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これで張り替えも心配ありません。網押さえゴム網押さえゴム 2.8×7m(グレーK5100)価格:200円(税込、送料別)拾ってきた仔猫がよじ登って破いてしまった古い網戸を張り替えるために購入したペットディフェンス。張り替えのために使う網抑えゴムも同じお店で注文しました。ペットディフェンスは、普通の網戸と違ってビニールっぽい素材で出来ているのでかなり厚みがあります。そのため、網抑えゴムは網戸枠の規格よりひとサイズ細いものを使うように、との説明書きに従ってこちらを購入しましたが、それでも溝にはめ込むのはひと苦労。 でも、網が歪むこともなく上手に張れました。
2011年05月14日
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【送料無料】遠野物語新版【送料無料】1年生のロシア語長男が大学で使うテキストのいくつかを、楽天ブックスで購入しました。本の通販といったら我が家はもっぱらアマゾンでしたが、ものによってはこちらの方が割安だったり、在庫があったりと便利です。ところで、大学のテキストって全部をまたもに揃えると結構な額になります。古本屋さんを回る時間的な余裕があれば良いのですが、今年は震災の影響で履修登録のスケジュールがタイトになったせいでそれも叶いません。こういうときに中古の扱いがあるネット書店は助かります。
2011年05月13日
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【送料無料】儒教とは何か価格:756円(税込、送料別) 囲碁ラボJAPANさんは、その名の通り囲碁関連のお店。でも、我が家がこちらを利用したのは囲碁用品を購入するためではありません。長男が探していた本がどこにも見つからず、アマゾンの中古でようやく見つけたものの、状態の割にお値段が高かったので、楽天ブックスでも検索してみました。すると、 囲碁ラボJAPANさんというお店で発見。それも100円で!でも、お店の名前が「囲碁ラボJAPAN」ということは古本の扱いは慣れていないのでは・・・?本の状態にはあまり期待できないと思いつつ、100円だからまあいいか、と注文してみた所、届いた商品の状態は全く申し分無し!もしこちらで欲しい本が見つかれば、迷わずゲットすることをお勧めします。
2011年05月12日
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【送料無料】セルシス ComicStudioPro 4.0 for Mac OS X版(CES-10152) 目安在庫=△【ポイント 1...価格:21,139円(税込、送料込)以前こちらのブログで猫ちゃん日記を書いていた次男坊も、この春から高校に進学。受験勉強の息抜きに、ペンタブレットを使って絵を描いてはどこかの投稿サイトにUPしていたようですが、我が家のタブレットは旧式のうえに、お絵描きソフトは無料でダウンロードした機能限定版だったため、かえってストレスがたまっていた様子。志望校に合格できたら、自分のお金で新しいタブレットを買って、ソフトはお祝いに買ってあげると話していたら、目出たく合格しました・・・が、こんなに高いものだったとは。でも、確かに色んな機能満載で、絵を描くのがより一層楽しくなった様子。で、高校で入った部活は軽音楽部。 (謎)
2011年05月11日
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送料無料お試し冷凍ごはんセット。冷凍ピラフ・チャーハンなど10食いり。送料無料 冷凍ごはん...価格:2,980円(税込、送料込)被災した仙台の親戚へ送ったのは、先日書いたレトルトだけではありませんでした。こちらの冷凍ご飯も喜ばれました。レトルト食品の数を揃えられなかったとき、こちらを選びました。冷凍なので、冷凍庫が使えなければ迷惑この上ない品になるかも、と心配しつつも電気は復旧しているそうだから大丈夫だろうと注文。ところが、注文したその晩に大きな余震が起きて、仙台では再び停電したとのニュースが・・・。幸い、先方に届く頃には電気は復旧したとのことで、結果オーライに。 ヒヤヒヤしました。
2011年05月10日
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仙台に10世帯ほど親戚がある我が家がお見舞いに送ったレトルト食品は、こちらのお店に注文したもの。自宅の近くのスーパーでまとめ買いをしようとしても、「買いだめするな」「1人一個」の目があるためムリ。 でも、「街に買い物に出ても、一日並んで数百円分しかものが買えない」という被災地の状況に、多くの方が私と同じような考えからレトルト食品を支援物資として送ったのでしょう。何種類かあるレトルト食品のうちひとつは既に売り切れていたようで、注文したあとでお店からその旨の連絡を頂きました。在庫のある商品で数を揃えてもらうことにして貰いましたが、とても丁寧な対応でありがたかったです。
2011年05月09日
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この春、大学に入学した息子が購入しました。先の震災の影響で入学式は中止。こんなことなら、イオンのセールでスーツを用意するんじゃなかった・・・。その分、なるべく安くてオシャレなカバンを、と探して見つけたのがこちらのリュックです。見た目よりも容量が大きく、教科書やノート等がたくさん入ります。遠距離通学でラッシュに遭うこともあるため、この大きさは重宝しているようです。デザインもオシャレで、息子も良い買い物が出来たと喜んでいます。 SunDuckとVegbeeがコラボしたキャンパス素材のシンプルなリュックサック!程よい大きさで通勤通...価格:5,775円(税込、送料別)
2011年05月08日
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NHK等テレビで話題の網戸、犬や猫を飼っている方必見!これでもうご自宅のペットにネットを破か...価格:2,604円(税込、送料別)拾ってきた仔猫が古い網戸によじ登って破いてしまいました。どうせ張り替えるなら猫の爪にも強いものが良いけど、 そんなものがあるの? と駄目元で探してみたらありました。さっそく注文、そして張り替え。普通の網戸と違ってビニールっぽい素材で出来ているか、厚みがあります。網抑えゴムは網戸枠の規格よりひとサイズ細いものを使うように、との説明書きに従って一緒に購入した抑えゴムを使っても、溝にはめ込むのはひと苦労。でも、網が歪むこともなく上手に張れました。
2011年05月07日
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ニッスイ レトルト食品 青森県八戸 吉田屋監修 駅弁屋さんの照焼ほたて丼 170g 280円価格:294円(税込、送料別) 仙台に10世帯ほど親戚がある我が家が、被災地への物流が回復するのを待ってお見舞いを送ったのは地震発生から20日ほど経ってからのこと。 街に買い物に出ても、一日並んで数百円分しかものが買えない日が続いていると聞き、簡単におかずに出来るものをとこの商品を選びました。 お届けした先からの電話では、本当に重宝した様子が伝わってきました。 いまは売り切れ状態のようですが、機会があれば私も試してみたいと思っています。
2011年05月05日
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税抜4,000円以上で送料無料!【特別価格で販売中♪】【33%OFF!】折りたたみ式ひんやりアルミ...価格:3,980円(税込、送料別) 猫でもひんやり♪ 夏になるとステンレスの流し台に乗って涼むのが、我が家の猫の習慣。 そこで今年は、流しのシンクを覆うのにちょうど良い幅のひんやりマットを購入しました。 横幅は折り畳むことで調節できるので、とても重宝します。 去年の夏に、ホームセンターで見つけて購入しようか迷った商品ですが、その時は値段と折り合いがつかずに断念。 今年は意を決して、と楽天を探したところ、こちらのお店で比較的お安く扱っておられるのを知り、迷わず注文しました。 もう少し安いとありがたいのですが。
2011年05月04日
まだ読み終わっていないホーキング父娘の描いた『宇宙への秘密の鍵(邦題:George's Secret Key to the Universe)』。主人公は、街中でテクノロジーに頼らない生活を営む変わった両親に育てられている少年。そんな彼が科学(というか宇宙物理学)の面白さに目覚めていくプロットは、わかりやすいといえばわかりやすい。でも、彼のご両親の描き方が、ワタシ的にはなんかひっかかっちゃうんですよね。たとえば、次のような描写。「お母さんとお父さんからのクリスマス・プレゼントが、例年通りさえなかったせいもある。お母さんからのプレゼントは、紫色とオレンジ色の縞が入ったお手製のセーターだったけど、袖が長すぎて、床までたれさがっていた。それに、お父さんからのプレゼントの包みをあけてパンフルート(アシの茎や竹を並べて吹く笛)の手作りキットが出てきた時は、がっかりした顔を見せないように、ずいぶんと苦労したのだ。」(p. 9)「うちのお母さんは今、夕ごはんにカボチャ・パイを作ってるところなんだ。きっと、まずいよ。で、できあがったら、ぼくは台所に行って一切れ食べなくちゃいけないんだ」(p.140)なぜだか分からないけど、序盤における両親の描かれ方はちょっと可愛そうなくらいヘンテコ。世間に対して自然との共生の必要をアピールしている「環境活動家」の夫婦という設定は良いとして、袖が床までたれさがったセーターとか、せっかく自家製の無農薬野菜やくだものを素材にしてるのに不味いものしか作れないとか・・・。自然との共生を旨としながらあえて田舎暮しをせず、街中でテクノロジーに頼らずに生きているという設定なのだから、普通の人たちよりもずっとずっと科学的なものの見方や知恵を身に付けている、とてもスマートな人たちとして描けないのかなぁ。