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はい、こんばんは。ねこでございます。今日はつねずね不思議に思っていることを書きます。同じようなこと、何度か書いた記憶がありますけどね。あのね、人はなぜ痛い部分をピンポイントでぶつけるか、というお話です。今回は、右人差し指のお話です。いつごろ、なぜ痛めたのか記憶にないのですが、どこかでひねっているようなんです。関節部分が痛くて、握りこぶしを強くできないのです。ゆっくり曲げると、痛みが関節から指の付け根、手首へと移行します。で・・痛いとわかっているし、使わないようにしているのですが、利き腕、利き指の悲しさ。ついつい使ってしまいます。小さめのコーピーポットを人差し指と中指で持つと、思わずうおぉぉぉっと。食器棚のガラス戸をあけるとき、つい人差し指で・・・・この場合、斜めに力を入れるので、あうぅぅぅぅっと。スーパーの袋を持つ瞬間、わおぉぉぉぉっと。ヤヴァイとわかっているのに、ついつい使ってしまい、一人でうなっております。ダメだとわかっている部分に限って使ってしまうわたくしでございます・・・・
2008年07月30日
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はい、こんばんは。ねこでございます。これから当分撮りまくった青海島の風景を出しながら、全然関連性のない話を書いていこうと思っております。暑い・・・・・暑いですね。おかげさまで今わたくしは車通勤で、会社に行けば制服がありますし、冷暖房完備なものですから、ほとんどラフな格好で車に飛び乗り、駐車場から会社までダッシュの毎日です。少しの距離とはいえ、つきささるような日差しにうんざりです。日よけの長袖や帽子、サングラス、日傘など、なにも持たないで走るときなど、肌が痛いくらいです。会社に飛び込んで、肩で息をぜいぜいいわせ、ほっとするのですが、思えば屋外でお仕事をされている人は本当に大変でしょうねぇ。ぜいたくで申し訳ありません・・・・・で・・・最近の会社ですが、やはり「いまどきの若者」には、少々ついていけません。この春の新入社員、まだ入社5ヶ月ですし、仕事に慣れていないのはわかりますが、「仕事」以外の「人間性」に若干の欠陥があるのでは?と思ってしまう毎日です。朝、挨拶をしない。返事をしない。謝らない。笑顔がない。みなそれぞれに、仕事を説明して教えようとしているんですが、わかったのかわからないのか、それがわからない!昼休みは、みな食堂でめいめい昼食をとるのですが、彼だけは1人会議室で食べて居眠りしている毎日です。前向きな姿勢も、発言も協調性もまったく見えない22歳。みんなこんなものなのかしら????下手したら、もうすぐ私と同じ課に転属しそうな雰囲気。話しかけても返事をしない人にお仕事を教えるのってすっごくむつかしい作業ですねぇ。うちの会社の面接官・・・・採用基準はどこにあるんだろう?う~~~~~ん・・・・・
2008年07月29日
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昨夜、テレビの深夜番組で「怖い話」というのをやってまして・・・・どなたかごらんになったでしょうか?お笑い芸人が都市伝説のお話をしている中のドラマなんですけど。若い男女がショートドラマ形式で怖い話を紹介していました。お話そのものは、昔からよく聞くネタでしたが、わりと上手に作っていました。3人で古い病院にきもだめしに行って、2人は外で待ち、1人が3階まで行く、という話。明かりが階段を上がっていくのが見え、白い手が窓から見えて、手を振る、と。で、もういいぞ~戻ってこいよ~と言うと、すぐ下にいた。息も絶え絶えなので訳をきくと、途中の踊り場で誰かに追い越された、こわくてそのまま動けずにいたので自分は上には行ってない・・・と。そして、兄貴に借りた車でドライブに行き、これまたきもだめしに。あるトンネルでクラクションをならすと足音が聞こえる、と。で、やってみた。足音がしたので、こわくなり急いで帰ったが、車のフロントガラスになにやらべったり汚れが・・・・兄貴に返すのできれいにして返したが、あとから兄貴に怒られる。フロントガラスは掃除したよ?というと「いや、天井の手形は!?」と。・・・・それと、二組のカップルがドライブに行く。一組は車、もう一組はバイク。バイクに同乗していた彼女は、帰り疲れたので、車のカップルに同乗させてもらうことに。