幸せのしずく
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毎日。。。シャレにならない暑さですね~(^^; 貧乏&オンボロでクーラーのない我が家は。。。想像通りの蒸し風呂状態です(^^; 実は、一年前の夏100歳のババサマが熱中症になり一週間ほど入院したことがあります 窓は全開にし扇風機は一日中かけていましたが クーラーのない室内はかなりの温度で。。。水分補給など気を配っていたのですがほとんど寝たきり状態のババサマにはこの暑さは耐えれなかったようです(--; そんなこともありババサマを今の状態で自宅でお世話するのは限界と判断し、施設に預けることになりました 母も心筋梗塞で手術してからあまり無理ができない状態なので『 最後まで自宅でお世話したい 』との思いも、家族みんな強かったのですが思い切って踏み切りました この暑い夏 ババサマ、施設の中で快適に生活できているようです^^ 先日は施設の入所者と家族さんとで花火を見る催しがありました 大きな湖で行われるお祭りで花火が毎年打ちあげられます この施設は対岸にありベランダにて花火を見ることができます ババサマの後頭部が思いっきり写ってますが(^^;キレイな花火でした♪ この施設は妹の勤め先でもあるのでいろいろ安心でたすかります^^ ババサマを預けるにあたって一番問題なのは費用の面でした ただでさえ貧乏な我が家・・・施設を利用するにはかなりの費用がかかります ババサマは年金払ってない年代なので当然、年金受給の額はスズメの涙。。。(--; そんな中でありがたいのが親戚の存在でした ババサマの子供は8人います亡くなった方もいますが今いる 『 ババサマの子供 』 6人で費用を出そうと申し出てくださったのです 親戚のおばちゃん達は以前から話し合っていたそうです 我が家の貧乏は皆知っていましたし父が亡くなって4年残された私たち家族だけにババサマのお世話をまかせるのは申し訳ないと。。。 ババサマの施設入所は親戚のみなさんの力添えでできたことなのです本当にありがたい。。。 おばちゃん達は言います『 100歳まで家でお世話してもらってありがたい 』 現在、半分ボケてしまったババサマは顔を見ても名前が出てきません 子供である、おじさん、おばさんの名前もまったくわからなくなってしまいました家族である私たちの名前も。。。 でも母の名前だけははっきりと言います ゴハンのお世話、トイレのお世話、身の回りの事ほとんど母がしていたのでババサマにとって母は 『 命をつなぐ大切な人 』だったのでしょう それを知っているからこそ親戚のみなさんは助けてくださったのだと思います 8人の子供を戦前戦後を乗り切りしっかりと育ててきたババサマ 家の農業をついで貧乏だけれどしっかりと生きてきた父毎年、親戚が集まってワイワイ過ごした楽しい我が家兄弟親戚の間で相談し助け合い交流を絶やさなかった父 そして、その父をささえババサマと共に生きてきた母 しっかりと生きてきた時があるから、今がある どの家もそれぞれに事情がありポンっと費用を出せる余裕はない中でこうして助けていただけることは本当に、、、ありがたいと思う すべての事に深く感謝します!! 私も 『 助けてあげたい 』 と思われる人になりたいそんな生き方をしたい そう思う今日この頃です
2012.08.01
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