぇ、と思ってしまう結果でした。今節ここまで一番多かった着順の4着でしたし、3周目で抜かれて連を外すとか、結局調子を上げることができないままにシリーズを終えることになりました。レースの方は、進入からリズムが悪かったですね。茅原選手は4コースに入りましたが、それはピット離れで遅れたことによるツケ直しによるものでしたから、よい展開ではなかったです。そして、スタートもトップスタートを決めてくれますが、角ではないので、リードはしているものの絞りまくりができるような展開にはなりませんでした。とはいえ、ツケ直してスタート遅れたのではどうにもならない場面でしたから、しっかりトップスタートを決めてくれたのはよかったです。そして、1マークに入りますが、ここのターンは案外良かったです。2番差しでしたが出口に押し感があってスムーズにバックに入ることができました。先マイした1号艇には届きませんでしたが、外をまくった3号艇に届きかけていましたから、バックで捕らえてくれることに期待できそうな隊形でバックに入ります。しかし、バックで思いのほか伸びてこず、3号艇との艇間はわずかに縮まっただけで、2マークは3号艇により内から先に回させられる格好になります。そして、きれいに差し返されます。これで3番手になりますが、単独でしたのでこのまま終わるかなと高をくくったのですが、このままでは終わりませんでした。茅原選手と4番手の4号艇との艇間は4挺身はあったかと思いますが、その差のまま2周2マークをターンすると、4号艇がぐっと近づいて並走することになります。別に茅原選手のターンがおかしかったわけではないのですが、ずっと前の艇の引き波の上を沿うようにターンしていた分回転が上がらなかったのではないかと思いますが、その結果ピンチを迎えることになります。続く3周1マークでは、並走のままターンに入り、茅原選手がツケマイで4号艇を沈めようとするも、船の向きが変わったところでバランスが崩れてツケマイが成功しませんでした。ここで完全な並走になってしまい、茅原選手が外側でしたから、ピンチがさらに拡大して、いよいよ最終ターンへ。先マイする4号艇に茅原選手は差しに構えつつも4号艇に内からあわせにいくようにターンして応戦しますが、歯が立たずかわされてしまい、逆転されての4着でのゴールとなってしまいました。道中で追いつかれ、ターンで振り切ることができず、そして最後の最後でポジションを維持できず逆転されてしまったわけですから、内容は悪かったと思います。ですが、悪いことに注目したところで、気分が良くなるわけではないですから、ここは良かったところに注目しておきます。良かったのは1周1マークのターンでした。といってもターン自体が良かったというより、ターンに入る前のポジショニングが良かったですね。スリットから少し出ていたことも功を奏したのかもしれませんが、一撃はできずとも、一度3号艇に寄せてプレッシャーを掛けておいてから、再びポジション戻してターンを始めたことにより、外側隣の4号艇の引き波にハマることなくターンができたので、2番手競りができることまで浮上することができていました。このポジショニングは今後も使えそうですし、4角になったときにも使えればある程度自在な捌きにも期待が持てそうですからね。ですが、今日は直線の足が物足りなかったですね。自慢の直線足が下がったのであれば、為す術がないわけです。今日目指した調整は、おそらくターン回りの気配を良くすることだったのではないかと想像するのですが、その影響で直線足が下がったことが考えられます。また、調整の影響はピット離れにもあったとも考えられます。昨日の時点で、調整の方向性が見えたといっていましたが、結果的には特徴がなく気力も足りていないバランス型に仕上がっていたかと思います。これでは調整の方向性が違っていたということになってしまいます。最終日に結果を出して少しだけ良いイメージをもってF休みに入って欲しかったのですが、それもかなわず、数節苦しみ続けたままF休みに入ってしまうことが、今日の結果以上に嫌な感じですね。もうこうなったら、今節も一節間無事故完走できたことを喜ぶしかないですね。とりあえずは連戦続きでしたし、モーターに恵まれず苦しいシリーズも続きましたから、まずはゆっくり休むなりにして、リフレッシュしてくれることを願います。今節も一節間、大変お疲れ様でした。
2026.04.16
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賞金ランキングを昨日確認したので、GWレース後の勝率ランキングも確認しておきます。勝率についても茅原選手は前回確認時から変動ありません。1位 毒島 誠 群馬 8.352位 池田浩二 愛知 8.213位 定松勇樹 佐賀 8.204位 峰 竜太 佐賀 8.025位 山口 剛 広島 8.016位 新田雄史 三重 7.917位 茅原悠紀 岡山 7.908位 篠崎元志 福岡 7.849位 黒野元基 愛知 7.8310位 吉川貴仁 三重 7.8311位 竹井貴史 福岡 7.7112位 上野真之介 佐賀 7.6713位 久田敏之 群馬 7.6614位 平本真之 愛知 7.6515位 島村隆幸 徳島 7.6416位 松田大志郎 福岡 7.6417位 福島勇樹 東京 7.5818位 白井英治 山口 7.5819位 西山貴浩 福岡 7.5620位 常住 蓮 佐賀 7.50勝率7.90は前回確認時から変わっていませんが、順位は2ランクダウンの7位に変わっています。山口選手と新田選手に抜かれていますね。勝率でも山口選手との競り合いが起きています。やはり、GWレースでオール2連対、8勝で優勝した効果が、賞金にも勝率にも表れていますね。まあ、山口選手だけでなく、勝率上位の選手がGWレース 出場すると当然かもしれませんが勝率を上げてくる傾向にあります。賞金的には一般レースに出場できないことは、ダメージが少なくて良いですが、勝率的には稼ぎどころを失うことになるので、悩ましいところです。それでも、今のF休みが明けると、茅原選手はSG以外は一般レースにばかり出場するので、勝率についてはもしかしたら稼ぎやすくなるかもしれませんね。
2026.05.13
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(ボートレースの)世間はクイーンズクライマックス&シリーズで盛り上がっていますが、ここでは、まだまだグランプリのネタで引っ張りますよ。 さて、グランプリ優勝戦の前付けは私としては良かったと思っていますが、それこそ世間では意見が割れてますね。 感覚的には肯定的な意見が多い気はしますが。 そこで、色々な意見、特に否定的な意見に、私なりにこの場でこっそり反論してみようと思います。 1.グランプリ優勝戦で前付けするな。トライアルの順位の意味がない。 反論.いやいや、それを言うなら主催者に言ってください。前付けがレースを面白くなくするのなら、進入固定にすればいい。 個人的には、近年ボートレース始めたせいか、待機行動に実は否定的なんですが(あんまり動かないし、動いてもレースが荒れるだけのことが多いし、枠順の公平性が失われてる感じもするんで)、でもルール上許されてるし、待機行動も競艇の醍醐味の一つという方が多いですからね。 なので、茅原選手がとやかく言われる話ではないと思います。 2.6コースからが良かった。奇跡的にギリギリで優出したからそのままで、最後まで奇跡に賭けて欲しかった。 反論.この意見には理解できる部分があります。私もスタート展示見るまではそんな妄想してましたから。 でも、スタート展示で動いた茅原選手を見て頭を叩かれましたね。 そりゃあ、レースに出る以上勝ちにこだわらないといけませんよね。特にグランプリ優勝戦ですから。もう、後もない最後の最後ですから。奇跡のために一か八かに賭けるなんて悠長な考えをすること自体が恥ずかしいことのように思えます。 まして、今年は平和島でなく、住之江ですからね。連に絡むならまだしも、優勝を狙うことに関しては、1%の確率と、限りなく0%に近い確率ほどの差がありますからね。大舞台であればあるほど、勝てないレースを走ることほど屈辱的なこともないのではないかとも思います。 3.レースが荒れた。レースがしらけた。 反論.そうでしょうか?まず結果からいうと大して荒れてないですよね。1-3-2ですよ。人気の舟券でしたよ。荒れるどころか落ち着いた結果だと思いますが。 しらけたこともないですよね。グランプリ中一番盛り上がりましたよ。特にスタート展示のときは節一の盛り上がりでした。十分みんなを楽しませたと思います。本当にその時の盛り上がり凄かったんですから。 4.前付けしても結果が出てないから意味がない。 反論.この意見に対しては、少なからず同じ思いはあります。結果が付いてくれば最高だったなと。でも、これで優勝でもしていたら、それはそれで叩く人もいるんじゃないですかね。 結果も大切ですが、結果を求める過程も大切かと思います。6コースから5着と、前付けして5着は見てるほうが受ける印象は大きく違うと思います。 いつも前付けしまくって結果を出せないでいるなら意味がないかもしれませんが、ほぼ前付けなんかしない茅原選手がそれをしたということは、結果からだけでは伝わってこない茅原選手の気持ちをストレートに感じれて、痺れましたけどね。 5.若造が動くな。 だから、みんな盛り上がり、意気込みを感じたということではないでしょうか。いつも前付けしまくってるのと意味が違うことの現れだと思います。 6.前付けするなら1コースに入れば良かったのに。 反論.ん~入れるなら入りたかったのでは?なかなか最内には入れないと思うのですが。 1コースに入れた時点で、6コースで優勝するぐらいの奇跡な気もしますが。 そもそも入れても深インになって2コース以上に、待機行動と結果のギャプが広がると思いますけど…。 7.前付けするなら、3コースか4コースに入ればのかったのに。 反論.たぶん茅原選手もその方がよかったんだと思います。2コースはもともと得意ではないですし、それこそ、住之江の2コースですからね。6コースよりはましかな程度です。 でも、入れるとしたら2コースしかなかったんでしょう。2コースの石野選手が2コースを嫌っていたようなので、茅原選手が入ってくれて助かったんじゃないでしょうか。 それが証拠に、大した抵抗もないままに前付けできて、スタート展示ほど進入深くならなかったですし。 振り返れば、選手たちが望んで2コースを空けたように思えます。 こればかりは、仕方ないと思いますけどね。 8.スタート展示で動かず、本番でいきなり動いた方がよかった。 反論.戦略的にはその方が効果的でしょうね。このあたりが、スタート展示の存在の必要性が問われるところですね。 こちらも、ルール上しないといけないのですが、スタート展示で動かず、本番でいきなり動くというのは、観客を裏切るという風に思えるという考えはないでしょうか。 茅原選手としては、前付けするにしても、レースを荒らしたり、観客を裏切るようなことはしたくなかったのではないかと思います。 なので、朝のインタビューでも、スタート練習でも、スタート展示でも予告していたんだと思います。 姑息なことになりたくなかった、動いても正々堂々とレースしたかったんだと思います。 その結果、スタート展示で動いていたんだから本番で動いても問題ないという意見が多く聞かれました。 以上、思いつく意見に思いつくまま反論してみました。 皆さんはどう思いますか?