カップルと彼女が先に家に着き、彼女の家で3人で待っていたが、バイクの彼氏が帰ってこない。カップルが先に帰り、彼女が1人で待っていると、携帯電話がなり、彼氏の声で「お前も来いよ・・・・・」と。そこへさっきのカップルがやってきて、バイクの彼が事故で亡くなったと告げる。彼氏から電話があったと伝えると、それは幽霊だ、行っちゃいけない!と話しているとき、玄関ドアが激しく叩かれる。彼氏がこっちに来い!と叫んでいる。行ってはいけない!とカップルが彼女をつかむ。そこで彼氏が叫ぶ。・・・・「死んだのはそっちの二人だよ」・・・・・・少々前置きが長くなったけど。その中の話でね、どうしても腑に落ちない部分があったので・・・・・1人の女の子が深夜車を走らせていると、ガソリンがなくなっていることに気がつく。不安ながら走っていると、深夜営業のガソリンスタンドを見つける。スタンドには、見るからに不審な陰気な男性が・・・・・ガソリンをいれてもらい、カードで払おうとすると「これは偽造カードですね。ちょっとこちらに来てください!!!」とその男に腕をつかまれ、スタンドの中に連れ込まれる。かぎをかけ、カーテンをしめたその男は、女の子に向かって「あれは誰だ??!!なんなんだ!!!???」と叫ぶ。女の子が防犯カメラのモニターを見ると、自分が座っていた席の後ろからナイフを持った男が降りてきて、くやしそうにカメラを見る。スタンドの男が警察に電話をして、女の子は助かった。という話なんだけどね???あのね・・・私だけか?見間違いか????まぁ、へんなヤツが乗っているんだろうということは読めていたけど・・・私には、ずっと「助手席に座っていた男」が見えていたんですけど?????うしろのドアがあいて男が出てきたとき「へ??」となったもん。だって・・・助手席にずっと白っぽい服を着た透明っぽい男性が深く座っていたんだけど????へ?じゃああれは誰?なんの役??と思っていたらその話は終わってしまったんだけど・・・・誰か見てない?あの番組・・・・・・・・
2008年07月29日
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青海島(おうみじま)に渡りました。海に沿った公園があり、約50分で観光コースを一周できます。頂上近くには、キャンプ場などもあり景色も素晴らしくきれいなところでした。ここからしばらくは、青海島の風景写真をのせていきます。海はとてもきれいで、ダイビングショップがすぐそばにあります。入り江の海岸近くで初心者のレクチャーをして、それから徐々に沖に行くようです。何組か練習をしていました。けっこう穴場かもしれません。
2008年07月28日
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この仙崎は、かの有名な「金子みすず」さんのふるさとです。昼食をとった漁港から通りひとつ向こうに、金子みすずさんの生家、本屋さんがあります。店頭には、入館入り口があり、金子みすずさんの本が売られていました。平日だったので、館内は我々の団体だけで、あとは数人の観光客がちらほらいただけです。作品が展示され、おいたちや短かった作家生活を垣間見る記録などが飾られていました。彼女の作品は学校の教科書に載っているそうですが、年代的にわたしの時には載っていなかった人だし、習った人ではなかったので、そこまで興味がそそられるものではありませんでした。ただ、なにげなく詩を読んでいると、いくつかいいなぁ、と思えるものがありました。こういう場合は転記していいものかしらね?あまりよくなさそうなので、題名だけを「星とたんぽぽ」「お魚」ですね。よかったら検索して探してみてください。ところで、母屋と記念館の間にある軒下に、ツバメの巣がありましたよ。もう巣立ちが目の前でしょう。親よりおおきくなっているのに、まだ黄色いくちばしでピーピー甘えていました。ぎっちぎちの巣が、やたら可愛かったですよ。
2008年07月27日