普通のテクノロジー満載な暮らしに憧れる主人公からみたら、自分の両親のやることなすこと全てが野暮ったく見えるっていうことなら、それはそれでもうちょっと表現のしようがあったのでは?物語が進むにつれて父親や母親に共感するようになっていく主人公を見るにつけ、物語のはじめに彼が見せるとまどいの描写が変にリアルに映るのです。もしかしてもしかすると、ホーキング博士の実体験・・・なんて想像しちゃいましたまぁ、こんな辛辣ともいえる描き方は、科学者たちへも向けられてはいるんですよね。例えば、「ジョージは、女の人の話の最後の部分しか聞けなかったのをとても残念に思い、質問をしようと手をあげた。けれども科学者たちは『お茶の時間だ!』と口々につぶやいているだけで、だれも質問をしようとしなかった。」(p.189)「エリックは科学者たちが残していったゴミをかたづけはじめた。見ると、上着や帽子やセーターばかりでなく、かたほうの靴まで、信じられないような忘れ物がたくさんある。」(p.198)「カーペットには科学者たちの靴跡が残されていた。家に入る前にドアマットで靴をふくことをだれも思い出さなかったらしい。」(p.200)などなど。もの思いにふけるあまり周囲に気の使えない科学者の姿が、まるで日々遭遇している出来事のようにリアルに描かれているんです。(笑)この物語を通じて、様々な人たちがいることを肯定した上で、互いが協力していく大切さを提案しているらしい(←まだ最後まで読んでないので・・・)ホーキング父娘ですが、その文章からは相当の皮肉屋さんであることが伺われます。人は見かけによらないなぁ。それはそうと、あれはまだワタシが出版社で働いていた頃、ベストセラーにはとんと興味の湧かないワタシが珍しくも買って休み時間に読んでいた『ホーキング、宇宙を語る』。それを見た同じ部署の先輩たちに、「へ~。そういうのに興味があるんだぁ~」ってなぜか不思議がられました。その本では確か、ブラックホールに入った物質が素粒子レベルに崩壊して、いつかまた何十億年か後に外に出てくる可能性(「ホーキングの放射」)について言及されていたと記憶しています。今回の物語では、驚いたことにその「物質」が「生きている宇宙飛行士」で語られていたんです!つまり、ブラックホールに入ってしまった宇宙飛行士(人間)が、生きたまま外に出てくる、という概念に進化していたんです!(p.236~241)これって本当なんでしょうか!?ちなみに本の帯には「学問的裏づけを持った本」と書いてあります。(笑)ブラックホールは極大化した重力場であり、時空間そのものが圧縮されるとすれば、確かにその時空間に存在する物質も時空間とともに圧縮される。ブラックホールから充分に遠い時空間から見れば、ブラックホールに落ち込んでいく時空間は相対的に小さくなっているに過ぎず、その中に存在する物質も崩壊することはない。すなわちブラックホールに入ってしまった宇宙飛行士の生命も維持され、何らかの経路をたどって元のスケールの時空間へと還ってくる・・・ってこと?う~ん、わかったようなわからないような・・・。(謎)ところで、本の感想を書いて応募券を送ると、抽選で家庭用プラネタリウムか宇宙ボールペンが当たる、って書いてあったので、まだ最後まで読めていないのに、さっそく葉書に一言感想をしたためました宇宙のことならホーキング~ゥ♪う~ん、伝わるような伝わらないような・・・。(笑)
2008年04月29日
6月20日(水)20人へのハガキ完成!今日は朝食を食べた後、10時くらいから切手とプールのパンツを買いに出かけました。切手を買う時、「うまくいくかなー」と心配だったケド、でも相手の人がとてもわかりやすく、しかも落ち着いた態度の人だったのでうまく買うことができました。パンツも見つかり、ついでにバンドも買ったのです。お父さんのバンドは大きすぎたので、Takaseさん向きかな?バッグは私にはまだおかしい・・・ということになり、チョン・・・日本人のお店で、私はてんぷらと牛丼を食べました。とてもおいしかったです。とても混んでいて、外人の(国内の人ですが)人が多くいました。中には、おじいさんでおみおつけをスプーンで飲んでる人もいて、おもしろかったです。帰ってから、3時くらいまでプールで泳ぎ、ひなたぼっこしたら顔が真っ白になってしまいました。5時にお父さんが帰ってきて、みんなでオンタリオプレイスに行って、くるくるヘアピンカーブのある流れにのって、下まですべるプール(2ドル)に30分間入りました。”やってくれたぜヘアピンカーブ”ってかんじで、1回目にのったときはもう必死!とても安心などしていられず、ひっくりかえんないように、せいいっぱいでした。でも、何度かやってるうちになれて、楽しくなりました。黒いシートにのってすべったのです。体中ヒリヒリしてたの(一回目の時、ナッテシマッタの)も忘れてしまいました。公園内には、飛行機、戦車、大砲、船などがありました。その後、ホットドッグなどをテラスで食べてたら、かもめがドンドンくるんです!びっくり!フンでも落とされたらと、びくり!こどもの広場で、tetsuyaとnaokoが遊び、・・・もう私は13才でこどもの内に入んないらしいのです。さみしい・・・そして、帰りました。今日ロックコンサートが(あ、ジャズコンサートでした)あって、みんな集まってきてました。私も聞きたかったー!そして、CNタワーへ上り、景色を見たり、ゲームをしたりして、そのあと、チェコスロバキアのレストランで食べました。でもまぁまぁで、ジュースは・・・。話に花が咲いて、楽しかったことがすくいでした。Michanにハガキを書いた。6月21日(木)ねむくてねむくて朝食食べなかった。だって、昨日のヘアピンカーブのプールがすごすぎてたもん。11時くらいに起きて、Michanへのハガキの切手を買ったり、革製の赤の小物入れを、お母さんに買ってもらったりした。とってもステキなので、うれしくってその前に、やはり赤で3ドルのステキなおさいふがあったのですが、それはnaokoにゆずり、私は小物入れにしましたでも、もう1つの赤のおさいふの金具がとれてたのは、私のせいではないと思います!tetsuya!また日本人のお店で牛丼を食べてから帰りました。tetsuyaたちはプールに入り、私とお母さんは昼寝&おやつを食べてました。ジュースの機械が45¢+1¢×5で、その5¢がもどってきて、買えなくて困っていたら、naokoが来て、カナダドライのボタンをポン!そしたら出てきたのです!船でナイアガラを見た後、そこでジュースを飲んだら、その時も20¢くらい出てきてもらっちゃって、今度も5¢あまっちゃったお父さんが帰ってくるまで、私は赤毛のアンシリーズの『アンの娘リラ』を読んでました。そしてふと、”私は今、アンのふるさとカナダへ来ている”って思ったら、ふしぎな気がして、ふしぎでおかしくて、信じられなかったりして、いろいろ考えたりしているうちに、私はなんて幸福なのだろうと思ったのです。でもいい気にならずにきちんとやっていかなくてはならないとも思いました。夕食を日本人のお店で食べてから、お母さんはバッグを買いました。マダガスカル島のエーッと、なんとかっていうものの革です。()とってもステキです!
2008年02月14日
6月18日(月)まず、ロウ人形館へ行き、それからナイアガラのたきと別れて「うずまき」の所へ行ったら、寒いのと、あまり迫力ないのとで、ケーブルカーには乗りませんでした。花時計なども見ました。そして、1時間25分車に乗って、トロントに着きました。なかなかホテルが見つからず、でもようやく見つけて入りました。フォーシーズンホテルは、とてもすてきなホテルです。窓からは、すてきな景色が見えます。トロントはいい所です。ご飯を食べに車で探しに出かけたら、「お好みハウス」というのがあったので、その前に駐車しました。そこでお好み焼き(私はビーフ)を食べました。日本人のお店があって安心。それから少し散歩、みたいなウィンドーショッピングをして、ホテルへ帰りました。そして、手紙を書いていたら、お父さんが、ガリガーさんたちの所へ連れて行ってくださいました。(会議の合間に、サンドイッチパーティー?をしていた)もう、外国人の中にいても平気(?)ってかんじです。革製のバッグを買いたいな!6月19日(火)朝早く起きて、朝食を食べてから、9時15分にロビーで集まって、科学館へ行きました。ガリガーさんのご夫人と、私ら4人とで行きました。はじめて(・・・といってもアメリカとは大違いですが)バスと電車に乗りました。とってもきれいな乗り物で、ビックリしました。アメリカのとは、違い過ぎるくらいきれいだって、お母さんが言いました。科学館はとても広くて、見て歩くのが疲れるくらいでした。パズルを完成できなかったのがザンネン・・・クルクル回すと絵が動き出す・・・というのが、おもしろかったです。他のは、英語で解説してあるので、ゼンゼンわからなかったです。失敗は、アメをいただいた時、包み紙のビニールをとける紙と間違えて、食べてしまったことです。オエーッ!疲れて(でも楽しかった!)全部見ないうちに帰ってきました。そして、ホテルのレストランで軽く食べてから、(tetsuyaが疲れてグレていた)ご夫人と別れました。そのあと、ホテルのプールへ泳ぎにいったら、お父さんと会いました。ガリガーさんもいました。プールはとてもきれいで、少ししか泳いでいないので、少しハズカシカッタです。それからひなたぼっこ。始めは風が冷たくって、タオルをかけようかなと思いましたが、みんな下にひいてるので、そのままがまんしていたら、次第に平気になり、ポカポカしてきました。そして、プールにあった迷路の所で、まん中へ行くのに苦心して、着いたと思ったら、naokoが帰ろうと言い出し、「せっかく来たのに(苦心して・・・)」と言ったけど、帰りました。そもそも、まん中に行こうと言い出しっぺは、naokoなのですよ。「まん中にはイスが2つ(本当は3つ)ある」という理由で・・・。そして、帰っておふろに入ってたら、お父さんが帰ってきて出かけました。やっとこさっとこ、行き当たりバッタリ(←またなのですが)で、日本人のお店「富士」へ入り、ビーフステーキてるやきを食べ、ライムのシャーベットを食べて帰りました。とてもおいしかった。そうそう、おすしも食べました。革のバッグはたかーい!カナダのお金(1¢5¢10¢25¢)を一種類ずつとっておこうと思います。
2008年02月08日
