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先日投稿した写真を改めて見てみた。[写真] ←---- (・ω・。) ジーッ前から思ってたけど……猫ってけっこう足短っ! ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!丸くなって寝ているたまさん。どっちが顔なんだか… (-ω-;) アンモナイトの化石みたいこの猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2018年01月31日

1月24日。○第7の件昨年11月にオス3匹、メス7匹のTNRをした第7ですが、その後の情報によると、猫屋敷化したお宅の中には20匹程いるそうです。また、主の外出中は閉じられるようになったドアですが、その後また靴がドアストッパー代わりに挟まれ開いていたという話もあります。このままではどんなにTNRをしてもキリがない、または追いつかない可能性があるので、指導センターに指導して頂く事になりました。但し強制力がない事、その結果問題が改善されないケースも多々ある旨を何度も念押しされたので、相手の方の考えが変わらない限り実際に改善されるのは難しいようです。○寅二の災難22日の降雪により姿を確認出来なかった第3の寅二が3日ぶりに出てきました。安心して餌場に向かい曲がり角まで来た途端、いきなりノーリードのゴールデンレトリバーがこちらに突進して来ました。寅二は一目散に逃げ出したものの、まだ残っている雪で思うように走れないようで、危うく追いつかれそうになっていました。その先は道が暗くて見えず、ドキドキしながら追いかけると、なんとか無事に逃げ切っていました。犬を放していた夫婦は、最初こそ「すみません」と言ってくれたものの、「なんで放すんですか?!」という一言にカチンと来たようで、「あれは飼い猫なの?」「餌、やってんの?」とかなり不満そうでした。出た出た、逆切れの論点ずらし。言いたい事はあるけれど、猫に危害を加えられるといけないのでここはグッと我慢… (―_―メ)2カ月程前、すっかり遅くなってしまった時にシルクさんが代わりにここに来てくれた時があったのですが、その時もレトリバーが放れていて寅二がびっくりして逃げて大変だったと聞いていました。ただその時も相手の方が「すみません」と言ってくれたというので、「だったら今後は大丈夫かな」と話していたのですが、全然大丈夫じゃなかったようです。昨年初秋頃にも同じ場所で、寅二とは別の猫が犬(犬種は暗くて分からず)に追いかけられていて、犬の飼い主がいるか辺りを見回したのですがまったく姿が見えないという事がありました。どうやら常習的に放している人がいるようです。私自身が過去に噛む気満々のノーリードの大型犬2匹に追いかけられたり、うちの飼い犬を散歩していた時にノーリードの中型~大型犬2匹の囲まれたりと怖い思いをした事があります。これまで遭遇したのは、秋田犬、ダルメシアン、ジャーマンシェパード、レトリバー。秋田犬以外は、飼い主の制止も効果なく興奮状態でノーリードで走り回っていました。それが本当に怖くて、今では知らない犬のノーリードは怖くて体がすくんでしまいます。事を荒立てたくはないけれど、今後も同じ様な事があると困るので、「犬のフンの放置禁止」のように「ノーリード禁止」の看板があるか役所に問い合わせたところ、1枚だけ残っているのでそれを付近に貼ってくれるとの事でした。それで改善してくれればいいのですが…。却ってそれが相手の神経を逆撫でして、猫の方に危害を加えられたら…という不安も正直抱いています。寅二はその後出て来ました。とてもお腹がすいていたようでガツガツしていました。けれどかなりビクビクしていて周囲をキョロキョロと確認し、私がちょっと動いただけで逃げるを何度か繰り返していました。同じ様に姿を見せなかったモコちゃんも3日ぶりに出てきました。またフェンスの向こうに入ってる…これを出口まで誘導するのがまた一苦労で。↓出てきましたなんか頭についてるし… ( ̄m ̄〃)ミアちゃんは、26日に出てきました。特段空腹という様子もなくいつも通りでした。あと確認出来ていないのは、にっちゃん。そしてたまにやってくる黒猫と吉宗となります。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2018年01月30日

