りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年10月14日
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カテゴリ: ドラマ
ドモです~♪

昨日の池袋、食べたものの写真UPしちゃいまっす!

お店は Lee-s Cafe ikebukuro


ランチ1ランチ2

  デザートにティラミス追加~♪         サンシャインで、映画待ってる間に噴水がキレイ~!
デザート1噴水

  買い物またしてしまった…。ブーツが1980円だったから…。で、夕食も外食~!
夕食1夕食2


お店1お出かけ

  アムラックスに寄ってタツノコアニメ見ました♪カーレースゲーム無料!  
アムラックス1アムラックス2

楽しかったけど疲れました!

今夜はさんまちゃんのドラマやりますね~♪ 「ハタチの恋人」


「3年B組金八先生」の感想~!

おお!見た人たちの噂には聞いていたけど、

やっぱり面白い!!!

モンスターペアレンツが出てくるし、

学校裏サイトも出てくるし、

現在の学校の公立の現状も…。

入学者が、昔かなり荒れてたライバル校、

「アラヤ二中」 が学校新しくしたから取られたってのも笑える~!

確かに、桜中学は、

親刺しちゃった 子もいたし、

性同一障害 で男の制服を着るってのもあったし、

挙句の果てには 麻薬やってた 子まで出てきたから、

どー見ても、荒れてる中学だよねっ!!!

確かに親としては、子供行かせるの躊躇しちゃうわぁ~!大笑い

こんなの子供産んでからは、ものすっごく身近にますます感じる…。

まだ6年は先の話なんだけどさ~。

戦争で2万人死んでるのに、日本の自殺者は3万人?!

こりゃあ、現実社会、生きていくの厳しいってことなんだろうね…。

金八はつくづく見てると、現実ドラマを感じる。

それを卒業するまでに、

先生が四苦八苦して解決してくれるんだからね!

ドラマの中でも生きてる。

時が流れてる。

見てる方は、毎週じっくり見たくなっちゃうってもんよ!

でも、医龍の裏番なんだよなぁ~。

お願いだから、 「金八」なんだし、金曜にやってよ~!!!

(10時~でいいからぁ~!) 号泣



「ある女の話:ユナ」続き


忘れちゃおう。
あんなの悪い夢か何かだったんだ、きっと。

私は嬉しそうな顔でもしてたのだろうか、
すぐに部署の男性社員から「男に声かけるの早いね~!」
と見ていたらしく冷やかされた。

「同期ですよ~。
同じグループだったんで。」

私はニコやかに答える。
いちいち腹を立てていたら、
ここではやってられない。

あの世代は男と女が友達として接するってことは無いんだろうか?
男と女が話してたら、すぐデキてるとでも思うんだろうか?

営業所では、仕事以外で男性が女性と関わることはほぼ無い。
いっしょに昼食を取るなんて、まず有り得ない光景。
だからこんなこと言われるのだ。

短大の時にいたサークルや、バイト先より不自由かも。

同期の男子はまだ営業研修とかってやつで
営業所に入ってきていなかった。
まあ多分入ってきたところで私とは関係無いんだろうけど。

「へぇ~。」
男性社員がニヤニヤしていた。

あ~。これがずっと続くのかな?

うんざりだ、こんな会社。

私はパソコンのやり方を覚えるためにスイッチを入れた。


同期で仲良しのミーコから電話でバーベキューの連絡が来た。
私はその日を楽しみに、
戦力にもならない仕事の勉強をしながら会社に行き続けた。

「わ~ん!久しぶりぃ~!」
久々に会ったミーコが甘ったるい声でハイタッチしてくる。
私もテンションが上がる。
配属された部署の報告をしながら、
車が来るのを指定された駅で二人で待っていると、
ロータリーに白い車が止まった。

同じグループだったヤッサンが窓から顔を出す。
「よう~!久しぶり!
ほら、後ろ、乗って!乗って!」

「きゃ~!ヤッサン!ますますボーリョク団みたいじゃん、そのサングラス~!」
ミーコが楽しそうに言って車に乗る。
私も後に続く。

車の運転席を見てギョッとした。

フジサワじゃん!

何で…。

私は絶句する。

「あ、オレとフジサワ、同じとこで営業研修してんだよ。
誘ったら来るって言うから運転手!」

無邪気にヤッサンがこっちを振り向きながら言う。

もう、最悪だ…。
帰りたい…。

そう思うのに、ドキドキしていた。

自然に振舞え!と自分に言い聞かせる。
でも、何をしゃべっていいのか…。
頭の中が真っ白になっていた。

「ゴメンね~、ボロい車で。中古なんだよ。」

フジサワくんが言った。

「ううん、広くていいんじゃない?
でも…確かにシブいかなぁ~。」

みんなが笑う。
ミーコがしゃべってくれてる。
ああ、良かった。

ヤッサンはミーコ狙いなのかもしれない…。
二人がずっと楽しそうにしゃべっているので、
私はそれに相槌を打ったり、笑ったりしていた。
フジサワくんは運転に集中していた。

いいや。もう。
何もなかった。
何もなかった。

そう思えば思うほど、あの時の光景が頭をよぎる。

ツライ。
ツラ過ぎる!

車から降りるとすっかりテンションが下がった私は即トイレに逃げた。

「どしたの、ヤマグっちゃん?」

ミーコが心配して聞いてくる。

「うん、ちょっと車に酔っちゃったのかも。
ごめんね~。」

「そっか。大丈夫~?」

「うん。大丈夫だよ~。」

ミーコは別の車で来ていたカッちゃんが気になっていた。

カッちゃんとお近づきになりたいようなので、
私は協力することになっていた。

「ねぇ、ヤマグっちゃんは好みのタイプいないのぉ~?」

野菜を洗いながらミーコが聞いてくる。
私は苦笑いをして、残念ながらいないなぁと答える。

優しそうな人が好きなの~。
ちょっとトボけてそうな~。
ああ、確かにココにはいないかねぇ~。

そんなつまんない話をする。
芸能人で言うと誰とか。
それが意外な人物だったりして面白い。

「マルちゃんもカッちゃんのこと気に入ってると思う?」

ミーコはそんなことを私に聞いてくる。
カッちゃんは、マルちゃんと楽しそうに話していた。
マルちゃんは小柄で華奢な子だ。
ハキハキしていて頭が良さそう~。

そしてその隣にはフジサワくんもいた。

マルちゃんとフジサワくんは、何だか肩を叩きあっていて、
ふざけていて、楽しそうだった。

カッちゃんがこっちに歩いてくる。
「何か手伝おうか~?」

「あ、じゃあさ、私コレ切っちゃうから、ミーコといっしょに持ってって、焼いてくれる~?」

ミーコがカッちゃんの後ろからこっちを見ていて、
ちょっと照れたような顔になった。
顔がサンキュって言っている。

なんの、なんの!
と、私は表情で合図する。

ザクザクと野菜を切る。
マルちゃんとフジサワくんの笑い声が聞こえた。

ちっともこっちになんて来ない。
やっぱ、アレって酔った上でってことだったんだ。

男ってそうなんだきっと。
目の前にヤレそうな女の子がいたから、
テキトーに口説いて、
ヤッたらおしまい。

ふん。いいわよ。私だって酔ってたもん。
私だって悪かったんだから。
なかったことにしてやろうじゃない。

あ~、来るんじゃなかった。
つまんない。

野菜を叩き切りそうになった。
やったらきっとスッキリする!






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最終更新日  2007年10月19日 11時31分20秒
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