2015.12.26
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【目標】「予選トップになる」【スタート情報】1コース 1号艇 茅原 悠紀 A1 .172コース 2号艇 上野 真之介 A1 .143コース 3号艇 辻 栄蔵 A1 .124コース 4号艇 前沢 丈史 A1 .095コース 5号艇 齊藤 仁 A1 .176コース 6号艇 寺田 祥 A1 .18進入 123/456【レース結果】1着 1号艇 茅原 悠紀 A12着 6号艇 寺田 祥 A13着 2号艇 上野 真之介 A14着 3号艇 辻 栄蔵 A15着 5号艇 齊藤 仁 A16着 4号艇 前沢 丈史 A1【レース内容】スタート踏み込めなかった萱原選手でしたが、スリット隊形に助けられましたね。4角から前沢選手がトップスタート決めて、絞りに来ていましたが、3号艇辻選手が壁になり、辻選手と2号艇が軽く弾かれましたが、その影響は茅原選手までは及ばず、わが道を行く先マイで逃げを決めました。その後はレバーを緩めることなく全速で周回して、独走でゴールして勝ちました。【感想】(見所)このレースの3周全てですね。1マークで早々に勝ちが決まりましたが、その後も緩めることなく走り続け、最近稀に見る独走状態を築いたレースは非常に貴重なレースだと思います。(内容)スリット隊形を見て、少し「大丈夫か」と思いましたが、それも事なきを得て、無事に先マイして勝利を手にしました。このレースではゴールまで全速で走っていましたが、茅原選手もこのレースでタイムアタックする必要があったことを認識していました。勝利者インタビューの中で菊地選手にタイムアタックする必要あることを教えてもらっていたと言ってましたね。なぜタイムアタックする必要があったのかは、予選トップがかかっていたからですね。得点率ランキングの中で詳しく書きます。(結果)まずは1着、おめでとうございます!今節3勝目ですね。そして、予選突破も当確だったものの、このレースで無事に完走して確定になりました。問題は、予選トップ通過できたかどうかですが、タイムアタックで負けて予選トップとはならなかったです。惜しい!詳しくは得点率ランキングの中でこちらも書きます。(気配)この独走を見れば、今日のメンバーと相対して良かったことは一目瞭然でした。しかし、茅原選手としては、昨日の方が良かったみたいです。原因は湿度が昨日より高く、回転があっていなかったためとは、本人の弁。結局、狙っていたタイムに届かなかったことが、回転が合っていなかったことを表しているということですね。また、展示タイムも一番時計ではありましたが、そこまで群を抜いていなかったのもそうかもしれません。雨が降ったり、振らなかったりと、安定しないコンディションが続いているので、回転を毎レース合わせるのも難しい状況なので仕方ないことかと思います。
2022.07.08
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2026年後期の級別審査が終わったということで、支部の勢力図を把握すべく、支部毎の2026年後期のA1選手数がどうなったかを確認しておきたいと思います。A1選手が多く所属している支部の上位は、福岡、大阪、愛知、東京と変わりなしです。それに次ぐのが、埼玉支部、岡山支部だったのですが、今回岡山支部が大きく数を減らしています。これが今回の一番のトピックスですね。8名減らしていいるのですが、その減少率何と60%越えです。いったいどうしたことでしょう?中堅どころの支部だったのが一気にワースト3入りを果たしてしまいました。逆に8名増やした支部があり、それが山口支部となっています。中国地区の中で下剋上が起きたようになっています。岡山支部の内訳は、次の記事で確認します。次に注目したいのが、群馬支部と、滋賀支部がそれぞれ5名と4名増やしている点ですね。両支部に共通しているのは、若手が頑張っているということ。A1選手の中に5000番台の選手が、それぞれ4名と3名がいます。一方ワースト3については、岡山支部に関しては2名だけ。徳島支部も2名、長崎支部は0名となっています。それが全てではないですが、次世代がどんどん出てきてくれないと、勢力を維持するのは難しいのは確かでしょうね。また、全体を見ると、女子選手が減少傾向にあります。その影響を岡山支部は受けていますね。もともと女子A1選手がいましたから、減らす数も多くなってしまいます。ただ、前期同じ数の女子A1選手がいた福岡支部は1名減にとどめているのに対して、岡山支部は3名減らしているので、岡山支部全体として今期は良くなかったのかもしれませんね。5月からは、2027年前期の級別審査が始まっています。半年後に結果が出たときに、どのように変動することになるのか、楽しみにしておきたいと思います。
2026.05.03
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<4R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 荒川 健太 .112コース 2号艇 高濱 芳久 .163コース 3号艇 野見山 拓己 .054コース 4号艇 茅原 悠紀 .135コース 5号艇 國分 将太郎 .176コース 6号艇 坪内 実 .18 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 荒川 健太2着 4号艇 茅原 悠紀3着 3号艇 野見山 拓己4着 5号艇 國分 将太郎5着 6号艇 坪内 実6着 2号艇 高濱 芳久 <12R> BOATBoy選抜【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .172コース 2号艇 長尾 章平 .203コース 3号艇 平山 智加 .134コース 4号艇 永井 彪也 .125コース 5号艇 有賀 達也 .196コース 6号艇 井内 将太郎 .21 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 4号艇 永井 彪也3着 2号艇 長尾 章平4着 3号艇 平山 智加5着 5号艇 有賀 達也6着 6号艇 井内 将太郎休み明け最初のレースが始まりました。まずはレース勘を掴んでもらえばいいのでしょうが、期待したのは連勝と、過度な要求をしながらまずは初戦の4Rを見ましたが、そんなに上手いこといくはずもなく勝利とはならず。それでも、2着ということで好発進な結果となりました。そして、12Rでは期待に応えて、休み明け初勝利となる1着になってくれました。ということで、問題無く初日を終えています。4Rは4角からのレースでした。期待していたのはスリットからまくり一撃でしたが、今日は大きな壁が立ち塞がりました。3号艇が単独の0台スタートを決めてしまったことで、茅原選手がスリット過ぎから攻めることは不可能でしたね。流石にF休み明けですから、いきなり0台中盤のスタートに付き合えないですし、付き合ってほしいとも思わないので、これはナイススタートをした3号艇がよく頑張ったということですし、仕方ないかと思います。スリットで先行した3号艇はそのまま1マークへ入ると有利にまくり差しで攻めることになります。そのため、茅原選手は2番差しでターンします。3号艇のまくり差しは余裕がありましたが、先マイした1号艇には届かず、2番手となり、茅原選手はそれに続いての3番手でバックに入ります。バックで茅原選手は3号艇にピタッとついて航走しますが、舳先を掛けることは出来なかったため、2マークは、内に入って小回り気味にターンすると、内を回っている茅原選手に対して3号艇は何もすることが出来ないまま2マークを出ると、茅原選手が大きくリードして2番手に浮上していました。その後は1号艇を追い上げることも期待されましたが、艇間が広がったり縮まったりで、追い上げることは出来ず、そのまま2着でのゴールとなりました。12Rは絶好枠での登場。スタートは2号艇と連れなって後手気味になっていたので、良いスリット隊形ではありませんでしたが、3号艇も強引に攻めてくることなく1マークまで何事もなかったので助かりました。そして1マークに入ると茅原選手は無事に先マイすることが出来、それに対してスリットから先行していた3号艇が当然のようにまくり差しで攻めてはきますが、2号艇と絡んで茅原選手に迫ることもなかったので、無事に逃げも決めることが出来ました。いろいろ起きてはいましたが、総じて先マイが出来た時点で勝ちは決まった様なレースでしたから、危なげな感じはスリット付近だけだったと思います。その後2周目に入ると独走態勢にもなっていましたし、後続が競りあっていましたから、茅原選手としては悠々周回して、1着でゴールすることが出来ました。F休み明けの初日ですから、スタートに多くを求めることは出来ませんよね。まあ4Rは3号艇が早すぎただけでしたし、12Rは1号艇だったことと、隣の2号艇は更にSTが遅かったですから、なかなかスタートを決めるには難しい状況でしたから、何れも仕方ないですね。それでも、4Rは道中捌いて上位着を確保しましたし、12Rは何事もなく先マイ出来ましたから、結果的もしれませんが問題なく初日を無事に終えることが出来たと思います。さて気になる気配の方ですが、まあ普通ですね。まずは悪くなくて良かったです。ですが、そんなに期待でいる足ではないですね。展示タイムも1号艇でも1番時計ではなかったですし、4Rについてはチルト0で臨んでいましたが、展示タイムが出てはいませんでした。本番も道中捌いて逆転はしましたが、気配の良さではなく、完全に腕で捌いた結果でしたからね。それでも、遅れるような気配でないので、追走してからの捌きという流れで十分レースが出来そうです。モーターの数字を見たときの不安は一掃されました。出来ればまだ上積み出来る余力が残ってくれていると助かりますが、そのあたりは明日の走りでまた考えたいと思います。
2026.05.19
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<8R> 1号艇 藤田 靖弘 A22号艇 茅原 悠紀 A13号艇 三嶌 こころ B14号艇 岡部 貴司 B15号艇 山口 広樹 B16号艇 池田 雷太 B1 <12R>記者選抜 1号艇 長尾 章平 A12号艇 塩崎 桐加 A23号艇 茅原 悠紀 A14号艇 野見山 拓己 B15号艇 森永 隆 A26号艇 安田 吉宏 B12日目も2回走りとなっていますが、明日も好枠での2走となります。1号艇を除けば好枠の2号艇と3号艇でのレースです。ただ、明日は今日と違い、レース間の時間があまりないので、レースが始まると忙しくなりそうです。それだけに、8Rまでにしっかり気配アップに繋がる作業が出来ているといいですね。8Rが2号艇での登場となります。茅原選手としては1号艇だけ見てレースをしたいところだと思いますが、3号艇が壁になってくれない可能性も少しあり、そうなると外を気にしないといけなくなる悩ましい番組でもあります。とはいえ、外に関しては隣を抑えるような話ではないので出たとこ勝負になるでしょうから、とりあえずは1号艇に対してどう攻めるかに集中してレースに臨みたいところですね。基本1マークは差しでのターンとなるかと思いますが、今日の2番差しを見ている限り、相手が上手にターン出来なければ捕まえることが出来るぐらいのターン足はありそうなので、差しに構えたらどこまで届くのかを楽しみにしたいと思います。一応、直まくりの可能性も無くはないですが、スタートを無理することはないでしょうから、こちらも相手のST次第かなというところです。ただ、遅いスタートをすると、外からの攻めがあった場合にピンチになるので、出来るだけ早いスタートを決めておきたいところではあります。12Rは3号艇です。このレースは「記者選抜戦」ということで、今日の12Rに続いて点増しレースとなっています。さて、このレースは気配の良い選手が多いですね。2号艇や4号艇はモーター評価もいいですし、1号艇も気配アップが上手くいっているようです。それだけに、茅原選手としても力任せな走りでどうにか出来る感じではないでしょう。しっかり攻め場を見定めて的確に捌かないと、競りあったり、絡んだりすると、思いの外苦戦する可能性もあります。今日のターンの雰囲気というか乗り心地は良さそうでしたので、まくりでも、まくり差しでも思ったようなターンは出来るかなと思いますが、思ったように舟が前に進むかどうかは、気配の上積み具合にもよるところでしょうし、勝てるかどうかもそこにかかっているような気がします。それでは、今日のレース後の茅原選手のコメントを確認しておきましょう。「普通は十分ある。出足、回り足系の方かな。スタートは休み明けで一発放って様子をみた。」まず、「十分ある」という表現に、まだ伸びしろがあることを期待してみたいところですね。スタートは慎重にいっているといのは良いことだと思います。スタートも、気配も日に日に良くなってくれることを期待しておきましょう。
2026.05.19
