2003年09月27日
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 夢と現実の境をうろうろし続けながら、昼をまわる頃に起床。

 2時から日本語を教えるルイスさんとの待ち合わせ場所に行くかどうか迷う。大概、彼も適当であり、前もって、明日ねってメールし合わない限り、ぶちられる可能性80%くらいなのである。

 だが、このまま家でぐだぐだ腐ってるのもどうかと思い、学校へ。...案の定、ルイスさんは、現れず。というワケで、
久々に自転車でうろうろしてみるコトに。

 モールやら、でっかい本屋やら。本屋で、甥っ子の1ヶ月半遅れの誕生日プレゼントを買う。彼は3歳。親父が亡くなる1週間前に生まれた。(彼にとっては、じぃちゃん。)機関車とーます系...夏、日本帰った時、とーますにはまってるっぽかったので。

 相変わらず、この街のモールはモールと名乗っていいのか??と思う程、ちっさい。日本でいえば、ジャスコが百貨店だと名乗ってる様なもんだ...ちょっと言い過ぎかも...ローカルで通じなかったらすいません。

 ついでに、月曜日のプレゼン用に、画用紙やらなんやら、ちょこちょこ仕入れる。今晩は、家で工作だ。

 んでもって、夕方6時を過ぎたくらいに帰宅。郵便チェック。。。銀行から先月の明細...かなり見るのが怖かったのだが、頑張って開けて見てみる。。。ははは。今月は、白飯と塩で毎日を過ごそう。

 楽しいコトをするには、それなりの我慢が必要である。そんな小学生でもわかってる現実をバカな自分に言い聞かせる。年末の為に節約もーどに入ろう。



 ...やらなきゃいけないコトは、山積みであり、そろそろ手をつけなけりゃいけない。

 ...ぅーーん、晩飯でも食うかな。←逃げ。

 なにかをしてるコトってのは、本当に大事だな。

 人間、今までの人生で一度も自信を持ったコトがないっていうヒトはいるだろうか?保育園であれ、幼稚園であれ、小学校であれ、自分の人生ん中で、誰だってどっかで一回は、得意になったり自分に自信を持てた瞬間ってのがあるはずだと思う。

 一番、いい時の自分っていうイメージは誰にだって絶対に存在するんだろうと思う。

 人生でずっと、自信を持ち続けてる強者は、そういないとは思うが、かつて一回も得意になったり自信を持ったコトが無いってヒトもそういるもんでは無いと思う。

 誰にだってイイ時の自分は絶対にある。

 それを投げなけりゃぁいいんだと思う。ヤケになりゃなきゃぁいい。

 なんかしながら、そんないい時の自分がどうやったら来るんだろ、とか、いつもぅ1回来るんだろ、とか、そんな気分でいたらいいんだ。

 無理をする必要は無いんだと思う。ただ、ぼぅっと、常に意味の無いコトかもしれなくても、自分をがちゃがちゃと動かし続けて、待ってたらそれでいいんだ。

 必ず、いい時の自分は、来る。



 信じながら、考えながら、凹みながら、でも単純に、日々過ごして、当たり前のコトを当たり前にやってきながら、普通に我慢しなきゃいけないコトは、その先の楽しいコト思い浮かべながら、普通に我慢して。

 そんな難しいコトじゃぁないと思う。

 暴走日記。

 腹減った。晩飯食おっと。





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最終更新日  2003年09月28日 11時00分25秒
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