1月22日。関東でも4年ぶりの大雪 転倒防止に自転車を押しながら行こう♪と思ったのが間違いでした。積雪の中で自転車を押すのがこんなに重労働とはしかし後戻りするのもまた辛いのでそのまま続行。先ずは第1。誰もいない…。第2。誰もいない…。第3へ行く小道。誰も歩いてないので雪が綺麗に積もってます。自転車を押すのは断念して手前に停車し第3へ。…寅二も出てこない…。もしかして初めての誰もいないパターン…?そして最後の第5。胸元まで積もった雪の中をラッセル車のように進んでくるニャン太郎。植込みから顔を出す耕作の姿も。よく頑張って出て来たね~!ほら、これも食べな これも 非常食用に持ち歩いているモンプチ缶、三ツ星グルメプレミアム、金のだしカップをご褒美にあげました帰り道、再び第2。やはり誰もいない…。そして第1では、晴ちゃんが鳴いていたのですが屋根の下から出てこない。私有地なので立ち入る事も出来ず、暫く前で待っていたのですが全く動こうとしないので、晴ちゃんにはごはんをあげる事が出来ませんでした。 翌23日。猫達が気になるのでいつもよりちょっとだけ豪華なごはんを用意して出発。第1。ミアちゃん、晴ちゃんとも姿を見せず。第2。モコちゃん、にっちゃんとも姿を見せず。第3。寅二も姿を見せず。もしかして昨日の寒さで…?不安で胃が重くなってきた… そして第5。左から:ラブちゃん、ニャン太郎、紋次郎。耕作、ニャン三郎。良かった! みんないる ヽ(´∇`)ノ暫く姿を見せず、完全に他に移ったと思っていたカルアもやってきました。食べ終わり、帰り道まで戻ったカルア。そのままさっさと寝床に帰るかと思いきや、なぜか戻って来て暫く冷たい雪の上に座り込んだりうろうろ。早く帰ればいいのに… (―_―;) 相変わらずめでたいヤツ帰路の第2。しばらく待っていましたが、やっぱり誰も出て来ない。第1に戻ると晴ちゃんが出てきました。でも、昨日食べなかった割にはあまり食べない。さてはおまえ、他でも貰ってるな (冖(ェ)冖 ) 晴ちゃん、お前もか出て来なかった猫達のうちモコちゃんを除いては、普段食べる量から見るに他でもごはんを貰えていると思います。モコちゃんが心配です…。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2018年01月24日

昨日はポカポカ陽気でした。うちに来て1年以上経過したものの、未だ家庭内ノラ猫状態で、他の猫とも距離を置いているくぅちゃんが、初めて他の猫と並んで一緒に日向でお昼寝してました。一緒に寝ているのは我が家のお子ちゃま・たまさんです。春が来れば4歳になるのですが、小柄なのでいつまで経っても仔猫のようです。そして今日は天気が一変。既に細かい雪が降り始めました。まるおは布団の足元の方から顔を出して爆睡中です。天気予報では、この辺りもこれから大雪だそうです。雪が止んでもその後には大寒波がやってくるそうで、最低気温-5℃の日が並んでいます。外の猫達には今季1番の正念場でしょうか。家の中の猫達と外の猫達。その差を見るにつけ、同じ猫なのに…という気持ちと全てを保護出来ない自分の不甲斐なさを痛感します。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2018年01月22日