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鷲羽杯で茅原選手のカッコいいターンが見られたことに触発されて、唐突ですがウィリーモンキーについて書いてみようと思います。実はもう一つこのことを書こうと思った理由があって、峰竜太選手がYouTubeでウィリーターンについての解説をしている動画をアップしていたというのもあります。非常に興味深い内容ではありましたが茅原選手のターンとは異なる内容だったのが気になっていたんですよね。ということで、ウィリーモンキーについて書いていこうと思いますが、内容は私の想像で書いていますので、事実と異なっていたり、嘘だったりと、適当な内容になっているかもしれないことを先にお断りしておきます。一度自分の頭の中を整理しておくことも目的としていますので。さて、ウィリーターンとかウィリーモンキーと呼ばれるターンとは、ボートと水面の接触面積を少なくし、抵抗を減らすことを目的に、ターンしながらボートの舳先を浮かせることを指します。自転車やバイク、車などで、前輪を浮かせて走ることを「ウィリー」と呼ばれるところから来ています。ウィリーモンキーといえば、池田浩二選手の代名詞。ウィリーモンキーを考える上で、池田選手のターンが基準になると思います。それに対して、多くの選手のターンを全て把握していないのですが、峰選手がYouTubeで絶賛していた馬場貴也選手のターンと、そして茅原選手のターンの3つのタイプに分けて考えていこうと思います。3つのタイプともうウィリーターンであるわけですが、その走法は異なるものです。どう異なるかは、ウィリーを始めるタイミングで見るとわかりやすいと思います。ターンマークを回る半円を4等分にしてみます。そして3タイプのウィリーがどこから始まっているかを書き込んでみたのが次の図。まず必ずこの通りにウィリーをしているわけではありません。水面状況、展開状況、調整の仕上がり状況によってウィリーすらしないこともありますし、開始位置もバラつきます。理想というか、狙っているタイミングを書いたつもりです。この中で、池田選手の開始位置だけは本人が語っていたので間違いないかと思います。ターンマーク辺りから舳先を上げることを狙っていると言っていました。馬場選手の場合は出口で舳先を上げることを意識しているということでターンマークを過ぎたあたりから開始する感じですが、ターンマーク付近からウィリーを始めることもありますね。そして茅原選手ですが、本人が語る分には池田選手と同じくターンマーク付近から意識して舳先を上げるようにしているということなので、そこから実線で描いてはいますが、実際にはターンの初動直後からウィリーが始まっています。ただしターン回りの足が仕上がっている時に限ります。以上、こういう感じで3タイプに分けることができると思います。メジャーなのは馬場選手のタイプですね。このウィリーに関しては多くの選手がしています。但し、意識してやっている選手と無意識にウィリーしている選手がいるとは思います。モンキーをしていれば荷重移動をするので、ターン中は前方内に荷重をかけていてもターン出口ではそれを緩める関係で荷重が後ろに動くので自然とウィリーしてしまうケースがあるからです。しかし、無意識でウィリーするので、それを嫌う選手はボートを抑え込もうとすることもありますし、惰性でそのまま走る選手もいます。意識してする選手は、舳先が上がりにくい状況でも強引に持ち上げます。そのために積極的に荷重を後ろに移動させたり、右足をけり出したりします。馬場選手タイプがターンの旋回に目途が付いたところからウィリーを始めるのに対して、池田選手と茅原選手は旋回の中にウイリーを入れている点が大きく異なります。ウイリーしながら旋回するというのはなかなか怖さがあり誰でも出来るものではないそうです。ウィリーとは最初にも書いた通り、水面との接地面積を少なくします。それはターンに必要なグリップ感を減らすことを意味するので、難しくもあり、怖いものであると言えると思います。そういう意味では、同じようにウィリーをしているという点では3タイプに分けましたが、馬場選手タイプと池田選手と茅原選手のタイプは別物と考えた方が良いと思います。私の中では、馬場選手タイプのウィリーは「ウィリーしている」とか「ウィリーターン」という表現になり、池田選手や茅原選手タイプのウィリーは「ウイリーモンキー」と表現が的確かなと思っています。馬場選手タイプはモンキーからウィリーへ移行しながらターンしていて、池田選手と茅原選手タイプはモンキーしながらウイリーしているという点で、表現が分けれるかなと。ただ、一般的にはは「ウイリーターン」とか「ウィリーモンキー」とかに使い分けはしておらず、同じことを指して使っていると思います。ここまでは、池田選手と茅原選手は同じタイプのように扱ってきました。見た目には確かに似ている部分もありますし、馬場選手タイプと比べると近いタイプではあると思います。しかし、ターンの仕方で言えばこの2タイプもまた全然異なるターンであると言えます。池田選手と茅原選手のターンの大きな違いは、ウィリーが始まるタイミングであることは先に書いた通りですが、その違いはなぜ起きるのでしょう?池田選手も茅原選手もウィリーを始めるタイミングはターンマーク付近を意識しているという点でも同じなのに。それは、ハンドルを入れ方の違いによるものです。このハンドルを入れ方について注目すると、茅原選手だけが異質なタイプとなります。基本的にハンドルは、ターンに入る時に目一杯回し切ります。そしてターン中はハンドルを動かさなくてもいいようにしてターンに集中するんですよね。これは馬場選手も池田選手も同じです。茅原選手の話に入る前に、ここで馬場選手と池田選手の違いについて触れておきます。同じようにターン入口でハンドルを目一杯切っているわけですが、馬場選手についてはターン中のボートの向きはハンドルで制御して、出口に向けてボートの動きが定まったところでウィリーをするのに対して、池田選手の場合はターンの途中まではハンドルで向きを変え、最後の一押しはウィリーをすることで向きを変えることをしています。ハンドルの切り量ととウィリーのハイブリットターンって感じす。イメージ的にはこんな感じでしょうか。実際とは違うかと思いますが、馬場選手が初動のハンドルでボートの向きを変えたままターンしてそれにウィリーを追加する感じで、池田選手がある程度ハンドルで向きを変えていますが最終的にウィリーをきっかけに向きを変え切る感じかなと思っています。では、茅原選手はどうかですね。茅原選手はターン初動でハンドルを目一杯切ることはしません。初動で2/3ぐらい入れますが、そのままターンしていき、ターンマークを過ぎてからハンドルを回し切ります。最終的にはハンドルを目一杯切るわけですが、その時間は短く、他の2タイプとは全く異なるターンをしています。ボートの向きを変えるためにハンドルを目一杯使っておらず、過重移動やレバー握るタイミングも駆使して向きを変えています。とはいえ、向きが変わりきるわけではありません。茅原選手のターンはなかなか向きが変わりません。ターンマークを過ぎて最後に入れるハンドルで最終的にボートの向きを変えています。それがターンの最後にボートを内に向ける特徴に繋がっています。ということで、ハンドルの入れ方の違いを考えた時に茅原選手のターンが異質であることわかると思います。しかし何故ウィリーのタイミングが異なるのでしょうか?茅原選手自身も池田選手と同様、ターンマークまではボートの前方に荷重を載せることを意識していると語っています。なので、池田選手と同じタイミングでウィリーが始まっても良さそうなものです。それが何故早くウィリーが始まるかと考えると、それはやはりハンドルを入れる量の影響があると思います。ハンドルを入れる量が少ないということは、スピードが落ちにくくなります。また無理にボートの向きを変えようとしないので、水面の抵抗も受けにくくなります、これらの条件から軽く後ろに荷重がかかるだけでもウィリーが出来てしまう、というよりウィリーになってしまう感じですね。茅原選手としてはターンの前半は前方向への荷重を意識しているようですが、後ろにも荷重は残っておりスピードが落ちないように意識しているうちに荷重が後ろにもかかっているのだと思います。なお、茅原選手は常にこういうターンをしているわけではありません。あくまで理想とするターンをする時であり、単独で先マイする時などに見られるターンです。捌きを伴うターンをする時は馬場選手タイプの出口でウィリーパターンが多く見られますし、攻めてる時は池田選手タイプのウィリーの時もあります。ハンドルの入れ方も状況に応じてとなります。茅原選手のターンを通して見ると、モンキーが始まった時点でウィリーが始まり、ウィリーしたままボートを進ませ、ウィリーしたままボートの向きを変えるという曲芸のようなターンをしているわけです。では実際のターンの様子を写真で見てみたいと思います。ちょっと古いですが2017年2月に徳山で行われた、中国地区選手権での様子です。私の理想と思う茅原選手のターンより少し甘いターンではありますが、ウィリーしながらボートの向きを変えている様子は良くわかると思います。↑モンキー開始。左側前は浮き始めています。↑舳先が浮いてきました。↑まだ舳先が消波ブイより上に見えています。↑ここで一度舳先が水面に付きますが…。↑映っていませんが、ここがちょうどターンマーク付近です。ボートの向きも変わり、完全なウィリーに早くもなっています。↑そして、ここからウィリーしたまま、ここでハンドルが完全に回り切って、どんどん向きが変わってきます。↑カメラに対して正面を向きました。↑徐々にボートの右側が見えてきます。↑ウィリー維持したまま、右側のネームプレートが見え始めました。↑まだまだ向きを変えていきます。↑荷重を後ろに移動し始めています。↑完全に右側のネームプレートが見えました。↑だいだいですが、ここがバックストレッチに対して真っ直ぐだと思います。↑真っ直ぐから更に内にボートが向きます。↑そしてここで、意識的に荷重を後ろにかけています。このときは荷重のかけ方が緩めですね。もっと腕を伸ばして腰を落としてウィリーをする時もあります。そこまでしなくてもウィリーが出来ているから問題無いですね。↑ここで、ハンドル戻して荷重も前に戻してウィリーを終了します。モンキーと同時にウィリーが始まっている感じは分かりにくいかもしれませんが、ターンマーク付近では完全にウィリーしていてそのまま向きが変わっていく様子は良くわかると思います。出口付近でわざわざウィリーさせているわけではないですよね。かなり長い内容になっているので、そろそろまとめに入ろうと思います。ウィリーをする一般的な理由としては、ターン出口の押しを良くするため、加速を求めているわけです。馬場選手タイプがその典型ですし、池田選手も出口を見据えて早めにウィリーを始めている感じです。一方、茅原選手は出口の押しもさることながら、ハンドルを入れ入れる量を少なくしてターンするにウィリーをしています。ウィリーして水面の抵抗を少なくしないと浅いハンドルでボートの向きが変わらないということがあると思います。またハンドルを入れる量が少ないためにターンが大回りになる傾向があるので、スピードを出来るだけ落とさす回る必要もあることからも出来るだけウィリー状態で旋回する必要があるとも思います。茅原選手のウィリーモンキーは、ハンドルを入れる量が違うことから生まれた独特で異質なターンだということです。そのことは、茅原選手自身が語っていることです。つまり、最初に書いた、峰選手がYouTubeで語っているウィリーターンの話は、茅原選手には当てはまらないということです。やっていること、やる理由が全く異なるので、画一のものとして扱ってはいけないと思います。でも呼び方が、「ウィリー」なので同じもののように受け止められがちかなと思います。まあパッと見た目には同じに見えるから仕方ないのですが、私としては同じで扱われるのは違う感じです。ウィリー一括りで語るからややこしい。茅原選手のターンは茅原選手のターンなのでオリジナルのターンの呼び方があった方が良いのではないか。そこで、私が茅原選手のターンの名称を勝手に考えてみたのですが、「4Dターン」なんてどうでしょう?普通は前後左右の2次元の動きでターンしますが、茅原選手は前後左右+上下の動きで旋回することで、異次元ターンを生み出すということで、4次元のターンだと思うんですよ。モンキーの動きよりも、ボートの動きに主観を置いているので、「4Dターン」ですね。「4Dモンキー」ではないですね。なんて、どうでもいいようなことを考えてしまうぐらい、茅原選手のターンが好きなんですよね。他の選手でもすごいターンをする選手はいますが、魅せる要素も含めると茅原選手のターンは別格です。実際にそのターンを水面でみるとボートのターンではないわけです。水面を切り裂きながら突進してくるようなターンではなく、フィギアスケートのターンを見ているみたいです。素面を滑るようにボートが旋回しながら、向きを変える様は幻想的です。小難しく言うと、惑星の動きのようで、ターンという公転をしながら向きを変える自転をするという動きをイメージするとわかりやすい?と思います。速さとカッコ良さを兼ね備えた最高のターンだと思います。前から言っていますが、私が今まで自分の目で見たターンで理想的だと感じた一番のターンは、2016年11月8日のG1若松64周年記念の優勝戦の時です。その時はナイターであることも相まって、本当に幻想的なターンでした。実は、まだ私が理想と思うターンを写真に収めることが出来ていません。若松は2016年当時撮影禁止でしたから、写真に収めることが出来ませんでした。いつもいつも気配が良いわけではありませんし、気配が良くても水面が落ち着いている時ばかりでもないですし、更にフリーな状態でターンが出来る時ばかりでもないですし、そうやって考えると理想だと思うターンが出来る機会って多くないです。それに加えて、私が現地に行ける時という確率を掛け算するので、写真に撮れる日がいつになるのか想像がつきませんね。それだけに、若松周年の時に撮影が出来なかったことは今だに悔やまれます。しかし、またいつか撮れる日を楽しみにこれからも、写真を撮り続けたいと思う次第です。
