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ジャンクマウスを購入してきた場合、まずは洗濯して溜まった汚れを落とします。とはいえ、そのまま水洗いするのは自殺行為なので、解体してから洗います。長年使って手垢にまみれたマウスを掃除するときなんかも分解清掃すると綺麗になります。ただし、これを行うとメーカー保証外の行為になるので、やるならあくまで自己責任でお願いします。この手順どおりにやってマウスが動かなくなっても当方は一切保障しません。本日の解体ショーの主役、Mets MOM-15PW。1.マウスの裏側をざっと見渡して、ネジを外す・・・・んですが、ネジ穴が見つからない場合はソールや型番シールでネジ穴を隠している場合があります。カッターナイフの先などで慎重にソールを剥がしていきます2.ネジを外していきます。ネジ山に合ったドライバーを選択すること。ドライバーは100円ショップで売っている6本セットの精密ドライバーセットを使っていますが、場合によっては普通サイズのドライバーの方がいい場合もあります。精密ドライバーだとうまく力が入らなくてねじ山をつぶしてしまう場合があるので注意。このマウスの場合はこのネジ1本で固定していました。3.解体。モノによってはハメコミがきついものや複雑なハメコミになっているものがあるので、ハメコミの固定爪を折らないように慎重にハメコミを外していく必要があります。#このマウスは結構簡単な構造でした。さすが安物コストダウン製品4.上部カバーの左右クリックボタンを分離。このマウスの場合は丸で囲った2箇所の爪を外すだけで簡単に取れます。ここもマウスによって構造が違うので、爪を損傷したり小さなパーツを無くさないように注意しながら。解体が完了したMOM-15PW上部カバー。IBMミニマウスの場合、矢印の箇所をドライバーなどで起こすただし、丸で囲った部分にも爪があるので、注意しないとパキッとやっちゃいます(やっちゃいました)5.底部から基盤を取り除く。モノによっては基盤を爪やネジで固定していたり、内部配線がのたうちまわっているので、組み込む時のためにデジカメで様子を記録した上で外していくとよいでしょう。ケーブルの断線にちゅういすること。組み込むときは逆の手順で組み立てます。
2007.06.16
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長らくのお付き合い、ありがとうございました。100円ショップで道具から材料から集めて作った、革張り風マウスが完成しました!!びふぉー↓あふたー社長マウスとツーショットところで、これを職場のお姉さま方に見せたところ、『なーんかスイカの種みたい。てゆーか、夏場に見かける黒い奴みたいで以下略』というコメントががが・・・orz赤くなくても3倍速、黒いG(カサコソなので、余った合皮を利用して、カブトムシ風にしてみた助けて!ム●キングしっかし、黒一色だとなーんか面白みに欠けますね。折角なので100円ショップで売ってるデコレーションシールをテケトーに貼ってみた。デザインセンスは求めないでください orz件のお姉さま方に1日ほどこのマウスを使ってみてもらったところ、手のひらがべとつかなくていいんじゃない?と加工については好評をいただけた様子。かかった費用は 合皮(合皮製手帳)100円x2 接着剤 100円 デザインナイフ 100円 セロテープ 100円 マウス(ジャンク)300円 ガンダムマーカー 200円 デコシール 100円----------------------------------- 合計 1100円というわけで、愛用のマウスのリフォームに、お子様の夏休みの工作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(笑
2008.06.21
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