6月16日(土)今日から待望のバカンス!朝7:30に家を出て、途中公園で休憩したり、警察に捕まったり(?)、色々なことをしながら10時間車の中!公園には30分+ガラスセンターには1時間30分=12時間の車の旅でした。(コーニングのガラスセンターで、ガラスの置物の白鳥やパンダみたいなものを見せながら作っているのを見た。「すごい。よく熱くないなー。器用だなー」と思った。)ガラスセンターでは、シカのガラスの置物(1ドル20¢ +8¢)と、5枚の絵はがき(10¢×5=50¢ +4¢)を買い、ウキウキそして、モーテル(名前はキャラバン!キャラバン2みたい。)へ入ったのが夜7時すぎ・・・といっても、外はまだ真昼のようでしたが。そして、いよいよアメリカ側から見たナイアガラを見ました。望遠鏡(25¢)で見たらすごーい!明日はもっとすごい所へ行くので、とても楽しみ!レストランへ入り、私はハンバーガー+オレンジジュース+チョコアイスクリームを食べて、そばのお店で絵はがき(13枚+4枚+大きいの2枚)合わせて(70¢+23¢+25¢=)118¢!今日思ったことは、よく道をまちがえてもう一度通ったりするので、よくおぼえられるということでっす。6月17日(日)ファザーズデイの日。マクドナルドで、お父さんの分がタダになった。そして朝食を食べる・・・前に、朝市でスタンドとかネックレス、ブレスレットなど(私はブレスレット3つ、ネックレス1つ、ペンダントヘッド1つで6ドル25¢)を買い、大満足。それから朝食を食べて、公園でナイアガラの見物。木かげで休んだり、船でナイアガラのたきの近くまで行ったり!それから、カナダだきの近くへ行ったり、とても楽しかった。そのあと、水族館へ入って、イルカやでんきうなぎなどのショーを見て、魚を見て、昼食・・・といっても3時か4時でした、をすませて、いよいよ!カナダへ突入!アメリカの旗、中間(?)の旗、カナダの旗を通りこし、やってきました電線軍団!もとい、○家軍団!お金を(45ドル)取りかえてもらって、近くの所へパーキングし、お店などをみてから、車でたきの見える所へいきました。感じたことは、カナダの方が、アメリカの大ざっぱさに比べて、細かいということです。アメリカ側で船(霧の乙女号Maid of the Mist)に乗った時と、カナダ側で地下(たきの裏側)へ行く時を比べてみても、カナダの方はきちんと最後までやってくれて、長ぐつまではいたのに、アメリカの方はずぶぬれになるにもかかわらず、パッと雨ガッパを渡されて、着ている間に船、出航!長ぐつなしなので、くつびっしょりです。でも、両国ともそれぞれ良い所としてとれるのですからね。書くことたくさんあるので大変!カナダだきはすばらしいです。昔、たるで渡ろうとして死んでしまった人がいるみたいだけど、ムリですよね、本当に。すごい勢いだもの!そばの、かっこいいホテル、ホリデーインに入り(部屋がとても広い!)夕食を食べにスカイロンタワーへ行って、エレベーターでずーっとのぼり、落っこちそうな所で(・・・?)食べました。窓の近くではなかったのがザンネン。帰りに、絵はがき3枚(15¢×3 +3¢)買って、ギリギリでエレベーターに乗り込めました。Tシャツ買ったら切れててショック2008年2月追記:あれっ?コーニングで買ったシカの置物、どこにいっちゃったんでせう!?(笑)朝市で、ワタシとしては珍しくたくさんのネックレスを買ったのは、今思えば学校へ行く時に必需品だったからだろうな。(笑)そういえば、学校でウェンディたちがなにより先に教えてくれたのが、リーバイスやリーのジーンズでした。スカート姿で通学するワタシに、「セブンティーン」という名前の女の子雑誌を見せてくれて、こういうジーンズを買ってこい、って教えてくれましたっけ。(笑)そして、霧の乙女号!最近になって、『赤毛のアン』のモンゴメリも乗っていたことを知り、感無量。あ、「中間の旗」は国連の旗でした。(笑)
2008年02月07日
6月11日(月)Shokoからお手紙来る!Shokoへ、手紙書く。またいつものように一日が始まり、終わった。毎朝、8:20に外にいればいいみたいね!だんだん要りょうがわかってきた。おやすみ。6月12日(火)昨日は大雨だったのに、今日はものすごーく晴れわたったお天気!青空で晴れすぎで、寒かった!Today is サニー and コールド!木々もサワサワとなり、きれいだった!光がみなぎってて・・・ウェンディとスージーがスカート!いつになくschool が楽しかった。ふざけられたしね!やっぱりふざけることができるのっていいのよね!私には!明日で最後!卒業式みたいだけど、いい日でありますように・・・。Mr. ソリーター(朝の英語の先生)とマルガリータがお休み。6月13日(水)今日は記念すべき全部そろって終わることのできた日だ!まず朝、ウェンディたちといっしょに行き、みどりのおばさんとあいさつし、そして生徒や先生とはあえるかぎりあうことができ、卒業式や、マリアの住所を知り、かなしくあわく、明るい変な気持ちの一日だった。マリアは高校へ行く。だからもう会えない。手紙を出してみようと思って、思いきって(?)聞いたら、つうじて、私の住所も書いてきたクラス(English)ではお別れ会。パーティーやゲームで楽しみ、いろいろな先生にあいさつして帰ってこれた。MichiくんからLetterただホームルームなしで、早く帰ってきてしまったみたい・・・ゴメンナサイ先生。またあえる日まで!みなさん!Mr. ソリーターとマルガリータも来ていた。NariとNodaさんにLetter.車がパンクしてたいへん!6月14日(木)今日からお休み。必死でレターを書き上げ、散歩で学校の方へお母さんと行き、9枚、ポストへ!でもShokoへのを忘れてしまって、アーン失敗!お医者さんへ行ってきた。(夜)明日(カナダへ行く前の日)船便が届く!!予想的中!明日は大変だわ!Ecchan、 Kunimotoさん、Oka、 Yoro、 Inoueさん、Okabaさん、KobayashiさんにLetter.6月15日(金)明日はいよいよネックレスやTシャツや、絵ハガキ買うのらー!51ドル5セント持った!51×200=10200円わおっ!すごい。でもあこがれのカナダだもーん。写真できてきて楽しい。OkaseさんからLetterありがとう船便が届いた!これで楽しい生活の材料完了!でも、少ない方がやりやすかったりして・・・お母さんが、Searsで2枚Tシャツを買った。50ドルを出したら、レジでもうターイヘンなあつかい。
2008年02月06日
6月6日(水)3日目の今日は、朝8:15になってもウェンディたちがこないので、先に歩いてたら、昨日出会った場所と同じ所で会うことができた。明日はちゃんと家で待ってなくっちゃ・・・!朝とかの英語の時間はとっても楽しい。お昼を買った。(ランチ:75¢)帰る時、ウェンディを迎えに、っていうか、探しにソーイングroomを探していたら、マルガリータが、メイン・オフィスに連れていってくれて会えた。そしたら、いつもの3人も道を歩いていて、一緒に帰った。リッジウェイschoolのピクニックでも、4人に会えた。友達とよく話が通じるナァ・・・帰ってから、考えてしまう。6月7日(木)今朝、35分たってもウェンディたちがこない。45分になっても・・・だから、一人で行った。道には誰も、みどりのおばさんさえいなかった。「メイビー レイン」とか、彼女たちが言ってたケド、なんていったのかなぁ・・・。まぁ仕方なし。悪ぎがあったのでもナイ・・・しネ。昨日おかずなしで75¢。今日はありで、75¢・・・??シャツ2枚と、ショート・パンツ1本を買った。今日は変な日。マルガリータがお休み。ウェンディたちが朝こない。6月8日(金)明日から2日間、待望のお休みウェンディたちが朝、来てくれた。でも、いっしょに帰ることはしなかった。(私が先に帰ってきたから)昨日買ったシャツで、半そでのがそでが通らず、「アウトー!」← tetsuyaの声。Otakeから手紙が来た!サンキューShokoの手紙、戻ってきた。ウッ。Suzukiさんに手紙書く。6月9日(土)Shirahataサン Watanabeサン Kuriyamaサン Yumiko、 Yanai 、Musha、 Ishii 、Manndai、 Hasegawa、 Kaneko先生に手紙書く。やっとゆっくりと寝ることができたソファーやテーブルも届いたし・・・べんきょーもほぼうまくいきそうだし(?)アンの本は楽しいし!ヤマトはすてきだし!ヤマトの映画、思い出すだけで楽しくなる。なんと家の前の庭で、リスが電線に手を付けてぶら下がって死んでいた!アーメン・・・デパートで、コーチマン・ホテルではなく、ウェストチェスター・インのおばさんを見かけた。ウェンディとも会った。6月10日(日)二日間のお休みももう終わり。明日からまたschoolへ。でももうすぐサマータイム!やることはいろいろあるんだのに、たーいへん!うまくいくのかなぁ。私は私なりにがんばんなくっちゃ!『なかよし』買った*コーチマン・ホテルは、アメリカに来て最初の2週間泊まった所。*ウェストチェスター・インは、その次の2週間泊まった所。
2008年01月30日
6月1日(金)今日から家に入りました。とても忙しい一日で、いろいろな所へ行ったり、学校へ行ったり、航空便やベッドなどが届いたりで、大変でした。学校はちょっと灰色っぽくて、あまりいい感じではないみたい。naokoの学校はとてもいい。もうすぐ通うのだから、がんばらなければ。6月2日(土)テーブルとかイスとかを買いました。(まんがも!)夜、Takahashiさんのうちへ行って、日本のテレビ番組を見ました。おもしろかった!ランランとカンカン、結婚したとか・・・。なんとなく学校が楽しみになった。『車の色は空の色』読み終わる。6月3日(日)雨の一日でした。だから『リーパス』などを読みながら、明日の学校のことを考えてました。どうしたらいいかなぁって・・・。でも、なりゆきにまかせるだけなのよね。6月4日(月)きゃあ!とうとう今日、学校へ行きまして、そしてとっても楽しく過ごしてきたのです。いろんな女の子たちがきてくれて、楽しくてつかれた~ニコニコしてるのって、大変よね。でも、ことばが通じないんだから仕方なし・・・。明日もうまく行くかしらん?えっと、スージー、ウェンディー、Mr. バーネット・・・え~と・・・名前だけでも覚えるの大変!!でも皆いい人たちだし、気軽っぽくていいのよね。アン!?君はおませね!ってかんじ!家庭勉強も始めたけど、疲れてるので少しさぽったのです。明日こそ!『リーパス』読み終わる。6月5日(火)二日目の今日は、そうとう慣れたって感じで、楽しく慌てずに過ごせた。友達とのつきあい方とか、その他色々と(・・・?)わかってきたし、毎日を楽しく過ごせそう!でも、失敗があったのです。トランプゲームの名前がわかんないので、知ってるポーカーって言ったら、こっちでは悪い遊びなんですってね。ハァ~ビックリ!フゥ~私をどんな子かって、先生思ったかも・・・。アメリカ的態度になりつつある。大人の人に対して、言葉が見つからず、「アー」とか「ンー」とかが、出てしまう!日本に戻れば直ると思うけど、大変だな~でも、こっちの生活とっても好き。楽しく過ごしています。朝のESLの2時間、楽しいし、ものすごく早く過ぎてしまう。明日からは、ウェンディたちが8時15分に迎えにきてくれるし、また大ハプニングをするかもね!アンを読んでます。