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さて、管理人ねこでございます。前述の続きの神社でございます。敷地そのものは小さかったのですが、中身はなかなか充実しておりました。お稲荷さんも、鳥居の数が多く、信仰深い年月を感じました。おもしろかったのは、この小さな池です。この中に、鯉と亀がいたのですが、その亀が信じられないほど元気だったんです。どうがんばっても写真におさめることができなかったので、誰も信じてくれないでしょうけど、池のはしっこに「飛び込み台」っぽい平たい石があったんですよ。そこから、亀がほんとにジャンプして池に飛び込むんですよ。それも一匹や二匹ではありません。おのおの時間はかかりますが、あきらかに、「自分に意思で、この場所から飛んでる」っていうのがわかる感じでした。なぜかというと、お稲荷さんに参拝している最中、ずっと「ぼっちゃん」「ぼっちゃん」というけっこうはげしい水音が聞こえていたからです。池で鯉がはねる音より大きかったし、なによりも、ぼっちゃんのあとの「ゴツッ」となにか固いものが底にぶちあたっている音がしていたからです。ちょうど、ガメラが飛ぶときみたいに、手足をパカっと広げて飛び降りるんですよ。まぁ・・・信じないでしょうけど。どこに行っても、すずめ、はと、からす、はつきものです。ところが、漁港に近いここは、「とんび」がいるんですね。ぴ~~~~ひょろひょろひょろ~♪とカン高い声でなきます。これが、あ~た・・・・・目の前でみると「意外とでかい」結構な迫力です。そして「意外ときれい」以前、海辺でロケをしていた主人が、昼食はここで食べていけない、といわれていたのに、時間がないためそのまま浜辺でハンバーガーを食べ始めたそうな。すんげぇでかいとんびが、瞬時にとんできて、、手に触れることなくハンバーガーだけを取っていったそうな。けっこう大きくきれいで賢そうな鳥でした。飼いたい・・・・・・・
2008年07月27日
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前述の釜飯。目の前にコンロと釜が置かれ、固形燃料に火がつき20分待て、とのこと。皆さんは友人知り合いとご一緒ですが、私は1人なもんで、さっさと個人行動でございます。この店に入る直前、店のすぐ横に神社があるのを見ましたので、ささっとやってきました。漁港のすぐ目の前にある八坂神社で、海の神様のようでして。鳥居ってさ、願いをかけて鳥居の上に石を投げて、鳥居に乗ったら願いがかなう、とかなかった?今回は、しませんでしたが。お手水鉢は、大きな一枚岩で立派なものでした。こういう一枚岩は、これだけ見ると、ふぅん大きいな、だけで終わりそうですが、そこの神社の歴史が古ければ古いほど、この場所まで運び、細工をしてうまく設置した、当時の技術の高さ、大変さを思い起こしてあげましょう。何気ない風景も、一味違ったものになりますよ。ありがちなツアーや、観光地、平凡そうですが、そこに住む人の普段の生活とか、身近なものに触れるとき、すこし楽しくなります。見渡せば、この神社の周りの人家は、驚くほど時代が「昭和初期」で、全体的に屋根が低く、長屋形式がおおかったですね。今でこそ道路を挟んで漁港がありますけど、一昔前は目の前に海があり、波や海風から家を守るためだったかもしれませんね。
2008年07月26日
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順番がすこし前後しますが・・・・山口県長門市にある「青海島(おうみじま)」に行ってきました。橋ができて、島に渡れるようになりとても便利になったそうですが・・・・あまり知識がありませんでした。きれいなところらしい、と聞いていたので、興味だけで行ってきました。その前に「仙崎」でお昼ご飯を・・・・・私としては簡単に済ませたかったのですが、同行したほかの皆様方が「釜飯を食べよう」ということで、おつきあいしました。・・・・知らなかったんですけど、釜飯ってものすごく時間がかかるんですね。ここで食べました。座ると、店の人が、釜とコンロを持ってきます。目の前で、米から炊くんですね!!!!!びっくりです!!!!!20分は待ちました!!!!!!貴重な昼食時間なのに・・・・少人数のバスツアーなので、休憩時間1時間もないんですよ。駐車場から店までの往復時間と米が炊ける間の時間・・・・ちょこっとイラついてしまいましたwで、できあがりがこれ正直言って、せっかく海のそばだったんで、「刺身定食」を食べたかったのですが、2500円もしていたので、あきらめました。釜飯定食は、これにお刺身ちょこっと、味噌汁、ご飯、つけもの、がついて1500円でした。ほかの人の注文した釜飯もパチリと♪このお店、有名なのか、観光バスがどんどん来てた。仙崎(せんざき)で有名なのは「仙崎かまぼこ」です。「みかんかまぼこ」っていうのがありましたけど、1本400円だったので、さすがに手が出ませんでした。私がする旅行の話って、食べ物とお金の話ばかりだわねwもしくは、店員への文句だけ????ご~め~ん~~~~まことにすんまめ~~~~~ん、だわ。
