箱入り主婦nekoです。ブログ(私の日記) ちょこっと冒険も♪♪

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2016.04.08
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カテゴリ: ちょこっと映画
息子ちゃんがお嫁ちゃんと孫も一緒に短期だけど無事転勤を済ませたので、
久々に夜の映画鑑賞に出掛けて来た箱入り主婦nekoです。こんばんは(~~)/

今日観た映画は、
前に映画の予告を見て、どーしても見に行きたかった藤原竜也さん主演の【僕だけがいない街】
箱入り主婦nekoは、ただ藤原竜也さんが出てるからって理由だけで観に行った映画なんですけど
金曜日の夜だから、人が少ないから、もしかして貸切かもね~~
なーんて思ってたら、
男性がひとりで来られてる方も多く見かけられたし、
年齢層も若い方から、箱入り主婦neko夫婦も含めておじさんおばさんまでと広く

箱入り主婦nekoは知らなかったけど、
この映画って、漫画やアニメが実写化されたものだったんですね。

観終わった後、
『う~ん、やっぱ漫画の方が絶対いいけど、これはこれでよかったんじゃないん~~ 』
『そっかなー、やっぱなー、なんか違うんだよなー。』
お隣に座ってた方の会話を聞いて、この映画がマンガやアニメの実写版であるってことに
初めて気が付いた箱入り主婦nekoなのでありました~~;
原作を知ってて、実写化されたものを観ると、
どうしてもあそこがちがうここがちがうって思いながら観てしまうんですよね。
原作に思い入れがある分、ついつい原作と比較して映画に文句を言いたくなっちゃうし
なんか物足りない感じがすることは、箱入り主婦nekoもよくあることなんですよね~~;

原作を全く知らないで観たから・・・
時々あれれ?なんでこうなるん?って思うところもあったけど
観ているうちに胸が締め付けられるように痛くなり、切なくなりました==。

この映画で箱入り主婦nekoのもっとも心に残ったところは・・・

事件に遭遇するとその事件前に時間が巻き戻る

過去の時代への最初の「リバイバル」の時は、愛する母親の殺人事件を防ぐには、
その当時起こった幼女連続殺人事件の被害者となった
同級生の雛月加代を救うことだと思いつくのですが・・・
この雛月加代って子は、母親とその恋人かもらひどい虐待を受けてたんですね。
もうなんて言ったらいいんでしょうか。。。
理不尽な親からの虐待を受けながらもなすすべもなかった雛月加代の影のある暗さと
愛する母親の殺人事件を防ぐためにも雛月加代を守ろうとする主人公の悟の健気さが
ヒシヒシと伝わって来て胸が痛くなり。。。
悟の家で、雛月加代が自分の為に用意された朝ごはんをみて泣いてしまうシーンでは
ほんと胸が締め付けられるように熱くなりました。。。
実際でも起こっている虐待の事件を目にし、耳にすることが多くなってるので
思いっきり感情移入して観てしましました(==。)

その後、悟が2度目のその時代への「リバイバル」で
雛月加代を虐待から救い、また、幼女連続殺人事件の真犯人を見つけて過去を変えたことで、
母親も助かり、なぜか漫画家としても大成功しているんですが
その「リバイバル」の代償として、愛梨とは何の関係もなくなってしまちゃってるのね。
悟は愛梨と共に過ごした時間の中で愛梨に次第に心を開き惹かれてたのに
愛梨にはまったく悟の記憶がないんですよ(/ー。)ポロリ
ある日バッタリ出逢って話をするシーンがあるんですけど
ほんと切なくなります。
悟が過去に戻ってやり直す、もしくはなかったことにする
「リバイバル」によって未来を変えることも出来るけど・・・
未来を変えることによって失ってしまうものもあるんですね。。。
愛梨のこともそうなんですね。
愛梨に対して、いろんな話をしたいのに思うように話が出来ない悟、
だって、愛梨にとって悟はまったくの見知らぬ人なんですもんね(/ー。)ポロリ
ほんと切なくなります。
それにまた、
カメラマンを目指す愛梨が悟の描いたアニメの作品に励まされているって話すところが・・・
ほんと切なくなります。

その後も、ラストまでにはあれこれとあるんですが、
それはご覧になってからのお楽しみにとっときますね~~

いやー、妙に余韻の残るいい映画でありました。
時々あれれ?なんでこうなるん?って思うところもあったけど
そんなんは別にしても、原作を知らない箱入り主婦nekoは十分感動しました。
ほんと、今回の映画でも《藤原竜也》さんの演技をたっぷり堪能させていただきました♪
これは、実写版でこれだけ切なくなるいい映画なんだから、絶体原作も読まねばですね!
主人公の悟を【藤原竜也】さんをイメージして読んでみるのも楽しいかも(~~)/ソウシヨカ

それにしても許せないのは、普通の人のふりをして
他人に罪をきせることをいとも簡単に巧妙にやってのける犯人!
もぉぉぉっ!許せないわー!
と思うと同時に、
もしかしたら、身近にそういう人が何食わぬ顔しているのかもしれない
と思うと怖いですねー。
なーんて、まだ映画の余韻から抜け切れていない箱入り主婦nekoなのでありました~~;
主婦 もし。。よかったら応援して下さいね(~~)/





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Last updated  2016.04.12 08:44:01
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