2008年01月28日
正月早々に放映されていたNHKの『ようこそ!“アン”の世界へ』。去年の暮れ、NHKさんのHPで募っていた事前アンケートに、私が『赤毛のアン』に感じたもの。それは主人公の気性や能力への興味や共感ではなく、彼女の周りの世界を切り取る感性への憧れと、そんな感性をまっすぐ育んだマシュウとマリラ兄妹に対する憧れでした。緑の切り妻屋根の家。その二階の窓から見える桜の木と果樹園。そしてその先に広がる誰もいない森と、その向こうにある親友の家の窓の灯。自分の周りの小さな世界しか知らない私は、見たこともないはずの風景を、デジャウ゛のような感覚とともに思い描いていました。なにかにつけ怒っているマリラおばさんとそれを取りなすマシュウおじさんの兄妹にも、どこか惹かれる懐かしさがありました。そんな二人の親としての姿が、母となった私に会社勤めを辞めて子供のそばにいることを当たり前のことと、心から思わせてくれました。『赤毛のアン』。それは私の心の指針です。と書き送っていたのですが、"あの" 松本侑子さんを連れてくる企画意図から察すれば、ワタシのコメントとは真逆な展開になるものとばかり思っていました。そんなわけで、オンタイムで見るのが怖かったワタシは昨日、録画したのを見てビックリ!『赤毛のアン』の魅力は、プリンス・エドワード島の美しい自然描写と、その中に描き出されるマシュウを始めとする魅力的なキャラクター達との交流であり、忘れがちな家庭の大切さを思い出させてくれる作品であること、と珍しく(笑)ワタシと同意見でまとめてくれてた番組。アン・シリーズの大ファンだという脳科学者の茂木さんや女優の松坂さんも、極めてオーソドックスかつ真っ当なアン・シリーズ観を語っておいででした。そして同じ画面の右端には、終始満面の笑みの松本さんが・・・なぜ!?どうして「『赤毛のアン』の翻訳を始める時、私は得体のしれない憂うつに苛まれていた。【中略】その原点が『赤毛のアン』であることに、些かひっかかるところがあった。それが、「少女小説」と呼ばれる代物だからである。【中略】男社会が期待する少女像への誘導と封じ込めである。料理裁縫などの家事、衣装、そして結婚と家庭の平和。【中略】これらにしか興味がないというのなら、問題だろう。つまり、そうした閉鎖的な関心、人生に対する受動性、自分の意志を持たないことと同意義の協調性、そういった世界に少女を追い込む効果が、少女小説にはある」(『赤毛のアン』集英社 訳者あとがき p.518~519 1993年)とのご持論を、ここぞとばかり展開されない!?物語に登場する料理を、おいしそうに再現されていた料理研究家の牧野哲大さんや、アンの世界をドールハウスや写真、絵で表現して楽しまれているファンの人たちに対して、「日本の女性誌のアン特集は、一体、何なのだろうか。手芸、お菓子作り、初恋の青年とのロマンチックな結婚だけで、さまざまな古典を愛し朗読するアンも、小説を書き、勉学に励むアンもでてこない。【中略】アン特集を組むマスコミの大人たちが、こうした巧みなすり替えに気づいていない筈がない。【中略】気づいている上でのすり替えであり、それこそが、少女の誘導と封じ込めなのだろうか。」(『赤毛のアン』集英社 訳者あとがき p.527~528 1993年)とのご持論を、なぜ正面切ってぶつけない!?アン絡みで、春からのNHK外国語講座のお仕事をゲットされたという松本さん。かねてからのご持論を、お仕事のためにそこまで封じ込めるなんて!NHKをどんだけリスペクト~!?(笑)
2008年01月06日
仕事で忙しかった父は、帰宅もほとんど真夜中でした。そんな父の、ワタシが小学生だった頃の思い出は、山とチョコレートと宇宙です。ひとつめの山は、父と弟とワタシの3人で週末に何度か登った丹沢。夜学の学生時代には、食費を節約しては北アルプスなどを独り横断していた父。ワタシたち子供のことなどおかまいなしに、普通のルートを敢えて外れて登る父独特の登山でした。木立の間の道なき道を、例え迷っても後戻りしないで、どんどん先に進んで行く父。弟とワタシは「お父さんがゴリラになっちゃった~☆」と言いながら、はぐれまいと必死になって後をついていったのを覚えています。二つ目のチョコレートは、お酒が大好きだった父が酔っぱらって割合早く帰宅した際に、買ってきてくれた外国製のおみやげでした。スイスとかオランダとか、未知の味を口にしながら、どんなところなんだろう?と思っていたあの頃。思えば父はその後すぐに、家族みんなを連れて異国の地を、あちらこちら見せてくれました。そして最後の宇宙。小学生の高学年の頃、ワタシや弟がひどく死を怖れた時期がありました。食卓でそのことを知った父は、ワタシたちに言いました。お父さんも、nobukoやtetsuyaの年齢の時には、死ぬことがとても恐かった。でも、今は恐くないんだよ。そうだな。死んだら誰もが小さな粒になって、宇宙に戻っていくんだ。大人になれば、わかる。あんなに忙しかった仕事を退いた後も、一日置きの透析に積極的に通っていた父。昨年6月の大動脈瘤破裂の際も、生還して当たり前のようにリハビリに精を出していた父でしたが、それでも時折見舞う感染から、入退院を繰り返し苦しんだ父。それでも、まだまだ大丈夫、きっとまたいつか元のようになれると、まっすぐ前だけを見ていた父でした。いつか来た道お通夜も無事終わり、手狭な実家は身重の妹たち一家に譲って、我が家は逗子海岸近くの宿に泊まり翌日の葬式に備えることにしました。その宿は、いかにも大正レトロな元邸宅で、トイレやお風呂は共同なのですが、襖で何部屋かに仕切られ障子で囲まれた広い和室は、周囲をぐるっと廊下が巡っている贅沢な造りになっていました。せっかく海の近くに宿泊したのだからと、喪服しかなかったにも関わらず、夜明けとともに散策に出かけたワタシとnobukoの夫。海岸に出ると、ワンちゃんのお散歩やらウォーキングやらで、結構の人出でした。その後、いつになく暖かな陽気に誘われたのか、気分良くなったワタシたちが足を向けたのは披露山の方角。昔ながらの家の合間には、新しくてモダンな(っていうかな、今)家々が立ち並ぶ界隈を、物珍しげに歩く喪服夫婦。(笑)とある稲荷神社の脇にいた白い猫ちゃんに、地域猫として普通に餌をあげているご婦人とか、穏やかな笑みを浮かべながら柔らかく朝の挨拶をワタシたちに対してされる老婦人に、今住んでいる所との差をイタイほど感じたワタシ。いいな~♪ 逗子だな~♪と羨ましく思いながら、ふと見上げた坂道。あれ? ここって見たことある・・・。もうそろそろ宿に帰ろうか、と声を掛けるnobukoの夫の提案を退け(笑)、とある記憶を確かめたくなったワタシは、その急な坂を上り始めました。その昔は、確かに山道だったその坂。それが今では、道ぞいに新しく出来たマンションのお陰か、すっかり鋪装されていたのですが、それでも何かを確かめようと思う者でなければ、普通登っていこうとは思わない道。ワタシの記憶は確かでした。小学校を卒業した春、同級生に誘われて、担任だった若い女先生の実家を訪ね、皆で海を見にいった帰り道に、その先生に教えられた大きな家は、その坂の上に今でもありました。もしかしたら、この日曜日に亡くなった石原都知事ファンの父が、家の場所を知りたくて、ワタシたちと一緒に散歩していたのかも。そして、ああ、ここだったのか、って喜んでる!?そんな気がした朝でした。もしも喪服夫婦が防犯カメラに写っていても、決して怪しい者ではありませんので叱らないで下さいね、都知事殿。(笑)
2008年01月01日

「ん!?」庭の木陰に怪し気な気配が・・・「いったい何者かしら?」クルックゥ♪「このわたしに挨拶なしとは。ちょいとアンタ!」ギロッ!「どうぞ、ごゆっくり・・・。」
2007年06月07日
仙台から戻る新幹線が上野に近付くにつれ、雨脚が強くなり、在来線に乗り換える頃には遠くで雷も鳴っていました。最寄り駅からバスに乗り、家の近くの停留所で降りた時もまだ雨は上がっていませんでした。でも、西の空にはいつか見たような夕焼けが広がり、東の空には大きな半球の虹が架かっていました。
2007年05月20日
