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ここは鎌倉鶴岡八幡宮。5月5日の「端午の節句」は、「菖蒲(しょうぶ)の節句」ともいわれ、宮中では平安時代より盛んに催された節会の一つであります。菖蒲は古来より不浄を払い邪気を避けるものとされてきました。戦国時代の武将達は、悪魔祓いや災い除けのために、兜の前立に菖蒲を束ねました。そして菖蒲=尚武(武を尊ぶ)と同音であることから、武将達は好んで甲冑の模様に用いました。
2026.05.08
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