2020.05.04
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それでは、ボートレース児島のスタンド棟改修の詳細を確認したいと思います。改修イメージが倉敷市のボートレース事務局で公表されていますので、そちらで確認します。まず現在の状況をまとめたものがあり、次に改修案を載せておきます。(実際の資料は1枚ものとなっています。)<現況> ↓<改修案>(倉敷市ボートレース事業局 倉敷市児島モーターボート競走場スタンド棟施設整備詳細構想 概要版より抜粋)改修の内容をもう少し簡単にまとめてみます。(1)2期スタンドから5期スタンドへ2期スタントを解体して5期スタンドを新築。5期スタンドには、イベントホール、特別観覧席ROKU、屋内キッズランドが設けられる。(2)3期スタンドの改修現在1Fにイベントホールがあるが、その辺りがフードコートゾーンとなる。3Fが一般席になり、カフェ・バーも3Fに設置される。4Fは指定席。(3)4期スタンドの改修現在1Fの屋外になっている部分を屋内化する。5FはVIP席・ロイヤル席。3Fと4Fは3期スタンドと一体で使用。(4)屋外観覧席がウッドデッキテラスへ現在水面沿いのアスファルトで舗装されている部分が板張りになり、現在階段状にベンチが設置されている部分が芝生広場になる。芝生広場の一部を小イベントスペースにする。(5)各観覧席の改修・一般席 一般席にも固定テーブルが設置される。カップル席、グループ席も一般席として設置される。・指定席 個別シートとペアシート、テラスシート、桟敷席、寝そべりシート、車いす席が設けられる。・VIP席 ロイヤル席 ロイヤル席は個室とペア制を中心に配置する。 VIP席は個室内に屋内スペースと屋外スペースを設けた仕様になる。(6)駐車場スペースの一部をキッズパークへ構想の中には、キッズパークの設置も検討されている。(7)収容人数・観覧席数の縮小収容人数は 24271人→5000人観覧席数は 8605席→2000席どれもこれも快適になりそうな内容となっていますが、心配されるのが収容人数と座席数の縮小。これに関しては過去の実績を反映して決められているそうです。過去(2015年~2019年)の土日祝とG3以上のレース時の来場者数をまとめており、平均1603人、最大10628人、最小507人という数字から最適な収容人数を算出しているとのこと。この期間で5000人以上の来場者だったのは5日だけということで、収容人数を5000人にしても問題無いという理屈になっています。観覧席数については、24場の収容人数に対する観覧席数の割合を調べており、平均で24%となっていることから、5000人に対しては1200席が算出されます。ただ収容人数によって観覧席の割合が変わることがあるため、5000人に対しては1800席が適正な席数になることから、切りが良い2000席としたということです。こういう計算を見るとなるほど!と思うのですが、今でも屋内の座席に余裕があるとは思えないだけに果たしてこれで足りるのかはなんともいえないところ。ただ、改修されてテーブル付きのまともな座席が用意されるようなので、現状のように他のお客さんと隣り合うことを避けたりすることが減り、きっちり座席が埋まりやすくなるので現状よりも観覧席に座りやすくなることも期待されます。あと、2期スタンドを解体して5期スタンドが新築されますが、建物の長さが短くなります。それにより、入場門から建物までが遠くなります。どれぐらい短くなるかについては感覚ですが、現在の屋外観覧席の2マーク側の端が5期スタンドの端になる感じかと思います。なので入場門から、まあまあな距離が開いてしまいますが、そこは屋根付きの通路が設置されますし、現状でも1Fについては建物はあれど屋外と屋内がつうつうな環境であまり建物感がないので、意外と違和感がないかなと思っています。それより気になるのが、建物がかなり2マーク側から遠くなるのに伴って、水面際の観覧エリアも1マーク側に狭められないかということ。ピットに近いところでの観戦も児島の醍醐味の一つなので、そこは変えて欲しくないところです。児島の改修に一番期待するのは、1Fが屋外と筒抜けになっている構造をやめて、ちゃんと屋内にしてくれること。水面でレースを見たいの基本1Fに居ることが多いですが、夏暑くて、冬寒いという過酷な環境は快適とは無縁。ただでさえ椅子の数も少なくゆっくり座ることもできずキツいのに、なんともハードな環境です。ちなみに、椅子が無いわけではありません。まず、水面際の屋外に無数に座席はありますが屋外なので論外。他にはイベントホールが普段は解放されているので、そこの椅子は快適ですが、水面は見えず、モニターもなく、なんでしたら照明もなく、仮眠するのには最適ですが、レースを楽しむことは出来ません。冷暖房完備でモニターもある部屋に椅子があるところもあります!喫煙室。それ以外の椅子は何故かしら冬は風通りが良く、夏は冷房の効かないところばかり。なので、1Fのフロアーもちゃんと冷暖房が効くような構造にしてもらいたいと思います。おそらく、立て替えではなく改修になる場所がフードコートになることや、現在屋外にある投票所が屋内になるので、外気を遮断する構造になるのだと思っていますが、その点については明確に書かれていないので、少し不安だったりします。フードコートについても気になることが。現在あるお店がどうなるんでしょう。他の場が新しくなる際、それまで営業していたお店が意外と継続して出店しないんですよね。そうなると児島名物の中華そばはどうなるのかなんてことが気になったりします。他には現在のイベントホールは選手が観客の目に触れずに移動することができます。というのも、競技棟(ピット)と2期スタンドが入場門棟経由の渡り廊下で繋がっているからなのですが、2期スタンドを解体して建てる5期スタンドは競技棟から遠くなるのでどうなるのかと思いましたが、そこはやっぱり渡り廊下で繋ぐようですね。5期スタンドまで繋がれば、今度は入ってすぐのところにイベントホールがあるので問題無さそうです。詳細については、倉敷市ボートレース事業局が概要資料を公開していますので、そちらを参照してみて下さい。・倉敷市児島モーターボート競走場施設整備基本構想 概要版・倉敷市児島モーターボート競走場スタンド棟施設整備詳細構想 概要版
2022.05.11
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1ヶ月の休みが明けれ、再びレース戦線が始まります。休み明け最初のレースは、地元児島で開催されるBOATBoyカップ。1ヶ月ぶりのレースですから、レース勘を戻すには地元レースというのはもってこいですね。それでは、いつもの様にレース展望を確認していきます。今回は一般レースではありますが、マンスリーBOATRACEとボートレース児島HP、そしてBOATBoyカップということで、BOATBoyも確認しています。なお、マンスリーBOATRACEとボートレース児島のレース展望は同じなので、2つのレース展望を掲載しております。<マンスリーBOATRACE・ボートレース児島HP>『地元エースの茅原が独壇場へ地元のスーパースター・茅原悠紀(岡山)の参戦で大いに盛り上がる一戦。当地通算V21と実績のとおり、ここでも“独り舞台”のシリーズとするか。3月尼崎周年では4年連続となるGⅠ優勝も決めており、順調に年末グランプリ出場へと歩を進めている。次走の浜名湖オールスターへ、弾みをつけたい。 13年尼崎周年で男女混合GⅠを制している平山智加(香川)は当地でも混合戦を含むV3と安定した成績を残しており、巧者ぶりを発揮へ。また、今節が初出走となる新人レーサー138期の岡本亜子(岡山)のデビュー戦にも要注目だ。好調長尾が当地初Vに挑む 3月の尼崎で今年3度目の優勝を飾った長尾章平(山口)が好調。まだ当地で優勝歴はないが、この勢いならチャンスはありそうだ。 当地優勝実績もあり、前期はキャリアハイの勝率を叩き出し5期ぶりのA1級復帰を決めた井内将太郎(広島)も好勝負へ。永井彪也(東京)も今年既にV2と快調で主力の一角に。 F後はやや低調ムードだが有賀達也(埼玉)も腕はあって、予選突破を決めてくるだろう。加藤政彦(東京)、田中豪(東京)、末永祐輝(山口)、島田賢人(埼玉)、森永隆(山口)が底力をみせ存在を示す。女子では戸敷晃美(福岡)、長尾萌加(岡山)の走りにも注目が集まる。』茅原選手も「地元のスーパースター」と、常滑の池田選手みたいな扱いになっているんですね(笑)そんな称号に応えるべく、優勝目指して頑張らないといけないですね。ここでも書かれているように、次節がSGオールスターなだけに、このシリーズでリズムアップを果たしておいてもらいたいです。<BOATBoy6月号>SG2V、今年も既にG1優勝の茅原悠紀。今年はGW海佐に参加叶わずも、休み明け初戦として当節に参戦する。優勝するか否か、出走全レースで目が離せない存在だ」(BOATBoy6月号より引用)こちらは、茅原選手の紹介部分だけを抜粋して掲載しています。ことらでも優勝候補筆頭として扱われていますし、舟券のことを考えると全レースで目が離せない存在であることは間違いないですね。児島でのレースは今年2度目となります。前回は、周年記念で走りましたが、優出出来ず悔しい思いをしたので、その時の鬱憤を晴らすべく復帰初戦から優勝してくれることを期待しています。そういえば、F休み明けの茅原選手は優勝しがちですよね。
2026.05.17
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予選も終わって、明日からは一般戦ですね。 茅原選手は明日は1回走りですね。 6Rに5号艇で出場です。 出走メンバーです。 1号艇 田中信一郎 2号艇 中野 次郎 3号艇 菊池 孝平 4号艇 坪井 康晴 5号艇 茅原 悠紀 6号艇 峰 竜太 一般戦になっても、豪華な顔ぶれです。 そういえば、峰選手と茅原選手が走るのは久しぶりな感じがしますね。気のせいかな? 展開はわからないですね。 4号艇坪井選手の動きによって、変わるでしょうから。 差し場ができることを願うばかりです。 しっかり賞金とって、いい走りを見せてくださいね。
2015.11.27
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茅原選手の予選最終レースです。勝負駆けとなったこのレース、3着以上で予選突破でした。出走枠番は、待望の1号艇。決めてくれるはず、いや決めなくてはならないレースでした。そして結果は、1着!予選突破おめでとうございます。そして、今節初勝利おめでとうございます。イン逃げしっかり決まてくれました。進入は枠なり3対3。枠番、STは次の通り。1号艇 茅原 悠紀 .122号艇 桐生 順平 .083号艇 長田 頼宗 .084号艇 遠藤 エミ .095号艇 坪井 康晴 .086号艇 原田 幸哉 .04茅原選手のスタートは悪くなかったのですが、他が全員0台だったので、最下位スタートとなりました。それでも映像で見る限り横一線のスタート。茅原選手に展開が向きました。そして1マーク。茅原選手は自分のターンをしっかりするのみ。2号艇桐生選手に対して特別牽制することもなく、今節の特徴である舟の返りの良さで小回りターンでしっかり旋回します。その茅原選手についてきたのは3号艇長田選手。まくりで茅原選手に迫ります。しかし、茅原選手が内側で、ストレートでも競り負けることなく2マークで長田選手も振り切り、単独トップに。あとは、2周を問題無く回り、1着でゴールします。安心して見られるレースでした。レース後にSTみて、結構遅れていたのを知って遅れて焦りましたけど…。1周目のバックストレッチで長田選手に並びかけられたときに伸びがどれぐらい違うのか気になりましたが、問題無かったですね。長田選手の気配は良くて伸び型ですが、競り負けないですね。特に茅原選手の伸び足がいいわけではないですが、レース足がいいということなのでしょう。無事に予選突破できました。非力なモーターを引いて苦戦を覚悟していましたが、まあまあ順調に予選を戦うことができました。流れはいい感じが続いています。これが若松との相性の良さの表れなのでしょうか。準優メンバーの中ではモーターの非力さが更に顕著になるでしょうが、いまのいいリズムを維持して、勢いで優出目指して、明日も頑張って欲しいと思います。茅原選手、予選通過おめでとうございます!明日は、優出目指して、まだまだ頑張れ!