5年ほど前、長男に「泥って英語で何て言うの?」と聞かれ辞書をめくっているうちに、いつものように深みにはまり、ふと気が付くと「druid(ドルイド)」という文字が目に入りました。ドルイドとは、古代ゲール(現フランス)や古代ブリタニア(現イギリス)に居たケルト人の祭司のことですが、その語源をたどると「dru-」(意味:tree) と「wid-」(意味:knower)を合成した言葉なので、意味は「knower of trees (= 樹を知る者)」となると書いてあったのです。日本語の泥(doro)と木の意味を持つ「dru」。離れているようで、なんか近いような・・・。そして4月8日の産経新聞一面の「産経抄」。 >松本健一氏の『砂の文明・石の文明・泥の文明』によれば、日本は泥の文明圏に属している。泥土の中から生まれる木などを使って建物や橋を造る。その生命力への畏(おそ)れの念から、西欧などの石の文明、砂漠地帯の砂の文明とは違う思考を育ててきたという。と書いてあるのが興味を引きました。確かにちょっと見渡したところでは、世界は砂か石か泥か、3つの文明圏のいずれかに属するといえるのかもしれません。泥土の中から生まれる木などを使って建物や橋を造る日本が「泥の文明圏」であるのなら、木への信仰を司るドルイドという階層をもつケルトの民も、いわゆる「泥の文明」に属していると言えないでしょうか。そして、ここ2か月の間モンゴメリを調べていたワタシの前に、ひょっこり出てきたのが「doric(ドーリック)」という言葉。「ドーリック」というスコットランドの方言が大のお気に入りだと、モンゴメリがウィーバーに宛てて書いた手紙が "AFTER GREEN GABLES "(『ウィーバー宛書簡』)に載っていたのです。さらに「doric」の箇所についていた注釈には 「ドーリックとは、本来ギリシャに1100B.C.頃移住してきた『dorian(ドーリア人)』という民の話す言葉を指すが、転じて『いなかの』という意味になり、英語では特にスコットランド地方の方言のことを指す」(『ウィーバー宛書簡』p.205)という趣旨のことが書いてあったのです。スコットランドといえば、やっぱりケルト。(笑)もしかしてもしかすると、ドーリア人とブリテン・ケルト人は、なにか関係があるのかも!?と気になったワタシは、ウィキペディアで「dorian(ドーリア人)」を検索。すると、次のように書かれてありました。'Dorian from Doris, "woodland" (which can also mean upland).[2] The Dori- segment would be from the o-grade of Indo-European *deru-, "tree". The original forest must have comprised a much larger area than just Doris. Dorian might be translated as "the country people", "the mountain people", the uplanders", "the people of the woods" or some such appelation, which is eminently suitable to their reputed origin.’ドーリアという名は、「Dori-」という部分がインドヨーロッパ語属の「deru-」にあたり、意味はtree(木)と書かれてあるではあ~りませんか!このドーリア人は、ギリシャのペロポネソス半島に定住したそうで、代表的な都市国家はスパルタとのこと。徐々にクレタ島や小アジア、果ては現イタリアのシチリア島まで勢力を拡大していったそうです。で、クレタ島の「crete」とケルトの「celt」、字面も似てるし何かある??(笑)ちなみに「creta」はラテン語で、黒板に字を書く時に使うチョーク(白亜)とかクレイ(粘土)のことをいうらしいです。で、思い出すのはイギリスの歴史小説家ローズマリー・サトクリフの『ケルトの白馬』。主人公のルブリン・デュは、緑の芝地の下に埋もれる白亜層を掘り出して、なだらかな丘の斜面に活き活きと走る馬の造形を創りました。この古代の遺跡は、今も実在するそうです。ケルトに留まらず、北の海からブリテンにやってきてケルトと同化したノルマン(ヴァイキング)の世界、そしてギリシャ神話の世界まで鮮やかに描き出してみせたサトクリフは、クレタからケルトへ、そして現代へと繋がる何かを表現していたのかも・・・?古代ギリシャの神殿建築の柱にはドーリア式、イオニア式、コリント式の三つの様式があることが知られていますが、かの有名なパルテノン神殿のものは三つの様式の中で最も古いドーリア式円柱。優雅なイオニア式、華麗で技巧的なコリント式に比べて太くて素朴なデザインのドーリア式の柱は、ワタシには大木をモチーフにしているようにもみえます。いずれにせよ「泥や木の文明」という共通項で、日本とケルトとギリシャのドーリア人を括れるとしたら、なんだか面白いではありませんか♪そういえば確か、感性の違いとDNA分析を比較考証して、日本人の一部がイギリス人やスカンジナビアの人たちの一部と重なったという、興味深い本(『三重構造の日本人』望月清文著 NHK出版 p.194, 198)もありましたっけ・・・。ワタシ的には、英語圏以外でなぜ日本にモンゴメリファンが多いのかということも、こう考えるとまんざら不思議ではないかもしれない、ってところが面白いのです。ワタシたちは、doricを好んだモンゴメリの同類(kindred)なのかも、って思うとなんだかゾクゾクしてきませんか♪(笑)
2007年04月17日
たまたまつけたテレビで、世界フィギュアをやっていました。浅田真央さんの完璧な演技の後で、会場もアナウンサーの人たちも、浅田真央さんの金を疑っていない雰囲気に包まれる中、登場したファイナリスト安藤美姫。本当にこちらまで伝わってくるほどの緊張した面持ちでしたが、見事に演じ終え金をとりました。19歳なのに、本当に凄い!それにしてもこの間は、トラップ一家のドキュメンタリーもたまたま見れたし、ここのところ見たいな~と思っている場面や番組を、本当にたまたま見ることが出来て、嬉しいです!ところで「アンとモンゴメリ」というHPを作りました。アン・シリーズを書いたモンゴメリについて、感じたことをいろいろ綴っています。よろしかったらお立ち寄り下さい♪http://www.d1.dion.ne.jp/~mzn/contents/anne%26lmm/page/title.html
2007年03月25日
「賢いけどまだまだ夢見がちな乙女だったアン。そんな彼女を現実世界にしっかりと引き戻したものこそ、あの時彼女が石盤を打ち付けた瞬間にギルバートの心に芽生えた何かだったって、モンゴメリはどこか意図してあの石盤のシーンを描いたのではなかったか、って思うワタシ。」 と以前ブログに書いたワタシ。『アンの娘リラ』の、まだ読んだことのない新訳版が図書館にあったので、おもしろそう~♪と、今週末借りてきて読んでみたら、 「お母さんは帽子と値段を見てから、だまってわたしを見た。お母さんはだまって見てることでものをいう達人だ。お父さんにいわせると、ずっとまえにアボンリーの学校で、お母さんにだまって見られただけで、お父さんはお母さんを恋してしまったのだそうだーーわたしがきいたのは、二人が顔を合わせたなんとその日に、お母さんが石盤でお父さんの頭をがつんとやったという、とっぴょうしもない話のほうだ。お母さんは小さいころ、いたずらっ子だったらしいし、ジェムが出征するまでは、元気いっぱいだった。」p.158『アンの娘リラ』掛川恭子訳 って書いてある箇所を発見。この部分は、ワタシが愛読していた村岡版では省略されていました。3月4日に書いた「アンの息子、ウォルター」のブログに書いた、「数年前、何かのついでに立ち寄った町の公民館の図書室で見つけたのは、知らない訳者さんが翻訳し直されたヴァージョン。懐かしさに思わず手に取」った『アンの娘リラ』は、文体の印象が掛川訳とは異なるので、別の方が訳したヴァージョンだと思われます。で、その時はこの部分には気が付いていなかったと思うのですが・・・それとも読んでたのかな~!?(笑)それにしても、なんとなく感じとっていたことがヒョッコリ確かめられるのは、やっぱり嬉しいです。(笑) そもそも、平成仮面ライダーのプロデューサーである白倉さんのブログにあった記述を読んで、それってそうだったっけ?と思ったのが事の発端。どうもワタシは、それって本当~?と思うと確認したくなる「ホントおばさん」なんだって、今頃になって気が付きました。(笑)(←このネーミング、TVドラマ『野ブタ。をプロデュース』のゲストキャラ、ベンガルさん演じる「ホントおじさん」からいただきました。「本当?それ本当?」って主人公たちの後を追っかけ回す人の女性版♪) で、そんな「ホントおばさん」のワタシが、今一番気になっちゃってるのが、 L. M. モンゴメリは「アン・シリーズにはうんざりする、もうたくさんだ」と言っていた という松本侑子さんの説が、本当なのかどうか!? ってこと。 なにしろ、モンゴメリファンの人たちのHPを覗いてみると、今やそれが定説と化した様子。図書館でモンゴメリ関連の本を探してみても、書棚にズラ~っと並んでいる本のタイトルは「誰も知らない『赤毛のアン』」とか「『赤毛のアン』を書きたくなかったモンゴメリ」とか、なんだか否定的(?)な香りのものばかり。梶原由佳さんというカナダ在住のモンゴメリ研究家の本を紹介するHPには、モンゴメリが 「もし、残りの人生がアンという暴走する馬車に引きずられてゆく運命だとしたら、アンを“創造した”ことを痛烈に後悔するでしょう…」 という文章を1908年9月に友人に宛てた手紙に書いた、ということが本の内容として書かれています。それ本当?って確かめるために借りようとした『モンゴメリ書簡集I』(昭和56年刊)は図書館の書誌DBでは未整理扱いで、司書の方に尋ねてみても「さ~て、どこかしら?」って言われる始末。(笑)やっとのことで、書庫の奥の方から引っ張り出してもらいました★(笑) 『モンゴメリ書簡集I』を調べてみたところ、それらしい手紙は発見できず。そのかわりに、1908年8月31日にマクミランさんという人宛に書かれた手紙が見つかりました。 「先日、二冊目の『アン』ものを書き終えて、いま筆を入れているところです。あとでタイプ清書しなければなりません。これは、出版社からの依頼があって、冬からとりかかったのですが、時間はたっぷりあるものと思っていました。ところが、一冊目が売れ出してからは、十月までに仕上げるようにとうるさく言ってくるようになったのです。その結果、この夏の暑いさなか、ずっと、死に物狂いで書きまくってきました。こういうわけですので、この本はーー比較してのことですがーー第一作ほど出来は良くないと思います。でも、わたしには判断できないのかもしれませんーー『アン』に首までどっぷり浸かりっぱなしだったので、アンと聞いただけで気分が悪くなるのですから。実を言うと、ここのところかなり無理をかさねてきましたので、体調は決して良くありません。気力が全くなくなったように思われるのです。ーーいつもひどい疲労感がつきまとい、キップリングの言葉を借りると、あたかも『未来永劫、バッタリと倒れたまま』、永遠の眠りが訪れるのを待っていたいような気分なのです。この本が出版されたら、ひと休みするつもりです。ちょっとどこかに旅行したいのですが、もちろん、祖母をひとりきりにしてはおけませんので、それはできない相談です。」 (『モンゴメリ書簡集I』p.49) モンゴメリにはマクミランさんとウェーバーさんという二人の男性の文通相手がいたようですから、もしかしたら梶原さんのおっしゃる手紙はウェーバーさん宛のものなのでしょうか?というわけで、まだ日本で翻訳されていないというウェーバー宛のモンゴメリ書簡を編纂した洋書『After Green Gables: L.M. Montgomery's Letters to Ephraim Weber, 19161941』を、恐る恐るアマゾンで注文してみました。3月下旬には届きそうなので、ジグソーパズルのピースを見つけたら、またこのブログに載せていこうと思います。興味のある方は、どうぞお楽しみに。(笑)
