りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年01月09日
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カテゴリ: 幼稚園生活
今日から子供が幼稚園です。
心配していた朝も何とか起きました~!

今日は午前保育なので、午前中はサッサと家事を済ませて、冬ソナを見ました~!
今日からスタートなんですね!毎日の楽しみになりそうです!

午後は息子の友達を預かって夕方まで過ごしました。
お互いDSを持ってるので、ポケモンの交換をしたり、(ほとんど私が操作した ^^; )
ジェンガやブロックをしたりしました。
最後にwiiをやったら、二人ともテニスにハマって大変!
跳んだりハネたりです~。迎えに来たお母さんも少しやって帰りました~。


****************

今日、私が見た冬ソナ~1

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満員のバスにむりやり乗ったユジン(チェジウ)。
幼馴染のサンヒョクは乗れず、「眠るなよ~!」とバスを見送る。
が、バスもいつの間にかすいてきて、ようやく座れた座席、ウトウトしてしまったユジン。
気がつくと見慣れない景色。
同じ学校の制服を着た男子(ペヨンジュン)にどうやら寄りかかっていたらしい。
見ない顔だ。いっしょにバス停を降りてタクシーで行くが、慌てる様子もない。
学生のくせにタバコを一服して、ノンビリしている。
こんな人にかまってられないと、急ぐユジン。


頭の良い学校から来たらしい。名前はチュンサン。
同じ歳とは思えない落ち着いた態度にみんなは興味津々。
早速、美人で鼻持ちならない女子のチェリンがチュンサンに
「付き合ってあげてもいいわよ」
と、言い寄るが、あっさり断られる。


古い写真、昔の母と眼鏡をかけた男性が左に写っている。
ジッとみつめる。
「なぜ今更転校なんて?」尋ねる母に「母さんの母校を見たかったから」と答える。
「父さんはどんな人?」母に聞いても「死んだのよ」
の一点張り。

翌日、誰とも関わろうとしないチュンサン。
クラブに入らなきゃいけないのよ。と、ユジンがチュンサンにうながす。
チュンサンはユジンの幼馴染のサンヒョクを見て、
「あいつはどこに入っているの?」と、聞く。
「彼は私と同じ放送部よ。」
「じゃあ放送部にするよ。」

優等生のサンヒョクはユジンに想いを寄せている。
クラスの皆も二人は付き合っているのだと思っている。
が、ユジンにとって、サンヒョクは唯の幼馴染だ。
いっしょに帰る道、ユジンは平均台のように低いガードレールを渡る。
落ちそうになるユジンに手を差し伸べるサンヒョク。
「ダメよ!将来の大切な人としか手を繋がないの。」
そう言って、ユジンは決して手を繋ごうとしない。

チュンサンはある大学の講義を受けていた。そこには、昔の写真に写っていた男がいる。
その大学の数学教授なのだ。「想像力と好奇心で解いていきなさい。」
難しい問題を大学生顔負けにスラスラと解いていくチュンサンに興味を持った教授は、
チュンサンに声をかける。
「高校生なんてビックリだ。なぜ大学に?私に用があるのでは?」
「想像と好奇心です。」
チュンサンが去った後、サンヒョクが教授に声をかける。
「いっしょに帰ろう、父さん。」

翌日、放送部の昼の活動に来ないチュンサン。
怒ったユジンは「責任感について来ない人は考えて下さい。」と、放送した後、音楽をかけて踊り出す。放送を聴きつけてやってきたチュンサンはそんなユジンを見て心を和ませる。
見られたとわかったユジンは恥ずかしくてたまらない。

体操の時間、チュンサンはサンヒョクのバレーのチームプレーをわざと邪魔する。
「ちょっとひどいと思わないのか?」そう言うサンヒョクに、
「勝ったんだからいいじゃないか。どうした?優等生は殴っちゃいけないと教わったのか?」
と、言って去っていく。
ぼくは優等生なのかな?気にするサンヒョク。

夜、お母さんへの届け物を繁華街に届けに来たユジンに酔っ払いがからむ。
たまたま一人で食事をしに来ていたチュンサンに助けられる。
交番で「保護者は?お父さんは?」と、聞かれる。
「父は病気で死にました。母に心配をかけたくないんです」と、ユジン。
チュンサンはそれを聞いて言いにくそうに、
「父は…死にました。」と、同じように答える。
そのことで、警戒心を解くユジン。
「サンヒョクとつきあってるんじゃないのか?」チュンサンに聞かれ、
「私の父親とサンヒョクの父親が親友だったから幼馴染なの。」と答える。

翌日、音楽室にチュンサンを呼び出すユジン。
「昨日助けてくれたお礼にピアノを教えてあげるわ。」
前日の音楽の時間にピアノを弾かないチュンサンを気遣ってのことだった。
でもうまく弾けない。そこへチュンサンが鮮やかにピアノを弾いてしまう。
「うまいのね。どうして?何て曲なの?」
「弾けないなんて言ってない。「初めて」って曲だよ。」
窓の外を見るとサンヒョクが。
「借りは返すんだろ?」
そう言ってユジンを校外へ連れ出す。

エスケープ。二人でバスに乗って湖へ。
「影の国に行った男がいました。でも誰も話しかけてくれませんでした」
チュンサンが話す。「それで?」
「男は淋しかった。おしまい。」
ユジンはそんなチュンサンの話を聞いて不思議顔。
「あなたには友達が必要よ。歩みよらなきゃ。」
いつものように平均台歩きを始める。落ちそうになるユジンに手を差し伸べるチュンサン。
「歩み寄るんだろ?」
そう言われて手を繋ぐユジン。二人の間に何かが生まれた。
「なぜ転校してきたの?」
「人探し。父親。でも、ぼくを見ても気づかなかった。こんなものなんだと思った。」
淋しそうなチュンサンにユジンは言う。
「でも、生きてるだけいいわ。私も父さんに会いたいわ。」

帰ると辺りは真っ暗。ユジンを送るチュンサンの前に、サンヒョクとサンヒョクの父が。
去るチュンサン。そんなチュンサンを気になるサンヒョクの父。
今日はユジンの父の命日で二人が来たらしい。
アルバムを広げるユジンの妹。「パパと腕を組んでいるのは誰?」
左にサンヒョクの父、真ん中に女性、右側にユジンの父。
ユジンが答える「パパの昔の友達よ。サンヒョクのお父さんと同じで友達なの」
それは、チュンサンが持っている、右端が無くなった写真と同じものだった…。

続く

*******
私は「冬ソナ」を見るのは二回目です。
一度目は字幕で見たので、今回、かなり吹き替えに違和感がありました。

それと、初めて見た時には、チェジウとヨン様の高校生役に無理を感じたのですが、
今見ると、あまり感じないですね~。黒髪のヨン様がいいなぁ~。

この一話目は、重要シーンが満載なので、複線もあるし、
ついつい、長く書いてしまいました~。
読んで下さった方には、ありがとうございましたー!








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最終更新日  2007年02月10日 23時43分38秒
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