2017.08.25
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G1つつじ賞王座決定戦(津)が終わりましたので、賞金ランキングの確認です。 つつじ賞は魚谷選手が優勝したまでは良かったのですが、白井選手が2着と確実に賞金を上積みしたのがマズいですね。 また、井口選手も予選は突破していましたので、ここも茅原選手は差をつけられています。 それでは、ランキングを確認します。 茅原選手の賞金は、6590万円で、7位。ランキング変わらずです。 ランキングは変わっていませんが、ライバルには差をつけられました。 白井選手は4位に浮上し、トップ6が見えてきました。 また、井口選手は6位でランキング変わらず茅原選手の一つ上ですが、茅原選手との差は300万円と広がりました。 せっかく賞金ランキング上位に付けてるだけに、茅原選手としてもこのままランキングを下げるわけにはいきません。 そろそろ、大きな賞金の上乗せをしたいですね。 最近ずっと言ってるんですが、なかなか上乗せできないので、辛いです…。 次節は久しぶりのSG、ダービーです。 グランプリ優勝を果たした、平和島で、今年はトップ6入りを決める活躍をして欲しいと思います。 最低でも、ダービー優出は果たして欲しい。 そう願わずにはいられません。
2017.10.14
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2日目も終わってしまいました。 後半戦も特に見所というほどのことは、なかったように思えました。 8レースの岡崎選手の転覆はちょっと見ていて怖かったですね。 身体は大丈夫だったのでしょうか? 改めて、危険と隣り合わせの競技だと思わされました。 選手の皆さんにはくれぐれも安全第一で頑張って欲しいですね。 そして、最後の12レースは、瓜生選手のフライングで終了。 私の現地観戦の締めくくりには、ちょっと物足りない終わり方でした。 とりあえず、明日からお仕事しないといけないので、今から帰路に就きます。 茅原選手、選手の皆さん、2日目も、お疲れさまでした。
2015.10.12
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得点率ランキングを書くのを楽しみに、2日目を迎えましたが、残念ながら、今節は1度も書けなかったですね。 賞典外なので、ランキング外ですからね。 何度も言いますが、身体が無事だったのでよしとしましょう。 正直寂しい結果ですけど、我慢です。
2015.11.25
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今日の8Rの事故による、身体への影響が気になっていましたが、どうやら無事で問題ないようです。 明日の番組にも名前があったので大丈夫なようです。 黒須田編集長談でも、「事故後、ピンピンしている。」そうです。(ブログの畠山さんの記事より) 妨害失格のために、賞典外になったのもいたいですが、あれだけの事故で無事だったのだから、不幸中の幸いと思うしかないですね。 なにはともあれ、無事で何よりでした。 これからも、気をつけて下さい。
2015.11.25
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4日目が終わり、準優勝戦のメンバーが決まりました。もちろん茅原選手は出れないのですが、グランプリ勝負掛けという観点で、準優勝戦メンバーの明日以降の結果との関係について考えてみたいと思います。明日の準優勝戦の番組へ情報を足してみましょう。1)賞金ランキング2)賞金ランキング的に優出しても全く問題ない選手(×)3)優出するだけで茅原選手より上位になる選手(◎)4)優出するとややこしい選手(○)5)優勝しない限り影響ない選手(△)10R(1)笠原 亮(静岡) 19位◎(2)池田 浩二(愛知) 11位×(3)今垣光太郎(福井) 15位×(4)吉田 拡郎(岡山) 31位○(5)新田 雄史(三重) 32位○ (6)中島 孝平(福井) 13位×11R(1)太田 和美(大阪) 8位×(2)中澤 和志(埼玉) 36位△(3)毒島 誠(群馬) 4位×(4)辻 栄蔵(広島) 14位×(5)赤岩 善生(愛知) 37位△(6)平本 真之(愛知) 18位◎12R(1)石野 貴之(大阪) 6位×(2)山崎 智也(群馬) 1位×(3)守田 俊介(滋賀) 5位×(4)桐生 順平(埼玉) 3位×(5)瓜生 正義(福岡) 20位◎(6)市橋 卓士(徳島) 35位△こんな感じです。まず◎の選手については、3人いますが3人とも優出した時点で、茅原選手のグランプリ落選が決まります。○の選手については、優出→優勝又は準優勝でなければ茅原選手に届きません。このことから、まず明日の時点では、◎の選手の動向に注目です。面白いことに準優勝戦各レースに1選手ずついますね。要するに、◎の選手が連に絡まないことを願いながらレースを観戦することが、茅原選手の応援になるということです。(すっきりしない応援ですけど…)茅原選手の出ない準優勝戦ですが、こんな風に明日は楽しんで観戦しようと思います。
2015.11.27
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SGチャレンジカップの準優勝戦が終わり、優勝戦メンバーと特選メンバーが決定しました。 茅原選手がいなくて寂しいですが、茅原選手のグランプリ出場勝負掛けを左右する大事な結果です。 明日の番組から茅原選手のグランプリ出場について考えてみましょう。 まず、優勝戦。 1号艇 石野 貴之 2号艇 太田 和美 3号艇 笠原 亮 4号艇 守田 俊介 5号艇 辻 栄蔵 6号艇 吉田 拡郎 ですね。この中で茅原選手より賞金ランキングが上の選手は4人。 そして、笠原選手は優勝戦を完走した時点で茅原選手を抜いて16位以上が確定。 吉田選手は、準優勝以上でないと18位以内に入って来ないのですが、準優勝した時点で茅原選手を抜くのが確定。 なので、笠原選手が完走、吉田選手が準優勝以上で茅原選手は、18位になります。 ボーダーギリギリです。 続いて特選A。 1号艇 山崎 智也 2号艇 赤岩 喜生 3号艇 新田 雄史 4号艇 桐生 順平 5号艇 毒島 誠 6号艇 池田 浩二 この中で茅原選手より賞金ランキングが上の選手は4人。 赤岩選手と新田選手のどちらかが1着になり、200万円を獲得したらどうなでしょう?答は茅原選手には届かず! ということでこのレース結果は、影響なし。 最後、特選B。 1号艇 市橋 卓志 2号艇 中澤 和志 3号艇 今垣 光太郎 4号艇 瓜生 正義 5号艇 平本 真之 6号艇 中島 孝平 ここで茅原選手より賞金ランキングが上の選手は、2人。 市橋選手、中澤選手、瓜生選手、平本選手の誰かが1着になって、120万円を獲得しても、茅原選手には届かず。 よって、このレース結果は、影響なし。 ということで、優勝戦だけが茅原選手に影響するのですが、笠原選手と吉田選手がグランプリ出場を決めても、茅原選手は18位なので、茅原選手のグランプリ出場は…、決定!? だと思うのですが…。間違いないですよね。 ちょっと情報集めて確認してみますね。
2015.11.28
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ついにチャレンジカップも最終日です。 茅原選手のグランプリ出場勝負掛けも最終日まで残ってしまいました。 自力でのグランプリ出場はかなわないのが、少々残念ですね。 というのも、場合によっては、同じ岡山支部の吉田拡郎選手と最後の1席を取り合う形になるからなんですよね。 ちょっと複雑な心境ですよね。 さて、そうならないためにも、できる限りの走りをして、結果を待ちたいところです。 茅原選手は6Rに3号艇で出場します。 ちなみに、原田選手は7R、吉田選手は12Rに出るので、先陣をきっての出走になります。 6Rのメンバーは、次の通り。 1号艇 池田 浩二 2号艇 坪井 康晴 3号艇 茅原 悠紀 4号艇 山崎 智也 5号艇 丸岡 正典 6号艇 岡崎 泰裕 となっています。 池田選手、坪井選手、山崎選手はグランプリ出場が決まっており、このレースの結果も順位に影響ないですし、丸岡選手、岡崎選手はグランプリ出場はないので、ここは、茅原選手一人が勝負掛けなのです。 ということで、ここは何とか皆様遠慮気味でお願いします。なんていっちゃいけないのでしょうが、言うのはただなので言っておきましょう。 理想としては、坪井選手がまくりにいってくれるといいんですけどね。さて、どうなることやら。 茅原選手は、差しか、まくり差しってところでしょうか。 とにかく、ここで1着、もしくは2着でゴールが必須です。 それが、茅原選手がグランプリ出場に向けてできる最後の仕事なので。 2連に絡めば、原田選手が3着以下になればその時点でグランプリ出場が決まりますから! 何とか、ここは何とか、連に絡む結果をお願いします!
2015.11.28
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本日2走目の12Rドリーム戦です。 先ほどは、なんとかスタートを決めて1勝目を上げましたが、このレースも1号艇ということで、勝ちを掴み取りたいレースです。 まだまだ機力の改善の手応えも無い中で 、初日に2勝しておくと、あとが楽になるところでしたが…。 残念ながら、2着でした。 やっぱり、足が仕上がってなかったですね。 全てはスタートでした。 やっぱりスタートが合わせきれてませんでした。 スタート展示で大きくフライングしていたので怪しいと思っていましたが、本番では遠慮しすぎてか、大きく出遅れてしまいます。 茅原選手のSTは0.17で5番目。 しかも、茅原選手につられて、イン3艇が遅れてしまう、最悪の展開。 アウトコース3艇が出て、当然4角から市川選手がまくってきます。 一気に茅原選手までまくられませんでしたが、まくり差しで茅原選手は差されてしまいます。 そして、2番手になってしまいます。 あとはもう何もする事ができず万事休す。 2着でのゴールとなってしまいました。 結果だけでいえば、今日は1着、2着とまあまあ上々の滑り出しではありますが、明日から足の調整が決まらないと、なかなか厳しいレースになるかもしれませんね。 特に出足でしょうかね。スタートが不安定なのは機力に余裕がない今節の場合致命的ですからね。 なんとか、まずはスタートが決まる足に仕上るといいですね。 また明日からの機力の巻き返しを期待しておきましょう。 オール2連対での予選突破もまだまだ可能性はありますからね。 明日以降のレースも楽しみにしたいと思います。 茅原選手、今日も猛暑の中、お疲れさまでした! ↑この起こしが遅かった…。 ↑1周2マークの走り。
2016.08.13
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昨日は、予選後の一般戦における1号艇の成績について調べてみました。なので今日は、その流れで今年の1号艇で出走した時の成績を調べてみました。(もちろん茅原選手のです)では早速調べた結果です。 全体では、1着率が71.4%とまずまずですね。昨年は80%あったので、決して良いとは言えません。そして驚くべきデータとして、SGに1号艇で出走した時はたったの33%としか勝ててないことです!この1年で、たった2回しか1号艇で勝ててないです。ちょっと異常ですね。今年出場したSGは、クラッシック、オールスター、メモリアル、グラチャン、ダービーと5節ありますが、6回1号艇で走って、たったの2回しか勝ててない…。そもそも5節出場して6回しか1号艇で走っていないというのも寂しい話ですね。今年の茅原選手の1号艇の信頼度が低く感じた原因はここにもありそうですね。SGですから、特に注目して見ている時に1号艇でほとんど勝ててないというのは、イメージとして1号艇で勝ててないように思ってしまいますからね。ちなみに、SGのデータを抜いて計算すると、1着率は75.4%まで上がります。これぐらいの1着率ならいいですよね。あと、G1での1着率はそこまで悪くないということがわかりました。これらのことから考えると、今年の茅原選手は、SGで全く活躍できていないということですね。その原因は、きっとモーター抽選の引きが悪いことなんでしょうね。機力不足に泣いていることが多かった気がします。G1では1号艇の1着率が悪くないのですから、強い選手が相手だと勝てないという話ではないですからね。SGでの抽選の引きのが悪かったのかということについては、次回調べてみようと思います。
2016.12.04
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大村の茅原選手は頑張っていました。結果は優出は出来なかったものの、準優勝戦に残りましたし、選抜戦も3着と連に絡んで終れました。ただグランプリの勝負駆けを考えると物足りない結果だったというのも確かです。ただ、今節の賞金は大きくなく、優勝でもしない限り、次節チャレカでの勝負駆け条件はさほど変わらない程度なので、チャレカでの勝負駆け成功のための足掛かりになればいいと思います。ということで、今回はチャレカで活躍することを考えて、振り返ってみたいと思います。良かった点と悪かった点を書いてみようと思いますが、長所は短所といいます。並べて書いてみます。<良かった点> <悪かった点>1号艇2回とも安定して逃げが決まった 6着が2回あったエンジン出しが上手くいった 3日目の前半戦で合わせ切れなかった節一のレースタイムを出せた 速さはあったが結果がまとめれなかったスタートが決まっていた ちょっと早過ぎるスタートもあった気合いが入っていた 気合いが空回りするときもあった今節は1号艇のレースが安定していて良かったですね。(1コースという方が正しいですね)特にスタートが上手く出来てました。起こしでロスるリスクを無くすように抑え気味に様子を見ながら起こしていました。1コースの時の起こしはこれでいいと思います。ギリギリのスタートをしなくても1コースは逃げれる可能性が大きいですからね。それよりスタート遅れてれることの方が大敗をする可能性が高く問題です。チャレカでも慎重に起こしをした方がいいと思います。ただ、今節は行き足~伸び足が良かったから抑え気味の起こしで問題無かったという話もあります。チャレカで足が弱いモーターであったとしても抑え気味に起こした方がいいと思います。スタート届かない分は起こしを早めて調整するようにして、起こしは早めにするのがいいでしょう。なんせ、1コースで勝てない事態をチャレカでは絶対に避けなければなりません。優出が絶対条件です。優出を確実にするためには、予選3位以内で突破したいですからね。そういう意味では、大敗も絶対避けなければなりません。今節も2回6着になっています。特に3日目の6着は予選を大きく左右してしまいました。このレースで3着になっていたら予選トップ通過出来ていたのが、6着になったら予選ボーダーを懸けての勝負駆けですからね。たった1レースのたった僅かな着順の差が運命を大きく左右してしまうことを肝に銘じておかないといけないですね。1レースの影響の大きさを考えると、調整も慎重にしないといけないですね。先ほどの3日目の6着の時も調整を誤って回転を抑え過ぎていたみたいです。とはいえ、いいモーターを引けていれば慎重な調整で良いのですが、悪いモーターを引いたときは攻めの調整が必要になります。なので調整・整備はガンガンすればいいと思います。ただ大きな作業をした時には、しっかり慎重に確認作業をして欲しいと思います。間違ってもレースで確認するなんてことはチャレカではして欲しくありません。新運転や足合わせを必ずして欲しいところですが、自由に出来るわけではないでしょうから、試運転が出来るタイミングに合わせて大幅な調整・整備をするなど、とにかくリスクマネージメントをしっかりしながら大胆に作業して欲しいと思います。スタートは今節は足の良さもありしっかり決めれていました。スタート勘があっていたかといえばちょっと早過ぎる時もあり微妙でしたが、F切らないというのは見えてるということだと思っています。チャレカではF切ることは絶対ダメですが、スタート遅れると大敗するので、いつもながらに悩ましい問題ですがしっかりスタートはして欲しいと思います。スタート勘が掴めないときは、早めに起こして回りに合わせるなどして遅れることだけは絶対に避けたいところです。最後は気合いですね。今節気合いがビシビシ伝わってきました。それは非常にいいことだと思います。ただ空回りさせてはいけません。例えば1日目のレースでの1周2マークでの捌きとか、3日目の調整とかは気持ちは伝わるので良かったのですが、結果を大きく左右しました。チャレカではそういう意味では茅原選手らしさを少し封印したほうがいいかもしれません。いつでもどこでも勝ちに拘る走りが魅力で好きなところなのですが、それにはリスクがつきものです。勝つ走りをするより、連に絡む走り、大敗しない走りをすることの方が狙いやすいと思います。可能性が低いことに懸けるよりも、可能性が高い確実なことに懸けることがチャレカでは必要です。とにかく大敗は許されませんから。ピット作業は連に絡めないような気配の時は積極的にしないといけないでしょう。レースは下位を走行中はリスク犯して攻めていくことが必要ですが連に絡んでいる時は無理をしないようにしたいところです。無理をしなくても展開が向くこともあります。勝ちを狙いながらも冷静な走りをして欲しいと思います。ただし冷静過ぎて、守りに入ると道中抜かれたりもあるので、リスクを冒さないなかで前を向いて走らないといけないですね。全て今さらな内容ですが、今一度確認してチャレカに臨んで欲しいなという思いです。まとめると常にリスクを考えながら大胆に頑張って欲しいということになります。連に絡んでいることは良しとしましょう。勝ちに拘るのは1コース。連に絡めないときは必至で作業して走る。作業も走りもメリハリです。次節チャレカだけはそんな感じで頑張って欲しいと思います。チャレカに関しては優勝戦までずっとです。チャレカは優勝よりも優勝戦3着以内です。(結果優勝できれば最高です。優勝狙って連に絡めなかったはダメです。)チャレカが終わればいつもの茅原選手に戻ってもらいたいと思います。いつでも思いっきりのある、勝ちに拘った走りをお待ちしております。今年一年の総決算をするために、チャレカだけは勝ちに拘らず負けないレースに拘ってもらいたいなということです。↑みんなが茅原選手の活躍を期待しています。その活躍をグランプリで見たいと切に願っています!