2007年03月13日
『アンの愛情』に出てくる猫のお話。貴族の住む高級住宅街に、古い家を借り受けて、友達4人と共同生活を始めた大学生のアン。 そこにジェムシーナという名の、身の回りの世話をしてくれる伯母さんが、2匹の猫をつれて到着します。そのうちの1匹は、出入りの洗濯女が引っ越しの際置いていった猫で、その女の名にちなんで「セイラ猫」と名付けられていました。 アンになついた元野良猫のラスティは、器量悪でめちゃくちゃ喧嘩っ早い。初対面で、いきなりセイラ猫におどりかかります。 「いかめしいセイラ猫は顔を洗う手を休め、不思議そうにラスティを眺めていたが、ラスティの攻撃を軽蔑したように、さっと前足をたくみに払った。ラスティはもんどり打って敷物の上に転がり、呆然と起き上がった。横っ面に平手打ちをくわせるとは、これはいったい、なんという種類の猫なんだろう?ラスティは心もとなげにセイラ猫を見やった。やろうか、やるまいか?セイラ猫は悠々とラスティに背を向けてみじまいをつづけた。ラスティはやめることにした。それきり決して抵抗しなかった。」 乱暴者ラスティを、そんな風に優雅にあしらっちゃうなんて。威厳に満ちてるセイラ猫! 「ここへ来た時のラスティの姿を見たら、伯母さんも見苦しくないとはお思いにならなかったでしょうよ。悪魔にそっくりだったわ。」 と話す、アンの同居友達のステラに対して、 「わたしは悪魔がそんなにひどく醜いはずはないと思いますよ。」「もしもそんなに醜いなら、大した害をしないわけですよ。わたしはどちらかといえば悪魔を美しい紳士としていつも考えていますよ」 と応えたジェムシーナ伯母さん。 ウ~ン、深い♪ひょっとして富野さんたちは、ここからシャアなどのイメージを持っていった?でもだとしたら、「悪魔」キャラがいつの間にか英雄キャラに祭り上げられちゃったのは何故? 迎合?(笑)
2007年03月09日
NHKでこの春スタートするアニメ『風の少女エミリー』。原作は『赤毛のアン』を書いたモンゴメリです。で、テレビでは脚本とシリーズ構成を島田満さんが担当されるということで、複雑な気分のワタシ。島田さんって確か、アニメ『ロミオの青い空』の脚本&シリーズ構成をされた方ですよね。 主題歌もよかったし、遠く離れて暮らす妹を想う金髪&元貴族なお兄さんが、アムロ・・・じゃなかったロミオに感化され心が救われていくっていう、富野ガンダムへの挑戦のようなテイストもあって、『ロミオの青い空』はとてもおもしろい作品でした。(笑)でも原作を読んでからは、そのあまりの落差に残念に思った作品でもあります。原作の『黒い兄弟』では、大人(医師)が主人公ジョルジョを安全な場所へと脱出させる展開なのに、テレビ版では主人公ロミオは、契約の日まで仕事をこなしてしまうんですよね。肺がやられて死んでしまうかもしれない過酷な煙突掃除から逃げることもせずに。 はっ! まさかこのアニメを観た人たちが、いじめの現場から逃げちゃいけないっていう雰囲気を作っちゃった!?というより、もともと日本人のメンタリティーってこんなもんなんですけどね。 この分でいくと「エミリー」も、かなり日本的なメッセージ(?)に変えられちゃいそう★顔もちょっと濃いし・・・。どうか主人公はニコッて笑うんじゃなくて、頬笑みがゆっくりと顔に広がっていくニュアンスを大切に描写して頂きたいなぁ。 ところで、エンディングはEPOが歌う「風のそらみみ」だそうですが、まさかタモリが聴くと別の歌詞に聞こえるとか!?(笑)
2007年03月07日
モンゴメリの『赤毛のアン』には7冊の続編(数え方によっては9冊)があります。そのアン・シリーズのラストともいえるお話が『アンの娘リラ』です。アンとギルバートの家庭には6人の子供が生まれ、それぞれ魅力的な個性の持ち主に育つのですが、中でもワタシの一番のお気に入りは次男坊のウォルターでした。母親似の豊かな想像力をもつ彼は、若者へと成長するにしたがい、詩人になりたいという夢を抱きますが、ある日じわじわと戦争の暗い影が忍び寄ってきます。戦争が長期化していく中で、想像力豊かであるがゆえに敵方にも家族や娘や子供達がいることをまざまざと思い描いてしまうウォルター。戦場という醜い場所へ行くことなど到底出来ないと感じる自分に、もがき苦しむようになります。天真爛漫な末娘のリラは、次兄ウォルターの一番の理解者。長兄の勇敢なジェムや、秘かに思いを寄せる若者までもが戦争のために周りからいなくなってしまうことに、どうしても負けそうになる自分を奮い立たせながらも、まさかウォルターまでいなくなってしまうことなどありはしないと、考えないようにしていました。しかしウォルターはある日、自らの意志で第一次世界大戦に出陣していきます。そして『笛吹き』という名の一遍の詩をこの世に残し、戦死してしまうのです。どうしようもない寂しさに包まれていくアンの家。それでも様々な偶然と意志が重なりあうことにより、1人の戦争孤児の赤ん坊がリラの手で大切に育てられます。赤ん坊なんて大嫌いだったはずのリラなのですが・・・。そして犬のマンデーは、大好きなジェムが今日こそ汽車から降りてくるに違いないと、疑うことを知らない忠実な眼差しで、ずっと駅の片隅で待っているのでした。中学生の時初めて読んだ『アンの娘リラ』は、村岡花子さんの訳されたヴァージョンでした。そして数年前、何かのついでに立ち寄った町の公民館の図書室で見つけたのは、知らない訳者さんが翻訳し直されたヴァージョン。懐かしさに思わず手に取り、開いてみたワタシの目に飛び込んできたのは、記憶にない村人たちの台詞でした。「ヨーロッパで戦争がおこるからといって、それがどうしたというの? そんなことは、あたしたちには関係ないでしょうにね。」「男だったら戦争にいくのが当たり前さ。行かないやつは憶病者だよ!」村岡花子版に訳し出されるひとつひとつのエピソードに、心動かされはしても、なぜ善良で気高いウォルターが死ななければならないのかが、どうしてもわからなかった中学生だったワタシ。村岡花子版にはなかったこの部分を読んで、初めて腑に落ちるものがありました。今も昔も変わらない、人それぞれの受け止め方の中で、ウォルターという人格にとっては、戦争に赴くことがこの世の美しさと悲しさを受けとめることであったのだと。運命の笛吹きは丘の向こうから容赦なくやってきてしまう。けれど、若い娘が赤ん坊をあやし育てる家々を守りたいとする思いは、たとえ死んでもこの世からなくなってしまうわけではない。愛する者を守るために互いが殺しあう戦争の不条理さに、激しく葛藤し嫌悪しながらも、詩を書くという夢を持ち続けるために、そして今日と明日の子供達のために、自らが歩む道を決めたウォルター。そんな彼がリラと恋人に残した戦場からのラストレターの、穏やかな文面を読み返す度に、なんともいえない畏敬の念を覚えるワタシです。
2007年03月04日
いじめられている娘のそばにいてやろうと、仕事を辞めたお母さんの記事を新聞で読みました。「母親の気持ちが落ち着けば子供はのびのびします。母子は一心同体なんですよ。」というカウンセラーの言葉を素直に受けとめたそのお母さんは、娘さんがどのような空間に身を置いていたのか、肌で感じるために学校と交渉して娘さんの席に座わり続けたそうです。その母親の姿を見て、いじめた側の子は何かを感じ、いじめた理由を話したとのこと。自分の親からはわからなかった母親というものの本当の姿を、そのお母さんに感じとったからではないかと思うのです。ところで、いじめで死ななくてはならなかった子やご遺族が、まるで悪いことをしたかのように扱われる現実があると聞きます。いじめられた側ばかりが取材されることもまた、悪いことをしたかのような扱いにつながっているのではないでしょうか。多くの「母親」は、自分の気持ちを落ち着かせる、いえ紛らわせるために外へ、外へと出ていきます。そして、不在にしている家で待つ、あるいは家に帰れず学童保育や塾で時間を費やす子供たちに、自分の力でしっかり立つことを求めます。たとえ誰かを踏み台にしていたとしても、自分の子供が外で働く自分に寄りかかってきさえしなければ良い、そう思っている現実を、もっとマスコミは報道していただきたい。マスコミにも大勢いるであろう「働く母親」たちが、見つめたくない現実を見つめようとしなければ、「いじめ」を減らすことはできません。先のケースの娘をいじめから助けたお母さんは、いじめた側の子供の心も救いました。いじめる側が減ることで「いじめ」は減る。今の日本社会の問題は、親、特に母親の存在いかんにかかっていることを改めて強く感じます。母親よ、家庭に戻って!!と切に思うのは、ワタシだけでしょうか・・・。
2007年03月03日
ガブリエル、お手伝いさんのシャオメイに自分たちの赤ちゃん産ませようなんて!いくら赤ちゃんほしいからって、いくら方法あるからって、そんなこと考えちゃう人だったなんて・・・。せっかく好きなキャラになってきてたのにぃ。それからアンドリュー、お母さんの恋人とぉ!?そこまでして母親の愛情を確かめたいのぉ?「ママ、おいてかないで」 Mama Mama, please don't do this.「仕方ないの」 I have to.ブリーの台詞が、自発的な「must」じゃなく「have to」の方でよかった・・・。今週のデスパは、いつにも増して重かった。アンドリューと別れる場面のブリー、お化粧してないけど手編み風のセーターがなんとなくフレンドリ~♪と思ったのは、単にいつものワタシと同じような格好だったってことでした。(笑)
2007年03月02日