2008年07月23日
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門司、といえば・・・・なんだと思いますか?実は、バナナの叩き売り発祥の地なのです。と言うわけですけど・・・・これはないよなぁ・・・・んでもって、おみやげやさんの中にあるクレーンゲームの景品もこれねまぁ、でも、外に出れば、夕焼けが広がり夜景がきれいなわけで最近のデジカメって「夜景モード」にすると、きれいに映るもんだわね。あ~、でも消し方がちょっと汚かったか・・・・・
2008年07月21日
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今回のメインイベントといっても過言ではないでしょう。こんなに身もだえするほど、可愛くステキな光景を見たのはひさしぶりぶりです。ドラマシップから門司港駅前までトコトコ歩いていますと・・・・・ふと、なにやらうごめく物体が・・・・ん???と思い近づくとぉぉぉぉぉぉぉぉ~なんと可愛いことでしょうかぁ!猫だらけではないですか!!!それも、神様が与えたもっとも可愛くもっとも愛されるお年頃の、べり~べり~きゅーと満タンの子猫ちゃんがわんさか!!!!手前で遊ぶ猫に足を止め、じっくり見ると・・・そばにたくさんの猫ちゃんが?大きい大人はこの白い猫ちゃんだけみたいです。あとはみんな子猫ちゃん。よくよく見ると、黄色いイスの足元に、小さな穴があります。またよくよく見ると、その中にも何匹か子猫がいるではないですか!イスの下に座っている子猫だけは、色合いが違っていましたが、むちゃくちゃ可愛かったです。ただ、ちょっとお目々が痛そうな雰囲気でした。子猫とすっごく楽しそうに遊んでいた親猫。てっきり母猫だと思っていたら、なんと父猫でした。お尻をフリフリして、狙いを定めて子猫に襲い掛かるフリをして遊んでいるのですが、すっごく可愛かったです。それに、この猫たちがいる小屋ですが、どうやら猫小屋らしく、とてもきれいに作られていました。たたみ2畳ほどあるでしょうか、屋根もしっかりしているし、壁にはよしずできれいに囲いがしてあります。中にはちゃんと段差もあるようで、何匹かは中からこちらをながめていました。どなたが飼ってらっしゃるかは存じませんが、深い愛情を感じて、とてもうれしく、可愛いネコたちを撫でくりまわして、いじくりたおし、幸せな時間を過ごしました。愛情たっぷりに飼ってらっしゃる飼い主さん、ほんとにありがとうございます。萌えました。
2008年07月14日
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門司は、海をはさんで下関とつながっています。門司の「門」、下関の「関」。合わせて「関門(かんもん)海峡」とか、「関門トンネル」とか言うわけです。下関のほうには、カモンワーフとか、唐戸市場があります。で、けっこう遊びに行く場所なのですが、門司にある「海峡ドラマシップ」というところにはいったことがありませんでした。人それぞれの受け止め方があるので、おもしろいかつまらないかは、行ってみてから感じてください。お値段は500円。ものすごく大きな期待をしなければ、充分楽しめるところだと思います。上層階からの景色もいいし、デートには最適かとw出口には、なつかしの昭和の町並みも再現され(これは無料)けっこう時間を過ごしました。
2008年07月14日
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夕方6時になると、港に停泊している船から放水がありました。そして、次の瞬間、いきなり大きな爆竹の音がして、白煙が上がりました。一瞬なにごとかと・・・・・・しばらくながめていたら、うしろから知らないおじさんが「あれはホテルの結婚式のイベントや」と教えてくれました。わかっとるのに、わしもびっくりしたわ、とおじさん談。毎回のイベントみたいです。ナイヤガラみたく、しばらく燃えていました。
2008年07月14日
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ナメクジってネバってますよね?ヤスデがナメクジを食べるってふらさんとこで知りました。今日テレビを見ていたら、すずめもナメクジを食べるらしいですね?すずめというか、鳥って、くちばしで獲物を挟んで、クイっと跳ね上げた瞬間にパクっと口に入れて食べるでしょ?ナメクジってネバっているし・・・・瞬間でも跳ね上がるものかしら?ネチっとなってくちばしのはしっことかに、ペチっとくっつくんじゃないかしら?誰かすずめに聞いていただけません?あ、ついでに「おいしいのか?」ってのもお願いします。