2018.11.18
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【目標】「連勝する」【スタート情報】1コース 1号艇 今村 豊 A1 .122コース 2号艇 吉村 正明 A1 .093コース 3号艇 茅原 悠紀 A1 .114コース 4号艇 大峯 豊 A1 .165コース 5号艇 川崎 智幸 A1 .196コース 6号艇 妹尾 忠幸 A1 .22【レース結果】1着 4号艇 大峯 豊 A12着 3号艇 茅原 悠紀 A13着 6号艇 妹尾 忠幸 A14着 5号艇 川崎 智幸 A15着 1号艇 今村 豊 A16着 2号艇 吉村 正明 A1【レース内容】スリット隊形からは、スロー優勢かと思いましたが、2号艇吉村選手が直まくりに行ったもんだから、1マークの展開がぐちゃぐちゃになりました。まず吉村選手のまくりは1号艇今村選手に抵抗されて失敗。そして今村選手と吉村選手が流れていきます。こうなると茅原選手の出番と言いたいところですが、2号艇がまくりに行くのを見てからの差し構えになったので、逆に外から様子を見ていた4号艇大峯選手に展開が向いてしまいます。茅原選手の差しに対して、その内を4号艇大峯選手が2番差しするという展開になります。内で展開を見て攻めた茅原選手がもたついたのに対し、外から的確なターンコースで回った4号艇大峯選手の方が早かったのは言うまでもありません。茅原選手の差しも1・2号艇を蹴散らしましたが、4号艇は茅原選手までも差し切ってトップになります。茅原選手は2番手。茅原選手はトップに迫ろうと走りますが、続く1周2マークでバランスを崩して1号艇に逃げられてしまいます。それでも2番手を維持したまま周回を重ねて、2着でゴールします。【感想】(見所)1周1マークの攻防。あと1周2マークのツッコミがカッコ良かったですね。(内容)このレースは流石に展開が悪かったと思います。4号艇への牽制もそこそこに攻めたために、展開を突けなかったので、悪くいえば攻め急いだという言い方が出来なくはないですが、勝ちを狙って果敢に攻めた結果だけに責めることはできませんよね。リズムが悪い時は、こんなものかと思わされます。(結果)今日は連勝を期待していましたが、早くもその期待は崩れてしまいました。とはいえ、茅原選手も連勝を狙っているかのような攻めを見せてくれたので、1着と同等のレースをしてくれたと思います。(気配)気配の方は褒められる点は無かったですね。それにしても、昨日からグリップしない足に変貌してしまっていますね。このレースも2マークはバタつきっぱなしでした。せっかくいい特徴がある足だったのに、段々良さが無くなってきています。伸びの方も、昨日から展示タイムが出なくなってきています。まあ今日はバックでは向かい風が吹いているのも影響しているかもしれないんですが、伸びも微妙になってきています。そんな感じで問題のある気配にはなっていますが、準優組がいないメンバーの中に入ると優勢な足をしているので、後半戦はしっかり逃げれると思います。
2019.02.21
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【目標】「次節に繋がる走りをする」【スタート情報】1コース 1号艇 市川 哲也 A1 .082コース 2号艇 麻生 慎介 A1 .053コース 3号艇 山本 修一 A1 .064コース 4号艇 茅原 悠紀 A1 .125コース 6号艇 正木 聖賢 A1 .186コース 5号艇 渡邉 翼 A2 .066号艇正木選手動くんですね。展示では1246/35でしたが、本番は12346/5になりました。【レース結果】1着 5号艇 渡邉 翼 A22着 2号艇 麻生 慎介 A13着 1号艇 市川 哲也 A14着 4号艇 茅原 悠紀 A15着 6号艇 正木 聖賢 A16着 3号艇 山本 修一 A1【レース内容】スタートが遅れたのがダメでした。6コースから5号艇渡邉選手が一気にまくって茅原選手の攻め場は無くなります。茅原選手遅いスタートだったわけではないですが、起こしで艇が跳ねあがり過ぎてワンテンポ遅れた分凹みましたね。まくられた茅原選手は差せれず、まくり差し。1号艇と2号艇の間に割って入ることが出来ましたが、挟まれる形になり1周2マークへ。はさまれた状態でしたから、そのまま握って回りますが、内から回ってきた6号艇正木選手に前を塞がれ、4番手に下がります。4番手から5番手で競り合いながら周回して、2周2マークで単独の4番手になりその後3番手競りに加わる手前まで行きましたが、そこでレースが終わり4着でのゴールとなりました。【感想】(見所)ピット離れから待機行動。正木選手の前付けに抵抗したのはナイスでした。(内容)単機がましの5号艇がまくっただけに展開に恵まれなかったともいえ、スタートも一般戦だというのに全体的に0台スタートだったこともツイてないなとも思いますが、不運とは言いたくないですね。遅くは無かったとはいえ、起こしで遅れてスタート凹んだのは事実ですから、そこはやはりチャンスを逃したということだと思います。道中ももどかしい走りが続きました。バシバシせめて、どんどん前に迫れそうな気配はしているのに、攻めあぐねているように見え、走りのキレもイマイチだったように思えます。(結果)4着という結果では、今節の締め括りとしては寂しすぎますね。そして、内容と結果ともに、次節に繋がるようなレースは出来なかったと言わざるを得ません。このレースはいい走りをして欲しかったです。この結果では、今節何やっても上手くいかなかったというネガティブな感覚を持ったまま次節に臨まなくてはいけない感じがしてしまいます。(気配)昨日のレース後「足的にはまあまあ。序盤ほどグリップの良さがない。」といういうコメントをしていましたが、このレースでも昨日より良くなっている感じはしませんでした。初日のころに比べて気象条件が変化したとはいえ、段々と気配が悪くなってきたというのは、良くない傾向です。普通なら日に日に良くならないといけないところですし、最初から悪くて何しても良くならないならわかりますが、最初良かったのに段々悪くなるというのは、どれだけ頑張っても結果が伴わなくなるだけに、悪循環にハマりそうです。茅原選手は時々こういう傾向になることがありますが、今回に関しては、初日から自分の形にペラをしたと言っていたので、ゲージは持っていたと思いますから元の形に戻せなくなったわけではないでしょうから、気象条件の変化に対応できなかった、もしくはモーター自体が今節後半の気象条件では何をしてもダメな素性だったということでしょうね。
2019.02.22
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今日の4着で、昨日の1位から4位に下がりました。さて明日頑張って、予選トップ通過できるのでしょうか?おそらく現時点で上位4名による予選トップ争いになると思いますから、明日の出走予定を確認しておきましょう。1位 白神 優 9.40 47点 1号艇 ●5号艇2位 末永 由楽 9.33 56点 2号艇3位 長谷川 巌 9.20 46点 4号艇 ●3号艇4位 茅原 悠紀 9.00 45点 5号艇 ●1号艇(●は選抜戦)末永選手だけが今日までに6走して、他の3人は5走です。4人とも明日のレースを走ると、予選は7走ということになります。ということで、予選の最高得点、得点率は白神選手の連勝で、69点9.86となります。もちろん茅原選手は連勝してもそこまでは届きません。明日の番組的に有利なのは末永選手かと。1号艇が好調とはいえないB1選手なので、勝つ可能性が高いです。そうなると、得点66点で、得点率9.43となります。白神選手も前半の1号艇は1Rでほぼ勝つでしょうから、11Rの5号艇で何着になるかですが、2着なら得点67点で得点率9.57となります。このことから、明日の予選トップのボーダーは9.50でしょうか。9.50を超えれば予選トップが濃厚ですね。では、茅原選手は9.50を超えられるか?明日連勝すれば、得点67点で得点率9.57となりますから、可能性はあります。もちろん、連勝しても白神選手の結果次第です。一つ注意しないといけないのは、この4名の中で得点率が並んでしまうと、現時点では茅原選手が一番不利だということ。着位差を考えると、茅原選手はまだ2勝しかしていないですからね。白神選手は4勝はしそうです。長谷川選手も現時点で3勝してますし、末永選手にいたっては明日勝つと5勝ですから、茅原選手は着位差では勝てません。特に、白神選手とは得点率が並ぶ可能性が十分ありえるので着位差にも注意しながら考えないといけませんね。
2020.04.27
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やっぱり4日間開催は短いですね。明日はもう優勝戦です。茅原選手も無事に優出できましたので、今節も最終日最終レースまで楽しむことが出来ます。優勝戦に出場する明日は1回走り。そりゃそうです。茅原選手は優勝戦3号艇で出場します。優勝戦メンバーは次の通り。1号艇 長岡 茂一 A22号艇 滝沢 芳行 B23号艇 茅原 悠紀 A14号艇 河野 大 A25号艇 廣中 良一 B16号艇 島村 隆幸 A12号艇より、3号艇で良かったのではないでしょうか。今節1号艇の次に勝っている枠番は3号艇ですからね。優勝狙うなら3号艇でしょう。戸田ですからセンターから攻めたいところ。1号艇が長岡選手ですが、今日の10Rで差されていたのを見ると2号艇でもいいかなとも思いますが、同じことは繰り返さないでしょう。内側に注意している分、外側を攻めた方が面白そうです。今日のレース後のコメントですが、「伸びは滝沢さんにかなわない。6走してターンも来ていない。スタートはまあまあ完璧。」と言っています。このコメントを見ると、握って回っても勝ち目はないかもしれません。バックに入って内を滝沢選手が伸びてくるイメージが出来ます。そうなると、狙うは2号艇に対するツケマイからの1号艇への差しが一番勝てる可能性が高いかもしれませんね。2号艇を沈めれば差し場はあるかと思います。茅原選手が言っているように、今節スタートは決まっているので、スリットでリードしてツケマイ、まくり差し態勢を築いてもらいたいところです。明日の希望的着順予想は、1着。今節一度も希望を叶えてくれていないので、最終日ぐらい叶えてもらいたい!明日の勝手な目標は「優勝だけを狙う!」にします。結果は問いません。でも優勝だけを狙ってレースしてもらいたいと思います。気配は万全とはいえないので、攻めたレースをしても凶と出るかもしれませんが、それでも優勝だけを狙った走りをしましょう。戸田での優勝の機会なんて早々ないことですからね。明日のチャンスを逃すと、次はいつになるのか見当もつきません。だから、優勝しか考えなくて良いと思います。なんとしても優勝目指して、頑張てもらいたいと思います!