昨年の10月初旬。第1にアメショーが現れました。首輪もしているので飼い猫のようです。そしてそれから約2カ月後の11月下旬。シルバータビーの猫が第一付近をうろうろ。警戒して距離を取っている為遠くからしか確認出来ず、最初はてっきり先月見かけたアメショーだと思っていたのですが、暫くしてどうやら違う猫だという事が分かりました。そのまま距離を保ちながら約2週間が過ぎたのですが、近くに寄って来た時に結構痩せてるように見え、相手の猫も妙にこちらに向かって鳴いていました。こんな事は初めてだ…と思い、試しにごはんをあげてみたら結構食べました。それからは毎日ごはんを食べにやってくるし、量もしっかり食べるので、もしかしたら近所でごはんあげをしてる所から”また”流れて来たのかな…と様子を見るにしました。オス猫で未手術。TNRするにしても、もし飼い猫だったら… TNRのお知らせチラシを投函するにしても、集合住宅の多い所なのでそれをやるとしたら200件近く投函しなくちゃならない。それにここではもう10年以上続けていてそれなりに周知されている(と思う。)1匹流れて来る度にチラシ投函は正直辛い…と悩んでいたら、先月28日を最後にピタッと来なくなりました。タイミング的にやっぱり飼い猫だったのかな…と思っていたら、先週金曜日に半月ぶりに登場。しかもかなりガツガツ食べていき、その後はまた来なくなりました。どうしたものか… 第7の方もまだまだ問題山積なので頭が痛いです… 第2のモコちゃん・にっちゃんは、いつもビクビクしながらごはんを食べています。問題の相手は(1)首輪をつけたオス猫。未手術。(2)以前は首輪をつけていたオス猫。恐らく未手術。ごはんには見向きもせず。特に最近は(2)の猫による被害が大きく、逃げるにっちゃん・モコちゃんを執拗に追いかけ飛び掛かる始末です。特ににっちゃんは落ち着いてろくにごはんを食べれない状態で、人間ならストレスで胃がんになりそう…と思う程です。飼い猫なら、家に帰ればごはんも食べられ安心して眠る場所もあるでしょう。でも外の猫達はそうではありません。相手も同じ状況の猫ならまだ仕方ないとも思いますが、ごはんも帰る家もある恵まれた猫に、生きる為に最低限であるごはんを食べる機会すら奪われるのは余りに可哀想です。飼い猫の事を考えても、外では交通事故や喧嘩・交尾による感染症のリスクがあります。飼い主さんには、ご自身の飼い猫の為にも飼い主のいない猫達の為にも、モラルある飼い方をお願い致します。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2018年01月15日

雨の中でも空腹を抱えて一途に待っている外の猫達。せめて雨宿りをして待っていてくれればいいのに、中にはびしょ濡れになりながら待っている猫もいます。雨を遮る屋根もない場所ばかりなので、これまでは傘を差し掛けたりしていましたが、傘を怖がる猫は雨に打たれながら食べていました。しかし傘を設置してからごはんをあげると怖がらないという事が分かり、最近は傘の下で食べてくれるようになりました。 第一の猫達ミアちゃんと晴ちゃん。 第2の猫写真撮り忘れました…。モコちゃんも第一同様、自転車と塀にかけた傘の下で食べています。カルアは再び欠席が続いてます。一昨日の昼間、2本向こうの、住宅街の中の細い路地でまったりしていたので、そちらの方でごはんを貰っているのだと思います。 第3の猫傘を置くとごはんがなくても速攻で下に入る寅二。 第5の猫達以前はベンチが2基あったので、その下でこんな風に食べていました。しかし昨年12月に撤去されてしまったので、今回は傘2つを設置。ニャン太郎とラブちゃん。ニャン三郎と耕作。昨日は紋ちゃんと吉宗が出てこなかったけれど、みんなが揃った時には傘が足りないので、折り畳みをもう1本買う必要がありそうです。でも風が強い日は傘が飛ばされてしまうので、果たしてどうしたものか… この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2018年01月09日

明けましておめでとうございます。厳しい寒さの中、外の猫達は毎日頑張っています。今年は、そんな猫達の姿をよりよりお伝えできるよう、もうちょっとブログを更新できるように頑張りたいと思います。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2018年01月01日
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