2008年07月11日
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さて、店の中のお話にうつりたいと思います。前回も申し上げましたが、貧乏性のわたくし、店内のウェイトレスというか女性も、きちんとした方々かと思っていたのですが・・・・店内は、重厚な色合いのイスやテーブル、撥水性の高いテーブルクロス、天井も高くなかなか趣のある雰囲気でした。テーブルの上には、各自の名前と、注文した料理が書かれた紙がレシートにはさまれて置いてありました。女性は4人ほどでしたが、みなさま50代以上。各自の注文はさまざまで、単品の方もいらしたら、会席のかた、うちはふぐのステーキセットをお願いしました。お隣の女性は、ふぐのステーキ会席でした。店内は一気にバタバタと忙しくなり、係りの女性たちは走り回っていました。隣の女性が地ビールを注文したのですが、「2種類あります」といってメニューを渡すとさっさと立ち去っていきました。普通、何分かしたら「ご注文は?」と聞きに来るでしょうが、その人はもう二度とやってきませんでした・・・・・・料理が運ばれてきましたが、同じ鉢物を一気に運んできました。「え~~っと、ここはセットね?あ、ここはコースだから・・・・」とぶつぶつ言いながらお皿を置いていきます。大きなお皿に、ちまっときれいに盛り付けてあるので、テーブルは狭くなります。女性は一ヶ所で全部置いていこうとするので、「取ってくれる?」と客に言うんですよね。「そこあけて」とかどうなんでしょ?言いますかねぇ??お隣の会席の女性は、最初にお刺身が運ばれてきて以来、ずっとほったらかしのまま。ほかの席の人が心配して、何度も「この方まだ?」と言うのですが、忙しく走り回っていてまたされっぱなし。牛ステーキを食べていた女性は、途中で食べるのをやめて、ほかのひとに「これ食べてみて?」と配り始めました。どうやら、おいしくない様子。周りをぐるり見回してみたけど、みなさん「おいしいねぇ」と言いながら食べている人はいないんですよね。料理も冷めているみたいだし、ちょっと残念でした。うちは、お刺身を単品で注文したのですが、会席で出された刺身と器も量も同じなんですよ。そういうもんですか?単品って、少なくとも会席で出された量より、少しばかりでも多いものじゃないんでしょうか?まったく同じだったので、ちょっとがっかり。これで700円でした。料理そのものですが、う~~~~ん・・・・・・個人的には、いまひとつでした。料理はまぁいいとしても、店員の方のマナーといいますか、あまりの「普通のおばちゃん」応対に、すこしがっかりしてしまいました。ジョイフルの店員さんのほうが丁寧で親切だし、料理の出し方も品がありますよ。今は、気持ちが落ち着いたので、そこまで怒りはありませんが、安くない金額を出しているだけに、それなりの「品格」を求めるのは、いけないでしょうかね?あれだけのネームバリューがあるんですから、期待して来店されるお客さんは多いと思うんですよ。場所もいいしね。食事に関してだけは残念なツアーでございました。
2008年07月11日
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「吟じます!!!」と言いたいところですが「愚痴ります!!!」と申し上げます。でも、あらかじめ申し上げておきますが、これはあくまでも実際に目にしたことについての、私の個人的な感想にすぎません。そこの場所や人に対する愚弄などではありません。こーゆーことがあったけど、わたしとしてはちょっとねぇ~、ということを書くだけです。先日、わたくしの趣味である「バスツアー」にでかけました。これは、JR門司港駅です。北九州市にある門司港「三井倶楽部」でのお食事と、夜景を楽しみましょう、というツアーです。三井倶楽部の中でも、門司港駅前にある和洋レストランです。そもそもがわたくしの「貧乏性」が原因なんですが、こういう歴史のあるレストランなどは、「吉兆」みたく「格式がありきちんとしておいしい」という「思い込み」があるんですよね。まぁ、そういうのは今回の吉兆事件で、まったく関係ないっていうのがよくわかりましてけど。で・・・・まず、怒りというかびっくりしたことなんですが。今回のバスツアーは参加者が25名。可愛い小さなバスででかけました。