2020.05.11
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今日は1着獲って、得点率上位になってくれることを期待していたのに、着的には最悪の結果となってしまいました。現在20位。得点率5.67となっています。まだ、ボーダー付近に残れているというのが、やや意外ですが、初日に稼いでいたおかげですね。さて、茅原選手の予選の行方を考えたいと思いますが、ボーダー6.00とすれば、明日からの3レースで19点獲る必要があります。残る枠番、2号艇、5号艇、6号艇での2レースで19点です。3レースをオール3連対しても足りません。1本は2着が必要です。2着3着3着以上の結果が求められます。残りの枠番を考えると、かなりボーダーギリギリのところをウロウロすることになりそうではあります。4日目は、本気の勝負駆けになるでしょう。いや~、やはり6着という結果は、予選への影響が半端ないですね。
2020.06.24
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準優に進めなかった茅原選手は明日から一般戦回りです。5日目は2回走り。2Rに4号艇、7Rに1号艇で出場します。準優進めませんでしたが、1号艇が回ってきていますね。もしかすると、明日通算1000勝達成するかもしれません。見に行きたいな~。でも、事前抽選も指定席も確保できなかったので現地に行けないんですよね。入場制限、辛すぎる~。そんな楽しみもある明日のレースのメンバーを確認しておきましょう。<2R>1号艇 西村 拓也 A12号艇 宮地 元輝 A13号艇 吉川 元浩 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 平高 奈菜 A16号艇 松尾 拓 A1準優メンバーがいないので期待したいところですね。茅原選手だって、準優に進んでいてもおかしくない気配なだけに楽しみです。3号艇吉川選手の気配が良くなってきているということで、吉川選手の攻めに乗って展開突けるといいですね。自ら攻めるのもいいですが、攻めてもらえると無理しなくていいので助かります。<7R>1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 深谷 知博 A13号艇 吉村 正明 A14号艇 松井 繁 A15号艇 宮地 元輝 A16号艇 原田 幸哉 A1逃げて、勝つのみ!明日の希望的着順予想は、2R2着、7R1着です。明日の勝手な目標は、「福岡選抜戦に出場する」にします。最終日の9Rに行われる選抜戦に出場してもらいたいですね。賞金が少しは稼げます。福岡選抜戦の選考条件は、「5日目までの順位の上位の選手とする」となっていますので、明日の結果も反映されます。なので、明日も頑張らないといけないんです。福岡選抜戦の賞金額は、準優やドリーム戦と同じです。予選や一般戦の倍以上稼げます。
2021.03.26
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【目標】「イン以外でもしっかりいいレースをする」【スタート情報】1コース 1号艇 西野 翔太 A1 .102コース 2号艇 茅原 悠紀 A1 .113コース 3号艇 毒島 誠 A1 .104コース 4号艇 松尾 拓 A1 .105コース 5号艇 石丸 海渡 A1 .086コース 6号艇 向後 龍一 A1 .10【レース結果】1着 1号艇 西野 翔太 A12着 5号艇 石丸 海渡 A13着 3号艇 毒島 誠 A14着 2号艇 茅原 悠紀 A15着 4号艇 松尾 拓 A16着 6号艇 向後 龍一 A1【レース内容】イン以外のコースで3日ぶりに進入に動きがないレース。枠なり3対3で、茅原選手2コース。スタートもほぼ横並びでしたし、落ち着いてレース出来ると思いましたがそうでもなかったですね。1マークもセオリー通りの展開になるかと思いましたが、思いのほか踏んだり蹴ったりでした。まず、1号艇の動きに合わせて差しを狙っていたと思いますが、1号艇の先マイに置いて行かれます。次に3号艇に付けて回られて引き波にハマります。さらに、1号と離れてしまったことで5号艇のまくり差しの攻め場が出来て、5号艇にもまくられ引き波にハマります。1号艇よりも初動が鈍かったですね。出足が悪かったのか、1号艇とのリズムが合わなかったのか、同じくして3号艇にツケマイされたのも影響して、ターンマークを回る前から置いて行かれました。バックに入って5番手ぐらいを走ることになります。2マークでは、内を回る4号艇と6号艇を先に行かせてから差し返しを狙っていましたが、3番手だった3号艇も同じ攻めを狙っていて、3号艇に対して茅原選手が内から合わせる形になり接触。これで微妙なポジションになり、6号艇と4号艇に挟まれての3艇並走で2周1マークへ。3艇で最下位争いです。6号艇が内を回り、4号艇は握って外を回し、茅原選手は6号艇の内を差し抜けて、6号艇を振り切ります。それでも4号艇との並走が続き、4番手争い。茅原選手内側です。2周2マークで先マイして4号艇を振り切り、前にいた3号艇との艇間も少し縮めます。ここから3号艇を追い詰めるかと思いましたがそれは出来ず、4着でのゴールという結果になりました。【感想】(見所)2周1マークの捌きはスマートで良かったのではないでしょうか。(内容)ダメでしたね。1コース以外でなかなか活躍できません。ただ、今節に関しては流れが来てないので、このレースのような展開になってもショックはないですね。今節はいいレースをするのが難しそうです。それでも1号艇ではしっかり勝ってくれているのが救いです。レース内容でも書きましたが、このレースの展開を決めたのは1周1マークのハンドル入れてからの動きの鈍さでした。ワンテンポ遅かったです。1号艇を先に行かせて、3号艇が来るのを待っているような動きになっていましたから、そりゃこういう展開になってしまいます。原因としては、個人的には1号艇の動きのリズムと相性が悪かったのではないかと思っていますが、どうだったんでしょうね。(結果)一般戦ですからそこまで着に拘る必要はないですが、連に絡めないのは良くないですね。勝率が下がるのも面白くないですね。(気配)今日は動きが重かったですね。準優メンバーがいないのに重さを感じるというのは嫌な感じです。昨日までは遅さの中に軽さがあったんですけどね。今日は遅さの中に重さを感じるとよろしくない気配でした。調整を外していたのでしょうか。調整の方向性は昨日と同じだったと思います。起こしの出方などは昨日と似てましたからね。
2021.04.09
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明日は次節津周年の前検日。早いですね。休みは今日1日だけ。茅原選手、ご苦労様です。ということで、当ブログも足早にレース展望を書いていきます。まずは、公式のレース展望を確認。今回も、特設サイトと公式パンフレットをチェック。【特設サイト】【公式パンフレット】ですが、両方とも同じ内容になっています。内容は次の通り。『三重の大エース・井口が周年V4へ照準。新田は悲願の地元周年初V狙う! ツッキー王座奪取へ意欲を燃やしているのはもちろん地元三重支部勢。中でも津で圧倒的な結果を残しているのが三重の大エース・井口佳典(三重)だ。当地ではこれまで54優出で30回の優勝。そのうち、G1は周年V3を含めて8回の優勝と輝かしい実績。今年も正月シリーズを完全優勝とその強さは不変だ。新田雄史(三重)は当地過去10節で8優出V4とピカイチの安定感。坂口周(三重)も昨年SGで2回の優出を果たして自信をつけた。悲願の地元G1Vへ機は熟している。当地で行われた2月のG1東海地区選を制して勢いに乗る松尾拓(三重)の走りも見逃せない。 昨年はグランプリ出場を逃した桐生順平(埼玉)だが、今年はV量産モード。1月には当地を走って優勝。調整面でも大きな強みとなりそう。 平本真之(愛知)、毒島誠(群馬)、寺田祥(山口)もまず大崩れはない。水の上でのパフォーマンスもトップランクに成長してきた西山貴浩(福岡)、コーナーワークはさらに磨きがかかっている丸野一樹(滋賀)もシリーズを大いに盛り上げる。そして、侮れないのは久田敏之(群馬)。近況はグレードレースでの好走も光るが、当地過去5場所は4優出V3。一般戦中心とはいえ、軽視できない相性の良さを誇っている。』残念ながら、茅原選手の名前はないですね。茅原選手もドリーム戦には選ばれているんですけどね。Wドリームに出場する12選手の中で名前がないのは、茅原選手のほか、篠崎元志選手、深谷知博選手、菊地孝平選手です。4名だけなら全員載せてくれても良さそうなものですが、まあ色々事情があるのでしょう。また、茅原選手は63周年記念の覇者なんですけどね。まあかれこれ6年前のことなので、その効果も薄れてきてます。周年記念の名称もつつじ賞からツッキー王座決定戦に変わりましたしね。63周年の優勝以来、津周年は皆勤賞で出場していますが、5節出場して予選突破2回、内優出1回という成績。ちょっと物足りない感がある成績ということもあるかもしれませんね。公式パンフレットには、全選手の紹介コメントが載せられており、茅原選手については「相性抜群の徳山で地区選制し好リズムを刻む。」となっています。残念ながら、その後はリズムを下げている感じになっていますから、是非ともボートレース津の力で、リズムアップをさせてもらいたものです。それでは、ドリーム戦の番組を確認しておきます。茅原選手は、Wドリームの2日目12Rに出場します。「ツックンDR戦」です。1号艇 毒島 誠2号艇 新田 雄史3号艇 菊地 孝平4号艇 茅原 悠紀5号艇 西山 貴浩6号艇 丸野 一樹菊地選手が3号艇にいるので楽しみな4号艇ですね。それにしても、ドリーム戦メンバーも変わってきましたね。今回のWドリームでは3000番台の選手が菊地選手と初日の寺田選手だけですかぁ。また4600番台の丸野選手が入ってきており、ドリーム戦を見ると、じわじわと世代交代が始まっているの感じますね。まあ、今節に関しては3000番台の選手が10名しかそもそも召集されていないというのもあります。最後に、注目モーターの確認です。今回は5機をリストアップしてみました。17号機 2連対率2位 優出6回 優勝2回 地区選優勝モーター(松尾拓選手)20号機 2連対率8位 優出3回 優勝0回 展示タイム順位、レースタイムともに2位のスピードスター38号機 2連対率5位 優出5回 優勝1回 展示タイム順位1位47号機 2連対率1位 優出5回 優勝2回 周年記念優勝モーター(原田幸哉選手)72号機 2連対率13位 優出4回 優勝2回 2節前の整備で気配アップこんなところです。
2021.04.11
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【目標】「遠慮無くレースする」【スタート情報】1コース 1号艇 守田 俊介 A1 .112コース 2号艇 深川 真二 A1 .153コース 3号艇 茅原 悠紀 A1 .164コース 4号艇 野中 一平 A1 .055コース 5号艇 萩原 秀人 A1 .196コース 6号艇 吉川 元浩 A1 .27進入枠なり3対3の123/456でした。【レース結果】1着 1号艇 守田 俊介 A12着 5号艇 萩原 秀人 A13着 3号艇 茅原 悠紀 A14着 4号艇 野中 一平 A15着 6号艇 吉川 元浩 A16着 2号艇 深川 真二 A1【レース内容】遠慮なくレースして欲しかったのですが、なんとも遠慮がちなスタートになってしまいました。よりによって4号艇野中選手が一人抜けたスタートを決めたので、スリット過ぎで茅原選手は軽くまくられます。4号艇は2号艇までをまくり1号艇に対しては差しを狙います。これにより、1マークでは叩かれた2号艇と3号艇が遅れ、1号艇と4号艇が前を行き、結果その間がパックリ開きそこを5号艇のまくり差しが差さるということになります。茅原選手は2号艇の内を差す格好でターンしますが、これが5番手のターン。後ろには6号艇しかいません。茅原選手の差しは2号艇を捕えることには成功しますが、それでもバックに入って4番手。1号艇と5号艇はかなり前を走っており、現実的に狙えるのは3番手の4号艇。しかし、内からは6号艇も上がってきています。そして2マークとなるわけですが、よくわかりませんがバックの外側を上がっていた4号艇が外のままで、いつまでたってもターンに入らないので、茅原選手がターンに入る前に抜いてしまい、ターンマークに沿って回った茅原選手が3番手でホームに帰ります。たぶん4号艇は茅原選手の内を差そうとしていたんでしょうが、ターンが流れて外から外へ回っていったので茅原選手としては労せずして3番手に上がれました。あとは、前を行く2艇に届くのは厳しかったので、そのまま3番手で残る周回を走り、3着でゴールしました。【感想】(見所)単独で走っている時。小回りの練習しているのかと思うぐらい小回りしていましたね。といっても内から内へではなく、マイシロを確保してターン後半で内を差すように小回りするターン。ずっとターンマークまでは1号艇守田選手と同じラインで入り、ターン後半は守田選手より全然内側で抜けていくように走っているのでわかりやすいです。これがなかなかのグリップ感でいい感じで回れていました。(内容)とんとん拍子となかなかいかないですね。昨日の後半レースで再びリズムを取り戻したかと思いましたが、今日は最初から厳しい展開となりました。スタートが遅れると早々に勝ち目がなくなるので、楽しさ半減しちゃいます。それでも、近頃はまくられてもゴンロクに沈むことが少ないので道中は競り合って面白かったりするのですが、今日は競り合うことなく1周で3着が決まったので、楽しめる場面はあまりなかったですね。(結果)茅原選手は3着。レース自体は、4号艇が攻めて、5号艇が展開突いて、1号艇が抜いてと見所がありましたが、そのどさくさに紛れてしれっと3着になった感じもします。こういう連の絡み方、嫌いじゃないです。(気配)見どころで書きましたが、グリップ感が今日は良かったですね。それだけにまくり差しが見たかった!それが悔やまれます。スタートが届かなかったのは、足の問題ではなく、起こしのタイミングが合っていないのが原因でしょう。昨日の後半レースから気配も安定していますし、いい感じです。ただ、昨日、今日と12Rを走りましたが、明日からは早い時間帯のレースになるでしょうから、気象条件も違いますし、調整外さないように気を付けてもらいたいと思います。
