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2012年03月08日
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「栗林(りつりん)公園」に行きました。


天正時代からの豪族だった佐藤氏により築庭で、その後寛永年間(1625年ごろ)讃岐領主によって造園、その後、松平家に引き継がれたそうな。


国の特別名勝のなかでは、日本で一番広いらしい。


3大庭園の「金沢の兼六園」「岡山の後楽園」「水戸の偕楽園」とはまた違う「名勝」ですからね。


お間違えなく。


とはいえ、私たちにすればおなじような「お庭」でして。


それにしても広い!


兼六園と後楽園は行ったことがありますが、こちらのほうが「中身が充実している」といいましょうか、「見所が何気に多い」といいましょうか・・・・


なかなかおもしろかったですよ。





「松」がかなりたくさんありました。


松といっても種類が多いですよ。


せっせとお手入れをしている庭師さんに、名前や特徴を質問するといろいろ教えてくれます。


小さく区切られた場所ごとにいろんな種類の待つが植えられていますが、かなり貴重な松の場合、手入れする人は1人で全部受け持つこともあるそうな。


普通は、一区画数人入って手入れしているんだけどね。


それは、切る人の手に、それぞれクセがあるので、特に大切な一区画は全部同じ人が1人で作業しているそうよ。


そういう話も聞かないとわかんないしね。


池には、おなかがオレンジ、羽のウラがまっさおなきれ~~~~~いな「カワセミ」がいました。


美しかったよ~


梅園もきれいでした。










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最終更新日  2012年03月08日 23時16分48秒
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