そのバスが、三井倶楽部の駐車場にはいり、みんながおりてきました。駐車場は建物の真裏にあるため、敷地をぐるりを回らなくてはいけません。しかし、バスを降りてすぐの人には、地形がすぐには把握できません。きょろきょろとしながら、駐車場を一度出て、正面玄関にまわるのかしら?とばかりに、いったん駐車場を出ようとすると・・・・いきなり、警備員のおっさんが「ああ?あんたらどこに行くん??食事する人しか止められんよ、ここは」と乗客を叱責します。みんな、はぁ?となるよね?普通。言い方もぶっきらぼうで冷たいものです。三井倶楽部の入り口での集合時間は夕方6時半でした。そのときはまだ6時10分だったので、みんなは、あと20分ちかくすぐそばのおみやげやに行きたかったようです。バスの運転手がそれを説明して納得してもらったようです。私と連れは、それまでの自由時間でさんざんお土産やで遊んでいたので、レストランに先に行っておくつもりでした。連れと写真を撮ったり、入り口を眺めていたら、またさきほどの乱暴な言い方をする警備員がそばにやってきました。「あんたら、集合時間は何時ね?」と聞かれたので、6時半だと答えると、あろうことか・・・・「もう行くとこがないからって、さっきからじじばばがもう待合室でまっとるわ。あんたらも入ってまっとったらええ」と言うのです。・・・・・一応・・・じじばばも「客」なんですけどね。入る前からびっくりしてあきれることばかりでした。ところが実際入ってみると、不愉快なことはそれだけではありませんでした。次回は、レストラン内編、おたのしみに。門司港駅の真正面にある三井倶楽部です。ちなみに、北九州出身の主人に帰宅後その話をすると「ああ、北九州の人間はそういう言い方よ?」とさらっと言われました(笑いえね、それはそれでいいんですけど、三井倶楽部の警備員というお仕事をしている限り、もう少し言葉が丁寧でもいいじゃないですか?客にむかって「あんたら」はないんじゃないですか?「あると思います!」ではなく「ないと思います!!!!」です。
2008年07月10日
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我が家にやってくるノラは、だいたい4匹です。シャム、もっち、ながぐつ、一番赤ちゃんのちびちゃん。もっちとながぐつはオスの大人ですし、互いに会わないように、様子を伺いながらやってきます。シャムは、もっちとの子供ををどこかで産み落としたようですが、どうやら見つかったようで、捨てられたのか、ある日をさかいに、おっぱいも干からび、1人で気ままにしています。赤ちゃんのちびちゃんは、我が家の目の前にある1DKのアパートのガスボンベ小屋の中にいたようですが、最近ほとんど打ちのベランダでぐーすか寝ています。赤ちゃんを失ったシャムに、母親に愛された記憶のないちびちゃんが、それはそれは甘えます。その姿は、見ていて思わず胸が詰まります。シャムは、エサをくれ~~~とばかりに、室内に集中していますが、その瞬間瞬間に、ちびちゃんがシャムに頭をすりつけます。普段ならうるさそうに威嚇しながら避けていますが、神経が室内に集中しているときだけ、ちびちゃんが甘えられる一瞬なんです。でも、さすがに母親の記憶があるのか、一つのお皿に入れたエサを一緒にケンカもせず仲良く食べています。一度甘えることができたちびちゃんは、シャムの油断したスキを狙ってしょっちゅう甘えていきます。ここ数日、そ~~~っとカーテンをあけて外を見ると、なんとちびちゃんがシャムのもう出ることがないおっぱいに吸い付いています。おっぱいが出なくてもいいようです。ただただひたすら甘えて顔をうずめるあたたかさに満足しているようです。シャムも、あまりのしつこい攻撃にあきらめたのか、吸い付いてくるちびちゃんを気にする風でもなく、うとうと寝ています。互いに埋めるものを求め合う姿は、見ていてものすごく心がきゅんとなります。先日、体をしきりにかりかり掻いているちびちゃんと、シャムに、ノミよけの薬をふりかけてやりました。すこしは快適になったかしら。クーラーの下でグデェェェェェと長くなって、幸せそうに寝ている我が家の猫のように、室内で飼ってあげられなくてごめんなさいね。せめて、我が家でお腹いっぱいになってください。
2008年07月06日
