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2008年01月24日
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<会社預金盗>出会い系で知り合い…1億5千万円 名古屋

という事件が話題になっている。

出会い系で知り合っているのに、出会っていない・・・・・ん?

出会い系というものは興味がないし経験がないので、なんともいえないけれど、どうやらやっている当人はとても楽しいようだ、というのはわかる。

この事件でも、まるでかかわりのない他人事のように思うけれど、実は意外と身近に同じような話があった。


ある日広島に住む女性の友人から連絡があり、ひさしぶりにそちらに遊びに行く、ということで駅前のホテルで待ち合わせをした。

聞くと、もう1人知り合いと会う約束をしてる、とのこと。

相手が男性だ、というのであえて彼との待ち合わせ場所近くで、私は彼女と離れたところで様子を見ていた。

しかし、時間になっても男性は現れない。



それは残念だったね、と話ながらも、私は釈然としなかった。


彼女はその日、駅前のホテルで一泊して帰っていったが、後日、また連絡があった。


実は・・と話し始めたことに、私はたいして驚かなかった。


その男性とはやはり出会い系サイトで知り合ったメル友だとのこと。

名前や年齢、住まい、独身だとも聞いている、とのこと。


住まいを聞くと、偶然だけど、私の住まいのそこそこ近くだった。

2年ほどメール交換がつづいているらしいが・・・あれって不思議だねぇ。

メールの内容もだんだん情がわくっていうのか、まるで擬似恋愛みたく、愛情がわいてくるみたいだねぇ。

やったことないからわかんないけど。


で、(やっぱりなって感じだけど)お金を貸したんだけど、その人がほんとに実在するんだろうか?と聞いてきた。

親切なわたしは、さっそく聞いた住所を調べてみた。





小さな金額だけど、数回貸したらしく、総額は15万ほどらしい。

しかし、15万って既婚者の専業主婦の彼女にはけっこう大きな金額だろう。


電話でそのことを伝えると、一瞬彼女がいきを飲んだ雰囲気が伝わってきた。

もう二度と貸すなよ、という私に、しっかりと答えた彼女だったけど、まだメール続けるつもり?と聞くと、今度は小さくあいまいに答えた。


おもしろくない夫と口うるさい姑に従うだけの窮屈な人生の中で、唯一すがった「自分の心配をしてくれる」「自分の事を考えてくれる」男性だったのかもしれない。




自分から積極的に男性にアピールしたり、自己表現できず、交際範囲もせまい女性が、出会い系で見つけた相手から、やさしくされたりすると、一気に燃えてしまうものなのかな。

それにしても一億かぁ・・・すごいなぁ。

って会社、気づくの遅くね?




それにしても、明日はわが身かもしれないし・・・・しっかり生きとこっと。

がんばれ!わたし!!!







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最終更新日  2008年01月25日 04時46分39秒
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