2021.07.09
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明日は4日目ですから、勝負駆け条件を確認します。3日目終了時点で茅原選手は得点率6.40で12位となっています。明日の茅原選手は、1回走りです。5Rに6号艇で登場します。といことで、ボーダーを6.00としたら、明日の勝負駆け条件は4着です。6号艇とはいえ、4着ならなんとかなるでしょう。ちなみに、明日の結果別の得点率は次の通り。1着 7.002着 6.673着 6.334着 6.005着 5.676着 5.50最高の結果を出しても7.00なので予選上位は期待出来そうにないです。それならいっそのこと、準優4号艇に乗れる結果を出して欲しいところですが、明日は5Rですし、そんなの狙うことは無理ですから、いつも通り、1つでも上の着を狙って頑張ってもらうしかないですね。それでは、明日の5Rのメンバーを確認します。1号艇 大峯 豊 A12号艇 深川 真二 A13号艇 片岡 雅裕 A14号艇 市橋 卓士 A15号艇 堀本 和也 A16号艇 茅原 悠紀 A11回走りなのに、5Rと早めの組に入っていたので、チャンスレースなのかと期待しましたが、そうでもないですね。内の3艇が節間成績がいまいちなので何かが起こりそうですが、その恩恵を受ける筆頭は4号艇市橋選手ですね。0台スタート連発の市橋選手の4号艇です。この番組は地元の市橋選手向けのチャンスレースでしたね。それでも、市橋選手が攻めてくれれば、茅原選手にもチャンスは巡ってくるはず。6コースからのレースだとなかなか自力では攻めることができないので、市橋選手の攻めに期待して起きたいと思います。明日の着順予想は、2着です。今日の7Rで魅せてくれた気配の良化した状態で、さらに調整を煮詰めれば、明日はいい走りが出来るはず。展開が出来る事にも期待して、準優にセンターコースで出走できる結果を楽しみにしたいと思います。明日の勝手な目標は、「残されたチャンスをものにする」です。要するに予選突破するということですが、今日不良航法とられなかったことで、予選突破する可能性を残すことが出来たわけですから、何としても明日は勝負駆け成功して欲しいと思います。
2022.05.17
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9月2日にマクールのネット記事「2014年(平成26年)ボート界変革の年!平和島GPは茅原悠紀が6コースから差してSG初制覇【ボートレースコラム】」というものがyahoo!ニュースに掲載されていましたので、その記事について書いてみたいと思います。3つの出来事について書かれていたので、3回に分けて書きます。(記事のタイトルが元記事へのリンクとなっています)今日は3つ目の「18人のGPは大波乱の決着!」ついて書きます。2014年に「洋琴王決定戦」から「グランプリ」へと通称を変更したのに伴い、出場選手が12名から18名へと増やされたのがこの大会から。トライアル1stからの出場選手12名とトライアル2ndからの出場選手6名とに分けられるようになったわけですが、茅原選手はこの年選出順位12位で出場でしたから、トライアル1stからの出場で、そして優勝をしました。このトライアル1stからの優勝というのはなかなか難しく、2021年に選出順位12位の瓜生選手が優勝するまでは茅原選手のみでした。茅原選手はこれまでにグランプリは6回出場しています。トライアル2ndからの出場は昨年の1度のみとなっています。昨年は優勝とはなりませんでしたが、優勝戦まで残ってくれました。今年もオーシャンカップで優勝してトライアル2ndからの出場が期待されますが、フライング休みの影響で状況は混沌としています。しかし、トライアル2ndからの出場の方が優勝には有利なのは変わりないので、何とかこの後頑張って、トライアル2ndからの出場を手にして欲しいと思います。
2024.09.09
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2025年後期の級別審査期間が約1ヶ月前の4月30日で終わって、それに伴い次期のA1選手が決まっていますので確認しておきます。それでは、いつものように支部別で集計した表を作成していますのでご覧下さい。今回大きくA1選手を増やしたのは、徳島支部と大阪支部。逆に大きくA1選手を減らしたのは、福岡支部、三重支部、滋賀支部。これにより、発生した大事件は、これまでA1選手の最大所属を誇っていた福岡支部の陥落。ついにA1選手所属数で愛知支部に抜かれてしまいました。今回に関しては福岡支部が大きく減らしたことの影響が大きく自滅と言った感じですが、2020年前期と比べると、福岡支部が10名減らしたのに対して、愛知支部は7名増やしていますから、愛知支部の頑張りもあったということでしょう。その影で大阪支部のA1選手数が東京支部を超えることも起きています。前期の時点で同数になっていましたから想定内の出来事ではありますが、レース場を3場抱えている福岡と東京が2場を抱える愛知と、1場のみの大阪に抜かれるというのは、残念ではあります。さて、茅原選手の所属する岡山支部については、増減なく20名となりました。レース場を1場のみ抱える支部としては、大阪支部に続くA1選手を確保してもらいたいところですが、今期も埼玉支部にその座を譲っています。その差は3名。岡山支部にもまだまだA1級になれる可能性のある選手はいますから、次期での逆転を期待しておきましょう。なお岡山支部については、次の記事で詳細を確認します。次は女子選手について。全体では4名減らしています。かなり少なくなったような気もしますが、こちらも2020年前期の時と比べると2名多いので、特別少ないわけではなさそうです。ただ、2020年前期と比べて大きく違うのは、ここでも福岡支部の選手数。当時は7名の女子A1選手がいて、もちろんA1女子選手が所属する最大支部でしたが、今回はその人数を半分以下にして最大支部でもなくなっています。現在の女子A1選手最大所属支部は岡山支部となっています。支部全体と同様増減無しです。岡山支部については女子王国の座を今期も保つことが出来ています。最後に、今回のA1級のボーダーは、勝率6.26でした。前期の時は6.19でしたから、大きくボーダーが上がっていますね。それでもA1級の選手数は3名増えています。まあ、選手数はボーダー上に何名いるかで振られるだけなので、ボーダーと選手数は関係無いです。なお、今回の審査ではボーダー上に7名の選手がいました。
2025.05.11
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SGクラシックが終わったばかりですが、休みもそこそこに次節のレースが始まります。次はG1津ダイヤモンドカップに出場します。ダイヤモンドカップですから、何かが新しくなった記念で開催されるのですが、今回は競技エリアが新しくなったことを記念するものとなっています。ですが、新しくなったのは昨年の3月なので、茅原選手も既に新しい競技エリアで2節出場していたりします。ちなみに新競技エリアになってからはG1とSGに出場して、優出率100%となっていますから、ダイヤモンドカップでも優出以上の結果を出して、優出率100%を意地出来る様に活躍して欲しいですね。では、いつものように公式のレース展望を確認していきます。今回は、特設サイトと公式パンフレットの2つを確認しますが、どちらも同じ展望記事が掲載されているので、実質1つを確認することになります。<特設サイト><公式パンフレット>『絶頂期・茅原悠紀が主役だ!好調・新田、新星・中山の地元勢にも注目 競技エリアの完成を記念して開催されるGIダイヤモンドカップ(優勝賞金1100万円)。シリーズを牽引するのは、昨年自身初となる年間勝率第1位に輝き、まさに絶頂期を謳歌する茅原悠紀(岡山)だ。今年も徳山一般戦を圧勝Vで飾り尼崎BBCトーナメント、下関地区選と連続優出。2014年以来となるグランプリ制覇へ向け、準備に怠りはない。 茅原を追うのは中島孝平(福井)、西山貴浩(福岡)、新田雄史(三重)、宮地元輝(佐賀)、磯部誠(愛知)、末永和也(佐賀)ら昨年のグランプリメンバーだ。なかでも末永はBBCトーナメントで茅原を下して優勝。昨年の当地ダービー王はさらなる進化を遂げている。また新田にとっても地元GI制覇は悲願。東海チャンプにも輝き、看板レーサーとしての参戦だ。 中国地区選を制した柳生泰二(山口)に昨年の最多勝利男・松田大志郎(福岡)、2026年前期適用勝率1位の山田康二(佐賀)と面白みのあるメンバーがそろった。地元勢は新田を筆頭に井口佳典(三重)ら7名の精鋭が顔を揃える。注目はビッグルーキー・中山翔太(三重)。昨年末に芦屋でデビュー初優勝を飾ると当地正月戦、三国とⅤラッシュ。今年の一番星となるか。女子はクイーンズクライマックス組の西橋奈未(福井)、實森美祐(広島)に、地元ヒロイン高田ひかる(三重)に大仕事を期待したい。』でかでかとトップで紹介してくれていますね。それは嬉しいことですが、私的には「絶頂期」という表現は好きではありません。何故なら、この先もっと凄い結果をのこすかもしれないですからね。現時点で限界を決めるような気がするんですよね。「絶頂期」というのはずっと先の将来に振り返って考えた時にわかるものだと思うので、今は調子がいいですが、この先もっと調子を上げてくれることに期待したいです!折角、大きく紹介してくれているのに、ケチ付けるようですみません。さて、公式パンフレットには、短い全選手の紹介もされているので、そちらも確認しておきます。『当地は昨春のG1と前回ダービーで連続優出』津での近況の好調さに注目していますね。3連続優出目指して頑張ってもらいたいですね。ダイヤモンドカップもWドリーム戦が組まれており、茅原選手も2日目のドリーム戦に選出されています。2日目12R「ツックンDR戦」のメンバーと枠番を確認しておきます。1号艇 茅原 悠紀2号艇 中島 孝平3号艇 瓜生 正義4号艇 菊地 孝平5号艇 井口 佳典6号艇 篠崎 仁志展望記事での扱いと比例して、ドリーム戦も1号艇が用意されています。これは期待に応えられるようにがんばらないと行けませんね。それにして、このメンバーは渋いですね。というか、懐かしさすら感じます。数年前なら、ドリーム戦にありがちなメンバー構成ですが、最近ではあまりこれだけ揃った番組がされることはないですからね。このメンバーの中に入ると茅原選手は若手になるのが懐かしく感じる理由です。もう何度も書いているので、ぐどいのですが、今年の出場できるG1が津ダイヤモンドカップを含め2節となっていますから、しっかり賞金を稼いでくれることを願っています。今回は注目モーターを引けるといいですね。
2026.03.31
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先日勝率の話の中でも触れましたが、2026年後期級別審査が4月30日で終わりましたので、速報的に結果を確認しておきます。勝率トップ20は次の通りです。1位 毒島 誠 群馬 8.242位 茅原悠紀 岡山 8.093位 峰 竜太 佐賀 8.054位 池田浩二 愛知 7.975位 久田敏之 群馬 7.966位 定松勇樹 佐賀 7.897位 吉川貴仁 三重 7.768位 山口 剛 広島 7.749位 長嶋万記♀ 静岡 7.7010位 島村隆幸 徳島 7.7011位 竹井貴史 福岡 7.6712位 松田大志郎 福岡 7.6613位 黒野元基 愛知 7.6314位 篠崎元志 福岡 7.5615位 新田雄史 三重 7.5516位 常住 蓮 佐賀 7.5117位 深川真二 佐賀 7.5018位 関 浩哉 群馬 7.4919位 平本真之 愛知 7.4720位 新開 航 福岡 7.47上位陣については先日確認したときからの変動はあまりありませでした。茅原選手も2位を維持して審査期間を終えています。一応、現A1勢の中ではトップの勝率で、次期についてもA1級を確保しています。今回も峰選手を何とか凌ぐことが出来ました。さて、茅原選手がA1級を維持するのは、ほぼ当然のことで、級別審査の注目はボーダー付近の選手の行方ですね。とりあえず、ボーダーについてだけ確認しておくと、各級のボーダーは次の通りです。A1級 6,27A2級 5.46B1級 2.00なお、B1級については定員割れのため、ボーダーではなくB1級の条件である2.00以上が適用されています。級別審査の結果については、明日も確認していきます。
2026.05.02
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