「彼女が彼の頭に石板をたたきつけた瞬間、彼女の将来が決定づけられた。その将来とは、彼と結ばれ、教師になること。」(以上、白倉Pさんブログ『A Study around Super Heroes』2006年6月19日付けからの一部要約) へ~ぇ♪平成仮面ライダー・プロデューサーの白倉さん、『赤毛のアン』がお好きだったんですね。アギトの「良い汗かき男(おとこ)」さんと同じだ。(笑) ワタシが小学校高学年の時、読書好きの親友に勧められて読み出した『赤毛のアン』とそのシリーズ。当時は、パディントンシリーズや『やかまし村』(by リンドグレーン)などの軽め(?)のもの、椋鳩十やシートンの動物記ものを好んで読んでいたワタシにとって、村岡花子さんという訳者さんが手掛けられたアン・シリーズの、白と紫の妙に大人っぽい装丁と字が小さいのに分厚い本の印象に、かなり気がひけたのを憶えています。読み始めたあとも、ハッキリ言っておしゃべりで勝ち気な主人公のちょっと思い込みワールド全開(?)な内容には、一巻目で挫折しそうになりました。(笑)だって、屋根の棟から落ちちゃうワ、でも足を挫いたくらいで助かるワ、急病の子の命を助けて都合良く失敗を許してもらえるワ、詩の独唱も大成功しちゃうワ、内気なマシューおじさんが買ってきたドレスがなんだかとっても素敵だワー・・・なんてエピソードの数々は、いかにもサクセスストーリー満載してますって感じなんですもん。(笑)石盤を頭に叩き付けたページなんて、読んだ時ウワッ★って退(ひ)いちゃいましたよ。それって確か、ローラやメアリー(注:TVドラマ『大草原の小さな家』)が使ってるヤツと同じでしょう!?打ち所悪ければ死んでたと思う、ギルバート★(笑) そんなアンの短気さや高慢さ(←ワタシにはそう見えた)が、利発であることの裏返しということは追々分かってはきたものの、ただそれだけの女の子だったら、ワタシはあのお話世界に夢中になることはなかったろうと思います。ワタシに『アンの青春』以降のアン・シリーズを手に取らせたのは、彼女の気性や能力への興味や共感ではなく、周りの世界を切り取る感性への憧れでした。 緑の切り妻屋根の家。その二階の窓から見える桜の木と果樹園。そしてその先に広がる誰もいない森と、その向こうにある親友の家の窓の灯。 ウ~ン♪どんなだろう~と、自分の周りの小さな世界しか知らない(と思っていた)当時のワタシは、妙にワクワクしたのでした。なにかにつけ怒っている(?)マリラおばさんとそれを取りなすマシューおじさんの兄妹にも、どこか惹かれる懐かしさがありました。ラストちかくで、銀行の倒産の報にマシューが心臓発作を起こして死んでしまうあっけなさは、銀行にお金を貯めていたんだという驚きとあいまって、そのリアルさに感服でした。 いつの間にかモンゴメリーのお話世界に引き込まれていたワタシは、3冊めの『アンの愛情』に出てくるおちゃめなお嬢さん・フィリパと、下宿先のネコちゃんたちの面白くて可愛い描写に、ノックアウトされてしまいました。続く『アンの夢の家』では、海辺や灯台の情景描写に作者モンゴメリの新たな魅力(それが後々ブリテン・ケルト文化であることを知るのですが)を発見し、『アンの愛の家庭』と『虹の谷のアン』では、アンの子供たち・・・特に次男坊のウォルターに夢中でした。もちろん当時のワタシは、母親としてのアンには感情移入してはいなかったはず。それが今では、モンゴメリが『アンの娘リラ』に至る一連のシリーズで描いてみせた家族の物語に深く共感する、母親になったワタシがいるのですから、読書って不思議ですよね。(笑) ところで『赤毛のアン』はとても面白いのに、それ以降のシリーズはだんだんアンがアンらしさを失って普通のお母さんになってしまうから好きじゃない、だから『赤毛のアン』しか読まないよ、っていうモンゴメリー・ファンの意見を耳にしたことはありませんか?なるほど、石盤をハンサムな男の子の頭に打ち付けちゃうほど勝ち気で、地域で一番の学校を成績優秀で卒業しちゃうほど才気あふれる女の子が、当時最先端だったであろう教師(後には校長も勤めた)の職をあっさり捨てて、6人の育児に追われる平凡なお母さんになるなんて、いつのまにか女性蔑視になっちゃってるし、ってことでしょうか。 数年前にアンの本を訳し直されていた松本侑子さんという作家さんも、同じようなことをおっしゃってるんですよね。確か「モンゴメリの生涯とアン・シリーズで描かれた世界には大きな乖離があり(ただし、当時の松本さんはまだアン・シリーズを全編読んでいないとの印象があります。アンの子供の数を5人と書かれていたし・・・)、モンゴメリが友人との間で交わした書簡の内容には『アン・シリーズにはうんざりする、もうたくさんだ』という記述が見つかった(らしい)ことから、『赤毛のアン』以降のアン・シリーズはモンゴメリが書きたくて書いたものではなく、当時の世相がモンゴメリの本当に書きたかった女の真実を書かせなかったのだ」というような推論を、1993年に発行された新訳『赤毛のアン』の訳者あとがきで書かれていましたっけ。 でも、それってなんか違うんじゃないかなぁと、アン・シリーズファンのワタシは感じるんです。 例えばあの石盤事件。アンは、事件があったから教師になったのではなく、事件があったから教師を辞めたのではないのかなぁ。孤児院で育ったアンは、ヴァーチャル(空想)世界に生きる女の子でした。レドモンドの女子大生になっても、生涯結婚せず教師としての気高い一生を全うする「職業婦人」の自分とか、お金持ちで美しい王子様と結婚する「セレブ」な自分とか、そんな女の子ヴァージョンの英雄物語に埋没しそうになっちゃう、賢いけどまだまだ夢見がちな乙女だったアン。そんな彼女を現実世界にしっかりと引き戻したものこそ、あの時彼女が石盤を打ち付けた瞬間にギルバートの心に芽生えた何かだったって、モンゴメリはどこか意図してあの石盤のシーンを描いたのではなかったか、って思うワタシ。 アン・シリーズの中盤にこんなエピソードがあるんです。ギルバートの大学友達だった女性・クリスチンが社交界デビューして、家庭を営むアンの前に再び現れた時、 「もっと幅の広い生活をしたいと思うことが、ほんとうにない?」 と田舎暮しのアンに挑んできます。 「わたしの記憶にまちがいなければ、あなたはもと、そりゃあ野心家だったじゃないの。レドモンドにいたとき、ちょっと気のきいた小品をいくつか書いたんじゃなかった?すこし幻想的できまぐれじゃあったけどね、もちろん。でも・・・。」 そんなことを言ってのけちゃう社交界夫人に対して、 「あれは、いまでもまだおとぎの国を信じている人たちのために書いたのよ。そういう人たちは、びっくりするほどおおぜいおりますからね。」 と答えるアン。 「それをすっかりやめてしまいなすったの?」 「すっかりやめたわけではないのよ・・・でも、いまでは、生きている使徒伝(しとでん)を書いていますの。」 (『アンの愛の家庭~Anne of Ingleside』p.262より) 子供たちがそれぞれの個性を存分に発揮していく平凡な日常の繰り返しの中に、心からの喜びを確認する母親・アンの姿がそこには鮮やかに描き出されています。やがて第一次世界大戦という災厄が日常の平安を乱した時も、自らの意志で立ち向かおうとする子供たちそれぞれの成長した後ろ姿を、寂しげに、でもしっかりと見つめるアン。 松本さんによれば、「私は夢のある作品を書きたい」と語っていたというモンゴメリ。 そんなモンゴメリが書簡に吐露していたという彼女の「憂鬱」は、不幸な実生活ゆえなのか、沸いて止まない己の創作意欲がもたらす果てしない葛藤の苦しさと、その結晶であるアン・シリーズが、流行(はやり)を追う世間一般の女性たちからは単なる少女向けの夢物語としてしか(当時すでに)評されなかった悲しみから生じた心の病だったのではないか・・・。アン・シリーズに描き出されるすべての「アン」が、マリラやマシューの愛を一身に受けた感受性豊かな少女の面影と一つもブレることなく重なって見えるワタシには、そう思われるのです。 モンゴメリは、件(くだん)の社交界夫人にこんな台詞を言わせています。 「わたしはもとから、子どもはすきではないじゃないの。」クリスチンは、めずらしく美しい肩をすくめたが、しかし、その声はいかつかった。「わたしは母性的なタイプではないらしいのよ。ただでさえ人の多すぎるこの世に、子どもを生むことだけが、ただ一つの使命だと考えたことはありませんの。」 最先端を気取る女性って、今でもこういうこと言ってますよネ。モンゴメリの社会を切り取る感性は、アン・シリーズでも健在です。だから時代を越えて少女たちのこころに響くのではないでしょうか。ワタシにイメージとは何かを教えてくれたアン・シリーズ。単なる女の子向けのおとぎ話なんかじゃあない、真実の物語だと思います。
2007年03月02日
おとといは毎月恒例の5%引きお客さま感謝デーだった近所の大型スーパーマーケット。きっと混むだろうな・・・と、いつもよりちょっと早めの時間帯に出かけたのですが、マイバスケットに買うものを満載にして向かったレジはどこも長蛇の列!空港が近いこともあって普段から多く見かけるNon-Japaのお客さんも、「なんで今日はこんなに混んでるの?」っていう顔をしながら、整然と並んでいます。売り場では道を塞いだり大きな声でおしゃべりしたりと、日本人からすると傍若無人な振る舞いを時折見せる中国からの旅行客さんたちも、列の中では大人しく順番を待っています。観念して、何となく短めに見える列の尻尾につながったワタシの耳に、何やら口々に言い合う声が聞こえてきました。 声の主達は、ワタシと同じ列に並ぶ50代から60代くらいの小金持ち風情のおばさん(と、黙って聞いてる連れのおじさん)たち。レジを打つ女性の手際に、あからさまな文句を言っているのです。言われて見ればその女性、慣れていないのか、それとも基本に忠実な方なのか、他のレジ担当の方に比べて二倍くらいの丁寧さで処理をしている様子。確かに待たされている側からすれば焦れったくないわけではないけれど、彼女の態度は誠実で、そんなに責められるような感じではありません。それどころか、聞こえよがしな悪口に畏縮しちゃってるみたいで、可哀相ですらあります。そんなに文句があるんなら、ほら、あのフランス人(イタリア人?)のお客さんみたく隣の列に並び替えちゃえばいいのに・・・。と思って見てたらビックリ仰天! 「ほら、やっぱりこっちの方が早いわよ。こっちに来なさいよ。」 という声に誘われたおばさんの一人が列を離れ、そのまま隣の列の中に吸収されていくではありませんか。どうやらこの人、一緒に買い物にきた知り合いと組んで二股かけてたつもりらしいんです。でもそれって、横入りじゃないの!?ちゃんと尻尾にまわったフランス人(イタリア人?)のお客さんに失礼じゃないのっ! ・・・って言いたくても言えない小心もののワタシは、自分の順番がきた時、レジの女性に「お願いします♪」と声をかけるのがやっとでした。 この出来事が妙に気になっていたら、昨日の産経新聞文化欄の「断」というコラムでも、井口優子さんという評論家の方が東京マラソンのボランティアやランナーの大人たちが同じようなことをしていたって、書かれていました。 「期待していた待遇を受けないと『偉そうに』怒鳴るいい大人たち。」 って。なんでこんなにもイライラしてる大人が増えてしまったんでしょうね・・・日本★
