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明けましておめでとうございます
昨年は日本全国の方にとっても私個人にとっても
とっても辛く大変な年でした
個人的には
年の後半に「厄」が目白押し
ちょんびとのびが病気になり泣き![]()
年末も押し迫った26日には
母方のおばあちゃんが施設に預けられる事になりました![]()
おばあちゃんはずいぶん前から認知症になっており
母の弟一家と隣同士の棟に住んでいたのですが
介護が充分に行きとどかず
私と母がおばあちゃんの家に行った時には驚愕でした
ドアを開けるとオシッコの臭いとおばあちゃんの惨状に茫然
このままではいけないと
おばあちゃんの姪がいろいろと手を尽くしてくださって
急遽、おばあちゃんの姪が務める施設へと行く事が出来ました
これからは
食事やお世話を丁寧にしてもらえるので
母はホッとして泣いていました
東日本大震災など
災害に遭われた方達は
今だ辛い日々を過ごしてらっしゃる人たちも多い事でしょう。
年が明けた今年は辰年
「飛躍する素晴らしい年」となりますよう
お祈りいたします
さて
まずは新年のご挨拶を
我が家の主役「のび」から申し上げます
のびちゃんは大変な寒がりさん
なので
こんな場所からの挨拶でした![]()

のびちゃん、お前は贅沢だねぇ
ちょんびちゃんはカイロは敷いてるとはいえ
寒~~いお外にいるんだよ
ちょっと節約して早めにエアコン消しちゃうよ~
エアコンを点けてる間は私の布団に潜り込んで来ないので
エアコン消しちゃいました![]()
夜のあいだは私と一緒にぬくぬくおネンネ
そして
朝~~~~~
目が覚めたら一直線にファンヒータへGO
のびはファンヒーターの風に直接当たらずに
上に乗って暖をとる方が好きなようです
2度目の睡眠をとってると
尻が滑ったのか
ファンヒーターの後ろに転がり落ちてました
現場を見てた私とオヤジ様は大笑い![]()
![]()
ストーブの前に置かれたのびのベットにノソノソと移動し
この表情
のびちゃん最高です!
そして目覚めたのびちゃんは
あるニオイを敏感に嗅ぎつけました
お分かりですか?
おせちの残り物「田作り(煮干し)」です
一生懸命に手を伸ばして盗ろうとしてるところを
ムービーに撮ってみました
見てニャ~


ちょっと(?)こぼれ話
ちょんびの容体がまだ悪く
病院から退院してからも一進一退の状態の時に
私は父と衝突しました
ちょんびは喘息なので呼吸が荒く
一分間に100回以上してるような状態で
(普通は安静時20~30回です)
瞬膜で半分覆われた目で虚ろに見上げてくるような状態の時に
私がまた病院に連れて行ってみようかと言ったら
「野良猫にそこまでせんばいかんとか?」
と言われました。
父や母は私の事を心配して言っている事は分かってますが
私にはそれがとても腹立たしく悲しくて・・・
確かに
ちょんびの治療費とのびの病気が重なっての診察代がかさみ
これ以上の出費はとても大変な状態で・・・
でも、苦しんでるちょんびを目の前に放っておくことなんかできなくて![]()
そんな時
ご近所さんのTちゃん(主婦)の話を聞きました
Tちゃんの所にもちょんびと似たような境遇の猫(♀)がいます
避妊もしてあげてて発泡スチロール製の小屋まで作ってあげてます
たまたま我が家に用事で来られた時に
「猫ちゃん元気ですか?」
と聞いたところ
「元気ですよ~。でも去年お腹に水がたまる病気になっちゃって・・・
10日間ほど入院したんですよ。
何かある度に「病院に連れて行かなきゃ!」と旦那に言うと
「猫の病院代の為にバイトしよると?」と旦那から言われちゃいました。
猫の病院代って高いですよねぇ
でも放っておくことはできないし
懐いてくると可愛くって仕方無いんですぅ」
と言われてました。
”私と同じ思いをしてる人はいるんだ!私だけじゃない!”
と励まされました。
ブログで知り合った猫友さんからもたくさん温かいお言葉を頂戴し
とても心強かったです。
ありがとうございました。
私の住む長崎でも
保健所に連れて来られる犬猫ちゃんを救う為
頑張ってる方達がいます
テレビで見たのですが
保健所に連れて来られる犬は老犬も多くいました
首が傾いてまっすぐ立つ事も出来ず糞尿も垂れ流しの1匹の犬
このままなら殺処分です
期限も迫った時に活動されてる方が決断し
連れ帰って診察を受けさせる事になりました
老犬だし症状も改善が見込まれないのでは?と思われましたが
手厚い看護と愛情深い環境で
完治とはいかないまでも、首の曲がりも改善されて
楽しくお散歩をしていました。
自分が保健所に置き去りにされる事も知らないで
大好きな飼い主に連れられ楽しそうにはしゃぐダックスフンド
「何故保健所に連れて来たのですか?」
との問いに
「仕事の関係で飼えなくなったんです」
「可哀想だとは思いませんか?」
「私だって辛いんですよ!そんな事言わないでください!」
そう言って泣かれてました。
確かにいろんな事情があり
飼い主も辛い決断をしなくてはいけない時もあるかと思いますが
「二度と同じ事はして欲しくありません」
保健所で預かる作業をしてる方も泣かれてました。
保健所に連れ込まれる犬猫は後を絶ちません。
飼い主の少しの努力(避妊・去勢)次第で
保健所に連れ込まれる犬猫の数を減らす事が出来ます。
飼い主の愛情と看護で
老犬老猫も幸せな最期を迎える事が出来ます。
無責任な飼い主が少しでも減る事を願います。
全ての動物達が
幸せな一生を過ごせますように
お知らせ&お願い 2012年11月28日
ありがとう×3 happyは無限大なり~♪♪♪ 2012年10月05日
あれれ?! 2012年09月26日