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東野圭吾『プラチナデータ』
最近、老化現象でしょうかタイトルだけでは読んだかどうか忘れてたり
内容を思い出せなかったり…
なのでブログで記録として残していこうかと
本を紹介ではなく、個人の読書記録なのでネタバレもあり
本をまだ読んでない方はブログ見ないでね
図書館で借りて延滞すること1週間(笑)
これはヤバイと必死に読むこと2日間
初日は移動中しか読まなかったので80Pぐらい?
翌日22時頃から読み始め、もう夜中の1時なのに
最後まで読みきってしまいたいくらい夢中になって2時にようやく終了…
読み終えた感想は『ふ~ん』と充実感があまりなかったかな
逃走の途中で助けられた村に住むんだろうなぁ~とは思ってたけどさ
ちょっと疑問に思ったんだけど、
リュウが出てくるのは反転剤を使用したとき(病院)だけなんだよね?
初登場のときに研究所でリュウが出てたのはなんで??
忙しくて病院に行く時間がなかったとかなのかなぁ
イーゼルがちゃんと用意されてたしわざと呼んだのよね
もし本当にDNA情報の登録が義務化されたら…
犯罪の抑制にはつながるかも知れないけど、冤罪もありえるのでは?
だって物語の序盤でホテルで落ちてた毛のDNAから犯人に繋がったけど
ラブホなんてそこまで掃除が行き届いてるのか?って疑問が…
ベッドならまだしも、床に落ちてる毛なんていろんな人のが混じってそうよね
それに本当にプラチナデータなる存在は作られちゃうんだろうなぁ~
三浦しをん 3連発☆ 2011年08月09日
伊坂幸太郎『グラスホッパー』読みました 2010年03月29日