猫にほおずり 2
1
こちらはネタバレです。この後参加される方はご注意ください(MCは、細かいトコロは違うと思いますが、ニュアンスで受け取って下さ~い。いろいろ拾ってきたモノと記憶をつなぎ合わせておりますので)休憩しつつ&エラーが怖いので、途中で少しづつ中断&編集多いですが、スミマセンまずは1部(今回のライブは、どこも入れ替えなしの2部制)ステージそでから普通に皆さんが登場ま、声も上がりますわな。キャーキャー、ザワザワで、てっちゃんが口に指を当て、し~っと本当の恋というなら~いつもそばにいて~・・・(しっとりとアカペラで)・・・行くよ行くよ行くよ~あなたのそばに・・・(溜めて~)きたよすんごいとぼけた顔で言うもんだから、客席は一瞬、「は」の後、大爆笑~まるまる一番のみをアカペラで歌いました掴みはOKここから本編の始まり~このツアーの為の新曲です。君に捧ぐブルース飯田はキャンバス、岐南ソウルダイナ、岡山モグラ、そしてここ福知山ファーム(セリフなんですが、え~、岡山は明日なんですけどとツッコミたかった)歌詞は、このツアーそのものって感じ。「少しキツイスケジュールで」とかまだ知らない町の君に会う為に来た、みたいな。初めて聞いた、てっちゃんのスキャット結構長くやったけど、なかなか良かった。ゴスではこれはできないもんねぇ。ストーちゃんはお店のマスターのウッドベースで演奏。カッチョイイお客さんも、ヒューヒューピューピューと盛り上げました続いて、武哲でもやったボビー・コールドウェルのWhat You Won't Do For Love私的には、ボビーは竹善さんのイメージが強いんですが、こちらは原曲よりかなりアッパーにアレンジされています最初のMC福知山は初めてだという事で、やっぱり土地ネタ場所決めで、「鳥取までいかないで、この辺で」と、大雑把にストーちゃんにお願いしたら「ありますよ、福知山」って事で、決まったらしい数年前にゴスで舞鶴でコンサートやった事があって(私も行きましたー)すごく印象に残ってたんですよね新大阪って曲が大阪よりウケたんですワーって感じじゃなくて、大阪との距離感っていうか、すごくリアルな感じだった、と。ここからだんだんとディープに・・・福知山の属性についてここは丹波なのか中丹でいいのかと客席に質問客席もそれに答えます上タン中タン(これはふざけてんだね~)もはや焼肉話のよう上の方は丹後でしょ篠山はココと同じえ違うの(いろんな地名が出てきて、客席もザワザワ。そして、なんかビミョーな雰囲気に)土地の事聞いたからだな~難しいなぁ、客席でも見解が分かれるってことあライバル地域が多いってことかあそことは一緒にしないでみたいな(笑)それが顕著に表れてるのが、津軽と南部ですけどねぇ(出ましたよ、青森)この辺もいろいろあるって事をふまえてやっていきたいと思いますどこかで、客席に「どこから来たか」を確認する場面もありました中丹、丹波、丹後、京都市内、大阪・・・それぞれに納得していた模様この旅についての説明いつもとは違った歌、学生時代に聞いていた歌をひとりで歌ってみたかった。らしい「フライヤーの裏にボクのヌードの写真もありますから」客席からキャーの声その写真、最初はマネに撮らせてたそうですが、途中から酒井が「そんなんじゃダメだ」って、ニコン取り出してさ(全身)裸じゃないんだけど、すごく恥ずかしくて「早く撮れよ~」って思った。そうですそういや、写真の顔がビミョー中学時代に聞いていた曲、Billy JoelのJust The Way You Are(素顔のままで)いつもながら見事なカタカナ英語でございました。不憫だBillyの奥さんの話とか交えつつ、思い出話先日のMフェアでマッキーとJUJUさんが同じ会場にいた話なんかもチラッと居るの知ってたらあんなに歌わなかったのに、と(かなりご機嫌に歌ってたのねん)代々木という事で、突然横道に逸れてしまいました代々木、この前ゴスでやったトコねあのライブがDVDで発売になってます。3時間ノーカットねま、本人は30分くらいでもうアップアップですが・・・(客席からえ~っ)そんなもんよー、見てるといろんな事思い出すもんイエーイエーで見てられるワケないじゃんっやっちゃったな~とか、あるんだからっそんな思い出の代々木で初めてBillyのコンサートに行ったそうなのですがやっぱりヒット曲ってやってほしいじゃんで、期待してたんだけど、Honestyとかはまあ普通にやるのねでも、俺が一番聞きたかったこの曲はやってくんなかったのよ(ここで、ホイットニーの話もしてましたね。期待した曲の最初の一声がクワイヤーでガッカリ。あそこは本人だろ~みたいな)今はわかるよ、ステージに立ってる今はね教訓としては やっぱりやっとけ とま、こないだミモザやりませんでしたけどね高校時代は、サッカーばかりで音楽からは離れていた時期ですが(黒ぽんと出会った事はチョロっと)渋谷のカラオケパブみたいな場所で(本当は行っちゃいけないんだけど、と)その頃は前にステージがあって、機械にいちいちお金入れて・・・とシステム説明これにバンドが大爆笑してましたねそこで、大人からリクエスト募ってお金もらって歌ってたそうで、知らない曲を言われると「その曲は良くない」とか言って誤魔化してたらしいそんなひどい子供でした(ツワモノだなぁ~)音楽から離れていたそんな頃にガツンときたのがRCサクセション大学ではサッカーは諦め、アカペラサークルに入ったこのサークルって、生真面目で、女子のほとんどが譜面なんかサラサラ書けてあなた、声は小さいけど音程は正確なのね~(感心したおばさん風)人間関係が暑苦しかったので(こんな事初めて聞いたよ~)もっぱらJAZZ喫茶に行ってました(ゴメンナサイ、この辺り記憶がちょっと怪しくなってます)てことで高校時代の思い出の曲・・・RCサクセションのスローバラード大学時代の思い出の曲・・・I've Got You Under The SkinI've Got You・・・で、ストーさんはウッドベースを弾いたのですが間違ってディストーションかけちゃったらしく「さあ、これから始まるぞ」って時にヘンな音を出してしまい、てっちゃん大笑いストーさんがひたすら謝りまくるという展開に歌い終わって、曲名の説明なんぞを少し邦題が「あなたはすっかり私のもの」というそうで実際には恋は実らないんだけど、自分の中にあなたがとりこまれちゃってるからすっかり私のものになっちゃってるって感じ妄想な歌ですね。とてっちゃんの歌うJAZZは初めてだったので、なんか新鮮昔のJAZZリズムとか曲調がちょっと難しい歌でしたオルガンのブルー・スミスのアルバムにアレンジ違いで収録しているらしいそこで、「ゴスファンならみんな持ってると思うけど」と、持っている人に拍手を促す(すみません、ワタクシ、目が合いそうになってうつむきましただって~、持ってないんだも~ん)その拍手は、かなりビミョ~で、てっちゃんもリアリティを感じたそうですつづく
2010年03月25日
閲覧総数 787