October 24, 2010
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カテゴリ: アニメ
皇暦2010年8月10日、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。
日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し日本の独立のため、ブリタニアに戦いを挑む。


話題になったっぽい作品を中心的に見ていって行きついた作品。
最初ロボアニメなんて知らなかった^-^
というわけで初めてみたロボアニメかつストーリーも良かったと思うので書きまする^-^


まずストーリーが面白い。自分はロボアニメ初めてだったけど、まったく気にせず楽しめた感じ。
次にダークヒーロールルーシュ。ドハマリしたデスノートの月と同じキャラ設定だな。ということもあって次に何をするのか予想できずないことをするから面白い。
そしてナイトメアフレーム、ロボはよくわからんけど、ふつうにカッコイイと思えた。動きも良かったしね。

総評はこんな感じで、面白い、良かったところを書きます。



チェスをしながら指示を出しクロヴィス軍を殲滅したときのルルーシュの言葉「フハハハハ!やれるじゃないか!やれる・・・やれるぞ・・!ブリタニアを倒せる!」
少し狂気を感じさせた悪役っぽい感じ。ルルーシュのキャラが分かった瞬間かなー。


ランスロット
チート機ランスロットの登場。ランスロットはかっこいいと思います、はい!


ゼロの仮面
スライドシステム搭載の仮面、あれどういった仕組みなのだろうか。
デザインは・・・まぁ人それぞれだよね。


オレンジ疑惑
全力で見逃すオレンジ!
このときオレンジがあんなキャラになるなんて思いもよらなかったな。


リフレインとカレンの母

感動できる良いシーン。


紅蓮弐式
紅蓮が初めて戦闘に出る。チート機ランスロットと戦えているといったことで熱かったな。


シャーリーとゼロとルルーシュ
父親を殺した犯人であるゼロの正体をしったシャーリー。

シャーリーの記憶を消すのも、自分のせいだし、誰も責めることできないしね。


主人公専用機ガウェイン
後のチート武器ハドロン砲を搭載した機体。
陸上用の兵器が飛ぶ、といったとこはロボアニメが初めてなんでけっこうすごかった印象。
ハドロン砲は未完成だけど、不完全な試作機といった感じがよく出てて良かった。
デザインとしてはかっこいいとは思うけど、でかすぎるのがなぁ。


ユーフェミアの決意とすれ違い
みんなの幸せのために行政特区日本の建設を宣言するユーフェミア。
しかし、ルルーシュは違った。
「違うんだ、もう昔とは・・・ユーフェミア・・・!」
ルルーシュは不意打ちくらったなー。ユーフェミアは平和ボケした考えだな。


ルルーシュの決意と虐殺皇女
ルルーシュの意図しないギアスでユーフェミアは日本人を虐殺するよう指示をだす。
ルルーシュは自分は救世主なんかじゃないと知り、また背負うものができてしまう。
そしてシュナイゼルが作品通して1度だけ見せた動揺も。
ルルーシュはユーフェミアを見つけ出して殺せと指示を出す。
ギアスはヤバイ力だとわかって取引をしたと言ってたけどこんなの予想できないよな。
そしてここからラストまでが面白い。


裏切られた日本人と黒の騎士団
裏切られたことに怒る日本人が騙された黒の騎士団に声援を送る。
熱くなってまいりましたー!


ゼロの宣言と合衆国日本
ユーフェミアを見つけ出したカレンのもとにゼロが到着する。
「ねえ、考えたんだけど、一緒に行政特区日本の宣言を・・・あれ?日本・・・?」
この言葉を聞いてもルルーシュは揺るがない、ってか後に引けない。
ゼロに撃たれたフーフェミアをスザクが助け出すも、医師はもたないという。
そしてゼロは裏切りの特区日本で宣言をする。
「日本人よ!ブリタニアに虐げられた全ての民よ!私は待っていた。ブリタニアの不正を影から正しつつ、彼らが自らを省みるときがくるのを。しかし、私たちの期待は裏切られた。虐殺という蛮行で!そう!ユーフェミアこそブリタニア偽善の象徴!国家という体裁を取り繕った人殺しだ!
私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する。だがそれは、かつての日本の復活を意味しない。歴史の針を戻す愚を私は犯さない。我等がこれからつくる新しい日本はあらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと、強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ。その名は、合衆国日本!!」
これみんな名前がアレだとかポーズがアレだとか言うけど一番良いシーンだと思う。
ユーフェミアのところは泣けるし、ゼロの部分は盛り上がれるしでね。


ブラックリベリオン
ゼロの宣言により日本人は奮起し、黒の騎士団は様々な反ブリタニア勢力と共にトウキョウ租界に向けて進撃を開始する。
ついに最終決戦か!と熱くなったなー。
コーネリアとの衝突、ダールトンさんは可哀そすぎる・・・
そしてオレンジ!「卑怯!後ろをバック・・・!」
ゼロ戦線離脱で黒の騎士団は崩壊を始める。
井上の死なんかあっさり描かれてるけど、くるものあるなー。
そしてスザクとカレンのゼロバレからラスト、あれはすごいな。
終わり方もすごい、すごすぎる。なにがすごいってすごいんだから仕方ない。


といった感じで1期感想終わり。
やっぱ一番は建国宣言のところかな。

コードギアス反逆のルルーシュR2に続く。





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Last updated  October 25, 2010 12:15:30 AM
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