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最近、若干ブログの更新が遅くなっております。いぇね、ネタがないわけじゃないんです。実は、ありすぎてなにから、どこからどうやって書いていけばいいのか迷っている状態なのです。ブログを書いている人ならご理解いただけると思いますが、だいたい日常から「ネタになりそうなこと」に敏感で、おもしろい話などがあれば記憶されていたり、頭に中で文を作成したりしていませんか?私の好きなバスツアーも、写真をとったり話題を探したり、とやっているのですが、とにかくここ2ヶ月ほどむちゃくちゃ忙しくて、ネタが次々たまりまくり、整理する余裕がありません。おまけに、今日「門司」に行ってきたのですが。これまた、ムッチャ書きたいネタがわんさかありすぎまして・・・・・で・・内容を頭の中で整理しつつ考えていたのですが、どうもあまりおもしろみに書ける内容なのです。というのも、有名な・・そう知名度のある有名な「三井倶楽部」でお食事をしたのですよ。それが・・・まぁ・・・あ~た!!!・・・と、グチる結果になりそうです。あまりグチるばかりの内容も、大人気ないし、見苦しいかな?とも考えましたし。どこまで、どういう感じで書けばいいかな?など考え迷っています。6月7月は、バスツアーもあり、飲み会もあり、お客様が福岡にいらしたり、と仕事のない土日に、目一杯スケジュールが入っておりました。しばらくは、小出しにしていきたいと思います。さて、どれから行こうかなぁ・・・・
2008年07月05日
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あ~~~なんだかね。ここに書き込みをしたり、ほか人のブログのコメントをつけると、DH○のCMが出るのね。ワキがどうの、胸はそのままで、いや・・・どうでもいいですから。けっこう色あざやかに、どど~~~んと映像が目に入ると・・・ちょっといや。
2008年07月01日
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食堂や、レストラン、喫茶店など、一度入って「あ、失敗した」とか「これがないんだったら別の店に行きたいな」とか思ったことないですか?ここの店のランチが食べたい!と思い、店に入り座ったものの、「あ、終わりました~」とかあっさり言われると、胸ぐらのひとつもつかんでやりたくなるもんです。これは、居酒屋でも多いですよね。店内に大きなホワイトボードを置いて、売り切れた品物をでっかくはっきり書いとけや!!!と真剣に思います。で・・・私の場合だけのことなんですけどね。私は、出ます。以前、なにげなく入ったファミレスなんですけど、お昼にお安いランチがないんですよぉ。座って、水をもらって、メニューを見ると・・・・・お得な組み合わせや、ランチメニューがないんです。単品を注文して、それにライスやスープのセットをつけるんですけど、けっこうな金額になっちゃいます。あ、失敗した・・・・お昼にこんな大金使いたくないし・・・と思った私。「待ち合わせの場所を間違えました」とにっこりして、さっさとおいとましました。どんな有名な大きなお店でも、ビジネス街の中にあれば、ランチタイムくらいお得な金額でセットを作っているものだと思うのですが・・・・。ほかにも、女性(おばさんです)5人で、ホテルのランチに行きました。これもやはり、座ってお水をいただいて・・・おまけにそれをぐいぐいっと飲んだあげく・・・・ランチ売りきれなんですよ~と言われた瞬間、全員、一斉に立ち上がりましたわ(笑今日は、あの店のアレが食べたい、とか目標を持って仕事をしてて、それにめぐり合えなかったときの落胆は・・・経験のあるひとにしかわからないでしょうけど。それにしても、「ない」という簡単な言葉ですが、これを伝えるときってすごく人間性が出ますね。自分には関係ないし、ほんとのことやから・・とあっさりすっきり申し訳なさも微塵もなく、だからなに?とばかりに「あ、もう終わりました」とか「売り切れです」と、冷たく言い放つひともいるし。私は「言い放たれた客」の立場が長かったから、今接客業ですが、お客様の希望にそえなかったときなど、(若干演技も入りますが)気持ちを込めて申し訳ない態度で、きちんと謝るし、ほかのもので気持ちがおさまるかどうか、誠意をもって対処しておりまする。みなさんは、どうですか?「店を出ることができるかどうか」という趣旨からすこし離れましたが(笑出られるかどうか、ということに加え、あっさり「ない!」と答える店員をどう思うか、という質問も加えることにします(笑
2008年07月01日
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