2007年03月01日
ガブリエルの赤ちゃんが、まさかこんな早く産みのお母さんに奪い返されてしまうとは。ペタンコ靴を履いたガブリエルが嘆き悲しむ姿に、画面のこちら側のワタシも泣きました。 ☆☆☆まだ仕事から戻らない夫のための録画準備もOK!息子たち二人とテレビの前にスタンバイして、待ってましたの「第8回 奇襲!海ノ口」!山城攻めとはこんな風だったんだ~とドキドキしっぱなしで、夫が帰宅しても観続けてました。(笑)平賀城主・源心の娘・美瑠(みる)姫は、無事逃げおおせたのでしょうか?あっ☆☆☆だから江戸時代に平賀源内エレキテル?(笑)それにしても、城に泥を塗る火消しの策を採用され「勘助が考えただ~!×2」と喜んだり、酔っぱらって美瑠姫に「うらっちが付いとるで~大事ねえだ。ションベンして寝てくだせ~」と言っちゃう平蔵が可愛かった。(笑)酔っ払いといえば、今回のお話の鍵のひとつが「酒」でしたね。晴信の奇襲成功にも一役買っていました。「板垣、」「はっ」「ときに酒はあるか?」「は?」「酒でござりまするか?」「その酒、無駄にしてはならぬぞ。」「は? ・・・ははっ!」「皆のものぉ、よっく聞けぇ! これより暫しの間、ここで火を焚き体を休めるっ。馬を潰し、この場の兵糧といたす。酒も振舞う。ただし、足許がふらつくまで酔ってはならぬ。体を温めるにとどめよっ! さぁ、板垣っ!!」「ウィ~~ヒック・・・お呼びですか、ヴァカ殿。」「い、板垣っ!? まさかおぬし・・・あれほど酒を無駄にしてはならぬと申したではないかっ!」「は~い。仰せの通りに、一滴たりとも♪」
2007年02月26日
『風林火山』第7回「晴信、初陣」。「儂(わし)は臆病者なのだ。」と山本勘助に語り始めた北条氏康。「その儂に父上はひとつの命を預る者、常に用心深くあることは肝要なりと励ましてくれた良き父上じゃ。」「我が祖父、我が父は偉大すぎての。儂は未だ己を信用できぬところがある。人を信用できぬそなたとは逆じゃの。己を信用できぬ者は、人の情けにしがみつく。人を信用できぬ者は、己の欲にしがみつくものじゃ。」「武田の姿が存分に見えたとき、また儂の前に現れよ。」仕官かなわずあちこちを転々とせざるをえない勘助に、そこまで丁寧に話してくれる小田原の御曹子。いい人だ~♪っていうかこのシーンを観て、ますますこの人ルクスンだ~♪と嬉しくなってしまいました。アニメ『無限のリヴァイアス』に、ルクスン北条という脇役キャラがいたのですが、北条っていういかにもな(?)苗字は、鎌倉幕府の執権・北条氏のこと?と思った歴史音痴なワタシ。きっとこの北条氏康(こっちの北条は後北条っていうんですね)がルクスンのモデルだったんだ、と今週やっと腑に落ちました♪「わ~、助けてくれ~!」と叫びながら、幼いパットを懸命に守ろうとしたルクスン。立派な家柄の生まれながら、自分に力がないゆえに人の情けにしがみつく無様な男、という風に作り手の方たちは描いていましたっけ。でもそんな「人の情けにしがみついて」まで誰かを助けようとする真っ直ぐな姿勢が、ワタシは好きだったな~♪自分に力がないからって助けることを諦めちゃってる「賢い」人たちより、数段上だと今でも思っています。
2007年02月20日
あっさりとブリーの長男・アンドリューのうそを見抜いたガブリエル。 さすがは阿婆擦れティーンエイジャー(?)だった彼女ならではの眼力です。でも実は、ブリーを信じる気持ちと同じくらい、アンドリューに共感するところ大なのかもしれません。 そういえば、ガブリエルって母親に受け入れてもらいたい気持ちが人一倍強かったんですよね。 「何か力になれることないかな」 「この車安くしてくれるとか?」 このやり取りで真実を悟り、証言録取(って言うんですね)の場で「嘘つきはきらい」とアンドリューを見つめたリネット。 ありのままの事実よりも、何が真実か、ってことなんですね♪ アンドリューに向けられたリネットの視線もまた、子供を見守る母親のものでした。 養子に迎えたい赤ちゃんを巡るガブリエルとダンサーの攻防は、まるでメアリーアリスとディアドラのそれがいきなり再現されたようで、どうなるか心配です 。
2007年02月10日
ウェンディが見ているのは、昨日の成田山での戦果。10粒ほどの大豆と殻付き落花生が2~3個入ったビニールの小袋が10袋でした。豆のほかに「剣守り」というものも365枚まかれるのですが、まだゲットしたことはありません。豆は今日までに全部食べてしまいました♪
2007年02月04日

大河ドラマの出演者目当てに今年も行ってきました、成田山の節分会。百数十人の警察官の方たちによる厳重な警備と、大勢の報道陣。その訳は・・・八百長疑惑の渦中にある横綱・朝青龍関がやって来るから・・・という訳ではありません。毎年こんな感じです。ただ、今年は土曜日だったので去年やおととしよりも人が出ていたような気もします。 関取衆や大河ドラマの出演者を含む、特別年男の皆さんが大本堂前に並んで記念撮影。この後、大本堂の中での御祈祷を済ませてから、一般客に向かっての豆撒きが行なわれます。さて、勘助はどこにいるでしょう? 御祈祷を終えて出てきた横綱と山本勘助こと内野聖陽さん。豆を・・・いえ、山本勘助の登場を待ちわびていた群集を前に、気合い入ってます。「うわぁ、池の鯉状態だな、こりゃ。」「よおし、撒くぞぉ!」「鬼はぁ~」「そとっ!」「内野さん、成田山では『福はうち』としか言わない、ってさっきお坊さんから言われたばかりですよ。」「すみません、ついウッカリ・・・。」 「柴本さん、チェック厳しいわね。」「私は間違えないように・・・福はぁうちっ!」「いゃあ、ホントすごかったですねぇ、豆に向かうみんなの執念。」「あまりのすごさに隣に君がいることすっかり忘れてたよ、松井クン。」 「オレも撒いてたんだけど、忘れてない?」以上の台詞は全てフィクションです。(←あたりまえ)今日の豆撒きに来られた大河ドラマの出演者は、内野さんのほか柴本幸(由布姫)さん、清水美砂(忍芽)さん、松井誠(北条氏康)さん、そして武田信玄役の市川亀治郎さんの五人だったのですが、残念ながら亀治郎さんを撮ること能わず・・・。(泣)
2007年02月03日
どうも!!おひさしぶりでごわす。わたし、やっぱりねること大好き!!いろいろなポーズになってねるわ。その様子をみんな、かわいい×2というの、うふ♪
2007年01月21日
大きいおしりを強ちょうして書いてみました。
2007年01月21日
ウェンディー「ワタクシ、キューチャンガ スキニ ナッタノ。これって恋?」
2007年01月13日
お母さんとお父さんに、ふとんをはおらせてもらったウェンディー。キューちゃんとふとんにはさまれて、あったかそう!!
2007年01月13日
今日もまたねている絵。ウェンディー、グーグーグーとかわいいいびき声。やっぱりかわいい。
2007年01月13日
今日のウェンディーの絵は、やわらかい感じで書いてみました。ふとんの上にねているウェンディーは、山から出てきた日(太陽)みたい。今日から学校が始まりました。がんばるぞー!!
2007年01月13日
今回は、デュエルマスターズというカードゲームを元に絵をかいてみました。(フレームなど)
2007年01月13日
ウェンディーの顔が、だんだんぺったんこのまんじゅうに見えてきた!!かわいいし、おいしそう! 食べるとしたらどこから食べようかな(笑)
2007年01月13日
「自由の代償」面白かった!!それにしてもうらやましいなぁ、キラとラクスは。皆に受け入れられたようで。タリアのように自分を顧みられる人ってそうはいないと思うんですけど・・・もしやプラントの皆さん、面従腹背?人は、大きな悪は認識できても、小さな自己保身には気付かない。少しずつの自己保身をそれぞれが選択してしまうところから、大きな災いを招いてしまうのに。そんな現実を描いてくれる作品は、子供たちにはちょっと早い?現在、藤沢周平の遺作「漆の実のみのる国」を読みながら、不覚にも癒され中なワタシです。さて、夏の映画ではどんな「その後」が描かれるのか、興味津々です。実は息子さんに思いを残して亡くなったタリアが、ナレーションとしてキラやラクスたちを見守っていたりして・・・って、それじゃあガンダムSEED DESPERATEだ。(笑)注) 「DESPERATE HOUSEWIVES(デスパレートな妻たち)」では、タリア役の小山茉美さんが、養子の息子を守るために亡くなったお母さん役で、聖書の一節を題材にしたナレーションを担当されています。
2007年01月09日
ねているお兄ちゃんのおなかともものくぼみの中にはさまってねているウェンディー。かわいい~。
2007年01月06日
ウェンディー「わたし、最近みんなから(?)ベティーってよばれるのよ。どうして。ま、そんなことより、ねむいからねるわ。おやすみ。」
2007年01月06日
わたしは女王ウェンディーよ、ブヒ。昨日は、ねてしまってあいさつできなかったわ・・・ごめんなさい。じゃあ、あらためて言わせてもらうわね。あけましておめでとうございます。
2007年01月02日
わたしは、ウェンディーのお兄です。いつもウェンディ日記よんでくださりありがとうございました。2007年も、ウェンディー日記よろしくおねがいします!!(メル二世は、以前ウチにいた猫です。 by 暢子)
2006年12月31日
わたし、最近体がふっくらしてきたわよ。ダイエットしてるんだけどね・・・。
2006年12月31日
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